富士山の地質
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| 大沢崩れ(10/09/99) 大沢崩れは,延長約2km,幅500m,深さ150mという大規模な崩壊地です。今から約1,000年前に崩れ始めたと言われ,現在までに約7,500万立方メートル(東京ドーム150杯分)の土砂が崩壊し,今でも絶え間なく崩れ落ち,年間約20万立方メートル(ダンプトラック一日100台分)の土砂が下流へ流れ出しています。溶岩とスコリアの互層が見え,流動性の高い玄武岩質の溶岩の噴出と,爆発的な噴火の繰り返しによって,富士山ができた「富士山誕生の歴史」を見ることができます。 |
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←御庭富士山山頂より北西方向に延びている爆裂火口列。(08/04/99) 富士火山を北西―南東方向に走る弱線に沿って,マグマが上昇し,寄生火山や爆裂火口を形成しました。噴石丘には,発泡しガサガサに酸化され,赤色化しているスコリアと,火山弾が見られます。 |
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泉ヶ滝不整合→小御岳火山の噴出物が露出しており,安山岩質溶岩と火山砂礫層が交 互に重なり南西傾いてる様子が観察できます。(08/05/99) |
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