とけねこ先生のホラーショウ

とけねこ先生の心の師は、だいたい3人ほどいますが、そのひとりがJ・H・ブレナン師です。
本サイトでときどきやっていたブレナン系のネタをまとめてみました。

「14へ行け」というネタがわかる同志の皆さんに捧ぐ!

ネタがわからない人や「ブレナンって誰?」という人は、
こちらの紹介ページへどうぞ!




フーゴ・ハルさんに描いていただいた、
リアルタイプとけねこ先生
(ハーヴェスト出版・刊『コトノハ通信』ゲストページより)
ありがとうございます!

●マーリンの魔法、電子のタブレットで甦る
iGameBook
すっかり、遅れてしまいましたが、ファンとしてお知らせを。
「iGameBook」さまが、
J・H・ブレナン師の〈グレイルクエスト〉1〜2を、iアプリで電子移植。
ページをめくる感触も再現され、ダイスも振れて、14へも行ける、
電子ゲームブックですよ。
iGameBookさまは、〈グレイルクエスト〉を皮切りに、
今後も精力的に活動されるようです。
ゲームブック『展覧会の絵』の電子書籍化や、
オリジナルゲームブック、さらには、
自由にゲームブック作品を発表できる、ポータルサイトも
予定されているとか。

私も応援しております!
(2012年8月)

●グレイルクエスト、14(じゅうし)の海へ●
フーゴ・ハルさんのサイトでも告知されていましたが、
創土社さまの〈グレイルクエスト〉復刻版の第4巻、
『七つの奇怪群島』が、近日刊行されるとのこと。
今回は「航海編」ですよ!

ファンタジー航海といえば、とけねこ先生にとっては思い出ぶかいのは、
〈ナルニア国ものがたり〉の『朝びらき丸、東の海へ』
ナルニア国は、学生時代、ファンタジーTRPGと同時期に触れた作品なのですが、
それを読んで「ファンタジー航海もの、いい!」と感じて、
当時仲間内でプレイしていた『ローズ・トゥ・ロード』(1984年の初代ローズです)で、
「ファンタジー航海キャンペーン」を試みたりしたものです。
『七つの奇怪群島』も、そんな時代に楽しんだ作品でした。

奇しくも『朝びらき丸、東の海へ』も、映画化され、
『アスラン王と魔法の島』として、この2月に映画が公開。

ちょっと、不思議な偶然を感じながら、
むかし親しんだ、ふたつの「ファンタジー航海物語」の、
現代への復活を、どちらも楽しみにしております。
(2011.1.14)


フーゴ・ハル+まよキンのコラボ!
●新作“ブックゲーム”登場!●
フーゴ・ハルさんの新作ゲームブック……もといブックゲームが刊行されました。
『モービィ・リップからの脱出  Role&Roll Books
迷宮キングダムブックゲーム』

(河嶋陶一朗・監修/フーゴ・ハル著)

ハルさんもモンスターイラストなどで参加されているTRPG『迷宮キングダム』
世界観に基づくもので、「巨大なクジラの体内の迷宮」を舞台にした冒険。
あえて「筆記用具を一切つかわない」というコンセプトによる迷宮探検。
そのかわりに「ページの端を折る」「栞をはさむことによるデータ管理」「読者の記憶力」など、
あらゆる「本ならでは」の仕掛けを活用したシステム。
敢て「ブックゲーム」と名乗り、決して、コンピュータゲームやTRPGの代用品でない、
あくまでも「本」であり「ゲーム」であることにこだわった作品、だと思います。

正解はひとつではなく、どれだけ、よりよい成功を収めることができたのか、
何度でも挑戦できる冒険となっています。

TRPG『迷宮キングダム』の
いろいろ可笑しく奇妙であるけど、どこか肌触りや匂いという実感がある世界
にもマッチした、物語。
こちらのファンの皆さん、あるいは『迷キン』の世界を、ちょっと覗いて覗いてみたい人にとっては、
「ひとりで遊べる『迷宮キングダム』」の本になっています。

これはゲームブック(あるいはフーゴ・ハルさん作品)のファンと、『迷宮キングダム』のファン、
どちらにとっても嬉しい、幸せな企画なのではないでしょうか。

実は『コトノハ通信』でゲスト寄稿いただいた件もあり、執筆中のハルさんからもお話を伺っており、
発売前から楽しみにしておりました。
ゲームブックの可能性、ご自身の作品について熱く語るフーゴ・ハルさんが印象的でした!

興味を持ったかたは、ぜひぜひ。
→Amazon
→bk


フーゴ・ハルさんのゲスト原稿
●妄想 マンションズ&ドラゴンズ●
公開……終了!
フーゴ・ハルさんのゲスト原稿『妄想 マンションズ&ドラゴンズ』
(文字なしバージョン)が、
フーゴ・ハルさんのサイト『GOTO HUGO』
「gallery」にて、6月14日〜7月14日まで、公開されておりました〜。
見のがしたかたは、ぜひとも『コトノハ通信』をお手にとってくださいませ!


とけねこ先生のゲームブック?
●『コトノハ通信』おしらせ

5/1発売のハーヴェスト出版・刊の『コトノハ通信』は、
佐々木亮先生との『マンションズ&ドラゴンズ』『ダークローダーズ』のノベライズですが、
欄外ゲームブック(デッドエンドはあの数字)など企画盛りだくさんの本になってます。
ゲームブックつながりというか、応援要請というか、なんと、
フーゴ・ハルさんによるゲスト寄稿をいただいております。
かの独特の鉛筆画によって描かれる
『妄想 マンションズ&ドラゴンズ』は、必見ですよ!

……というわけでちゃっかり宣伝の『コトノハ通信』。
ブレナンファンの皆様も、よろしくお願いします
→ハーヴェスト出版内・『コトノハ通信』特設ページ

※フーゴ・ハルさんのサイト内
「galleryコーナー」での、こっそり?紹介は終了。ありがとうございました!


フーゴ・ハルさんのオリジナルグッズ企画
●夢時間14電球シャツ●
●EAT ME野菜怪物Tシャツ●

フーゴ・ハルさんのサイト『GOTO HUGO』にて、
またまた、オリジナルTシャツ企画が進行中。
今度は6月14日締切だそうですよ。
いままでリリースされたオリジナルTシャツ(↓のメニュー参照)の
リメイク企画もありますので、ゲットしそこねた皆さんもどうぞ。
→詳細は『GOTO HUGO』にて。


●グレイルクエスト紹介●

ゲームブックブームの時代、
かの『ファイティングファンタジー』や『ソーサリー』とは一味違う、
独特のセンスで人気のあった、二見書房の〈ドラゴン・ファンタジー〉シリーズ。
現在は、原題に即した〈グレイルクエスト〉シリーズの名で、
創土社から新装版が刊行されています。
アバロンの王国へ旅立ち、ピップとして冒険する、魔術師マーリンの、
ゲームブックという魔法の書、ふたたび。

1985年刊の〈ドラゴン・ファンタジー〉第1巻。『暗黒城の魔術師』。二見書房刊。表紙イラストは福田典高。 2004年刊の〈グレイルクエスト〉第1巻。『暗黒城の魔術師』。剣土社刊。表紙イラストはフーゴ・ハル。
本ページでネタにしている、ゲームブック〈グレイルクエスト〉とは?
とけねこ自身が学生時代に大ファンで、影響を受けた作品。
現在でもファンが多い、J・H・ブレナンの怪作シリーズについて説明します。
(情報が古くてすみません)
→紹介ページはこちら


〈グレイルクエスト〉iアプリ化
iGameBook
2012年8月現在、「iGameBook」様にて、
iアプリ(iPhone、Padで遊べるアプリ)で、
移植されています。



過去のコンテンツ


生命点が増えたり減ったりするマグカップ
と夢時間Tシャツ:告知のおてつだい


『キモダメシ』:告知のおてつだい



おてつだい告知第2弾:魔神の(中略)Tシャツ

14リサイクルバッグ告知スペシャル

POTATOでチョ!勝手に紹介




2002年2月14日のトップ絵
「聖ブレナンデー」

【解説】
この世には「14」という数字を神聖視する人々がおり、
毎月14日を「ブレナンデー」として祝います。
2月14日も例外ではありません。
ダイスを握りしめてアバロンの地へ赴くべきなのです。
しかしそんなピップたちに胸ときめかせる乙女がいたとしても、
なんの不思議がありましょうか。
もちろん、このチョコ。受け取ったらどうなるか、わかったものではありません。



2004年4月1日、エイプリルフール企画用
フーゴ=ハル氏のカードゲーム『たぶらか』
を記念してつくったパロディカード

【解説】
フーゴ=ハル氏デザインの『たぶらか』。
いろんな「ウソ」が記されたカードをやりとりするという、
虚々実々のカードゲームです。
実際のカードには、フーゴ=ハル氏自身による、
怪しげで魅力的な絵が記されています。
これはそれを模して作成したカードですね。
それにしても、『たぶらか』を持っていないとけねこ先生が、
なぜ描くことができたのでしょう。それは……


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