これが「とけねこ戦車中隊」だ! ⇒登場キャラ設定は、とりあえず、こっちのラクガキを見てくだされ

中隊指揮車:赤タイガー ※とけねこ隊長、ネコヒム大尉、ネコクルツ伍長
第1小隊「黒猫」:4号戦車 ※ネコーゲン曹長
第2小隊「白猫」:3号突撃砲 ※ネコシュナー曹長
支援小隊「飛猫」:88ミリ砲 ※ネコバー曹長
通信分隊:テント ※ネコハンス伍長
技術分隊:土嚢  ※ネコポルト技術曹長

赤タイガー:装備ポイント42
4号戦車J型:装備ポイント21
3号突撃砲G型:装備ポイント19
88ミリ高射砲:装備ポイント18

合計装備ポイント:100

とけねこ中隊長「というわけで、戦車中隊の編成が終わったのじゃ」
ネコクルツ伍長「中隊長どの。どこからツッこんでいいのでありましょうか!」
とけねこ中隊長「中隊といっておいて、充足率が小隊以下というのは、末期ドイツ戦車部隊の基本! そこは大丈夫じゃ!」
ネコバー曹長「88ミリ砲は動けんのですが大丈夫ですか? それはそうと腹が減りましたな」
とけねこ中隊長「フリーシナリオだと勝利条件は“敵全滅”じゃから、敵のほうから寄ってくるじゃろ。敵も砲をつかっていると、互いに勝利条件が果たせなくてハマりそうな気もするが、88ミリ砲を入れているアホな部隊は、ウチぐらいしかないじゃろうから大丈夫じゃ(断言)。
 88ミリ砲が入れたのは、ちょうど100ポイントを使い切るため、ということもあったんじゃが、ネコハンス伍長が懲罰処分で、戦車猟兵になるとかいっておったじゃろ。ルールブックをよく読んだら、歩兵は装備ポイントの対象になっておらんのじゃよ」
ネコヒム大尉「歩兵のルールはちゃんとありますぞ。移動もできず、攻撃力もなく、戦車が隣接したら除去、というやつが。フフフ……」
ネコハンス伍長「ひどいであります……」
とけねこ中隊長「それもかわいそうなので、88ミリ砲に配属されている扱い、という設定で今回はいこうと思うのじゃ。なにしろWTMの88ミリ砲にはテントがついておるからな!」
ネコハンス伍長「なぜテントでありますか?」
とけねこ中隊長「かのタミヤのミリタリーミニチュアでも、通信兵はテントとセットだったのじゃ! 通信兵といえばテント! 基本じゃ!」
ネコーゲン曹長「で、あの赤いのは、なんスか?」
とけねこ中隊長「シークレットアイテム『赤タイガー』じゃ。ちゃんとデータにもなっておるぞ。移動力が普通のタイガーより速いのじゃ」
ネコシュナー曹長「そんなもんで装備ポイント食ったせいで、こっちの車両が3突かよ!」
ネコクルツ伍長「なるほど! 試作戦車が配備された、実験部隊という設定なんでありますね」
とけねこ中隊長「いや、そんな高尚な設定ではないのじゃ。そもそもなんのために『中隊』という設定にしたと思っとるんじゃ」
ネコクルツ伍長「?」
とけねこ中隊長中隊長機を赤タイガーにするために決まっとるじゃろ!」


中隊一同「そんな理由かい!」(全員ツッコミ)

ネコポルト技術曹長「次回までに改造して、ツノでもつけておきますかの」

というわけで、
負けました……。


こちらはまだレポートを書くヒマがないので、
このラクガキでお茶をにごします。

とけねこ戦車中隊の負けっぷりは、
田中桂さんのサイト
「電光舎」でごらんください!

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