【ミニ・サプリメント】
■魔法学園・授業&課題チャート




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 8つのマギカスタイルと、20の「学園での姿」に対応したチャートです。
 そのマギカスタイル、あるいは学園の姿……すなわち、魔法学園生徒の専攻科目や、属しているサークル(委員会・クラブ活動)に応じて、「どんな授業や課題、活動が課せられるのか」が列挙されています。
 駅前魔法学園において、授業の内容はさまざまで、いかにも魔法の授業という内容のものもあれば、いっけん勉強と無関係に見えるものもあります(『駅前』P23)。そんなさまざまな「授業(あるいは、委員会・クラブ活動)」の様子がチャートになっており、ROCで決めることができるのです。

 このチャートの使い方は、いくつかあります。

【使い方1・シナリオのアイデアソース】
 GM向けの使用法です。表をいくつか選んで振ってみましょう。シナリオのアイデアになるはずです。特に「魔法学園の授業や課題と関連したシナリオ」の役に立つことでしょう。
 特に(すでにあなたのセッションの参加キャラクターが決まっている等)、参加するPCのマギカスタイルや「学園での姿」が分かっているならば、この方法は有効です。

【使い方2・授業シーンなどの演出】
 GM、あるいはプレイヤーが、セッション中に自分のキャラクターの「魔法学園での授業や課題(宿題)の風景」の状況や描写のとき、この表を使ってみましょう。
 例えばGMはシナリオを作るさい「PCが『魔法学園で授業を受けている』とき、事件と出会う」という導入を設定したとします。しかし、まだ参加プレイヤーがどんなキャラクターを作るか分かっていない状態では、どんな『授業の様子』かわかりません。
 その場合「マギカスタイルに対応した『授業』を行っているとき」とひとまず決めておき、実際のセッションでは表でROCしてもらえば良いのです。
 いっぽう、プレイヤー側も、自分のキャラクターを作ったばかりだと「魔法学園で、ふだん、どんな授業を受けているのだろうか?」と悩むことがあるでしょう。そんなときに、キャラクターのマギカスタイル、あるいは「学園での姿」の表を使えば、それを思いつく助けとなるはずです。

【使い方3・「ランダム課題表」として】
『駅前魔法学園!!』のルールでは、セッション開始時に「シナリオで指定された課題」のほかに、「パーソナル課題」をひとつ決めることになっています(『駅前』ルールP131)。シナリオとは関係ない「魔法学園のふだんの活動や個人に課せられた宿題」があることを意味するルールです。
 基本ルールでは「パーソナル課題」を、ルールブック『駅前』P130の「ランダム課題表」で決めることになっていますが、それの代わりに、このチャートを使用してもかまいません。その場合、PCのマギカスタイル、あるいは「学園での姿」に対応した表を使ってください。
 より、そのキャラクターの設定にあった、あるいは多彩な「パーソナル課題」が決まることでしょう。

なお、ルール上の「課題」として使用する場合、各項目の「課題の場合」に記された【】カッコの単語・略号を参照してください。
原則として、どういう条件で「課題」を果たすことができるかが分類されています。
【舞台裏】=「舞台裏の処理」を使って、その課題を行う。
 「舞台裏の処理」を1回費やすことになり、他の処理はできない。代わりに費やせば必ず果たすことができる。
【指プレ】=指定されたプレイスへ行く。
 プレイスの指定はGMが行う。課題の内容に適したものを指定する。判断がつかない場合、該当者のパーソナルプレイスとなる。
 指定したプレイスがシナリオに存在しない場合、課題のためにプレイスを追加すること。
【RP】=特定のロールプレイを行う。何らかの適した行動中に、あわせてロールプレイを行えばよく、そのためだけに行動を費やす必要はない。
 ただし適した行動かどうかはGMが判断すること。
 例えば、「助けるロールプレイ」という場合、必ずしもルール上の「複数人での判定」や「判定の支援」を行う必要はないが、もしそういう行動をとった場合、GMは大きな判断材料とするべきだろう。
【全員】=マグゼミの仲間が全員登場してるシーンで、課題に関する行動を行うこと。
 宣言した者は基本的にそのシーンはその行動しかできない。他の仲間がそのシーンで別の行動をできるかは、GMが判断する。
【その他】=その他の特別な行動。どんな条件かやルール上の処理は、GMが判断すること。

※表はすべて「ROC」です。(7の欄は、チョイスによってのみ選べます)
また、トランプを使用して決めることもできます。その場合「カードの数字を2で割る(端数切上)」としてください。
(つまり、Kの場合は「7」が出ることになります)



●授業&課題:気功術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
呼吸法や体術など、身体的な訓練を行う。 【舞台裏】
山や野の中で過ごし、自然を感じ一体化する。 【舞台裏】
瞑想や、水垢離など、心身を清める行動をする。 【RP】
街の小さな自然に心を重ねたり、ペットボトルやタオルを使うなど、現代日本の日常生活でできる訓練を行う。 【RP】
ツボをおしたり、人体の気を感じるなど、他者の身体を使って実習する。 【RP】
特定の場所へ行って戻る、独特の歩き方を行うなどする。 【指プレ】
五重の塔を突破したり、ウッドゴーレムと戦ったり、特殊な施設で修行を行う。 【その他】

●授業&課題:召喚術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
自分の使い魔と過ごす。日常を共にするのも、魔法を学ぶことになるのだ。 【舞台裏】
使い魔との絆を深めるため、一緒に訓練する。 【舞台裏】
使い魔のために、特別な食べ物や装備を入手しにいく。 【指プレ】
どこかへ行ってしまった使い魔を探す。 【指プレ】
使い魔と仲良い所を見せたり、ケンカしたりする。こうした日常も、使い魔との絆を深めることになるだろう。 【RP】
使い魔を助けたり助けられたり、その結束を再確認する。 【RP】
ケンカしたり、逃げ出した使い魔と仲直りする。 【その他】

●授業&課題:数秘術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
呪文詠唱や呪的動作の訓練を行う。 【舞台裏】
炎や雷などを発生させて放つ訓練を行う。 【舞台裏】
魔法論理について講習を受けたり、レポートを提出するため文献を調べる。 【舞台裏】
魔法論理のための文献を探しにいく。 【指プレ】
天候などの自然現象や、マナの流れを実地調査して観察する。 【指プレ】
魔術方陣を、魔法実習のなかで実践して使用する。 【RP】
既存の魔法理論の組み合わせや独自の研究で、新しい術式を開発し、それを完成させて発動する。 【その他】

●授業&課題:魔剣使い 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
自分の剣を振るう、剣術動作の訓練を行う。 【舞台裏】
魔剣にまつわるルーンを学び、それを刻む実習を行う。 【舞台裏】
自分の剣の研磨や手入れを行い、精神を研鑽すると共に、自分の剣との魔法的結束を強める。 【舞台裏】
特定の場所へ行き、常闇や悪い因縁などを「斬る」実習を行う。 【指プレ】
魔法実習のなかで剣を呼び出し、効果的に使用する。こうして剣のことを理解することも学習となるのだ。 【RP】
剣に名前をつけて呼んだり、剣の精霊を実体化させて語らったりする。
剣をひとつの人格として扱うことで、魔法的結束を強めるのだ。
【RP】
剣との誓いを立て、その剣によって何らかの試練を果たす。
特定の常闇の討伐もあれば、人物の護衛な、指定のアイテム(多くの場合、剣の装飾品などになる)を持ち帰ることもある。
【その他】

●授業&課題:魔女術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
ほうきに乗って飛ぶ練習をする。 【舞台裏】
薬草などを鍋で煮込んで、伝統的な魔法薬を作る。 【舞台裏】
まじない人形、魔女の歌など伝統的な技術を覚える。 【舞台裏】
ほうきで空を飛ぶ魔法を、実践でうまく使用する。 【RP】
街の人に、簡単なまじないを行う。 【指プレ】
膏薬のための薬草を採取にいく。 【指プレ】
魔女の魔法を活かして、街の人々の役に立つことを行う。 【その他】

●授業&課題:魔法芸術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
風景の写生や資料集めで特定の場所へ行く。 【指プレ】
絵画ならば素描、音楽ならば演奏などの基礎練習。魔法といっても地道な基礎練習は必要だ。 【舞台裏】
自分の芸術の題材とするため、過去の英雄や伝説のことを調べる。 【舞台裏】
指定されたモデルを写生する。外見を描くだけでなく、内面や魔法的要素を「描きとる」授業もある。 【舞台裏】
描いた絵を動かしたり、音楽で非生物を動かすといった魔法を行う。 【舞台裏】
絵画や音楽、踊りなどの芸術のワザを、日常や魔法実習のなかで使用する。
理論だけでなく、生活のなかで役立てることが魔法芸術を高めるのだ。
【RP】
今回の魔法実習をモチーフに、絵画や音楽で表現する。 【その他】

●授業&課題:錬金術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
物質の生成のための素材を採取にいく。 【指プレ】
物質の生成のための珍しい素材を採取に遠地や異世界にいく。 【舞台裏】
研究室で、物質精製の研究にいそしむ。 【舞台裏】
学校の施設で実験を行う。 【舞台裏】
錬金術で作り出した薬品や道具を、魔法実習で実際に使用して役立てる。 【RP】
錬金術を用いて、地元商店街の振興などに役立てる。
研究室のなかだけでなく、実社会で役立てる実習だ。
【その他】
真理へと近づくが、等価交換でなんらかの代償を支払う選択を迫られる。 【その他】

●授業&課題:闇魔術 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
常闇について、資料を研究する。自分が闇に近づく危険もはらんだ行為だ。 【舞台裏】
人工的な常闇を生み出す、危険な魔法に挑む。 【舞台裏】
魔法的装置で、自分の恐怖の対象や過去のトラウマを実体化させ、それを克服する訓練を行う。 【舞台裏】
常闇の痕跡を調査し、観察や分析して、闇を見つめる。 【指プレ】
自分のなかで暴走しようとする闇の力を何とか抑える。 【RP】
単独行動をして、闇の魔法で仲間を支援する、闇魔術師は、孤高なる行動をいまのうちに学んでおくものだ。 【その他】
自分自身が生んでしまった自分の「闇」と対決する。 【その他】



●授業&課題:最古参生徒 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
学園に関する昔話や体験談を、マグゼミの仲間に語る。 【全員】
ずいぶん昔から、後送りにしていた補習をいよいよ片付けることになる。 【舞台裏】
ずいぶん昔から、後送りにしていた試験にいよいよ取り組むことになる。 【舞台裏】
古参の経験を生かして、仲間を助ける。 【RP】
「そういえば聞いたことがある」と古参の知識を活かす。 【RP】
古参の教師や職員から、お使いを頼まれる。 【指プレ】
すでに卒業して魔法の職業についている旧友を助ける。 【その他】

●授業&課題:お姉様/アニキ 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
お茶会や飲み会を開き、マグゼミの親睦を深める。 【全員】
お茶会や飲み会を開き、マグゼミの親睦を深める。 【全員】
クラブや選択教科の後輩・仲間に相談を受ける。 【舞台裏】
頼れる存在らしく、仲間を助ける。 【RP】
仲間をフォローしつつほめて、やる気をのばす。 【RP】
後輩や教師から、お使いを頼まれる。 【指プレ】
担任教師やマグゼミ仲間を祝う、サプライズパーティを企画する。 【その他】

●授業&課題:風紀委員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
マグゼミ仲間の持ち物検査や、規律についての講習を行う。 【全員】
不埒者を取り押さえる、魔法護身術の訓練を行う。 【舞台裏】
本校や分校内のパトロールを行う。 【舞台裏】
誰かの公序良俗を乱す行為をいさめる。 【RP】
誰かの違法行為、あるいは生徒の校則違反をいさめる。 【RP】
違法あるいは迷惑な魔法の使用をいさめる。 【RP】
誰かの不純異性交遊を取り締まる。 【その他】

●授業&課題:幻獣飼育係 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
幻獣の食餌や、厩舎の掃除など世話を行う。 【舞台裏】
幻獣の訓練や、騎乗を行う。 【舞台裏】
幻獣の習性を学ぶ。 【舞台裏】
幻獣のために必要な特別な飼料や備品を手にいれに行く。 【指プレ】
逃げ出した幻獣を探しにいく。 【指プレ】
自分の飼育している幻獣の良さをアピールする。 【RP】
本来の力を出せなくなった幻獣と過ごし、心を通わせて、
その力を取り戻すことを助ける。
【その他】

●授業&課題:八百万神支援会員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
地元の神様の代行としてしばらく神社などの番をする。 【舞台裏】
忘れられた神社やほこらなどの手入れや補修を行う。 【舞台裏】
行方不明になった神様を捜しにいく。 【指プレ】
神様の好物や供え物を手に入れにいく。 【指プレ】
神様の伝承を調査したり記録する。 【指プレ】
神様のお使いで、別の神様に届けものをする。 【指プレ】
何らかの事情で、神様の身代わりを務める。 【その他】

●授業&課題:迷宮探検部員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
ダンジョン探検に行く。 【舞台裏】
ダンジョンのなかで戦闘不能になった仲間を救助にいく。 【舞台裏】
模擬迷宮で訓練をする。 【舞台裏】
模擬迷宮を作ったり、ワナの仕掛けを考える。 【舞台裏】
異世界の迷宮の情報を集める。 【指プレ】
迷宮探検の技術・知識を活かして活躍する。 【RP】
街に出現した迷宮を攻略する。常闇による迷宮ならば、
その最深部に到達して心臓部を破壊・封印・回収など無力化すれば消失するだろう。
【その他】

●授業&課題:妖精伝承援助会員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
異世界へ、妖精に会いに行く。 【舞台裏】
妖精に関する伝説や目撃情報を調査する。 【指プレ】
悪さをしている妖精を、捕まえるかいさめる。 【指プレ】
特定の妖精にまつわる伝説を語る。 【RP】
特定の妖精の気持ちを知るため、行動や姿を真似る。 【RP】
妖精譚の寸劇を演じたり、物語を語る。妖精のことを理解し、人々に知らしめるため。
そして、語られた「物語」は、世界に妖精をつなぎとめる魔法となる。
【全員】
迷子になった妖精を保護する。それは常闇にとらわれている場合もあるだろう。 【その他】

●授業&課題:ブルームレース部員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
ほうきで飛ぶ訓練を行う。速く飛んだり高く飛ぶ技術だ。 【舞台裏】
ほうきで飛ぶ訓練を行う。障害物のなかを飛んだり、曲芸飛行の練習だ。 【舞台裏】
ほうきの修理や強化のため、材料や道具を探す。 【指プレ】
何かをほうきで届けにいく。 【指プレ】
誰かをほうきに載せて行き先へ運ぶ。 【指プレ】
ほうきの飛行技術を活かして仲間を助ける。 【RP】
何らかの理由で、ほうきで飛べなくなってしまった状態を克服する。 【その他】

●授業&課題:図書委員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
図書の整理・整頓を行う。本校の図書室となると広大で迷宮のようだ。 【舞台裏】
破損した本の補修を行う。本を汚したり傷める者に災いあれ! 【舞台裏】
借りた本を返さない人から取り立てにいく。本を返さない者に呪いあれ! 【指プレ】
紛失した本を探しにいく。 【指プレ】
読書会・読み聞かせ会を行う。 【全員】
特定の本の素晴らしさを語ったり、本の登場人物のセリフや行動を真似る。 【RP】
本の中に迷いこんでしまった人物や、本から迷い出てしまった登場人物を、捜索・保護する。 【その他】

●授業&課題:結界管理委員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
結界のためのサインや儀式の勉強をする。 【舞台裏】
本校内にある結界の見回りや修理を行う。 【舞台裏】
異世界にある結界を見回りや修理を行う。 【舞台裏】
街のなかにある結界の見回りや修理を行う。 【指プレ】
委員会が計画している巨大結界の一角を設置にいく。 【指プレ】
街のなかでほころびている結界を結びなおす。 【RP】
結界が破れたことによって、現れた常闇をなんとかする。 【その他】

●授業&課題:美化委員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
美化活動、すなわち掃討戦闘のための訓練を行う。 【舞台裏】
本校施設に発生した常闇の掃討作戦に招集される。 【舞台裏】
人しれぬ場所で今日も常闇と戦う。 【舞台裏】
街に発生した、小さな常闇を掃討する。 【指プレ】
美化用具(武器)の手入れや試験運用を行う。 【RP】
美化講習。マグゼミで、魔法戦闘や護身術の講習を行う。 【全員】
街に多数出現した常闇の掃討作戦を行う。 【その他】


●授業&課題:魔法の店員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
魔法の店で、実習を兼ねて働く。 【舞台裏】
魔法の店の備品・施設の、掃除や手入れをする。 【舞台裏】
魔法の店の、材料や道具の仕入れに行く。 【指プレ】
魔法の店の新製品のテストを頼まれ、使ってみる。 【RP】
魔法の店の宣伝や、販売を行う。 【RP】
魔法の店の新製品をマグゼミのみんなに試してもらい、レポートをつくる。 【全員】
魔法の店の新製品を開発する。 【その他】

●授業&課題:園芸部員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
魔法植物の水やりや手入れなどを行う。 【舞台裏】
珍しい魔法植物を採取・観察しに行く。 【舞台裏】
魔法植物に必要な、特別な肥料や道具を入手しに行く。 【舞台裏】
街に出現した、危険な魔法植物を駆除に行く。 【指プレ】
植物を大切にしたり、世話を行う。 【RP】
元気のない植物を、魔法で助ける。 【RP】
逃げ出した/持ち出された魔法植物を探しにいく。 【その他】

●授業&課題:食堂管理係 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
魔法の食堂で、実習を兼ねて働く。 【舞台裏】
特別料理のための食材を、異世界へとりにいく。 【舞台裏】
食堂の、食材や道具の仕入れに行く。 【指プレ】
食堂の新製品の試食を頼まれ、自分や仲間が味見する。 【RP】
食堂の宣伝や、販売を行う。 【RP】
食堂の新メニューをマグゼミのみんなに試食してもらい、レポートをつくる。 【全員】
食堂の新メニューを開発する。 【その他】

●授業&課題:魔法芸術家 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
指定されたモデルを写生する。外見を描くだけでなく、内面や魔法的要素を「描きとる」授業もある。 【舞台裏】
土や粘土などの素材で、思いつくまま自由に何かをつくる。いっけん遊びのようだが、これも魔法の授業だ。 【舞台裏】
一定のテーマで造形物をつくったり、絵を描く。 【舞台裏】
風景の写生や資料集めで特定の場所へ行く。 【指プレ】
指定の場所へ行き、芸術の素材を見つける。テーマの場合もあれば、造形物や染料などの材料の場合もある。 【指プレ】
マグゼミの仲間を観察し、スケッチ(絵画素描や、音楽のフレーズのメモ、分野によって異なる)する。 【RP】
今回の魔法実習をモチーフに、絵画や音楽で表現する。 【その他】

●授業&課題:儀式場管理委員 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
儀式のための動作や詠唱の勉強を行う。 【舞台裏】
本校内にある儀式場の点検や整備を行う。 【舞台裏】
魔法儀式のリハーサルを行う。 【舞台裏】
街のなかにある儀式場の点検や整備を行う。 【指プレ】
委員会が計画している儀式場設営のため、下見や準備に行く。 【指プレ】
儀式のための動作や詠唱の練習をする。 【RP】
今回の魔法実習を通して、魔法儀式を行う。 【その他】

●授業&課題:学級委員長 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
学級会を開き、なんらかの議題を話し合う。 【全員】
学級会を開き、なんらかの問題を解決する。 【全員】
学級討論会を開き、なんらかのテーマで語りあう。 【全員】
生徒会の会議や活動に参加する。 【舞台裏】
委員長らしく、困っている仲間を助ける。 【RP】
委員長らしく、間違ったことをする仲間を注意する。 【RP】
悩みを抱えている仲間と、どこかで二人きりになり相談に乗る。 【その他】

●授業&課題:魔法温泉管理係 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
魔法温泉で、実習を兼ねて、掃除や湯もみなどをして働く。 【舞台裏】
温泉にやってきた異世界のお客の世話をする。 【舞台裏】
街のなかにある温泉源の整備や点検、あるいは新しい温泉源の調査を行う。 【指プレ】
温泉の良さをアピールしたり、効能を語る。 【RP】
入浴マナーや、風呂に関する知識を語る。 【RP】
マグゼミ全員を温泉に招き、みんなで入浴して癒される。
(場所は基本的に「魔法学園」だが、状況に応じて他のプレイスでもGMが認めれば構わない)
【全員】
その魔法実習のなかで、温泉源を発見し、新しい温泉をつくる。 【その他】

●授業&課題:魔法少女 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
魔法少女として、人助けをする。 【舞台裏】
新コスチュームやアイテムをつくったり、ポーズとかの練習にいそしむ。 【舞台裏】
困っている人を助ける。 【RP】
誰かを笑顔にする。 【RP】
地元のメディアと示し合わせ、特定の場所で活動する。
これも魔法の素晴らしさをアピールするためだ。
【指プレ】
みんなに新しいセリフやポーズ、歌と踊りなどを披露して意見を聞く。 【全員】
ライバル魔法少女や、因縁ある常闇の使徒と対決する。 【その他】

●授業&課題:賢人会 1D6(ROC)
出目  内容 課題の場合
賢人会議に出席する。情報交換の場でもある有益な集まりだ。 【舞台裏】
異世界の勇者に助言し、助ける。 【舞台裏】
異世界の闇の魔法使いと戦ったり、文献を調べたりする。 【舞台裏】
異世界の勇者に与える武器や装備を仕入れに行く。
現代日本の物品が、他の世界では魔法の物品になることもある。
【指プレ】
それらしい「賢者のセリフ」の練習をする。 【RP】
異世界の勇者に試練を与える。 【その他】
マグゼミ仲間と協力し、その世界の「勇者」を助けて、小世界を救済する。 【その他】
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イラスト:佐々木亮


本記事は、2014年2〜4月にわたり、
全3回で構成されました。

ご愛読ありがとうございました。


(→第2回ミニ・サプリメントは、こちら)

(→第3回ミニ・サプリメントは、こちら)


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本ページは、著者・藤浪智之が、私的に行っているもので、
出版メーカーの公式情報ではありませんのでご了承ください。


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