■『キャッスル・ファルケンシュタイン』記事一覧■
国際通信社のRPG雑誌『RPGamer』には、創刊から休刊まで継続して『キャッスル・ファルケンシュタイン』関連記事が掲載されました。
プレイヤー諸氏の便宜のため、各号の記事を一覧で紹介します。
なお、(*)印は「厳密な意味でのファルケンシュタイン記事ではないが、
わずかの労力でファルケンシュタインのプレイに大いに役立つと思われるもの」を意味します。
→国際通信社『RPGamer』公式サイト【外部リンク】
●RPGamer1号 特集:あの懐かしき冒険よ、もう一度!● ○キャッスル・ファルケンシュタインとは?(文・桂令夫) キャッスル・ファルケンシュタイン全体の紹介記事 8p ○連載リプレイ 我ら赴くは亡国の城〜怪盗紳士の春〜(文・松本富之 絵・田中としひさ) 連載リプレイ第一回 6p ●RPGamer2号 特集:蒸気冒険時代、到来!● ○読まずに知るスチームエイジ(文・桂令夫と藤浪智之と手近の友人一同) スチームパンクものゲームをプレイする際に参考になる映像作品及び漫画の紹介 5p(*) ○読まずに知るスチームエイジ特別編・三鷹の森ジブリ美術館(文・藤浪智之) 三鷹の森ジブリ美術館の紹介 1p(*) ○蒸気時代年表(文・桂令夫) 1870年前後に現実世界やフィクションの世界で何があったかという年表 1p ○The Steampunk Mechanics〜蒸気が空を夢見た日〜(文・司史生 絵・多田敬一) 19世紀に企画された空飛ぶ蒸気軍艦を紹介 1p(*) ○キャッスルファルケンシュタインのススメ(文と絵・金澤尚子) 1870年代を中心に当時の服飾のことなどを活写したイラストエッセイ 1p ○悪漢の時代(文と絵・速水螺旋人) 19世紀的活劇における悪漢のありようを喝破したイラストエッセイ 1p ○海外スチームパンクTRPG事情(文・牧山昌弘、徳岡正肇) 海外スチームパンクTRPGの代表として『Space1889』『クトゥルフ・バイ・ガスライト』『Victorian Age Vampire』を紹介 1p(*) ○日本のスチームパンクTRPG(文・伏見健二、朱鷺田祐介、坂東真紅郎) 本邦スチームパンクTRPGの代表として『ギア・アンティーク』『上海退魔行』『秘神大作戦』を紹介 1p(*) ○幻想のドイツと妄想のドイツ(文・桂令夫) バイエルンとプロイセンの歴史紹介 2p ○連載リプレイ 我ら赴くは財宝の海〜蒸気一座の夏〜(文・松本富之 絵・田中としひさ) 連載リプレイ第二回 6p ○職業製作のすすめ?(文・桂令夫&速水螺旋人 絵・速水螺旋人) 新職業製作についてのガイドライン。あわせて追加職業「使用人」を収める 1p ○我が友の少しの助けがあれば……(文・桂令夫&藤浪智之) ファルケンシュタイン用キャラクターシートとキャラクター作成補助用のランダム・チャート 3p ○『何かよくない事が起こった……』(文・松本富之) 「部分的成功」時に何が起きるかを決めるランダム・チャート 2p ○蒸気幻想曲馬団(文・藤浪智之 絵・吉井徹) 蒸気式移動劇場でヨーロッパ中を旅する芝居一座の設定。ファルケンシュタイン等のスチームパンクRPG一般に使用可能 3p(*) ○付録ゲーム『蒸気幻想曲馬団』(デザイン・藤浪智之) ボード・カード併用式マルチゲーム (*) ●RPGamer3号 特集:アスファルトの英雄譚● ○「ゼンマイ仕掛けのやうに」のように(文・桂令夫) 『キャッスル・ファルケンシュタイン』付属シナリオをもとにしたシナリオ演出法 2p ○連載リプレイ 我ら赴くは妖の帳〜妖精たちの秋〜(文・松本富之 絵・田中としひさ) 連載リプレイ第三回 6p ●RPGamer4号 特集:鉄と硝煙のファンタジー● ○連載リプレイ 我ら赴くは自由の空〜魔術師と音楽家の冬〜(文・松本富之 絵・田中としひさ) 連載リプレイ最終回 6p ○付録シナリオ『聖者の行進』(文・桂令夫&RPGamer編集部) シナリオ。フィレンツェ観光案内付き 7p ○一問一答&エラッタ(文・ポンスミス&桂令夫) ファルケンシュタイン関係のエラッタと質疑応答 1p ●RPGamer5号 特集:トラベラー大特集● ○Comme Il Faut〜佳き事どもの書〜(文・オラム&ポンスミス) サプリメント抄訳連載第一回。 Comme Il Fautとは何かということについて。あわせて、空想科学テーマのキャンペーンについて 4p ●RPGamer6号 特集:鈴木銀一郎特集● ○Comme Il Faut〜佳き事どもの書〜(文・オラム&ポンスミス) サプリメント抄訳連載第二回。クラブとはそもいかなるものか。あわせて、軍事テーマのキャンペーンについて 4p ○付録シナリオ『密林大冒険』(文・桂令夫) カード併用のシナリオ。あわせて追加職業「野蛮人」を収める 4p ●RPGamer7号 特集:d20ファイティングファンタジーとゲームブック特集● ○Comme Il Faut〜佳き事どもの書〜(文・オラム&ポンスミス) サプリメント抄訳連載第三回。当時の上流階級の流行だった「田舎の別荘での週末」を紹介 5p ○相手に合わせてシナリオを創ること(文:南山真吾 絵:もみのは) プレイヤーに合わせたシナリオ作成、およびプレイヤー用ハンドアウトの作成法 3p ●RPGamer8号 特集:モンスターメーカーRPGレジェンド● ○Comme Il Faut〜佳き事どもの書〜(文・オラム&ポンスミス) サプリメント抄訳連載第四回。当時の陸上交通の花形、鉄道の旅を取り上げる。ニュー・ヨーロッパの鉄道路線図も収録 4p ○ファルケンシュタインへの道(文&写真:滝野原南生) 翻訳グループの一人によるドイツ紀行。ライン河を下りミュンヘンに至るという、ヴィッテルスバッハ王家の歩んだ道をそのまま辿る 2p ●RPGamer9号 特集:銀河大戦ロマン● ○シナリオ『線路は続く』(文・桂令夫) サロン、田舎の別荘での週末、そして汽車を舞台としたシナリオ。連載記事『Comme Il Faut』を活用するとより一層楽しめる 4p ○シナリオ・フック集(文・オラム&ポンスミス) Comme Il Fautより抄訳。妖精物語テーマ、探偵小説テーマ 2p ●RPGamer10号 特集:竜と迷宮の冒険● ○シナリオ・フック集(文・オラム&ポンスミス) Comme Il Fautより抄訳。恋愛テーマ、密偵テーマ 2p ●RPGamer11号 特集:Aの肖像 -芝村裕吏特集-● ○シナリオ・フック集(文・オラム&ポンスミス) Comme Il Fautより抄訳。恐怖テーマ 2p ●RPGamer12号 特集:ニッポンの時代劇● ○スチームパンクRPGにおける日本(文・桂令夫) スチームパンクRPGにおいて帝国日本がどのように扱われたかを総覧。 『クトゥルフの呼び声』『ヴァンパイア・ザ・マスカレード』『キャッスル・ファルケンシュタイン』『Space:1889』を主に取り上げる 2p(*) ●RPGamer13号 特集:海賊旗を掲げろ!!● ○ファルケンシュタインなんて怖くない(文・桂令夫) ファルケンシュタインのホスティング(他のゲームでいうところのマスタリング)ならびにシナリオ作成の入門講座 4p ●RPGamer14号 特集:架空世界設計特集● ○ニュー・ヨーロッパ――世界創造のひとつの例(文・桂令夫) 架空世界創造の手法の一つに、現実世界をもとに何らかの改変を加えるというものがある。 『キャッスル・ファルケンシュタイン』をその好例として論じ、あわせてファルケンシュタイン世界を紹介 4p ●RPGamer15号 特集:ファンタジーTRPGとモンスターメーカー● ○シナリオ『幻影劇場』(文・盤狼峰 絵・山口宗春) 劇場を舞台にした劇的シナリオ 6p
●コマンドマガジン日本版第73号 特集:普仏戦争/セダン・キャンペーン● ○起きなかった普仏戦争〜フランス側の「イフ」を探る〜(文・桂令夫 絵・うっかり) 普仏戦争におけるフランス側の「実行されなかった」戦争計画を紹介し敗因を探る。 あわせて、普仏戦争期を舞台にしたRPGとして『キャッスル・ファルケンシュタイン』を紹介 4p →国際通信社・コマンドマガジン日本語版・公式サイト【外部リンク】 |
