PROFILE
〜とけねこ先生の横顔〜


開始 2002.9.19
最終更新 2010.1.4

自己紹介です。

愛機エンデバーAT960を駆使して、
日夜仕事にはげむ、
とけねこ先生

(↑はげんでいません。つーか、あんた魚に食われてます)

※デジカメを新調したため、
数年ぶりに、写真を撮ることができました。
自画像代理

●名前●
藤浪智之(ふじなみ・ともゆき)

※「藤智之」と間違える人が多いです。仕事先でもよく間違えられます。
漢字を間違えそうな人は「とけねこ先生」と呼ぼう運動促進中。

●略歴●
5月5日生まれ。静岡県静岡市出身。
14歳ぐらいのとき、ボードのシミュレーション・ウォーゲームに触れ、
「物語や世界を表現するゲーム」があることを知り、それを仕事にすることを志す。
ゲーム誌編集などを経て、現在はフリーランス。ゲームデザイナーを名乗っています。

●現在の仕事●

テーブルトークRPGなど、無電源系ゲームの仕事が中心です。
佐々木亮先生とコンビ仕事もしております。
ゲームというジャンルにこだわりつつ、いろんな仕事をしたいところ。
仕事のリストはこちら。

●シミュレーション・ウォーゲーム●
主に戦争を再現した、ゲーム。勝敗ではなく「状況を描く」ことがはじめてエンターテイメントとして行われたゲーム
(しかも、ひとつのジャンルとして大規模に)、という意味でも、画期的だったのでは。
ヘクス(六角形)で表現されるマップが有名です。現在では、コンピュータ系に移行したといわれているこの分野ですが、
紙とサイコロで表現される、ボード・シミュレーションゲームも、まだまだ盛んです。

●テーブルトークRPG●
ダイスなどを使った判定システムと、プレイヤー同士の会話によって行われる、RPG(ロールプレイング・ゲーム)。
人と人とのコミュニケーションによって、物語がそこに生まれる、ある種、奇跡のようなゲーム・ジャンル。

●コンピュータ・ゲーム●
無電源のゲームにこだわっている藤浪ですが、コンピュータ・ゲームも好きですし、このジャンルにもいまだいろいろ可能性を感じています。
仕事がら、シナリオとかお手伝いをすることもちょこちょことありました。
メインでかかわった仕事としては、
『ネクロスの要塞』(PCエンジン/アスク講談社)※シナリオを担当。
『百の世界の物語』(ファミコン/アスク講談社)※ゲームシステムというか全体の設計?を担当。
『だんじょん商店会〜伝説の剣、はじめました〜』(プレイステーション/講談社)※いわゆるゲームデザインとシナリオを担当
などがあります。

●ゲームノベライズ●
2009年から、新たにはじめたジャンルのお仕事です。
電源系ゲーム、現在のところ家庭用ゲーム機用ソフトを原作として、小説にするというお仕事です。
他の方が創ったゲームをプレイし、世界やシステム、キャラクターを感じ取り、
それを、活字の物語として再構築するという作業。あらためて取り組んでみると、
かなりの真剣さが必要となるものでしたが
(なにしろ、読者さんは「そのゲームのファン」という、とても真剣な皆さんです)
大変やりがいもあるものでした。「小説」という分野におき、最初にこういった、
「ゲームとの接点」というポジションで執筆ができたのは、嬉しいことだと思います。
ただ、ゲームをプレイするとき、「純粋なプレイヤー」ではいられなくなることが、ちょっと寂しかったりしますが。

●絵●
かつては、わきあかつぐみという名義で仕事をしていたころ、
イラストをお仕事にしていたこともありました。
その後は、仕事で絵を描くこともなく、長いブランクが(笑)。
趣味で描くことはたまにあり、このサイトのアイコンやちょっとした絵は自分で描いています。
最近は、同人活動などで、また絵とかマンガを描いております。

●赤熊●
いわゆる「エターナル・チャンピオン」というヤツです。
(ムアコックの「エターナル・チャンピオン」シリーズにひっかけ、いろんなゲームで「使い続けているキャラ」というような意味で、TRPGファンが使うことがあります)
高校時代に『ローズ・トゥ・ロード』のキャンペーンで使った、ドワーフのキャラクター。
リプレイ『七つの祭壇』が商業メディアにおける初登場。「ドワーフはつらひ」のセリフを残す。
(初代『ローズ』のルールだと、カリスマ値が低いドワーフはホントーにつらかったのです(笑))
そののち、『ファンタジーRPGクイズ・五竜亭の一夜』(富士見書房)に登場。
『だんじょん商店会』にも出てきます。
『マンションズ&ドラゴンズ』には、大きくは出てきませんが、藤浪としては「勇者屋」に住んでいる、というつもりでいたりします。
ほかにも、藤浪のエターナル・チャンピオンとしては、傭兵戦士の「カール(ス)・グスタフ」などがいます。

●とけねこ●
自画像として使っているキャラクターです(↓のアイコン参照)。
BBSなどで
「とけねこ先生」として発言したりしています。
というか、使いやすいので、こと、このサイトにおいては、ほとんど「とけねこ先生」として発言するにいたりました(2002年11月27日現在)
佐々木先生との仕事は、まずは同人誌からはじまったりしたのですが、そのときに生まれたキャラクターです。
佐々木先生は自画像で「しまねこ」を持っていたので、それに対応するキャラクターとしてつくったと思うのですが、このような奇怪な生物(笑)がどうやって生まれたのかは、よく覚えていません。
名称は「とけた猫」という意味で、おそらくスライム状の不定形の猫なのではないかと思われます。

この「とけねこ」は、ナゼかいろんなヒトに好評です。
かくいう私も、このふわふわしてノンキなとけねこ先生、なにしろ「描きやすい」ので、好んでいます。必要に応じて手とか出せばよいし。
余談ですが、ネットで「とけねこ」と検索すると、ときどき猫好きのヒトのページが見つかったりします。
なんでも「ふにゃ〜と寝ている猫」の姿を「とけねこ」と表現しているようで。言いえて妙です。
ちなみに、藤浪も佐々木先生も、猫は好きです。現在のマンションでは飼えませんが(泣)。





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