ナイトメアハンター=ディープ
開発報告コーナー


※このページは、活動を終了しております。
新しい『NHD』の情報は、下記のサポートサイト等でご覧ください。
【2007年8月】



『ナイトメアハンター=ディープ』サポートサイト【外部リンク】




【ご挨拶】

『ナイトメアハンター=ディープ』は、
監修(プロデュース)、鈴木銀一郎さん
作(ゲームデザイン)、小林正親さん
という体制で現在、制作・展開されています。

いよいよ基本ルールブックの入稿も全て終了し、
発売までまもなくという段階になりました。

エンターブレインからの7月中旬の刊行が予定され、
紹介記事・関連記事も
「季刊R・P・G」誌や、
「ロール&ロール」誌に、
掲載されています。

長らく「発売までの開発経緯報告」であったこのコーナーですが、
発売を境に、ようやく役割を終えることができそうです。
今後は、各専門誌やメーカー様の情報などをご参照ください。

あらためて、これからの
『ナイトメアハンター=ディープ』を、
応援してくださいますよう、
よろしくお願いします。


【2007年6月/藤浪智之】



【追記】

『ナイトメアハンター=ディープ』が、出版されてから、
ずいぶん経ったのち、
鈴木銀一郎さんと、小林正親さんから、
旧『ナイトメアハンター』の原作者、
勝木康明さんが、亡くなったことを伝え聞きました。

(申し訳ないことに、個人的な交流は途絶えていたため、
そこで初めて知ることになりました)

勝木康明さんは、アマチュア時代から、趣味が高じて、
さまざまなアニメやマンガを題材に、ボードゲームやミニゲームを
多数作成してこられたかたで、
1988年の『ナイトメアハンター』が、TRPGにおける本格的なデビュー作となります。
その後もTRPG『
装甲騎士団メックナイツ』など、いくつかの作品を手がけられました。
また本業を持ちながら、思い入れをもってゲームデザインを続けられた、
「社会人デザイナー」でもありました。

ルールシステムも世界設定も、
もちろん最初のバージョンとは大きく異なっておりますが、
やはり、勝木さんの存在なくしては、
新作の『ナイトメアハンター=ディープ』も誕生しなかったと思います。

『ナイトメアハンター=ディープ』を、
勝木さんに見ていただけなかったことは残念です。
勝木さんが産み出した作品が、20年の時を経て、新しく蘇えり、
新たなプレイヤーにプレイされて、若いクリエイターの活躍の場となったこと、
ごらんになることがあったら、喜んでいただけたでしょうか。

勝木康明さんのご冥福を、
心よりお祈り申し上げます。

【藤浪智之】


※立場上、私が他のかたを差し置いて、語ってよいものか、
ずいぶん迷ったまま、この言葉をしまい込んでいたのですが、
やはり誰かが書かせていただかねばならないと思いました。

大変遅ればせながらではあるのですが、
勝木康明さんへの追悼の言葉を、
ここに述べさせていただきます。



【お詫びとご報告】

『ナイトメアハンター=ディープ』は、
長いあいだ開発が難航し、
関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしておりましたこと、
また、このタイトルに期待していたファンの皆様を、
お待たせしていたことについて、
お詫びいたします。

2006年より、
『ナイトメアハンター=ディープ』は、
鈴木銀一郎さんが監修、
小林正親さんが主な制作者という形で、
新たなプロジェクトとして、再編成されました。

前プロジェクトにおける責任者であった、藤浪自身も、
新しいゲームシステムとなったNHDの制作に、
改めて加わることになりました。
ルールブックのクレジット上は「原案」という形でお手伝いし、
今後も機会があれば、ライティングなどで改めて、
本タイトルに参画させていただく予定です。


(藤浪智之)


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