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更新日記

更新日記と更科日記は似ている(byささき先生)

過去の更新日記
2002.10
2002.9
2002.8とそれ以前

現在更新休止中
トップページで更新情報やお知らせを紹介しております。


2006.1.5 しっぽのはなし
『トレジャー・テイル』の紹介コーナーをつくりました。

ebookerさんで書かせてもらったサンプル作品で、
トレジャーハンター(宝探し師)である猫族の少年となり、
相棒の妖精と冒険するRPG風テキストアドベンチャーです。
キャラクターやモンスターの絵は佐々木亮先生に担当してもらっています。

いや、紹介コーナーは前から作りたかったんですが(汗)、ようやく余力ができました。
この機会に興味をもったかたは、ぜひとも冒険してみてください。(『ニボシ』を忘れずに!)
『トレジャー・テイル』のコーナーは、またヒマがあれば、今後攻略ガイドとか、内容も拡張したいな〜とか考えてますが、そのへんは未定事項ということで(汗)。
ライト版トップページも、レイアウトを整理してすっきりさせました。
2006.1.3
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、去年はあんまり更新できなかった当サイトですが、
一時期、風呂敷を広げてしまった(汗)のもその原因のようで、反省しております。
今年は、サイト自体をもっとこじんまりとしたものにして、身のたけにあった運営をしていこうと考えております。
どうか、よろしくお願いします。
今年もまた、お話をかいたり、ゲームをつくったりしたいと思っている、とけねこ先生でした。
2005.10.29(サララ記念日)
『ダークローダーズ』の第27話掲載にあわせて、(遅れましたが)トップページ「コトノハ通信」を更新。
『ダークロ』といえば、先日は編集部さんで打ち合わせでした。なにやら次の単行本も出していただけるようなお話もありました。
正式に決まったら、またサイトのほうでお知らせしますね。
さて、今日は『だんじょん商店会』の誕生日(発売記念日)です。佐々木亮先生にキャラクターデザインをお願いし、私がゲームデザインやシナリオをやらせていただいたプレイステーションのソフトです。
1998年のソフトなので、もう7年目ですね。
いまでもファンでいてくれる人がいらっしゃるようで、、最近でもプレイをはじめたかたの声なども聞くことがあり、驚くと共に、やはり製作者としては嬉しいところです。愛されている、恵まれたゲームソフトだと思います。
2005.10.14(ブレナンデー)
『Treasure Tail』の完結編が公開されたということで、トップページを更新。
ブレナンデー(14日)更新で、ゲームブックっぽいお仕事の紹介をできるのは、ちょっと嬉しいですね。
『トレジャー・テイル』は、オンライン小説を楽しむためのサイト「エンターラクティブTMブッカーズ・マーケット(ebookers)」さんのサンプル作品として制作させていただいたRPG風ミニ・アドベンチャーです。
 プレイヤーのあなたは、猫族の少年トレジャー・ハンターになって、相棒の小さい妖精と冒険します。
興味のあるかたは、 ebookersさん(→http://www.ebookers.jp/ )で会員登録したあと、
(会員登録が必要ですが、現在のところ無料です)

こちらから冒険に出かけてください。
『Treasure Tail3〜お姫様とドラゴン〜』 http://www.ebookers.jp/mywork.php?wid=IXN0000099

 セーブデータやパスワードなどは必要なく本作からプレイ可能ですが、第一部、第二部からプレイしていただけると、やはり良いかも。
『Treasure Tail〜冒険の序曲〜』 http://www.ebookers.jp/mywork.php?wid=XSD0000066
『Treasure Tail2〜魔法の森の冒険〜』 http://www.ebookers.jp/mywork.php?wid=PSF0000076
 ランダム・ダンジョンとか、マルチエンディングとか、いろいろ盛り込んでありますので、よかったら挑戦してみてください。
 それにしても、フローチャートとか、フラグ管理とか、選択肢のあるテキストとか、そういうお仕事はひさしぶりだったのですが、やはりこのへんは楽しくやらせていただきました。やはり、そういうのは好きみたいです。
 上記サイトは、自作のウェブ小説や、テキスト・ゲームを発表するための場所なんですが、専用のツールもダウンロードでき、これがまた、「カード」を「線でつなぐ」ことによって制作していくという、たいへん感覚的にわかりやすいものでした。
 ちょっとしたミニ・ゲームブック的作品をつくるのに向いているツールだと思いますので、そのへんをつくって発表してくれるような人が増えるといいなあ、とか思っております。
 とけねこ先生も、今後は趣味で、なにかつくるかもしれません。
2005.10.9
『Treasure Tail』の続きを書かせていただけることになりまして、製作作業中。近日公開予定の、第三部で完結編となります。
 ウェブ上のRPG風テキストアドベンチャーゲームである本作品。楽しくお仕事させていただいております。ゲームブックファンのかたや、『だんじょん商店会』の雰囲気が好きというかたも、ぜひプレイしてみてください。
 ちょっと手間がかかりますが、公開サイトであるebookersさんで会員登録すれば、(現在のところ)無料で読むことができます。
 現在 『Treasure Tail〜冒険の序曲〜』『Treasure Tail2〜魔法の森の探索〜』が公開中。『冒険の序曲』は難易度を調整した携帯版も公開されました。
 おかげで、というわけではないですが、ちと最近余裕がなくて、サイトの更新が頻繁にできず、すみません。『モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版』など、遅れております(汗)。RPGamer11号では、鈴木銀一郎さんの新連載『ゲーム的人生のススメ』も開始されましたので、ファンのかたはぜひ、どうぞ〜。
 ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーは、10月7日に、こっそり更新。ひさびさの藤浪自身のGM&リプレイがRPGamer11号に掲載されています。
 その他のこっそり更新は、こちらなど。先日の『ローズ・トゥ・ロード』オンリーコンの寄稿記念に、応援イラストなんかをサルベージして貼ったりしました。リンク先の「SILLY WORKS wired」さんは、『ローズ』への愛情があふれるファンサイトなので、『ローズ』ファンのかたは、ぜひ見にいってください。コラムなども充実しています。『ローズ』についてあまりくわしくない、というかたなんかにも、こちらのコラムなんかオススメです(というか、こういうところが実はローズらしさなのではないかなと、本当に思ったりするのですが)。
 連休のおかげか、今日はちょっとアクセス数が多いようで、ひさびさに更新日記をつけてみました。
2005.8.25〜26
JGC2005の直前情報ということで、ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーを、更新。海法紀光さんGMのシナリオ、さらにJGC2005で使用されるキャラクターデータの紹介です。会場の海法さん、がんばってください〜。
26日の、コミックガム発売にあわせて、ダークローダーズの情報(コトノハ通信)更新。ファンタジー世界の作家さんのお話です。
2005.8.8
トップページを更新。こちらのページではひさしぶりになりますが、同人活動の告知です。佐々木亮先生との二人サークル『金星楽団』で、3年ぶりに同人誌を出すことになりました。ふたりで描き下ろしマンガなども描き、楽しい本となりましたので、コミックマーケットにいらっしゃるかたは、よかったら手にとってみてください。時間があったら、内容紹介コーナーなんかもつくってみます。
さて、ひさしぶりといえば、『ローズ・トゥ・ロード』にちなんで、ひさしぶりの絵を描かせてもらいました。
お仕事でもお世話になってる小林正親さんのご紹介で、サークルSILLY WORKSさんが主催する『ローズ・トゥ・ロード』のオンリー・コンベンションに少しばかり協力させていただくことになりまして、ちょっと絵を描かせていただいたのです。
折れた魔剣の人 データ・サンプル用に描いた絵なんですが、サイトのコンテンツにしてもらっちゃいまして、恐縮しています。

「私とローズ・トゥ・ロードと折れた魔剣」というコラムの挿絵がわりにしていただいています。

→コンベンションの告知と募集も行なっている「SILLY WORKS wired」さんは、こちら
Bローズ、SofS(変異混成術師の夜)、Fローズ、そして新版ローズまで、歴代のローズがプレイされるオンリーイベントとのこと、『ローズ』ファンの皆様は、ぜひこの機会にどうぞ。と、勝手に宣伝させていただきます。
2005.7.11
いろいろ更新です。トップページをご参照ください。『ダークローダーズ』単行本3巻の予告とコトノハ通信ならびに、RPGamer関連では、『モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版』『蒸気時代の嗜み』などを更新。
『モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版』は、小林正親さんの感動のリプレイ『くすんでゆく空の青のなかで』を中心に紹介してます。『ローズ・トゥ・ロード』や新作TRPG『扶桑武侠傳』で知られる小林さんが『MM-RPG レジェンド』のリプレイを、というだけでも興味がある人が多いと思いますが、本当に素晴らしいリプレイですから、ぜひとも多くの人に実際に読んでもらいたいです。
『蒸気時代の嗜み』は、いつもながら桂令夫さんの協力によって構成しています。こちらでは初登場の松本富之さんに『英國戀物語エマ』(アニメ版『エマ』)のレビューをいただきました。アニメ版エマ、とけねこ先生も毎回観てました。登場人物たちの細やかな仕草の描写、背景美術など、とても丁寧に作られていた作品だと思います。紅茶を入れるシーンで「ポットのなかにお茶の葉を落とす音」までちゃんとしていたのは感動でした。
さて、ここで、お詫びですが、RPGamer10号では、諸事情で今回『ナイトメアハンター・ディープ』の記事はお休みさせていただきました。楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。次号は、吉井徹さんのイラストと共に、予告した「人形の夢」のリプレイが掲載される予定です。どうか、よろしくお願いします。
RPGamerといえば、付録ゲーム『ファイティング・ダンジョン』はプレイしていただけているでしょうか。なにやらこちらのブログで紹介していただいており、とけねこ先生、感動しております。→コマンドいちねんせい(国際通信社の編集さんのブログ)
(ちなみにシミュレーションゲームネタです。シナリオ2『迷宮の守り作戦』は、編集部さん作成のシナリオなのですが、シミュレーションゲーマーには一発でわかる、こーゆーネタが仕込まれていたわけでした)
『ファイティング・ダンジョン』は、さっそく公式サイトでも、追加シナリオが発表されていますので、挑戦してみてください。→こちら
とけねこ先生も、追加データやシナリオなんか、機会があれば発表したいなあと考えています。
とりあえず、『ファイティング・ダンジョン商店会』というのはどうでしょうか。プロップシステムでなんか「魔珠」っぽいものもありますし。必要なデータは「商人魔女」と、あとは「勇者」「魔王候補生」「吸血鬼伯爵」「ドラゴンライダー」あたりですか。……あ、そうなると、なんかダークロもできそうですね。こっそりと(笑)。
というわけで、最後に『ダークローダーズ』関連です。今月25日に単行本が出ますのでよろしくお願いします。
トップなどでも書いているように、書店情報の書名が間違っていたらしく、とまどっているかたもいると思いますが、ちゃんと3巻が発売されますので、よろしくお願いします〜。
今回は描き下しのショートコミック『本日開店! プラチナの店』が掲載。ほかにも「Dr.ウォーダイクの性格診断」という、あやしい企画も載っています。トップならびにコトノハ通信の情報をご参照ください。
コミックガム公式サイトで行なわれた数量限定の『直筆サイン入りコミックス』は、おかげさまで完売したとのことです。申し込んでくださった皆さんありがとうございます。(手に入らなかった皆さんは、ごめんなさい!)
今回も、ささき先生といっしょに、心をこめてサインさせていただきます。
2005.6.27
コミックガム発売にあわせて、トップページを更新。今回の『ダークローダーズ』は、アーケン&アウロラが、『魔王屋』に潜入?のおはなしです。読者ページにも投稿してくださったかたがいましたが、美少女化ユーシスは、なんか人気あるなあ(笑)。コミックガムさんの公式サイトで「ちょい読み」ができますので、興味のあるかたは、ちょっと読んでみてください。
 コミックガム公式サイト→画面左メニュー「ストーリー」からです。
『ダークローダーズ』といえば、単行本3巻が、ありがたいことに出版されることになりました。7月25日発売です。佐々木先生が気合いをいれた表紙を描いていますからお楽しみに。今回は描きおろしショートコミックなども載る予定ですよ。コミックガムさん恒例の「ネット予約、著者サイン本」が行なわれますので、よろしくお願いします。今回も佐々木先生と心をこめてサインさせていただきます。
 こちらは、コミックガム公式サイト→画面右メニュー『直筆サイン入りコミックス』からお願いします。
 さて、去る日曜日には「ゲームガレージスケープ・コンベンション」が行なわれたようです。残念ながら、今回も藤浪は会場にいけなかったのですが、参加者のみなさんは楽しんでいただけたでしょうか。
主催者の百木幸七郎さん、ならびにスタッフの皆さん、参加していただいたゲスト、そしてプレイヤーの皆さん。おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
2005.6.18
藤浪もスタッフとして関わらせていただき、参加者の皆さんからも愛されていたコンベンション「ゲームガレージスケープ・コンベンション」が、今回で最後となります。その告知のためトップを更新しました。
なにごとにも終わりはあるわけで、ちと寂しくはありますが、ファイナルとなる理由も、主催者の百木幸七郎さんが就職などで忙しくなったということであれば、これはむしろ祝福すべきことでしょう。百木さん、いままでおつかれさまでした。
さて、もうすぐ発売のRPGamer10号にあわせて、お仕事紹介ページやRPGamerコーナーも更新しました。
今回は、ひさしぶりに付録ゲームのデザインをやらせていただきました。
与えられたポイントの範囲でパーティを編成し、地形を配置して毎回姿を変えるダンジョンで対決する……という内容で、ファンタジーRPGでお馴染みの「善と悪の戦い」のドラマを対戦型ゲームで表現したものです。
ゲーム開発においては、デザインよりもディベロップメント(改良作業)が重要であることが多々あるわけですが、今回は、ゲーム開発でも定評のあるRPGamer編集部の皆さんがディベロップを担当してくださいまして、大変すばらしいゲームに仕上がりました。
じっさい、後半はとけねこ先生はただ寝ていただけです(笑)。……というわけで、これは自分が関わったとかいうのは抜きにして、超オススメです。ダンジョン好きのかたは、ぜひプレイしてみてください。
速水螺旋人さん描くキャラクターのフィギュアをはじめ、コンポーネントも豪華ですよ。
(→公式サイトに写真入りで紹介されています
2005.4.28
コミックガムさんの公式サイトがリニューアルされて、連載中の各作品の「ちょい読み」ができるようになったとのこと。おおっ。『ダークローダーズ』の今月掲載ぶんもさっそくウェブ上で読めるようになりましたので、興味のあるかたは、読んでみてください〜。
その情報にあわせて「コトノハ通信」を更新。レイアウトもちょっとだけ模様替えしました。
2005.4.26
コミックガム発売にあわせて、トップページを更新。今回の『ダークローダーズ』は、お城で舞踏会ですよ。好評だった、あの美少女キャラ(笑)が再登場!?
この数日のあいだに、ちまちまとRPGamerのページのなかに寄稿一覧も、6〜5号を作成しました。
2005.4.14(ブレナンデー)
トップを更新。14日ということで、セプタングエースさんのサイト『マーリンの呼び声』を勝手に宣伝(笑)です。
2005.4.9〜4.13
わかりやすいようにRPGamerのページのなかに寄稿一覧作成。まずは、7〜9号ですが、おいおい充実させていく予定です。
ひそかな更新もちょっとだけあったりします。
2005.4.3〜4.8
サイト内リンクの不備を直したり、休止中のコンテンツを整理したりしました。
ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーをデザインを変えてみました。ロゴも少しちゃんとしたものにしたり。
最近お仕事の多い、RPGamer系の情報コーナーを基本メニューのなかに加え、わかりやすいようにRPGamerのページもつくりました。ライト版トップページもひさしぶりに整理。
2005.4.2
『蒸気時代の嗜み』を更新。スチームパンクTRPG『キャッスル・ファルケンシュタイン』の情報ページです。
今回は、大友克洋ファンである速水螺旋人さんに『スチームボーイ』のレビューを書いていただきましたよ!
桂令夫さん、吉井徹さんも、今回ご協力ありがとうごさいます。
とけねこ先生も、『80デイズ』『大人の科学マガジン07号』のレビューを書かせていただきました。
モンスターメーカー倶楽部Rの続いて、こちらもレイアウトをリニューアルしてみました。
この調子で、あちこちの情報ページも機能的にしていきたいところですが、まあ、のんびりと(笑)。
2005.3.26
コミックガム発売にあわせて、トップページを更新。今回の『ダークローダーズ』は、アイドル勇者がビキニアーマーで冒険するというお話。ポロリもあるよ!(すみませんすみません)。
2005.3.24
ここ数日、ひそかに更新をしていました。こっそり、こんなページとか(笑)。フーゴハルさんのファンなら、シャレはわかってもらえるでしょうか。
さて、明日発売の『RPGamer』9号にあわせて、告知です。
さて今回の更新では、モンスターメーカー倶楽部Rを大幅リニューアル。いや、そろそろレイアウトを含めて変えたいと思っていたのですが、今回ようやく時間と気力がとれました(笑)。
画像使用許可も、九月姫さん、米田仁士さん、ならびに国際通信社さんにいただくことができ(そのせつはありがとうございました)、おかげさまでかっこいいページになりました。モンスターメーカー・ファンのかたは、ぜひとも見てください。
ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーも、最新記事情報を掲載。今回は、藤浪自身が記事を書かせていただいています。よろしくお願いします。
2005.1.31
『モンスターメーカーRPG・レジェンド』の発売にあわせて、ということで、トップとモンスターメーカー倶楽部Rも情報更新。
モンスターメーカーという一連のシリーズには、とけねこ先生もいろいろ関わらせていただいているのですが(特に、鈴木猛さんデザインによるTRPGシステム『ホリィアックス』のリプレイ『ウルフレンドの冒険者』は、私にとっても忘れられない作品です)、
モンスターメーカーの生みの親にして、わが師ともいえる尊敬すべきゲームデザイナーの鈴木銀一郎さんのデザインによる、TRPGという意味でも、紹介したい作品です。
いや。じっさいの執筆にはかかわっておらず、原稿をみせてもらったり、プレイさせていただいたりしただけなんですが(汗)、鈴木さんには献辞に名前を加えていただいたりして、なにやら、身に余る光栄であります。
もうひとりの献辞にあがっている、小林正親さん。(小林さんとこの場所で名前が並ぶのも、とても名誉なことに思えます)
『ローズ・トゥ・ロード』のファンにはおなじみの小林さんですが、モンスターメーカー作品になんで名前が?と思われるかたもいるかもしれません。じつは、鈴木さんが、小林さんの『ローズ』のセッションにプレイヤーとして参加したとき、大きな感銘を受け、TRPGの魅力を知ることになり、それが『レジェンド』の制作にも生かされているとのこと。
(ちなみに鈴木さんにそのときのプレイの様子を伺ったのですが、どうやら『さよならの城』のようです。『ストレンジソング』にも収録されているこのシナリオ。おそらく小林さんの「持ちシナリオ」でもあるのでしょう。閉鎖空間での謎の展開からはじまり、最後の判断はプレイヤー自身にゆだねられるという、とても美しく、また考えさせられる物語です)
ゲームデザイナー同士の良き交流という意味でも、とてもいいエピソードだと思うのですが、こういうお話を聞くと、私はやはり、
「ふたつの世界のふれあい」という、ちょっと大げさな意味をみいだしてしまいます。
   ★   ★
……さて、そんなわけで、今年の初更新となりました。
ちまちまとマイペースでやっていきますので、のんびりおつきあいいただけるとうれしいです。
発売日にできなかった『ダークローダーズ』の情報も、いっしょにこっそり更新しました。
2005.1.25
『ダークローダーズ』は、単行本第二巻が発売です〜。
先日、編集部さんに打ち合わせにいき、ネット予約特典用のサイン本に、佐々木先生といっしょにサインさせていただきました。
ネット注文してくださったみなさん(そしてもちろん、本屋さんで手にとってくださったみなさんも)ありがとうございました。
第二巻のお話は、第7話(魔王の試練場)〜第14話(プラチナ登場)までです。
そのころの自分の体験が元となった第12話『人魚と涙』などは、いま読み返してみても感慨深いです。
個人的には、第13話がとても気に入ってたりするんですが、いかがでしょうか(笑)。
書き下ろし記事として、作品内の魔法の解説などを書かせていただきました。なんかRPGのワールドガイドっぽい記事は、私も書くのが楽しかったりします。
2004.12.25
コミックガム発売にあわせて、トップページを更新。今回の『ダークロ』は、家憑き妖精ブラウニーをめぐる物語です。
『ダークローダーズ』は、単行本第二巻も来年1月の発売がめでたく決まりました。佐々木先生ともども、単行本作業中ですよ〜。
そして、『RPGamer』8号の発売にあわせて、いろいろ更新です。
『蒸気時代の嗜み』。桂令夫さん、ご協力ありがとうごさいました。掲載記事一覧の最新情報に加え、今回はレビューも追加。公開中の話題作『ハウルの動く城』の『キャッスル』風紹介を、とけねこ先生が書かせていただきました。
ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーは最新記事情報。海法紀光さんによる掲載リプレイの紹介です。このシナリオはJGC2004などでプレイされたので、体験したかたもいるかもしれません。あなたの体験した事件とその結末などを比べてみるのも面白いかも。そして、なぞのラーメン屋『暗黒軒』も登場してます。
モンスターメーカー倶楽部Rも情報更新。RPGamer8号でも特集されている『モンスターメーカーRPGレジェンド』と、掲載記事の紹介です。このお年になってTRPGを本格体験し、ゲームデザインまでしてしまった(!)、鈴木銀一郎さんの、初の本格的TRPGデザイン作品としても注目ですよ。
それではみなさん、メリークリスマス。今年も残すところあと数日ですが、よろしくお願いします。
2004.12.2
コミックガム発売から遅れちゃいましたが、トップページを更新。
今号の『ダークローダーズ』は、女魔将アルマダさん活躍のエピソード。
最近、BBSのレスも遅れてしまっており申し訳ありません。今年もあと1ヶ月ですね。年内にはお返事したいところです。
2004.10.26
コミックガム発売日にあわせて、トップページを更新。
今号の『ダークローダーズ』は、新キャラ登場のお話です。『マンションズ&ドラゴンズ』時代の懐かしいキャラの○○だったり。
ちなみに『マンションズ&ドラゴンズ』ですが、なにやらタイ語版が発売されるみたいです。タイの人にも読まれるとは、なにやらドキドキしますが、どんな感じになるのかなあ。
2004.9.25
コミックガム発売日にあわせて、トップページを更新。
今号の『ダークローダーズ』は、ひさびさのギャグ話です。私も佐々木先生も今回は気に入っていたりします。今号は8周年記念号ということで、色紙のプレゼントなども企画されており、佐々木先生といっしょに色紙を書かせていただきました。そちらもよろしくです。参考:佐々木先生のブログより
『RPGamer』7号が本日発売ということもあり、『蒸気時代の嗜み』も更新。桂令夫さん、ありがとうございます。
2004.9.24
発売日より一日早く、『RPGamer』7号が届いていました。(発売日より早く届くことが多いので、むしろ今号は「いつもより遅い」を言われているようなのですが(笑))
今回は、d20ファイティングファンタジーとゲームブック特集ということで、付録ゲームブックを筆頭に、なにやら執筆者のみなさんの気合の入り方もいつもと違うような気がします。よくみると、ミニチュアゲーム・コーナーや、映画レビューまで、FFやゲームブック特集だったり。今月は、いつにもまして、なにか連帯感を感じたりしました。
せっかくのゲームブック特集ということで藤浪もちょこっと原稿を書かせていただいていますので、よろしくです。
付録ゲームブックは、今回テストプレイなどもさせてもらっていたのですが、実物をみると、「フーゴ・ハル氏のファイティング・ファンタジー表紙」や、ニヤリとする装丁、吉井徹さんの挿絵。そして、なにより、FFのシステムや、世界……そして、あの雰囲気にシビレます。さて、ふたたび、“あの場所”にいきますか。
2004.9.23 5年前の魔物
『魔獣の絆』の新版発売にあわせて、リンクコーナー仕事リストなどを微修正。
1999年に発売されたテーブルトークRPG『BEASTBIND 魔獣の絆』の新版にあたる、『BEASTBIND NEW TESTAMENT〜新約・魔獣の絆〜』が発売されることになり、海法紀光さんがいままで管理していたサイトも閉鎖。新版に対応したサイトに引き継ぎがされることになりましたので、ここでも紹介させていただくことにしました。
井上純弌さんの最後の挨拶なども掲載されており、泣けます。→(旧)『BEASTBIND 魔獣の絆』公式ページ
いままでおつかれさまでした。
1999年というのは、単に世紀末というだけでなく、私にとって思い出深い年なのですが、このプロジェクトでお仕事させてもらったのがやはり大きいかもしれません。『魔獣の絆』という一種不思議なTRPGが、TRPGの復興そのものに一役かった……と言ってしまうのは、関わった者ゆえの贔屓目かもしれませんが(苦笑)、少なくても私自身、現在曲がりなりにもTRPGを仕事にしているのは(そして離れることができないのも)、この仕事があったことも大きかったと思います。
新作である『新約』については、藤浪は今回仕事としてお手伝いしていないのですが、送っていただいた本を見ながら、あのときいた魔物と人間たち、半魔たちのいた世界、あのときの熱さと混沌、そして世界の変容を、あれから5年後の新しい世界というのを、一ファンの目で楽しませてもらっています。
それはさておき、やはり、新しい“続き”が作られていくというのは、いいものですね。
私も、がんばりますよー。
2004.9.13
RPGamer7号の発売間近更新第二弾ということ(?)で、『キャッスル・ファルケンシュタイン』の情報コーナー、「蒸気時代の嗜み」を更新。桂令夫さんをはじめ、『キャッスル』翻訳チームの皆さんの寄稿。ありがとうございます。
こちらにも書かれていますが、次号RPGamer7号では、南山真吾さん&もみのはさんコンビによる『キャッスル』のシナリオ作成記事が掲載されます。「19世紀のヨーロッパに詳しくないと……」などと、『キャッスル』のシナリオ作成やホスト(GM)が難しいと思っているかたに朗報。われわれ現代の日本人に親しみやすいスチームパンクのシナリオの作成術が語られます。掲載されているシナリオの実例も、「『キャッスル』にハンドアウト型シナリオの文法を導入」といえば、いまのTRPGファンの皆さんにも興味深いのではないでしょうか。こちらのTRPGなど、ほのぼのした作風で知られるおふたりの、一味ちがった『キャッスル』をお楽しみに。
2004.9.12
RPGamer7号の発売が近いということで、モンスターメーカー倶楽部Rと、ナイトメアハンター・ディープ開発報告コーナーを更新。
トップも更新しました。学生時代に『火吹山の魔法使い』でドキドキし、その後、社会思想社さんの「ウォーロック」誌などでお仕事をさせていただいていた、とけねこ先生にとっては、ゲームブックというと、やはり感慨深かったりします。安田均さんのタイタン世界紹介や、小林元親さんの『ローズ』と『魔法使いディノン』の記事など、なんかワクワクですよ。
とけねこ先生もちょこっと記事を書かせていただいていますので、よろしくお願いします。
2004.9.1
JGCも終了したところで、トップを更新。みなさんおつかれさまでした。
とけねこ先生は、今回お休みさせていただきましたが、会場は盛況だったそうで、行ったかたの土産話をいろいろ聞きました。
身体が元気になったら、次のJGCは会場にいきたいものです。
本日から9月。すっかり秋かなあ、と思ったら、また夏っぽい日が昨日から続いていますね。
                       *       *
それはそうと、ファイティング・ファンタジー&ゲームブックファンには、嬉しいお知らせ!
今月発売のRPGamer7号は「d20ファイティングファンタジーとゲームブック特集」なのですが、「FFのシステムを使用、アランシア地方を舞台にした」ゲームブックが付録になります。パラグラフ数は、本場FFと同じ400という本格作品。
そして、本作の主人公は「道化」です。技術点体力点というおなじみのシステムに加えて、道化魔法ともいうべき〈魔芸〉が用意されています。私見ですが、この〈魔芸〉。名作『バルサスの要塞』の魔法システムの流れを継承しつつ、その進化系というべきシステムではないでしょうか。
じつはとけねこ先生、お仕事上の役得で、校正のおてつだいというか、テストプレイなどもさせてもらったのですが、
ものすごい内容です。
道化が主人公という視点から観た、皮肉と冗談に彩られた、一筋縄ではいかないアランシア世界。
それでいながら、そこにあるのは、やはり懐かしい、真正面からの剣と魔法の冒険です。
なにしろ、作者は……(おっと、これはまだ語らないでおきましょう)
かつて『火吹山』や『運命の森』で、ダイスを握ったときの熱い魂を持ちつづけている冒険者も、
ゲームブックなんて昔のことと自嘲しながら、やっぱり忘れられない、枯れた元冒険者にも、
共にオススメしたい1冊です。
くわしい情報が知りたいかたは、セプタングエースさんのサイト「マーリンの呼び声」
2004.8.27
JGC2004開催ということで、ナイトメアハンター開発コーナーも更新しました。
今年はコミケにもいかず(笑)、ディベロップしていたゲームシステム。JGCで体験プレイできますよ。会場の、海法さん、百木さん、紘野さん、よろしくお願いします〜。
コミックガムの10月号発売にあわせて、トップも更新。人魚のおはなしです。
2004.7.29
さてさて、世間は夏休み。夏のイベントが近いですね。みなさん、いかがおすごしでしょうか。
とけねこ先生は、なんかいそがしいですが、がんばってます。
コミックガムの9月号発売、ということで、おくればせながら、トップを更新。
JGC2004の情報など、ナイトメアハンター開発コーナーも更新されました。
2004.6.30
ちょっと私事で更新が遅れてしまいましたが、スケコン10終了。おつかれさまでした〜。
(私自身は、残念なことに今回、会場にいけませんでした。申し訳ありません)
会場では、いろいろゲームが行なわれ、大盛況だったとのことです。
みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか。
コトノハ通信ナイトメアハンター開発コーナーを更新。
2004.6.27
「コトノハ通信」をちょっと更新しました。
単行本『ダークローダーズ』第1巻も発売中。よろしくお願いします。
コミックガムさんのサイトで行なわれた、予約特典サイン本ですが、たくさんのお申込みありがとうございました!
佐々木先生と200冊ぶんのサインを一生懸命しているところです。
2004.6.25
RPGamer6号の発売日、ということで、「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」を更新しました。
さらに……新コーナー。「蒸気時代の嗜み」がスタートしました。
架空の19世紀欧州を舞台とした蒸気冒険TRPG『キャッスル・ファルケンシュタイン』の情報ページです。
魅力的なTRPGであるこのタイトルですが、ウェブ上にまとまった情報がないこともあり、日本語版翻訳者、桂令夫さんに「ないならつくりましょう」と持ちかけ、こつこつと準備をしつつ作成し、本日公開となりました。
桂令夫さんをはじめ、速水螺旋人さん、吉井徹さんのご協力を得まして、コンテンツもととのい、本日公開となりました。関係者のみなさんにあらためてお礼を申し上げます。
古き良き冒険を愛する皆さん。架空の19世紀欧州「ニュー・ヨーロッパ」に旅立ち、蒸気メカと魔法、妖精たちの織り成す冒険活劇の世界へどうぞ。紳士淑女としての心得を忘れることなく!
2004.6.17
RPGamer6号の発売ももうすぐ、ということで、「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」を更新です。
2004.6.16
『ダークローダーズ』単行本1巻発売ももうすぐ、ということで、トップの更新。
ならびに情報コーナーをリニューアルしました。
ささき先生のコーナーのトップも更新されましたので、あわせてごらんください。
あ。予約特典のサイン入り本の締切は、今日までみたいですので、よろしくです。コミックガムさんのサイトにて、どうぞ。
2004.6.13
恒例の「ゲームガレージ・スケープ・コンベンション」、通称「スケコン」がまた開かれます。
このコンベンションも今回で10回目
RPGamer6号(鈴木銀一郎さん特集)とちょうど時期が同じこともあり、鈴木銀一郎さんもゲストでお招きし、「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」でも紹介しているボードゲーム『双頭の獅子』や鈴木さんデザインによる新作TRPG『MM-RPG』のプレイも行なわれるとのことです。
情報はトップをどうぞ。
じつは『ダークローダーズ』の単行本1巻の発売も同時期だったりしますので、付録ゲーム『魔王のおしごと』なんかも、プレイしてもらうことになりました。会場にいらしたかたは、プレイしてみてください。
あわせて、ナイトメアハンター開発コーナーも更新。鈴木さんスペシャルリプレイが、次号RPGamerに!?
2004.6.10
ピンキーストリートの、アスカ&アヤナミとアニメ店長まで買ってしまったのですが、まあ、そんなことはどうでもよくて。
2004.6.6
『ダークローダーズ』の単行本の作業があったり、RPGamer6号があったりと、いろいろ忙しかったり、サーバーの容量の関係で、一部コンテンツを消すことになったり(涙)と、いろいろあったのですが、ひさしぶりに更新です。
といっても、主に微妙な更新と、復旧作業なのですが。
『ダークロ』は、単行本発売にあわせて、ちょっとした情報コーナーもつくる予定。付録ゲームなんかもつきますので、よろしくお願いします。
『MM倶楽部R』も、RPGamerの6号にあわせて、更新する予定です。
あと、新コーナーもそのへんでつくる予定で、準備を進めております。(ヒント:蒸気)
2004.5.26 コミックガム発売日
コミックガム発売日、ということで、トップを更新しました。
佐々木亮先生との『ダークローダーズ』。今月のコミックガムで告知していただきましたが、来月6月25日に、単行本1巻を出していただくことになりました。佐々木先生ともども、鋭意作業中です。お楽しみ書下ろしページもあり。今回は付録ゲームがつくというウワサもありますので、ご注目ださい。
(いまコミックガムさんのサイトで予約すると、サイン本が購入していただけます。佐々木先生とがんばってサイン書きますので、よかったらお願いします〜)。
そんなこんなで5月はいろいろあって、更新をお休みさせていただいていましたが、来月には、いろいろ更新される予定です。
2004.4.26 コミックガム発売日
コミックガム発売日、ということで、トップを更新しました。
佐々木亮先生との連載、『ダークローダーズ』ですが、今回は、ダンジョンが舞台で、魔軍のみなさんいろいろ出演。単行本になった場合は第2巻の第1話ということで、佐々木先生ともども、また趣向を変えたりして、気合がはいっていたりします。興味のあるかたは、みてくださいね〜。
それはそうと、コミックガムでは、次号からピンキーストリートのマンガの連載がはじまるらしいです。タイムリーなことに!(←われわれにとって(笑))
2004.4.14 ブレナンデー
ひさびさの「とけねこ生活」更新です。
もともと、「組み合わせによっていろんなパターンが」というモノが私は好きなのかもしれませんが、
EON社のゲーム『クアークス』を思い出したりします。(いろんな動物、植物が、3つのパーツに分かれたカードとなっており、それを組み合わせて「進化」しながら、惑星の環境の変化のなか生存を競うゲーム。コンピュータゲーム化もされてるらしい)
かわいいですよ。
2004.4.5
「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」、更新しました。
14ヶ月ひっぱったルフィーア占いもすごいですが、今回の更新は、
鈴木銀一郎さんと九月姫さんにもご協力いただいております。
どうもありがとうございました。
それはそうと、『双頭の獅子』は、本当に面白いですよ。
2004.4.4
4並びのおめでたい日を記念して(?)、バカ話BBS「投げっぱなし板」を復活させました。
この機会に、アイコン付き掲示板も新しくしました。こちらもよろしくお願いします。
2004.4.1
4月1日ということで、トップを更新。この日にふさわしい、新作カードゲーム『たぶらか』の情報です。
さて、年度も変わりましたし、これから当サイトは、『ダークローダーズRPG』や、ウェブ連載コミックなどの素晴らしい企画が順次おこなわれ、バリバリ更新される予定です。【←ウソ】
とりあえず、掲示板の期限が切れたときから消えっぱなしの、バカ話BBS「投げっぱなし板」が復活するというウワサです。【←本当かも】
2004.3.25
「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」、
RPGamer5号にあわせて、公開開始です。3ヶ月に1度の更新の予定ですが、ここ数日は、微妙に更新されたりすると思います。
14ヶ月ひっぱった、ルフィーアさんの最後の占いも、もうすぐ公開の予定です。
2004.3.20
「モンスターメーカー倶楽部R・ウェブ版」、もうすぐ開始なので準備中です。
以前期間限定企画で行なわれた「ちょっとだけ帰ってきたモンスターメーカー倶楽部」とは、形は変わりますが、
RPGamerで連載中の記事と連動したかたちでの情報コーナーになります。またよろしくお願いします。
2004.3.16
鈴木銀一郎さんから、お電話をいただきます。JGCウエスト04のお話もあったんですが、イベントで刺激をうけたこともあってか、モンスターメーカーで新しいゲームを思いつかれたとのこと。しかも、話をきくと大変おもしろそうです。
ゲームデザイナーはかくあるべきですね。とけねこ先生も負けられません。
2004.3.13
本日より、JGCウエスト04開催。昨日まで、それにむけて、『ナイトメアハンター・ディープ』の開発作業をしておりました。
というわけで、ひさしぶりに、いろいろ更新です。
なんで、更新ができているかというと、とけねこ先生は、ゲームデザインだけして、東京に居残【以下略】
ナイトメアハンター開発コーナーも注目してください。
2004.1.24
明日は、「ゲームガレージスケープ・コンベンション09」ということで、本日まで、『ナイトメアハンター・ディープ』のヴァージョン・アップの作業をしておりました。ナイトメアハンター開発コーナーに、ちらりと直前情報を書きましたので、興味のあるかたはどうぞ。プレイに参加予定のかたは、見てもりあがったりしてもらえるとよいかもしれません。
海法さん設定のNPCは、かっこいいですよ! 
チャートをつくる作業は、あいかわらず楽しいです。プレイ中、いろいろ振ってください。
2004.1.19
TRPG専門誌『Role&Roll』vol.4に(1月31日頃発売)、コラム記事を書かせていただきました。
『私の愛したゲーム』という、ゲームデザイナーが、自分の愛するゲームについて語るリレーコラムです。
門倉直人さんの次だったりするんで緊張ですが(汗)、まあやはり「愛したゲーム」ということで、
藤浪の思い出のTRPGである、『ローズ・トゥ・ロード』と『トラベラー』のことを、語らせていただいてます。
すごい昔の思い出、と思いきや、『ローズ・トゥ・ロード』は新版、『トラベラー』は新訳版が最近出てまして、『Role&Roll』誌に、両方記事が載ってたりするわけで、なにやら感激です。
興味のあるかたは、お読みください。
2004.1.1〜18
年はあけましたが、とくにサイトでは気のきいたこともせず(笑)。
しかし、今年は、のんびりと正月を過ごしたり、掃除をしたり(とうぜん年末に終わるわけありません)、いつになくまっとうに過ごしておりました。イキナリ風邪をひいたりもしましたが。
今年もがんばりますので、おつきあいのほどを。
2003.12.28〜30
東京の有明では、例年の一大イベント「コミックマーケット」が行なわれていますが、とけねこ先生は、今回はお休み。
サークル参加も、去年から休止中なのですが、今回は、一般参加でいくのも控えました。
(というわけで、会場にいけなかったのですが、3日間天気がよかったようで、なによりでした)
その代わり、大掃除をしたり、買い物をしたり、仕事やらの資料の整理をしたり、いつになく、ふつうの人に限りなく近い年末を過ごしております。
2年ごしの懸念事項を片付けたり、6年ごしの懸念事項にようやく着手することができたり。
長いこと積んであった仕事の資料を整理すると、なにやら懐かしいモノや恥ずかしいモノや、情熱に燃えていたころのモノなどがいろいろ出てきて、これはこれで、年末らしい雰囲気でした。
いろいろと整理して、新しい年を迎え、来年は健康を気をつけつつ、ちゃんと生活を仕事をやっていけるとよいなあ、と思っています。
2003.12.27
コミケのために上京が、なにやら事情で2日早まった、さうすさんと会うことに。
情報交換をしたり、東京と北陸のTRPG事情の話題をしたり。
お互い、話題がわき道にそれて、話が長くなる性質なので、ふたりで話をしてると、余計な話がのびまくり。
案の定、話が佳境に入ったころに時間切れというオチに(笑)。
明日から三日間がんばってください。
2003.12.24
病院の日。
さいきん、このいきつけの病院もIT化が進んでおり、主治医の先生が、卓上に備え付けたパソコンで、次回の予約やら、カルテの呼び出しやらを行なっていたので、おどろきでした。
この病院とのつきあいも、かれこれ10年以上になるわけですが、最初のころは、電子化とか遅れていて、そのころでもめずらしい「8インチディスク」をつかっていたことに苦笑していたものですが。
いずれにせよ、たまの外出なので、佐々木せんせいと合流。大泉学園で、クリスマスの買い物をします。大泉学園には、評判のおいしいケーキ屋さんがありまして、そこのケーキでクリスマスを祝うことは、いつも夢だったのですが、なかなかいつも果たせず(笑)、今年、ようやく実現です。
ひさしぶりの大泉学園の通りは、クリスマスの華やぎもふくめて、いろんなお店が目につき、なにやら楽しかったです。個人的「魔法のお店」認定のお店も何件か発見(笑)。
ささき先生からのクリスマスプレゼントは、坂本真綾さんというひとのCD『ニコパチ』
なんでも、ネットなどで調べて「ふじなみ好みでは?」と、選んでくれたそうで。
全然しらないアーティストさんだったのですが、たしかに1曲めから、やられました(笑)。しかも、聞いていると、なにやら聞き覚えがある歌が……。
ドリームキャストのゲーム『ナップルテイル』の主題歌「しっぽのうた」でした。
なるほど。この歌を歌っていた人だったのか!
『ナップルテイル』は、独特のふしぎな雰囲気、やわらかなグラフィックと音楽などで定評のあるアクションRPGで、DCファンにも評判がよいようですが、じつは門倉直人さんがシナリオを担当している、という点でも、われわれにとって特別な存在だったりします。
ひさしぶりに、聴きましたが、『しっぽのうた』はいいなあ。
メリークリスマス。
2003.12.22追加
サイトの更新をしたあと、鈴木銀一郎さんと、ひさしぶりにお会いしました。
TOPでも告知している、『モンメカ』のひみつ企画のテストプレイです。
詳しくは、国際通信社さんの「RPGamer」4号を読んでいただきたいのですが【←宣伝】、藤浪の素直な感想として「たいへん面白いゲームである」ということだけ書いておきます。
ひさしぶりに一杯やりながら、鈴木さんが構想中のモンスターメーカーの小説のお話なども聞きます。
うちの父親ほども歳の離れた、先輩クリエイターである鈴木さんには、本当にいつも、刺激をうけるのですが、
私も30過ぎると「歳をとったなあ」と、人生の残り時間をカウントしつつ焦ることも多いのですが、鈴木さんをみていると、そのへんを笑い飛ばされそうで、やはり「負けていられない」と実感します。
2003.12.22
トップに、冬コミの情報を掲載。
サークルとしてのコミックマーケットの参加は、現在休止中ですが、今回は、このイベント用の本に、原稿などをかかせていただきましたので、お知らせ&宣伝です。
『ダークローダーズ』を連載させていただいている「コミックガム」さんが、コミケ特別の小冊子をつくる、ということで、ガムの豪華執筆陣のみなさんが、「コミケ」を題材に描かれている、という企画なのですが、佐々木亮先生とともに、藤浪もちょこっと描かせていただきました。4ページの『ダークローダーズ』特別編で、なかの半ページのおまけまんがでは、藤浪が絵を描いてたりします。
それから、TRPG同人サークル「魔女の会」さんの新刊に、シナリオを寄稿。
四季をテーマとしたシナリオ集の第二弾。「冬」をテーマにしたシナリオ『見習いサンタのクリスマス』(魔女の会のさうすさん:作)とならんで、「秋」テーマの『うしなわれた未来』を書かせていただきました。
九月姫さん、描き下ろしの追加カードにも対応!
秋祭りにはなやぐ街の一角の病室。落ちる葉を見ながら死をまっている少女。彼女の希望を取り戻すには……。
魔女と魔女猫のTRPG。じつに12年ぶりに、あらたに書いたシナリオです。
2003.10.7
恒例のコンベンション、「ゲームガレージ・スケープ・コンベンション」、通称「スケコン」8thが開催、ということで、トップに告知を載せました。実は、ゲストで来ていただくことになったのは、ここの日記に『タトゥーノ』のことを書いたことがご縁だったり(汗)。そのせつはありがとうございましたー(←私信)。
2003.9.25
新連載開始、ということで、トップを更新しました。
コミックガムにて、佐々木亮先生とのコンビ仕事。マンガの新連載が、数ヶ月の準備を経て復活。
『ダークローダーズ〜魔王のおしごと〜』
『勇者屋』をめぐる、剣と魔法と生活費のファンタジー、ふたたびはじまります。

国際通信社の『RPGamer』3号が本日発売(もう手に入れてる人は多いようですが)です。
今回は「現代アクションTRPG特集」で、藤浪も『ルール・ザ・ワールド:ワイルド7』の記事とか、いろいろ書かせてもらっているわけですが……下の「ひみつ情報」の公開(笑)。
『モンスターメーカー倶楽部・R』の名で、「モンスターメーカー」のコーナーがはじまりました。
懐かしのヴィーナ姫とローラン、そしてシュトルムのトリオによる、モンメカ紹介の記事です。毎回、実際にゲームに使える追加ルールやデータを掲載していく予定ですが、今回は、『モンスターメーカー戦記』(『TRPG大饗宴』収録の鈴木銀一郎さんデサインの「タクティカルTRPG」)対応の、「ドラゴンライダー」アイラ&サイラの、ルール&データ掲載です。
この記事が載ることになった経緯ですが、以前、当サイトで企画した「ちょっとだけ帰ってきたモンスターメーカー倶楽部」の存在も大きかったようです。鈴木銀一郎さんや、九月姫さんをはじめとして、『モンスターメーカー』を愛し、盛り立ててくださっている皆さんに、この場を借りてあらためて感謝したいと思います。
2003.8.22〜24
JGC2003にいってまいりました。
今回は、桂令夫さんのトークショウのお手伝いで『キャッスル・ファルケンシュタイン』を宣伝したり、『ナイトメアハンター・ディープ』のプレイやら、発表会での説明やらをしてきました。
スタッフの海法さん、速水さん、百木さん、おつかれさまでした。
そして、JGCのスタッフのみなさん、来場して同じ会場で、時間を共有した、ゲームを愛するみなさん。ありがとうございました。
ひさしぶりの、イベント会場でのゲームマスターでした。同じ卓を囲んだみなさん、楽しんでいただけたでしょうか。
自己評価としては、常人の25%まで体力回復といったところでしょうか。まあ、ぼちぼちと、がんばりますよ。
さて、JGCということで、それにあわせた新作も、多数当日発売されていました。
ゲストで呼ばれたというのに、自分の趣味に走ってしまってはアレですし、「数の少ない人気商品は、一般のお客さんにゆずらなくては」というのはあるのですが、つい、個人的な欲望でいろいろと買ってしまいました。すみませんー。
『タトゥーノ 〜“風に絵を描く”かりそめの魔法〜』とか『トーキョーN◎VA The Detonation とか『競馬マフィア』とか『ワールドタンク・ディヴィジョン』とか。
『タトゥーノ』は、新版『ローズ・トゥ・ロード』のサプリメントで、『ローズ』ファンには嬉しい、『Bローズ』やゲームブック『魔法使いディノン』の系譜にある「マジックイメージカード」による、魔法のサプリメントです。
会場に駆けつけてくれた、司史生さんに、さっそく「買いましたよ」と自慢したところ、司さんも(当然ながら)「私も買いましたよ」と鞄から取り出してきまして、食事をしながら、その話題に!【←仕事しろよ】 
整理された新しい魔法ルールもいいカンジですが、呪いを受けたときのランダムチャートが、ムチャでいいです。


「どこからか、祭囃子が聞こえてくる。が、探してみても何も見つからない」
「それから最初の、見知らぬ老婆と出会った日」
「手のひらに目がひとつできる」
……これぞ、ローズ!


モンスターメーカーファンのみなさんに、ひみつ情報ー。
会場でちょっとお仕事というか、九月姫さんの原稿の引渡しに立ち会うを受け取ることになっていたのですが、その役得で、九月姫さんの生原稿を、ひさしぶりに見せていただきました。最近は、当然デジタルでも描かれるそうですが、アナログのカラー原稿があいかわらず綺麗で、感動しました。しかも、ヴィーナ、ローラン、シュトルムに、アイラとサイラの描きおろしですよ! もう!
……え。なんの原稿かって?(笑) もう少ししたらお知らせします。
2003.8.20
さて、なにごともなかったかのように、日記の再開です。
最近、文庫になったのを機会に、諸星大二郎の『栞と紙魚子』を読んでいるんですが、すごい面白いです。ギャグっぽい話なんですが、話ひとつひとつも、完成度高いし、なんかキャラもいい感じです。あと「魔法のお店」モノだし(笑)。セルフパロディ的に、諸星作品のキャラが出てきたりするんですが、アレは『ユニコーン狩り』のおじいさんかなあ。ヤな性格になったもんですが、ふつうに考えれば、あんな感じか(笑)。
とりあえず、我が家では、ムルムルが大人気です。
あと、前から気になっていた『デルトラクエスト』を読んだりしているのですが、やっぱりというか、なんというか「ファイティング・ファンタジー」テイストでイイです。FFから選択肢がなくなって、ジュブナイルになったらこんな感じかなあ、と。
ゲームブックでもないのに、暗号とか「ただしいタイルを踏まなければ」という図とか出てくるし。
でも、イラストは、じつは日本語版のオリジナルなんですよね。意図的にゲームブック・テイストにしているのかな。やっぱり。現在3巻まで。
もうすぐJGC。『ナイトメアハンター・ディープ』の準備をしていますよ。
2003.4.25
ゲームのコンベンションを行ないます。恒例の「スケコン」の第7回。というわけで、トップに告知をのせました。
もう7回目となりました。こういう仕事にかかわっているわれわれがコンベンションを行なおうとすると、「テストプレイ」とか「宣伝」という側面があるのは否めないのですが、同時に、やはり、ゲームを楽しく遊ぶ場所としてありたいとも思っています。
TRPGあり、ボードゲームありの、楽しい「ゲームの場所」を目指しているスケコン。よかったら、あなたのどうですか?
とけねこ先生は、『ナイトメアハンター』の新しいヴァージョンを用意しつつ、当日はボードゲームなんかもやりたいと思っております。
2003.3.21
出発直前ですが、JGCウエストのイベント情報を、トップに掲載。
このイベントにいらっしゃるみなさん。それでは、会場でお会いしましょう!
2003.3.14 ブレナンデー
ブレナンデー、ということで更新しようと思い、トップ絵を変えました。
この日記でも以前書いた、「20年ぶりの冒険」
『七つの祭壇ふたたび』というタイトルで、記事になり、掲載されます。
ネット上の出会いから、どうして記事になったかという経緯もふくめて、記事のなかに書かれることになります。よかったら読んでください。ひさしぶりの、私にとっての、とてもよい感じの生地になりました。テキストだけではなく、ダンジョンや酒場などの図解絵なんかも、数年ぶりにロットリングを手に、カリカリと描きました。
なんかブレナンと関係ないようでもありますが。プレイが1月4日だったということもありまして(笑)。
くわしくは、トップをどうぞ。
2003.2.22
いよいよ明日は、ワンフェスですが、 ワールド・タンク・バトルズのコーナーとけねこ戦車中隊物語、更新です。
今回は、輸送作戦編!?
2003.2.21
ワールド・タンク・バトルズのコーナーとけねこ戦車中隊物語、続報です。
赤タイガーにツノが!?
2003.2.19
ワールド・タンク・バトルズのコーナーとけねこ戦車中隊物語、ひさしぶりの更新です。
物語は急展開。とけねこ戦車中隊は、2月23日のワンダーフェスティバル2003に出撃することになりました。(←ええっ!?)
2003.2.14
ブレナンデー、ということでトップを更新します。
本日も仕事デー。いよいよダンジョンの深部へ。
2003.2.5
というわけで、ほんとーにひさびさに、ネット3分体操。冬の江ノ島で、肩の体操です。
本日は仕事デー。懐かしき冒険。
2003.2.2
ナイトメアハンター・キャンペーンのプレイが流れた日曜日。
先週の『ゲームガレージスケープ・コンベンション6th』の反省会と打ち合わせをしつつ、この機を逃さずに……とけねこ先生の新作。プレイ第1回目です。つきあってくださった速水さん、百木さんに感謝。
とけねこ先生。頼まれてもいないのに「つくっちゃった」ゲームというのが、生涯にいくつかあります。まあ、恋のような、病気のようなもので、ある意味とてもみっともないことだと思います。
『ウィッチクエスト』『新世紀RPG E.V.A.』(※同人作品)というのが、その代表なのですが、今回もそのたぐいです。
そして、その源になったエネルギーというのが、今回はとんでもなく大きいです。
わかる人には、なにを言っているのか、わかるかもしれません。5年前のとけねこ先生、10年前のとけねこ先生を知る人は「ああ、またはじまったか」とあきれるかもしれません。
……まあ、これぐらいにしておきましょう。まだ、これはまだ、みっともない話レベルのものですので。「作品」というレベルのものではないし、商品化などが決まっているわけでも全然ありません。あるいは何ヶ月か、あるいは何年かののちに、作品とか商品とか呼べるレベルになったならば、みなさんにも、お知らせしたいと思います。
2003.2.1
鈴木銀一郎さんとお会いして、『モンスターメーカー戦記』の打ち合わせなど。「ちょっとだけ帰ってきたモンスターメーカー倶楽部」に関しても、コンテンツを残すことに賛同していただきました。
あとは、単純に嬉しい話。(もう公表情報なので書いてしまいますが)、鈴木さんが新作の小説を書きはじめられたということで、とけねこ先生。鈴木銀一郎・小説のファンとしても、たいへん楽しみです。
あとは『ナイトメアハンター』のお話なども。
鈴木さんの『目覚めよワーフルフ』(⇒ゲームガレージスケープ6thレポート参照)。とけねこ先生としては、いろいろ負けたような気がするので、なんとかデザイナーとして勝ちたいところですが、鈴木さんも、このゲームが、なにかRPGの手法の突破口にならないか、とのご意見。
とけねこ先生もいろいろ力不足で、いろんな理想の実現へは、長い道のりがあるのですが……それでもゲームの原点。みんなでプレイして楽しいもの、あの空気、あの時間というものは、やはり忘れてはいけないと思いました。
それはそうと、『目覚めよナイトメア』とかいうミニRPGを思いつきましたよ(←おい)。
とりあえず、とけねこ先生の『モンスターメーカー戦記』のテキストで、鈴木さんは泣いてくださったとのことなので、今回もまた1勝1敗ということで(笑)。
2003.1.31
期間限定企画だった、「ちょっとだけ帰ってきたモンスターメーカー倶楽部」が、本日で終了。
というわけで、おしまいのあいさつを書きました。
2ヶ月の魔法。それはささやかなものだったかもしれないけど、とても大きな意味があったように思います。
なにより、予想をはるかにうわまわる反響と、モンメカファンのみなさんのあたたかな声があり、モンスターメーカーの人気にあいかわらず驚くと共に、私もこの2ヶ月を(たいへんでもありましたが(笑))、とても楽しく、充実して過ごすことができました。
みなさん、ありがとうございました。
でも、今回の更新や、BBSでも書いたように、これで「終わり」ってわけじゃありません。これからもMM関連のいろんな場所で、お会いしましょう!
終わってみると、この2ヶ月。あのクリスマスイベント。とけねこ先生が、この世界にようやく戻ることができた、冒険の旅だったような気がします。「ローランとヴィーナを再会させてあげたいな」などという想いからはじめた企画だったのですが、終わってみると、私自身が、彼らによって、この世界に再会させてもらったような……そんな気がします。
2003.1.28
本日も、仕事デー。
リンク2件追加です。リンクコーナーおよび、モンメカ関連リンクコーナーにそれぞれ1件ずつ。
とけねこ先生、リンクするまでにいつも時間がかかってしまい、もうしわけありません。
やはり小心者のとけねこ先生。人様のサイトの紹介をするときは、自分のサイトのコンテンツよりも、あれこれ考えてしまうようです。
2003.1.27
本日から、また仕事デー。
「ゲームガレージスケープ・コンベンション6th」、大変盛況のうちに終了したとのことで、宣伝コーナーを変更しました。ちかぢかアフターレポートも掲載される予定です。
そう。とけねこ先生は、当日いけなかったのですよ。ずいぶんと回復しているのですが、残念ながらまだ、コンベンションはちょっとムリかな、という体調で、まあみなさんに迷惑をかけるわけにもいきませんでしたし。
でも、とけねこ先生は、徹夜で、『ナイトメアハンター・ディープ』の新ルールをまとめたから、いいんですよ!(笑) あと、景品を用意したり、あとから、楽しかったお話を聞いたりすると、これもゲーム大会への「参加」かなって、思います。
『ナイトメアハンター・ディープ』は、いますごいです。やっぱり、ゲームというものは、仕事として認識しつつ、遊びでプレイしたりすると、すごくいいものになっていくと思います。いまさら何いっているの?っていわれそうですが。
日曜日も、ちまちまと仕事をしながら、あいまにNPCの絵を描いて設定を考えたりしてました(笑)。
2003.1.25
コンベンションの準備と、『マンドラ』5巻の発売日が重なって(あと、お仕事のアレとか、私生活のアレとか)、嬉しい忙しさの、とけねこ先生です。
金色の表紙ですよ! ということで、トップ絵の更新です。
ほかにも、コンベンションにあわせて、ひさしぶりに「ナイトメアハンター」のコーナーの更新です。ナイトメアハンターは、現在、スタッフのなかでキャンペーンをやっていることもあって、大いに盛り上がっているのですが、このへんも、明日プレイするみなさんにも、伝わるとよいなあ。
2003.1.21
さて、今週末におこなわれる、鈴木銀一郎さんゲストの「ゲームガレージスケープ・コンベンション6th」チラシ
九月姫先生に、ウェブ上での公開の許可をいただいたこともあり、アップしました。
九月姫先生からイラスト使用の許可をいただけたこともあり、カラーのチラシです。現物は、新宿と、秋葉原のイエローサブマリンで、配布中とのこと。お店にいけないかたは、ウェブ上でごらんください。
2003.1.15〜20
この1週間もイロイロあったのですが、サイトの更新はなし。
2003.1.14 ブレナンデー
最近、こちらのサイトを更新する余力がなかったのですが、ブレナン者として、ブレナンデーぐらいは更新しようと、
トップ絵を更新。
セプタングエースさんの「マーリンの呼び声」のBBSでもちょっと語らせていただいたのですが、
架空の人物に現実をわれわれが救われること、助けられること、架空の人物が、どこか別の架空の人物や世界を救うこと、というのは、本当にあるようです。
こう書くと、やすっぽいファンタジーのように見えてしまいますが、それって現実に、けっこうあることなのではないかと思います。物語のなかの人物に元気づけられること。物語のなかの人物に理想を見出し、それを現実の糧とするということは、多かれ少なかれ、われわれの生活のなかにあるのではないでしょうか。そして、それが、別の創作の糧になる、ということも。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は、そんな「幻想世界と現実世界」の関係を語った寓話でありましたが、そんな大仰な話でなくても、ほんのささやかな「架空世界と現実の我々のふれあい」というものは、あるような気がします。
というわけで、2週間後に去る少女に、とけねこ先生も、ブレナン者のひとりとして感謝しておきたいと思います。ありがとう。ひとつの王国を救うことに大きな力を貸してくれた“姫”。大阪での新しい生活もがんばってください。
それはそうと、今回のトップ絵、すごい限定的なもので、わからない人にはわからないですね。すみません(汗)。どこかの架空の世界の少女が、どこかの架空の世界を、自分が意識することもなかったけど救っていた。そんなお話だと理解してください。
2003.1.13
たとえどんなに忙しくても、『ナイトメアハンター・ディープ』のキャンペーン第4回。
うわ〜うわ〜。ムチャクチャ面白かった。こういうのこそレポートにしたいんだけど、いまは時間がありません。
紘野一樹さんのGMははじめてだったけど、そのシナリオ/マスタリングは、こんなにうまかったとは!
とりあえず、とけねこ先生のキャラは、第3回に「女」となりましたが(知ってますか? 女になると空が飛べるんですよ!【死亡キャンセルのさいに、異形の徴『異性に変異』+異能力『飛行』を取得してしまう】)、今回は「母親」になりました。こんなムチャな体験をするハメになったキャンペーンは、はじめてです。
アンジェリカは、大切な友達よりも、自分の音楽を選ぶし。おかげで、暮羽ソナタは、彼女の手を握ったまま、ケシズミになって死ぬし(いや、直接の死因は、オレのキャラが音符型自爆モンスター【愛称:おとぼん】を一撃で倒せなかったせいなんですが。やはり最初から惜しまず《オーバーキル》を使っておくべきだったよ。このあいだの静岡でのプレイといい、最近ここぞというところでの判断ミスが多いな。チクショウ)。というわけで、ソナタは、黒剣のなかで、新たな生命として芽生えるのです(という伏線ははっておいたが、GMが認めるかは未定)。
どうやらわれわれは、罪なきまま罰を受ける造られし存在。新たな十二使徒として、運命の五重奏を奏でることになるらしいですが(なんじゃそりゃああ!)、いったいどうなるんだこの話は。
次回、最終回です。


とりあえず、今回の経験点ぜんぶ使って、とけねこ先生のキャラは、ピアノ覚えます。生まれてくる子供に、ピアノを教えてやらなきゃならないと思うので。
2003.1.7
「モンスターメーカー倶楽部」ルフィーアの占いコーナー更新。
ゲームガレージコンベンション第6回の告知を、トップにつくります。鈴木銀一郎さんを招いての、ゲーム・コンベンションですよ!みなさん、ゼヒゼヒ来てください。
2003.1.6
本日より仕事デー
2003.1.3〜5
静岡に帰省。
兄夫婦に会い、すっかり喋れるようになった姪にお年玉をあげたり、
静岡市内に巨大な書店ができて、林明子の原画展をやっていたり、
いろいろあったのですが、まあ、一番すごいことは、
高校生のときのRPG仲間のみんなと集まり、キャンペーンの続きをやったことでしょう。
GMのほか、藤浪をふくめて、プレイヤーも5人も集まりました。
ウンディーネのモモちゃん、エルフのロストロイヤルのモウニング(ユウル)、司祭のクリーム太郎、人間の戦士モホロビチッチ軍曹……こんなファンタジーの冒険者たちも、それを演じるプレイヤーも、いまでは仕事や家庭をそれぞれもっている35歳の人間たちです。仕事の忙しさ、家庭の事情。それぞれいろいろあるなかで、なんとか時間を都合しました。
そんなこんなで、みんなで一晩と一日だけ集まりました。
ほぼ20年ぶりで、6人参加です。それだけでも奇跡のようなものです。魔法のようなものです。現代のファンタジーです。
昔ながらのプレイでした。ダイスの目に文句をいい、鎧を付け忘れて後悔しつつGMに文句をいい、ダンジョンにもぐり、話はわき道にいつもそれて、ダラダラと時間が過ぎ……。
しかし、ダンジョンの深層部に迫るにつれ、もう、どうしようもなく凄いことになりました。「面白い」とか「感動」とか、そんなコトバじゃ表せない、なにか。
ダンジョンの最後の部屋。「答えのない謎」に、みなえんえんと悩みました。過去の清算。自分の目的。『ゲームとして正しい答え』と、自分の心のあいだの葛藤。自分のわがままと仲間の業を天秤にかけ……。
思えば、拙い言葉のなかで、昔もこんなことをやっていたような、あるいは追い求めていたような気がします。
プレイが終わった深夜。
昔の我々だったら、そのまま興奮も冷め切れず、夜を明かして話しこんだことでしょう。
でも、いまの我々は高校生ではありません。家族のもとに戻るため、奥さんにしかられるため、翌日の仕事のために、それぞれ帰ります。
帰り道にちょっとだけ、しかし興奮しながら語り合いました。
東京のそれと違い、都市の光にさらされていない静岡の山間部の夜空は、びっくりするほど漆黒で、とても星が綺麗でした。


それはそうと、やっぱあの部屋でミスったのが痛かったなあ。いや、赤熊(←とけねこ先生のキャラ。ドワーフ)にも責任があるんだが。
20年前に倒した敵NPCを、オレたち復活させちゃったよ! おい、どうすんだ?
……また、続きやるのか?
来年とか、また20年後とかに。
2003.1.1〜2
あけましておめでとうございます。
年が変わりましたが、何事もなく、本日も仕事デー
年末年始に、気のきいたことを書くのも格好よいかもしれませんが、こういう年の越し方も悪くないかもしれません。
すごく仕事が忙しかったりしつつ、そのあいだに、ちゃっかり好きなこともやってたりしますので、わりと楽しい日々ではあります。
サイトをはじめてから、ほぼ4ヶ月。自分の生活を記述しつつ歩む毎日と連動して、インターネットというコミュニケーションを手に入れたことは自分にとって大きな財産でした。いろんな意味で、癒され、学んでいけたような気がします。
ここのところ余裕もなかったので、いろいろ書き残していることもあるのですが、そのへんはあせらずに、機会をみつけてお知らせしていこうと思います。
それではみなさん。本年もよろしくお願いします
2002.12.27
本日も仕事デー。
とりあえず、クリスマスを2日も過ぎているので、トップ絵だけあわてて変えます(あわてているわりには、またミニ企画とかやってます)。
「モンスターメーカー倶楽部」クリスマス企画は、大盛況でした。しばらく、置いておきますので、興味があるかたはどうぞ。モンメカ倶楽部BBSのほうも見てください。
最近は、本当に仕事が多いです(ちなみにコミケではありません。12月の最初の次点で、仕事のスケジュールみて、今回は同人誌は早々に諦めていたのです。申し訳ない)。
正直な話、楽しい仕事ばかりなので、精神は高揚しているのですが、体が……(笑)。
いまやっている仕事、非公開のものもあるのですが、これはいいモノができそうなので、発表される段階になったら、自慢したいなあ(スタッフのみなさんも、年末の忙しいなか、おつかれさまでした〜!)。
2002.12.24
仕事がナカナカ大変ですが、今夜、「モンスターメーカー倶楽部」でクリスマス企画をやる予定ですのでよろしく〜。モンメカ倶楽部BBSもチェックしてください。うまくアップされたら御喝采
24日ギリギリではありますが、アップしました。
みなさんもヴィーナを探してください。
それでは、メリークリスマス!
みなさんに、いいことがありますように!
2002.12.22 地球に派遣された、宇宙おてつだいさんへ
ささき先生にメールを転送してもらったのですが、ちょっと感動した出来事。
宇宙おてつだい☆やよいさんは、やっぱり本当にいたんだ!
われわれが、あとがきに書いたことは、やっぱりまちがっていなかったんだなあ。

宇宙からみると、とても青く美しくみえる、
われわれの星、この地球も、
降りてみれば、醜いところも、汚いところもある生物圏で、
争いは絶えず、
人々が、ほんの少し、他人の幸せのことを考えさえすれば、みな幸せになれるということを、
本当は知りながら、
愚かなことに、もう何千年にもわたって、そんな簡単なことはできず、
争いながら、
憎みながら、
悩みながら、苦しみながら、
他者を傷つけて、自分も傷ついて
日々を過ごすという、
罪深き歴史を刻んでおり。

でも、
心のなかに、ほんの少しだけ、
やさしく、あたたかい心を持っており、
648Thzの青い空や、
H20の循環が生み出す、白い雲。雨、雪。
自転軸の傾斜が生み出す、季節という名の気候偏差や、
ひとつだけある衛星が、公転と共に見せる、うつろいゆく影の姿。
あるいは、われわれのなかにある、
ちょっとした、あたたかなぬくもり。
そんな、なにげないものに、
美しさを見出し、
優しさや希望を見つけ、
ここに存在する、ほんの少しの、
美しいものを愛し、
日々、それぞれ必死に生きている、
われわれの惑星。

ここは、あなたにとって、
いい派遣先だったでしょうか。
居心地のよい場所だったでしょうか。

それはそうと、がんばり過ぎないように。
仕事もいいけど、おからだは大切に。


ちなみに、くだんの掲示板。とけねこ先生、書きこめないんですよ。なんか、設定がちがうみたいなんですが、よくわかりません。
やよいさんより機械オンチと知ってショック!(笑)
2002.12.21
もー、こんな忙しいなか、『ナイトメアハンター・ディープ』の、キャンペーン第3回目ですよ!
この話は、またのちほど……。
2002.12.20
ほかのことが忙しくなりましたので、しばらくこちらは手抜きします。このサイトとしてはめずらしく予告ですが、「モンスターメーカー倶楽部」でクリスマス企画をやる予定ですのでよろしく〜。モンメカ倶楽部BBSを参照のこと。
2002.12.19
日が変わったところで、「モンスターメーカー戦記」更新。「ディアーネ隊の戦士たち」です。
2002.12.18
ひさびさに、生活時間がガタガタになりましたが、寝て起きて一息。深夜までに少々更新したいところ。
2002.12.17
仕事デー。ひさびさに昼夜逆転。
それはそうと、われわれの作品の「許可」問題については、そろそろまとめた見解を発表しなければならないでしょう。
モンメカ倶楽部BBSにたくさんの書きこみがありますが、レスする余裕がなし。すみません。
2002.12.16
本日は、仕事デー。夜に、いろいろ更新する予定です。

仕事のあいまにモンスターメーカー倶楽部内にモンメカ倶楽部BBSをオープン。
じつは、しばらく前からレンタルして、いろいろテストしておりましたが、今夜公開、ということで。
アイコン使用を許可してくださった九月姫さん、ありがとうございます。とってもいい雰囲気の掲示板になりました。
モンメカファンのみなさんは、ぜひ、どうぞ。個人的には、ヴィーナとローランへの、ツッコミやらメッセージを書いてもらったりするとうれしいです。
あ。あと、ルフィーアの占いコーナーもこちらで! やはり、投げっぱなし板でやるのは、そうとうムリがあったようです(苦笑)。
2002.12.15
本日は、休みデー。でも、ひそかに……。
2002.12.14 ブレナンデー
お祭り的にやっていたモンスターメーカー倶楽部の更新も一応終了。
現実のほうのとけねこ先生も、ゲームボーイアドバンス版『モンスターメーカー4』を買いにいけませんでしたが、いつかローランたちのように買いにいきますよ!
九月姫先生の描きおろしのイラストもつかって、ルフィーアの占いコーナーもアップ。ここに書いてあるとおり、あの昔のアスキーコミックにおける『モンスターメーカー倶楽部』の同名のコーナーは、一種のバカ企画だったのですが、すべての占いは、本当にやっていました
今回の占いも、本当です。なんか、これはこれで、ヤラセなしのTRPGのリプレイみたいですね。がんばれ、ローラン! しかし、ウィッチタローで占いするのも何年ぶりでしょうか、という感じで感慨深いです。
まあ、未来というのは変わっていくものだから……ステキな未来がつくれるといいね(byマナ/『だんじょん商店会』より)。
それでは、おやすみなさい。
(占いしてから寝るのは『だんじょん商店会』と逆だなあ)

寝て起きて、本日は仕事デー
今年最後のブレナンデーということで、トップ絵を変えました。
セプタングエースさんのサイトマーリンの呼び声で知った、日本語版には出てこない、コーディちゃん(マーリンの弟子で、主人公ビップの後輩)です。自分のイメージで描きましたので、勝手なキャラ「とけねこ版コーディ」ということで。

さて、上の更新をするための確認として、
マーリンの呼び声にいったら、なにやら凄いことになっていました。ブレナン・ファンのひとは、ぜひとも、セプタングエースさんのサイトにいってみてください。
とけねこ先生から、いくつか補足。
J・H・ブレナン著作のゲームブックは、日本においては、二見書房から発売された、「ビップ」を主人公とする、パロディ仕立ての、アバロン王国(アーサー王と円卓の騎士の世界)を舞台とした「ドラゴン・ファンタジー(原題グレイル・クエスト)」が有名ですが、おなじ装丁で日本語版が発売された、ヴィクトリア朝時代の吸血鬼もの、『ドラキュラ城の血闘』もかなりの傑作で、ファンのあいだでは話題となりました。
ヘルシング教授から「杭を打つだけの簡単な仕事」といわれて、雇われてしまった主人公……という、あいかわずブレナンなオープニング。ゲームのなかで、システム的に吸血鬼になってしまうことも多々あり、その場合は、視点が逆転(吸血鬼視点のセクションへと移り、描写の文体も変化する)、ドラキュラ伯爵のしもべとして、ヘルシング教授たちと戦う(ニンニクや聖水など、持っているアイテムの意味も変わる)という、まあ、すごいゲームブックでした。
そして、この「ゴシックホラーを主題とした」ゲームブックは、一応シリーズが考えられていたらしく、第二弾として「フランケンシュタインの怪物もの」が存在する、といわれていました。しかし結局日本語版は出ず、英語版があるらしいことはわかっていたのですが、とけねこ先生自身も未確認。ブレナン・ファンにとっては、幻のゲームブックでした。
つまり、まあ、そういうことです。
ちなみに、フーゴ・ハル氏は、日本語版「ドラゴン・ファンタジー」や、『ドラキュラ城の血闘』などの、イラストを担当したかたで、まちがいなく「J・H・ブレナンの世界」を表現するうえで、もっとも大きな役割を果たしていたかたのひとりでしょう。名前とその独特のセンスから誤解されている人も多いですが、じつは日本人。あの挿絵は日本語版独時のものだったのです。
さて、とけねこ先生は、仕事に戻ります。
おめでとう、ブレナン者たち。おめでとう、セプタングエースさん。14を愛するものたちに幸あれ!
2002.12.13
モンスターメーカー倶楽部を更新。
本日は、モンスターメーカーのゲームボーイアドバンス版『モンスターメーカー4』の発売日。
いわばモンメカファンにとっての、お祭りの日ですから、深夜までこんな調子で更新していく予定です。

2002.12.12
日が変わったあと、仕事を終えたところで、モンスターメーカー倶楽部を更新。

寝て起きて、トップまわりを少々整理。個人的に気に入っていた「Dr.ミクロのニセモノ」は、レポートページの目次へ移動
モンスターメーカー倶楽部「モンスターメーカー関連リンク集」開始。楽しいバナーがたくさんで、いきなり楽しいページになって、とけねこ先生も心がなごみます。モンメカファンのひとも、これで興味をもったひとも、これを機会にぜひとも、こちらで紹介しているサイトもごらんになってください。
ネット3分体操をして、本日このあとは、仕事デー
2002.12.11
話題の東京の大雪。天気がよくなりましたが、まだ雪があちこちに残っているのが見えます。
最近また休みがちだったネット3分体操をして、本日は、仕事デー
2002.12.10
日が変わったところで、モンスターメーカー戦記のコーナー。メニュー整理というか、入り口をつくりました。こんな感じでちょこちょこと整理していく予定です。内容もちょっとだけ更新。
本日は、仕事デー
仕事のあいまにアクセス解析を見てみたら、ナゼか午後2時ごろからパッタリとアクセスなし。あれ?と思っていたら、メールでお知らせが来ていました。いままでレンタルしていた会社がアクセス解析サービスを廃止することになり、本日からインフォシークへアクセス解析のサービス移行がおこなわれたとのこと。すみません、ほかのことにかまけて、ちゃんとチェックしていませんでした。
あわてて移行してみましたが、なんか新しいサービスのほうは、いわゆるゲストモード(情報を第三者が閲覧できるような画面設定)がないようです。……う〜む、残念。なんか方法を考えますね。
2002.12.9
夜中から降り出した雪。朝にはキレイな雪景色になっていました。
まだまだ降り続いています。
ちょっとその景色に感動したので、トップ絵を変えてみました。
キャラは、昨日の『ナイトメアハンター』に出てきた、とけねこ先生のNPC「暮羽ソナタ」と、速水螺旋人さんのキャラ「アンジェリカ・ビアンキ」。仕事以外で描く、TRPGキャラのイラストなんてのも、ひさしぶりですね。
ネット3分体操も冬景色。
本日は、仕事デー。仕事の詳細は書きませんが、田中桂さん、さすがです。
なにやら数年ぶりの大雪だったらしく、あちこちのサイトやらウチのBBSでも、雪の話題が。
2002.12.8
『ナイトメアハンター』の、キャンペーン第2回目。とけねこ先生のGMですよ!
ムダに気合をいれたNPC&シナリオは、とけねこ先生的には楽しかったのですが、プレイヤーのみなさんはいかがだったでしょうか? しかし、キャンペーン・ゲームというのは、やっぱり、設定がだんだん膨らんで「実体験」が増えていくのが、楽しいですね。
暮羽ソナタ
:アンジェリカ(速水さんPC)の親友。
トップ絵もみてくだされ。

秋月塔子
:神霧(紘野さんPC)のお得意さんの娘さん。

大阪ケロヨン(本名:上杉カスガ)
:上杉(百木さんPC)の娘


アスカ=リンダ
:TW-525(海法さんPC)のメル友(今回登場せず)。


ユメ
:夢の世界の姫の魂が宿る幼児。余ったため、自キャラ「黒剣内人」「子育てしてる」という設定に……自業自得!?
↑今回のシナリオ用に作成したNPC。
とけねこ先生の絵だと、まあ、こういうキャラになっちゃうのはご勘弁。
でも、少女のコンプレックスが心の闇を生み、そこに夢魔が巣食うという、非常に『ナイトメアハンター』らしいシナリオだったのですよ! PCの心のトラウマとも、因縁を持ちつつ、というシナリオにもできましたし。

「キャンペーンに萌え度を増やすぞ計画」で、
複数の女性NPCを設定。プレイヤーさんひとりひとりに、キャラ設定を結んでもらいまして、そのPCの設定(とプレイヤーの好み?)にあわせて、NPCの設定も修正/補完。キャラ造形をするという……プレイヤーを見ながら設定したりシナリオ作成ができる、身内キャンペーン・プレイならではの贅沢な趣向?
 設定は互いに影響を及ぼすので、上杉(百木さんのキャラ)が、なぜか2話目から大阪出身になってしまったり。

NPCの造形は、いうなれば、
「コンプレックスを持った少女」「我儘をいえないお嬢様」「元気な大阪弁」「性格の悪いアイドル」「アメリカから来た専門家」「異界の王女」というべき6人でした。まあ、わかる人にはわかりますね。とけねこ先生もヒドいですね。

でも、今回のプレイヤーのみなさんには、まるでわかってなかったので、とけねこ先生的には、逆にそれもすごい面白く(笑)、また興味深かったです。

今回のシナリオ&プレイの話は、できたら、どこかでゆっくり語りたいなあ。


リンクル・テラサキ(寺崎凛)
:個人的に、ヒジョーに気に入っているNPC。一度夢魔になりかけて、刻印「オッドアイ(左右色違いの瞳)」がつく。公式にはカラーコンタクトということにして、芸能活動を続けている、すげえ性格の悪いアイドル。テラサキ語として有名な「ニャ〜」言葉で喋る。

 プレイ中、海法さんをして、わざわざオーバーカルマ×3を得てまで「いいからこの女に、一発ケリを入れさせろ」と言わしめました。
2002.12.7
モンスターメーカー戦記のコーナー。本日は夜中の更新はなし。
寝て起きて、ネット3分体操。体操の背景がなにやら雪景色になっておりました。
さて、雪景色を見ながら、(現在やっている仕事のせいもあるのですが)なにやらこの1週間、妙にハイテンションになっていたと反省
週末をつかって、すこし、クールダウンし、のんびりムードに戻ろうかと思います。

……というわけで、本日は『モンスターメーカー倶楽部』のほうを更新(フェイント?)
ひさしぶりの、ローラン&ヴィーナです。とけねこ先生も再会が嬉しいなあ。
九月姫さん、描きおろしのイラスト、ありがとうございました!(マジ感涙!)
今週、バタバタと公開してきたモンメカ関連。来週の頭あたりに、統合したメニューなどもつくり、整理する予定です。
2002.12.6
日付が変わったところで、モンスターメーカー戦記のコーナー。設定紹介、公開開始です。

寝て起きて、ネット3分体操。本日も、仕事デー
本日はゆえあって、ささき先生から、BUMP OF CHICKENのCDをまとめて借りて、それを聞きながら仕事です。
とけねこ先生は、見えないものを見ようとして、気がつけばひたすら何か探していますが、飛ぼうとしたって羽根なんかないことは、とうの昔に気がついていますので、迷いながら、間違いながら歩いていきますよ。
墓標に「KTOKENEKO」(意味不明)とか書かれるのはゴメンですので、せいぜい長生きします。
2002.12.5
日付が変わったところで、モンスターメーカー戦記のコーナー。人物紹介、公開開始です。
少しずつ増えたり、補正されていく予定。

寝て起きて、ネット3分体操。本日も、仕事デー
え〜。こっそり「U」を抜いておきましたが、みなさん、ご内密に(笑)。
ひょっとして、ここ数日の、1日400とか、575とかいうウソのようなヒット数は、やはり、みんなで、とけねこ先生のスペルミスを見にきていたのでしょうか!?(ひさしぶりですね、このネタも⇒こちら参照
2002.12.4
日付が変わったところで、モンスターメーカー戦記のコーナー。暫定公開開始です
まあ、夜中までチェックしてくれているファンの人へのサービスということで。
とけねこ先生の妄想全開

寝て起きて、ネット3分体操。本日も、仕事デー
2002.12.3
日付が変わったところで、モンスターメーカー戦記のコーナー。「予告篇」公開開始です。

寝て起きて、本日は、仕事デー
それはそうと、夜のあいだに、カウンターが2万ヒットを超えていたようです。
このサイトを訪れてくださったみなさんに、幸あれ。
ようやく決まったタイトルどおり、いろんな人が行きかい、集い、ほんの少しの出会いがある「交差点」になれるとよいのですが。
モンスターメーカー戦記のコーナー。とくになにもなければ、本日夜中に、少し更新する予定です。
2002.12.2
本日は、仕事デー。
モンスターメーカー戦記のコーナー。本日、まずは「予告篇」が公開される予定です。
2002.12.1
本日は、ゲームデー
『ナイトメアハンター・ディープ』を、スタッフが遊びでプレイしよう、という集まりです。
速水さんが提唱者で、やっぱりゲームは「遊びながらつくらないとイカンでしょう」というわけで、いわゆる開発と平行しつつ、自分で好きなキャラをつくって、好きなシナリオで気楽に遊んでみよう、という集まり。
今回のGMは、速水螺旋人さん。
ナイトメアハンターの「Δ3.25版」キャラシート使用。とけねこ先生のキャラクター「黒剣内人」です。ひさしぶりに、カッコいいキャラを目指しますよ! でも、実際にこんなヒトが、黒いマントを着て新宿を歩いていたら、とけねこ先生は裸足で逃げます(笑)。 とけねこ先生のキャラ「黒剣内人」

「魔物狩り」で、吸血鬼と人狼の混血。そして私立探偵

刻印(夢魔の影響による異形の身体的特徴)は、ダイスふって決めたんですが「虹色の瞳」! 

イデオロギーは「正義型」! 
記憶/トラウマも全部、基本的にダイスで振ったんですが、もー、死別した恋人の記憶に「恐怖」のトラウマが潜んでいたり、バリバリの、煮えたキャラですよ!

使い魔たる夢魔は、魔器の形をしており、魔物の魂が宿ったこのナイフは、魔物狩りの証であると同時に、魔の血族の宿業の象徴でもあります。

海法さんのキャラ「TW-525」(自分をアンドロイドだという妄想にとらわれている「科学魔道師」。またサイコなキャラですか?)、
百木さんのキャラ「上杉混」(オモチャ会社に勤務する「心霊探偵」。また、オヤジキャラですか?)、
紘野さんのキャラ「スカーレッタ正谷」(中学生の「武闘神官」。使い魔は「姉さん」。また、少年キャラですか?)
詳細は、まあ、オフィシャルなものでもないし、ここではあまり書かないことにしますが、(遊び手、という意味での)プレイヤーという立場にたってみると、やはりいろいろ見えるものがあります。
忙しいスタッフが、これからどれだけ集まれるかはわかりませんが、一応目標としては、持ち回りゲームマスター制で、キャンペーンをやりたいなあ、ということになっています。
……えっ? つぎのGMは、とけねこ先生ですか?
2002.11.30 「俺もまた運命の子なのだ!」 (『ロード・トゥ・ヴァルハラ』より)
ひさしぶりに少々空いた時間ができたので、趣味のほうの絵なども描きつつ。
本日は、打ち合わせ第2ラウンド、という感じで、鈴木銀一郎さんに、自宅の近くまで来ていただき、資料をいただきがてら、打ち合わせ。まずは『ナイトメアハンター・ディープ』の世界設定についていろいろ。やはりユングではなくてシュタイナーだろうとか。
そして、『モンスターメーカー戦記』の細かいニュアンスの話などの打ち合わせ。やはり、ふたりきりでないとできない話などもあり、各キャラクターが、そのときなにを考えていたとか、そんな話になってきます。じつは、とけねこ先生、この企画とは、ある意味数年来のつきあいで、シュトルムをはじめ、この滅びゆく帝国のキャラクターたちには、多分の思いいれがあります。
最後の突撃シーンのセリフ案を、とけねこ先生が熱く語るにいたって、鈴木銀一郎さんは、男泣きです。
「いや。私がシナリオを書いたときは、その前のこの場面がむしろ泣いたポイントなので、突撃シーンはむしろ涙が残ってなかったが……いまの話を聞いたら、また涙がでてきた」
というわけで、とけねこ先生、あの鈴木銀一郎さんを泣かせました!もう、勝ちましたよ!(←なにに?)
でも、とけねこ先生も泣いてて、ふたりで男泣き状態でしたから、やっぱり引き分けかも。
そんなわけで、打ち合わせ終了。自宅にかえって一休み。
仕事をしたり、絵をかいたりしつつ。
夜中に、ささき先生と、デジモン劇場版『ぼくらのウォーゲーム』を観ます。ネットでお知り合いになった、おジャ魔女どれみファンサイトのかたにおすすめしてもらったアニメ映画で、例のおジャ魔女どれみ40話「どれみと魔女をやめた魔女」の演出を担当した「細田守」さんの監督作品だとか(というか、とけねこ先生が不勉強だっただけで、むしろそちらで有名な人が、演出をつとめるということで、くだんの40話は前評判が高かったらしいです)。
うわーん。面白いよう。というわけで、ささき先生と、いろいろ、お話お話。
11月の終わりは、なにやら激情の一日でした。
2002.11.29 それは秘められた恋の物語(『ロード・トゥ・ヴァルハラ』より)
本日は、都内某所で打ち合わせ。『モンスターメーカー戦記〜ロード・トゥ・ヴァルハラ〜』の、ソフト開発現場にうかがい、シナリオの打ち合わせです。
じつはとけねこ先生。退院以来のもっとも長距離の移動。いろいろ不安だったのですが、大丈夫でしたよ! でも、道に迷いました。とほほ。外に出てないとホントーに地形感覚が狂います。気分はコロニーから地球に降りてきたスペースノイド!?
押すと大きい画像が見れますよ! 鈴木銀一郎さんと、九月姫さんと一緒に、打ち合わせ。
九月姫さんが、ソフト開発スタッフのみなさんへのお土産と、
サイン入り色紙をご持参! 素晴らしい!
【モンメカ・ファンのみなさんは、ここで画面にむかって歓声!】

立場上、奪ってにげるわけにもいかず、凝視してみると、
なんかスペースが空いてます。
「フジナミさんもサインを書いてくださいよ〜」と、九月姫さん(にこにこ)。

おお。ゾール神。これは、道に迷って遅刻したことへの罰でしょうか!(←お前が悪い)

というわけで、スペースを空けたままにもできず、サインさせていただきましたよ!
モンメカ・ファンのみなさんは、ここで画面にむかってブーイング!】
そんなこんなで、宣伝にもなるということで、 鈴木さん、九月姫さんと、ソフト開発スタッフのかたに許可をいただき、
その場でスキャナーでとりこんでもらってとけねこ先生のサイトに紹介することにしました。
みなさんも堪能してください。
……さて! 色紙まで掲載したのは、べつにとけねこ先生が自慢をするためではありません。
鈴木銀一郎さんと、九月姫さんに許可をいただき、モンスターメーカー公式サイトさんにも協力していただくなど、ちゃくちゃくと準備をすすめていたのですが、12月から1月の2ヶ月間モンスターメーカー戦記のコーナーを、とけねこ先生のサイト内に設置します。
モンメカファンのみなさんならわかりますね? 奇しくも、12月〜1月というのは、初代『モンスターメーカー』の発売・展開された時期と一致します。発売が1988年ですから、ちょうど14周年目にあたります。ブレナン者としても正しいですね!(まちがってます)
公開は、12月の頭あたりを予定しております。

そのあと、米田仁士さんと合流し、打ち合わせを続けつつ、お食事。
米田さんからは、某映画にまつわる大変興味深い話をうかがったのですが、その話を書くのはひかえておきましょう(笑)。

食事をしながら、鈴木さんから、このあいだのイベントでプレイしたという、『リザレクションTCGのカードをつかったカンタンRPG』のお話をうかがいました。人狼がひそんでいるという村を巡る、推理や駆け引きもはいったゲーム。たしか10人ぐらいのプレイヤーさんを相手におこなう、マルチゲームというかライブゲーム的な内容ですが、判定者としてGM(ゲームマスター)役がおり、各プレイヤーはキャラを演じるので、テーブルトークRPGといえないこともありません。というか、話を聞くとえらく面白そうです。
……っていうか、鈴木さんは『ナイトメアハンター・ディープ』で初GMするんじゃなかったんですか! なにを、いつの間にGM(&ゲームデザイン)やってんですか!(笑)この人は!

「……で、そのゲームって、プレイ時間はどれぐらいなんですか? 鈴木さん」
「ん〜。
1回は、10分ぐらいだけど」
「1回?」
「数回やって合計点を競うから、2時間ぐらいかな? 2回目からはみんな馴れてくるからカードもランダムに配って、GMもランダムに決めるようにしたりできるから、それまでの点数によって力関係が決まって面白いよ」

……なんか、ゲームデザイナーとして、いろいろ負けた気がします。

が、負けていられませんよ! 見ていてくださいよ! いろいろと!
それはそうと、この鈴木さんのゲームは、どこかで公表してほしいところ。イベントでみんなで遊ぶにはいいゲームと思いますし。

帰りにちょっと池袋に寄り道。「とらのあな」に寄ると、『ふたつのスピカ』の柳沼行の原画展示をやっていました。このひとの絵は、あたたかくて、どこかさびしくて、いいなあ。あと、ロケットだし。カベに貼ってあるインタビュー記事から、『ほしのこえ』の柳沼版ミカ(おそらくノヴェライズの挿絵)の絵もチェックチェック。とけねこ先生が、『ほしのこえ』を観たとき、勝手に考えた『柳沼版ミカ』というのがあるのですが(←考えるなよ)、家に帰ってから記憶と照合してみます。……やっぱりぜんぜん似てませんでした。

さてさて、モンスターメーカーの情報コーナー。
鈴木さんと九月姫さんに許可をいただいたので公表しましょう! 
「モンスターメーカー倶楽部」(とけねこ先生が当時担当をつとめていた、アスキーコミック誌上の読者コーナー)のウェブ上の、期間限定の復活、という形をとらせていただけることになりました!

とけねこ先生は、いまでも覚えていますが、『モンスターメーカー倶楽部』の最後の回の原稿や指定を編集者さんに届けたのが、ギリギリの時間の新宿駅。そのあと電車がなくなって、歌舞伎町の映画館で夜を明かしたのですが、そのときの映画が『平成狸合戦ぽんぽこ』でした。映画館で泣きたくなったのは、彼らとの別れを想ったからでしょうか。それともあんな映画を3回も観たせいでしょうか。でも、その記憶のおかげで、そこから逆算するとわかるのですが、
9年ぶりということになります。

9年ぶりに、あの、わがままでちびっこい
姫君と、苦労症の騎士に再会できます。ヴィーナ&ローランのファンのひとは喜んでください。
でも、ふたりとの(そしてふたりの)再会を一番喜んでいるのは、とけねこ先生本人かもしれません。
きっと。
2002.11.28
仕事とか打算とか抜きで、顔も知らない誰かのために絵を描きたくなったのは、実に数年ぶりのことで。
それでも実力が伴わないと、相手のとってはタダの迷惑でしかないわけで。
なかなかうまくいかないものです。
とりあえず精進、精進。

さて、そんなふうに、切ない想いで小鳩のように胸を震わせている(by春風どれみ)場合じゃなくて、とけねこ先生の仕事は、ついに戦争状態へと突入したのであった! というわけで、仕事デー
本日は見えないところで、いろいろサイト更新。
前に日記で書いた、モンスターメーカー関連、近日公開予定です。
鈴木銀一郎さんのルフィーアの小説が読みたいモンメカファンの人は、応援してください! ぜひ!
ちゅ〜か、とけねこ先生がまず読みたいのですが!

あ。それから、(モンメカのファンのヒトなら読んでわかるかもしれませんが)、
あのふたりがちょっとだけ帰ってきます。調べてみると実に9年ぶりに。
いまは別々の場所に転正し、それぞれの道をあゆんでいるけれど、
とけねこ先生がしくんだ、2ヶ月のあいだだけの魔法。

それそうと、いろんなみなさま。リンクの作業やら連絡やらお願いやらは、少しずつやっていきますので、どうか気長にお待ちを。
2002.11.27
病院の日。帰りに、いろいろ買い物。

さて、残りは仕事デー
あいまに、ちょこちょこと更新。
まず11月1日から開始したアクセス解析ですが、本日より公開。みなさんも見れますよ。というか、ようやくゲストモードの使い方がわかりました(笑)。興味のあるかたはどうぞどうぞ。自分と趣味のあう、ほかのサイトが見つかるかも!
それから、プロフィールを微妙に更新。いまのプロフィールだと面白みがないので、旧ホームページ時代のプロフィールをひっぱりだし、手を加えてみました
TRPGファンじゃない人のために、念のためにつけくわえておきますが、デュール教というのは、『ローズ・トゥ・ロード』というRPGに出てくる架空の神の信仰ですので。「とけねこ先生って、じつは怪しい教団のヒトだったんだ! ヒイイ!」とか「ぼくもデュール教に入信させてください」とかいう反応をしないように!(入信したいヒトは、『ローズ・トゥ・ロード』をお買い求めのうえ、キャラを入信させてください)。
2002.11.26
本日も仕事デー
コミックガムの最新号が届きましたので、「勇者屋だより(マンションズ&ドラゴンズのコーナー)」を更新。
氷の精霊界にいく話。今回のお話は、ささき先生も、とけねこ先生も、ちょっとお気に入りです。よかったら読んでください
とけねこ先生的には、(『マンドラ』の毎回のエピソードは、TRPGのシステムでいうとなんだろうなあ、といつも考えてしまうのですが)今回のお話は、やっぱり『Fローズ』という感じがします。
2002.11.25
本日から、また仕事デー。カラダとつきあいながら。
トップに、コミックマーケットの参加情報を載せました。
今回は、ささやかでも、なにか本を出したいものです。できれば楽しんで。
2002.11.24
本日は、お休みデー。
とけねこ先生、昨日会場に行かなかったくせして、なんか疲れがたまってたらしく、1日寝てました……。
速水さんの日記を見ると、今日もRPGをやっているらしく、なんか負けた気分です。
あー! とけねこ先生も、はやく身体を治しますよ!

ここを読んでいるかわかりませんが、よしのさん、メールの返事ありがとうございました。うれしかったですよ!
2002.11.23
本日は、スケコン5th。コンベンションですよ!
とけねこ先生は、けっきょく朝までナイトメアハンター・ディープのデータなんかをつくっていました(すみません)
こ会場では、ゲームがはじまったころでしょうか。みんな本日は、楽しんでくれるといいなあ。
夜に電話をもらいまして、コンベンションはたいへん盛況だったとのこと。みなさん、おつかれさま!
海法さんや速水さんから、別々で電話をいただきまして、ナイトメアハンターのプレイの感触などをうかがいつつ、おふたりの、シナリオやマスタリングの傾向の違いを個人的には興味深く思ったりしながら、このゲームの進むべき方向をいろいろと確認。よーし、がんばりますよ!
紘野さん(今回、キャラクターシートの作成担当)のお話によれば、キャラシートに今回入れた「キャラクターの公開はOKですか?」との項目に、プレイヤーさんは全員「OK」してくれたとのこと。うれしいなあ。ウェブ上での企画もなにかやりたいですね! 市長!
2002.11.22
本日も仕事デー
明日のスケコン5thの準備です。
2002.11.21
コンベンションのための打ち合わせ&ナイトメアハンター・ディープの調整テストプレイ。
よしっ! これならいけそうですよ! 一年以上、紆余曲折のあったこの悪夢のシステムも、いよいよ最終段階に!?
そのあと、百木さんに、『ファー・スケープ』の新版ルールの確認&レクチャー。ファスケも、プレイして、もっといじりたいなあ。
速水さんは最近「遊びでTRPGやりましょう。キャンペーンをやりましょう」と主張。遊びながらでないと生まれてこないものもあるわけで、いやまったくその通り。
海法さんGMの『蓬莱学園』とかを速水さんは所望。たしかにとけねこ先生もやりてえ! ちゃんとした長編シナリオとかをやりたいなあ。学生時代とちがって時間もないけど。『クトゥルフの呼び声』の「ニャルラトテップの仮面」とか。
それはそうと、とけねこ先生が、長編キャンペーンのGMやるとすると、ネタというか持ちゲームは何になるかな? う〜む。
そんなこんなで、打ち合わせのあとに、TRPGをもう1本やるには時間がなかったですが「やはりゲームせねば!」と、速水さん、百木さんを相手に、『WTB』で勝負勝負。
『WTB』の素晴らしさは確認できましたが、とけねこ先生2回も負けました。カードの引きとかで負けるなら言い訳がつきますが、戦術ミスで負けると落ちこみますなあ。やはり赤タイガーの速度に目がくらみ、突出してはダメか(←中学生のころから進歩なし)。
2002.11.20
ナイトメアハンター・ディープを、スケコン5thにむけて、調整調整。
最近、趣味で、ぜんぜん関係ないほかのサイトにいったりしています。書き込みをすると、お返事を返してもらったり、ということが、とても幸せに感じます。前向きにサイト運営をやっていうひとや、自分のコトバで語ろうとしているひとは、やっぱりいいなあ。
意識してなかったけど、とけねこ先生のサイトでも、そうやって、誰かにとって、居心地のよい場所になれるといいなあ。
夜に電話。うわうわうわ。フラグでも立ったのでしょうか! ささき先生!
くわしくは書けませんが、自分への記録として残しておきます。実現するといいなあと、ささやかな願い。
2002.11.19
本日も仕事デー
ちょっと息抜きに、「遙かなる風景」をちょっと更新。スケコン5thに向けての、宣伝活動週間、ということで。
あと、「どれみと魔女をやめた魔女」の感想も、ちょこちょこと更新されていたりしますが、これはこっそりと。
田中桂さんに借りたコミック「百鬼夜行抄」が、べらぼうに面白いです。こんなお話、RPGでやりたいものです。
2002.11.18
朝、早起きできて、天気も良かったので、掃除したり布団を干したりしていると、なつかしい人から電話。
とけねこ先生のサイトは見てくれているらしく、そんな話になります。こちらも最近やったRPGの話などしてもりあがりました。
いや。裸にトマホークとかいっても、あのゲームをバカにしているわけではなく、とけねこ先生は、あの世界を愛しているのですよ。ダイスとカードから生み出される物語の地平。美しき萌黄色の大地! でもEpの交換レートは書いてください(泣)。
本日は仕事デー
あいまに、こうやって、昨日のことなど更新しております。
2002.11.17
朝、8時30分前に起きることができたので、『おジャ魔女どれみ』をみます。
ひとつ気がついたことが。やはり、感想文を書いたり、日記に書いたりすると、とたん「素直に見れなくなる」ことがわかりました。やっぱりこういうものは、ホームページのネタにしないほうがよいのかも。
今回のエピソードは、この番組の基本というか、素直にいいお話で、ふつうの意味で(先週みたいに、冗談のようにハイレベルの美術背景が続出とかそういう意味ではなくて)作画や美術もきれいでした(人物だけではなく、店の品物や、食べ物などが、とてもよい感じ)。
正直いうと、自分が書いた感想文は、やっぱりうがっているし、未完成だし、少々恥ずかしくなりました。
でも、ひっこめるのももったいないので、このアドレスに置いたまま、推敲していくことにします。
ときどき見ると、とけねこ先生が、どうやって「ナマの声」から「作品」にまで練り上げるかの過程がみれるかも!
最後に、うっかりオリジナルRPGになっていたりしたら、笑ってください。

昨日の深夜。モンスターメーカー公式サイトや、九月姫先生のところで話題になっていた、今週の『ファミ通』を購入。ゲームボーイ・アドバンスの新作『モンスターメーカー』の情報目当てです。今度の設定では、現実世界も出てくるようで、
九月姫さんの現代風のキャラクターも新境地、という感じで魅力的ですが、とけねこ先生としてはゲームシステムが気になります。カードのランダムダンジョンらしいですよ! 「占いのように複数のカードの組みあわせでシナリオが決まる」というシステムらしいです。うわあ。これは楽しみ。
★                     ★
さて、本日は、田中桂さんと企んでいたスペシャル企画の、テストプレイです。
ゲームガレージスケープ・コンベンション5thというイベントで、田中桂さんオリジナルのミニチュア・バトルゲーム『WOOTH!』をプレイしてもらうのですが、せっかくだから、そのコンベンションで卓が立つ、ほかのRPGの世界のキャラをユニットとして出しちゃおう、という企画。
⇒くわしくは、こちらをどうぞ。
とけねこ先生、こういう、イベントならではのクロスオーバー企画、というのはとても好きなのですが、
田中桂さんによれば、単にパロディとかではなくて、オリジナルの『WOOTH!』のゲームからみても、なかなか興味深いユニットになったとのこと。
さて、お仕事もあったのですが、せっかく集まったのでゲームをしよう、ということで、あいまに『ワールドタンク・バトルズ』をプレイ。30分で終わる手軽さや、あいかわらずよくできたゲームであることを実感します(別に、とけねこ先生が勝ったからといって、そういっているわけではありませんよ!)。
ほかにも、ふたり用のドイツボードゲーム『ローゼンケーニッヒ』(バラ戦争をモチーフにした陣取りゲーム)をプレイ。ゲームとしても面白かったのですが、おてごろサイズのゲームボードの地図がきれいでイイ感じ。
「これをつかって、なんかRPGのシナリオできそうですねえ」とか、あいかわらず思ったり。
ほかにも、(掃除をしてたら見つかった)とけねこ先生の、昔つくったゲーム(笑)をプレイしたり、とか。
お仕事こみで、ゲーム漬けの一日でした。田中桂さん、またゲームしましょう!

さて。書き忘れていましたが、コミックマーケット、当選しました。
告白しますと、前のコミケ(夏)は、いろいろあって本が出せなかったのですよ。もうしわけない。
今回は、ささやかなものでも、なにか本を出したいなあ、と思っています。

そんなこともあって、ほかにも理由もあって、夜中に自分の同人誌の整理。
いろいろと懐かしかったり、
「最近は絵のリハビリをしているから、このころの自分よりはうまく描けるかも」とか、傲慢にも思ったり(笑)、
ほかの人の同人誌を読んで、感心したり、そのときのことを思い出したりとか、いろいろと。
2002.11.16
一応休日、ということもあり、いまを逃すと書けないような気もしたので、『おジャ魔女どれみ』の11月10日放映ぶんエピソードの話を書きました。
このサイトを見に来る人にとっても、ある意味ちょっと異質なコンテンツかもしれませんし、『どれみ』あるいはアニメのファン活動や評論をまじめにやっているサイトさんなどにとっては、このように思いついたときに1回だけ書くのは、不真面目に思えるかもしれません。
でも、とても真面目に書きました。あるいは、書かずにはいられなかったのでしょう。
よかったら見てください。
⇒こちらです。
……と書いて、アップしてから、ちょっと落ち着いて見直してみたのですが、ずいぶんをイキオイにまかせて書いたテキストになっており、ちょっと恥ずかしい内容になっていますね。まあ、出したものをひっこめるのもアレですので、このままおいておきますが、ウェブ上でちょこちょこと、推敲や手直しをすることになるかもしれません。すでに読んでくれた人も、ときどき見直してもらえると、なおっているかもしれません(笑)。
思うに、とけねこ先生、このエピソードのことを、誰かと語りたかったのだと思います。ネット上の「感想文」をいろいろ見ても、「なんかちがうなあ」というものが多く(そんなことは当たり前ですが)、それで、ちょっと自分で「発信者となりたくて」書いてしまったのですね。もし読んだかたがいたら、「それは違うと思うよ」と思ってくれてたりしても、あるいは少しでも同意してくれたりしても、とけねこ先生にとっては嬉しいことです。
2002.11.15 全裸でトマホーク
ちょっと早起きしたので、ワールドタンク・バトルズのコーナー「とけねこ戦車中隊物語」の更新。プレイレポート開始です。このコンテンツは、なにしろ写真がカッコいいので、文章にも力がはいります。
本日は、仕事デー。

夜、ひさしぶりの某氏(別に隠すような相手ではないのですが、「日記に書いていいですか」という許可もとってないので、とりあえず匿名に。同業者のゆかいな人です)から電話。このあいだの、新『ローズ』の話をすると大ウケ。

『お絵かき掲示板』の速水さんの
『アラゴルンが全裸でトマホーク』という言葉に、わたくし、思わずウケてしまいまして、それを絵にしようと思ったのですが、はたと掲示板の規定を思い出しまして、『版権もの』のうえに『アダルト』なので、それはまずかろうと」
「価格表と所持金から推察すると、ほとんどの冒険者が
「通常服も買えずに、武器はトマホーク1本」(そして少し金があるならドラゴンクロウ)という装備になるわけですよ。トマホークは安いから、金にゆとりがあるならたくさん持っていて。まず遠距離からトマホークを、こう、ブンッブンッと投げつけて(トマホークは投擲も可能)、敵をひるませたあと、相手の懐にはいりこんで、ドラゴンクロウで刺す、と。こういう戦いかたが一般的になるわけですね!」
「ほほう」
「で、価格表を見ると、ロバがエラい高価なわけですよ(現在、正誤表が発表されているが、それでもまだ高い(笑))。都市部でもナゼか入手率が低くて。もう、都市でロバを持っているのが、貴族や金持ちのステイタスになってるとか、そういう世界なんじゃないか、と」
「ほほう」
「で。ロバを運ぶ隊商が、危険を冒して、都市まで荒野をゆくわけですよ。すると地平線の向こうから『いい獲物だ』といって、裸でトマホーク、ドラゴンクロウをつけた山賊の群れが……
「わたくし、その話を聞いて、たいへん新『ローズ』がやりたくなりましたよ」

……というわけで、間違った『ローズ』の普及をしております。すみません、デザイナーの門倉さん。
でも、おおらかな、旧『ローズ』のころは、みんなそういう遊び方をしていたような気が(笑)。

さて、この話を、一緒にプレイした速水さんにしてみたら、補足というか反論があった。
「なにいってるんですか。われわれは貧乏だからトマホークを持っていたけど、結局、ゲームをやってみてトマホークは、値段相応にしか役に立たないとわかったじゃないですか。山賊だったらきっと、もっといい武器を持ってるに決まってますよ!
そうじゃなくて、山賊に襲われて絶体絶命のロバの商隊の前に『待ちたまえ!』といって、颯爽と現れる謎の戦士こそが……」
全裸でトマホークのロストロイヤル、と」
2002.11.14 (ブレナンデー)
ブレナンデーですが、忙しかったため、サイト上の企画は特になにもなし。仕事が忙しいのはよいことなのですが。
鈴木銀一郎さんとも相談し、モンスターメーカー公式サイトで、『モンスターメーカー戦記』のアイデア募集というか、ファンのみなさんのお力を借りよう企画を開始。早めに伏線を……という程度のつもりだったのですが、予想外に早い反応で驚いております。モンメカファンのみなさんは、いつもながら、とても熱心。負けないようにがんばりますよ!
それはそうと、このあいだの『おジャ魔女どれみ』。ファンのあいだでは、放映前から「これはすごい」と、評判の回だったようです。意図的にネット情報は遮断していたのですが、おそまきながら情報収集。佐藤元さんが、数年ぶりにアニメーターとして復帰した回だということも知りました。
まあ、こんな回を「たまたま観る」ことができた(などというと、熱心なファンの人に怒られそうですが)のも、きっと奇跡のような出会いのひとつなのでしょう。
それはそうと、ネットで、おジャ魔女関係の情報をみていると意外なことが。11月14日は、登場人物のひとり「妹尾あいこ」さんの誕生日だそうです。浪花っ子魔女は、ブレナンデーの生まれだったのですね。
おジャ魔女関係のサイトを見ると、「おたんじょうびおめでとう」の書きこみがあちこちに。なんか幸せな気分になりました。
2002.11.13
このあいださうすさんに会ったのを機会に、リンク2件追加。九月姫さん、お忙しいなかメールのお返事ありがとうございました。
これを機会に、旧ホームページにあった、小説『ククルの店』を再掲載。自分で書いた解説にも書いてある通り、けっして出来がよい、というわけではないし、なにぶん昔のモノではあるのですが、いまだ自分でも好きな小説です。よかったら読んでください。
あわせて、というか「魔女のお店」をオープン。『だんじょん商店会』とか『ウィッチクエスト』とか、あるいは、自分の作品からは離れて、いろんな「魔女」とか「魔法のお店」とか、そういったファンタジーを語っていく場所になる……かな? まあ、気楽にやっていきます。
でも、書いてみたら魔女のリッキィ猫のピートのコンビが、自分でもイイ感じに(笑)! 彼女たちにお店をまかせることで、ある意味ようやく、とけねこ先生も、あのゲームを客観的に語ることができるかもしれません。

それから、トップ絵を更新。11月10日の夜に描いた絵を、ちょこちょこと色をぬっていたものをアップです。
作品の解釈というのは、観る人それぞれだと思いますが、とけねこ先生としては、おもわずこんな絵を描いてしまいましたよ。
仕上がってみると、冬らしい絵でもあるので、トップ絵にしました。

さて、最近ガタガタのネット3分体操をなんとかして、本日も仕事デー
2002.11.12
早起きしたので、ちょっとサイトをいじります。今日明日ぐらいに、ちょっとした更新を行うので、その予備作業。
昨日の日記なども書きつつ、本日は仕事デー

夜中、仕事終わったあとに、別の仕事の電話など。ゲームのこと。RPGのこと。古い冒険のこと。新しい冒険のこと。
2002.11.11 ロード・トゥ・ヴァルハラ(ヴァルハラへの道)
週明けの仕事開始の日です。月曜日だから当然でもあるのですが、なんかイベントフラグでも立ったかのような、いろいろ新展開もあり、忙しい1日でした。
お昼に、鈴木銀一郎さんと、打ち合わせ。
もちろん『ナイトメアハンター・ディープ』の件もあったのですが、今日は実は、新しいお仕事のお話。
藤浪も、微力ながら、お手伝いさせていただくことになりました。
ひさびさに、モンスターメーカーで、さらに、鈴木銀一郎さんのシミュレーションゲームですよ! さらには、
「きみが手伝ってくれたら、私もそのぶんだけ早く、
次回作のルフィーアが主人公の小説に取りかかれるんだけど」
などと言われては、私も、モンスターメーカーのファンのはしくれ。
かつてウルフレンド大陸を旅した者のひとりとして、お引き受けしないわけにはいきますまい!

【この日記をこっそり読んでいるモンスターメーカーファンは、ここで感嘆の声をあげ、とけねこ先生をほめたたえてください。「ヴァラー!トケネコー」「ヴァラー!トケネコー」】

それはそうと『ナイトメアハンター・ディープ』の新しいアイデアなどもいただきつつ、お仕事。

さて夕方からは、百木幸七郎さんの司会のもと、坂東真紅郎さんとチャットで対談です。
本当は、エルスウェアさんに、私がうかがうべきなのですが、こちらの体調のこともあり、チャット上でのお話、ということになりました。いや、インターネット環境のおかげです。
じつは坂東さんとは、遊演体で、『ファー・ローズ・トゥ・ロード』の開発をしたころからのご縁。そのへんの思い出話からはじまって、坂東さんの新作である『秘神大作戦』と、こちらの『ナイトメアハンター・ディープ』のお話に。おたがいのゲームの詳細は、じつは知らないので、ゲームデザイナー同士探り合うように会話していた様子が、司会の百木さんからすると、面白かったかも。
ともあれ、『秘神』は、すごい面白そうです。やられたー。
なにしろ、PCは全員巫女さんです。(←歪んだ情報)
冗談はさておき。大正時代のころは、世の中は混沌としており、いつ世界が滅びてもおかしくない時代の空気がありました。そんな背景を使っているゆえのリアリティ。“神降ろし”の能力者であるPCが、邪神をあやつる存在と、表の世界では誰もしらない世界の闇の部分で、本当に「世界の存亡をかけて戦う」という、ある意味とてもヒロイックな物語。
ちなみに、この対談。今月行われる「ゲームガレージスケープ・コンベンション5th」用の企画で、当日会場で配布されるペーパーに、この対談が掲載される予定とのこと。当日は、『秘神』もプレイされますし、興味のあるかたは、ペーパー目当てでも、ぜひ(笑)。

というわけで、負けていられないので、今日も『ナイトメアハンター・ディープ』のお仕事です。

……でも、テンションをあげるために、『ドラゴンライダー』の戦場シーンとか、佐藤大輔の『皇国の守護者』とか読んだり(笑)。

ま、とけねこ先生は、グレードンや、シュトルムや新城などの非業の英雄たちに憧れは抱きますが、自分がそうはなれないことは心得ています。そのかわり、せこせこと生きながらえながら、自分の居場所を見つけていくのですよ。
……一緒にベネツィアにくる?
2002.11.10 夜
夜。ささき先生に、『おジャ魔女どれみ』の本日放映ぶんのエピソードのことを語り、いろいろ話をしてみました。
「ふうん。未来(みらい)さんという魔女は、そういう喋り方をするんですね」
「その独特の喋り方が気になったので、クレジットをチェックしたら、声優は『原田知世』という名前だったよ。わしは、アニメ業界にウトいので、ひょっとしたら、同姓同名の声優がいるのかもしれないけど」
「いや。役割的にも、その喋り方からも、それは原田知世ちゃんでしょう」
観てない人に、TVや映画の内容を、再現して語るというのは、お互い発見があるもので、ささき先生の、なかなか鋭い分析が
まあ、この話は、またいずれ。(⇒11月16日、書きました)
2002.11.10
早起きして、天気も良かったので、バジルの鉢をベランダに出してやることにしました。
8時30分より前に目が覚めたので、アニメ『おジャ魔女どれみ(どっか〜ん)』を見ます。
こうやって日記に書くのは初めてですが(なぜかというと、やはり、とけねこ先生はカッコつけ屋なので、アニメ番組を観たことを日記に書くという行為が、やはりハズかしかったのでしょう)、とけねこ先生が、このアニメ番組と付き合うことになって、(シリーズ第1作からなので)もう4年になります。
シリーズ第1作のころは、ビデオの調子が悪くて、10チャンネルが録画できず、そのため「日曜日の8時半に必ず起きてテレビの前で見る」という子供のような生活をしていました(それだけこの番組のことを愛していたのでしょう)。
見逃した回もありますが、そういうTVの観方をしたこと自体が、子供のころを除けば『新世紀エヴァンゲリオン』以来だったので、貴重な体験ではありました。
シリーズ2作目、3作目のころになると、ビデオを新調して録画できるようになったのですが、不思議なもので、録画したからといって必ず観るわけではなく、撮りためしたビデオはたまるいっぽう。かえって観る率が減りました。
最近では、ビデオで撮らず、目覚ましをかけるわけでもなく「たまたま8時半に起きることができたときだけ観る」ことにしています。寝過ごしたりする日もあるのですが、これぐらいが自然なつきあいかたのように思えます。不思議なもので、かえって観る率があがるようになりました。
(ささき先生は、日曜日の8時半ごろに目が覚める現象を「どれみちゃんに呼ばれる」という言い方をします)。
今日は、どれみちゃんに呼ばれたようです(先週も呼ばれたと思ったのですが、TVをつけると、なんかマラソンやってました)。
TVをつけてみると、めずらしく春風どれみさんが主役のエピソードの回のようです。やったー。(とけねこ先生が惚れているキャラクターは、春風どれみさんです。少しでもこの番組に詳しい人なら、これがどんな意味なのか察してくれると思います。とけねこ先生としては、妹尾あいこさんのファンの人などは羨ましいところです)
昨日、ウィッチクエストの話題をしたあとにこんな話題をするのは、わざとらしくはありますが、とけねこ先生的に、とてもウィッチクエストらしさを感じるエピソードでした。
さまざまな街の風景(ストラクチャーカードですか?)。ふとしたことで「いつもと違う道にいった」ことで、違う場所を見つけ、そこからはじまる物語。魔法を捨て、同じ場所にとどまらない魔女。異なる時間を生きる存在。
ビデオに撮らない代わりに、気に入った話やキャラや絵や風景があると、とけねこ先生は、画面を見ながらスケッチをしたりします。自分用の記録メモであって、人様に見せるようなものではないのですが、今日は「佐倉未来」さんというキャラをスケッチしたりしました。

まあ、こんな感じです。本人以外には意味不明ですね。
さて、朝食を食べたあと、ベランダを見ると、驚愕の事実が(笑)。
というわけで、マイガーデンを更新です。続きは2時間後に!?

そして、2時間後。更新しました。まあ、こんなものでしょう。
2002.11.9
早起きしたので、昨日のプレイのことを書きました。
更新日記の10月分を切り出して、過去の更新日記へ。10月もいろいろなことがあったなあ。

夕方。東京にきていたさうすさんと会うことに。
マヌケなことに、ここ2ヶ月、古いメールアドレスにメールを送っていたため、ぜんぜんメールが届いてなかったことがわかりました。道理で話が通じなかったような(とけねこ先生も確認しておけという話もありますが)。
コーヒーなど飲みながら、ウィッチクエストの話だとか、ハリポタの話だとか、おジャ魔女どれみの話だとか、同人活動の話などをします(と書くと、なんか深読みされそうですが、お仕事の話などが進行しているわけではないので念のため(笑)。さうすさんと、とけねこ先生は、こういう言い方をするとアレですが『WQ同志』みたいなもので、会えば、結局そういう話になるのです)。
さうすさんは、今回「ぷにけっと」という同人誌即売会に参加するために、上京したとのこと。明日はがんばってください。
「次に会うのは、おそらく冬のイベントですね」などと言いながら、お見送り。おつかれさまでした〜。
2002.11.8
懐かしいみなさんと、懐かしい冒険。
ドワーフはつらひ というわけで、本日はゲームの日

新版『ローズ トゥ ロード』のプレイです。


新版でサイコロふって、新しくつくった
とけねこ先生の持ちキャラ、
ドワーフの
「赤熊」です。

【魅力】が、旧『ローズ』のころに比べて、3アップというか2倍!

ドワーフということもあり、パーティで一番金持ちで、
トマホークとか、トーチ(たいまつ)しかもってない仲間に羨ましがられていました。
赤熊も、昔に比べて、ずいぶんとえらくなったものです。

クステは「闇」。昼間ぐったりしていて(赤ん坊も苦手)、夜中になると元気になるという、イヤな老人です。
(ダイスで決めたので、そういえば『Fローズ』版のデータとクステが違いますが、あまり気にしないように。システム変わればデータも変わる、ということで(笑))

価格表とかルールとか、細かいところで、いろいろ言いたいことはあるのですが(笑)。
でも、架空世界を語るものとしては、矛盾する新事実が出てきたときに、「これはおかしい」「間違っている」と言ったり、あるいは無視するのではなく、あえてそれも「事実」として受け入れ、そこから「世界を、さらに構築していく」というのが、心意気です。
柳川房彦氏いうところの「解釈の冒険」「エレガントな解答」というヤツです。
というわけで、現在のユルセルームは
「ロバがたいへん貴重」
「トマホークを投げあい、接近戦でドラゴンクロウで刺しあうという戦いが一般的」
……という世界だということがわかりました。←おい。
ともあれ、
コミュニケーション表と魔法カードから生まれるランダムな結果。
そこから、皆で解釈していくことによって生まれていく物語は健在でした。
私は、そこがいちばん『ローズ』らしいと思います。
今日のプレイは、またいずれ紹介したいなあ。
GMとプレイヤーのみなさん。おつかれさま。よかったら、またいっしょに冒険しましょう。
2002.11.7
この日記に、岡崎二郎さんのサイン本の写真をアップ。↓をみてください。
本日は仕事デー
さて、仕事用の収納グッズなどを買いにいったとき、思いついたことがあったので、家に帰って、ためしてみました。
うまくいったので写真をとっておき、さきほど仕事が一息ついたので、マイガーデンを更新です。
とけねこ先生の大発明ですよ!
(いや。おそらく、すでにやってる人はいると思いますが(笑))
2002.11.6
病院の日。帰りに、いろいろ買い物。
ひばりヶ丘の「大成堂」(食玩もいろいろあつかっています。⇒ちなみにサイトはこちら)に、『ワールドタンク・バトルズ』が入荷されており、しかも「店員おすすめ」のポップが! なんかうれしくなりました。
寝て起きて仕事。長い一日でした。
2002.11.5
本日は仕事デーだったのですが、田中桂さんのサイトで、さっそく一昨日の『ワールドタンク・バトルズ』のレポートが掲載されたらしく、お知らせのメールが!
レポートを書く時間もなく、とりあえずくやしいので、こんなラクガキでお茶を濁してみました。
2002.11.4
ライト版のトップページというのをつくってみました。
とけねこ先生、自分がADSL回線になったおかげで、夢のようなネット生活を送っていますが、前の環境のときは「重くて見るのがつらい」サイトがたくさんあったことも事実。いい気になって、自分のサイトも重くしてしまっているんじゃないかと反省し、まあ、実験的なところもあって、やってみました。
自分の手間もあるので、すべてのコンテンツに、ライト仕様を用意することもキツいとは思うのですが、いくつかのコンテンツは「通信環境が早くない人にも優しい」サイトにしたいところ。
ドリキャスや@モードのひとなんかも、もし、ウチのサイトを見てたりしましたら、ご意見ください。
さて、今日は、岡崎二郎の原画展が開かれていると聞き、まんがの森にいってきましたよ! 「本店」で開催していると知り、「本店ってどこかなあ」と、インターネットでわざわざ検索したところ、高田馬場にあると判明。仕事でよくいく場所だったのに、ちょっと表通りから入ったところにまんがの森があるなんて、何年にもわたって全然知りませんでした(笑)。
わりとこじんまりした店舗で、原画展といっても(よくマンガ専門店で行われるたぐいの)ささやかなものでしたが、展示してあったのは、いわゆる複製原画ではなく、どうみても生原画!
印刷された絵からも想像していたのですが、原稿の線がとても丁寧で綺麗でした。街のカンバンとか、バーの後ろに並んでいる酒ビンの数々とか。ワク線とかベタの塗り方もすごく丁寧。星空もわざわざホワイトで描いているし(このへんはアシスタントさんの仕事かもしれないけど、なんか本人の仕事のように思えました)。いやあ、堪能、堪能。
気がつくと、サイン本が最後の1冊になっていたので慌てて購入。いや、思い立って今日きて良かったです。
←こちらがサイン本。最後の1冊でした。
いきなりダブった『アフター0』の1巻です。
自画像によれば、岡崎二郎先生はタコさんのようです。
ひさしぶりに、このテの本屋にきたので、いろいろと購入。いろんな本に目がいってしまいますが、ここは「マンガ専門店にしかないようなもの」を買っていくことにします
ひさしぶりに『ティアズマガジン』を購入。『ティアズマガジン』は、コミティアという、オリジナル専門(アニパロなどの二次創作以外)の同人誌即売会のカタログと情報誌を兼ねた本です。関連記事や特集もいつも気合いがはいっており、単なるカタログ、というよりオリジナル同人誌情報専門誌的な色合いが強い本です。よ〜し。これを読んで、創作意欲を盛り上げますよ
それから「辺境警備プレミアムブック」(角川書店・刊)という本を見つけたので、買いました。「辺境警備」という作品は、名前だけは昔から聞いたこともあり、いままでも、いろんな人から「あんたには絶対オススメ」「ウソでしょ。なんで読んでないの!」などと、さんざん薦められていたのですが、なんか機会がなくて、興味はあったものの、いままでずっと読んだことがなかったのです。
ここで見つけたのが、きっとおそらく出会いなのでしょう。これを読んで、おそまきながら、とけねこ先生も「辺境警備」入門といきますよ! ともあれ、そもそもどんなマンガなのかを、今日はじめて知りました。たしかに、絵とかお話とか好みかも。
買ってきた『アフター0』なども読みつつ、ライト版トップページなどをいじります。
2002.11.3
文化の日ですよ! というわけで、ひさびさのゲームです。『ワールドタンク・バトルズ』をプレイしました。
実際プレイしてみてわかったけど、これは非常にいいゲームです。写真なんかもとりましたんで、いずれレポートをアップしたいところですが、気長にお待ちを。
いろんなお話をしたり。まだ内緒の企画のほうも、非常にいい感じにすすみ、充実した一日でした。しかし、お客さんが帰ったとたんにバタンキュー。休日なので更新もなかった、ということで。
2002.11.2
そろそろ項目が増えて、わかりにくくなっていた、トップのメニューを、デザイン変更。
アイコンなんかも入れてみました。これで、わかりやすくなったでしょうか!
それにあわせて、というわけで、タイトルを変更。まだ仮タイトルなのですけどね。
「交差点」とか「広場」とか「酒場」とか、ひとが出会い、交わり、そして別れていく場所が、私は好きなのですよ
「英語でいうとトケネコ・クロスロードだ! なんかカッコいいぞ!」とか言ってたら、ささき先生に「なにカッコつけてるんですか。それよりとけねこうさてんというのはどうでしょうか」と言われてしまいました
米田仁士先生&九月姫先生のサイトのマネをして、タイトル募集でもしようかな……。
2002.11.1
昨夜は大変なことがありました。まあ。プライベートなことなのですが。朝になって、どうやら回復。良かった良かった。
さて、本日はネット3分体操の、とけねこ先生の10月の戦績の発表ですよ。
1日に1分間(土・日・休日のみ3分間)。
しかも、翌日の昼12時までにやればいいというのに、
この後半のダメっぷり。
途中まで気合が入っていたのに、
1回休んでしまって、コンプリートにならないとわかったあとは、
「もういいや」という気持ちになってるのがミエミエです。
スタンプカードは、スクリーンショットで保存しておいたのですが、よくよく考えてみると、そのまま掲載するのは、ソネットさんのコンテンツの著作権にひっかかるのではないかと思い、ニセモノをつくりました(あほか)。
ホンモノを見たい人は、さあ、今日からネット3分体操を!
というわけで、今日から11月。今度こそスタンプを全部集めますよ!
それから、本日より、アクセス解析を入れてみました。調子がよかったら、旧屋台村のときみたいに、アクセス解析自体も、公開しようかと思っています。
今月最初のネット3分体操をして、本日は仕事デー。
2002.11.1(早朝)
コンベンションですよ! ゲームガレージ・スケープコンベンション。通称「すけこん」の第五回です。
本日、主催者の百木さんが、関係者各位に連絡をとっていたのですが、夜になってようやく終了。告知ページができたという連絡が。
というわけで、深夜なんですが、さっそくトップに告知しました。
あわせて、「ナイトメアハンター開発報告」「遥かなる風景」も、少しだけ更新です。
医者からTRPGをするのを禁じられているとけねこ先生は、残念ながら今回はGMができませんが(泣)、このコンベンションには、いろんなカタチで参加しますので、興味のあるかたは、ゼヒゼヒ、ご参加ください。


さて、夜のあいだに、「共用お絵かき掲示板」がオープンとなりました。しばらくのあいだは、とけねこ先生が、しまねこ先生といっしょにラクガキでもしようと思ってたんですが、なんとさっそく描きこみが!
みなさんも、お気軽に(でもオキテは守って!)楽しくお絵かきしてください。

あと、本日、すげえ嬉しいメールをもらったんですが、これは、ややプライベートなので、まだ内緒。
いろいろ疲れましたが、今年のハロウィンは、いい夜だったようです。トリック・オア・トリート?

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