神座風穴(じんざふうけつ)
富士山の麓では、溶岩流が冷えて固まるときにできた洞穴がたくさん見つかっている。
洞窟の中は真っ暗である。床は割合平らだが、壁や天井はでこぼこしている。溶岩が固まるときにできた模様がたくさんある。
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| 神座風穴の総延長は約350メートル、洞穴内には水や氷がなく、気温は洞内外とも大差なく極めて換気がよい。(08/21/99) | |
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| 洞内には、キクガシラコウモリが生息している。群れをつくり、夕方になると洞窟を出て、森を飛び回りながら虫を食べる。 | |