管理人から
1:著作権について
管理人の私がこの世で一番重要でありながら、主張と保護が難しいと思う『著作権』について一応触れておきます。
この資料を作るにあたって、少々の改訂はしたものの様々な著書を参考にしました。
故に『ルナティシア冒険記』以外の資料における著作権は各著者にほぼ委託します。
『ルナ記』以外の記述の転載を一切禁じます。
尚、無断転載した後に起きたトラブル等は当局は一切関知しません。
また・・・勝手に使うとも思えませんが、随所に置かれているイラストに関しても同様です。
『ルナ記』とイラストについては、申請があれば許容範囲なら許可しますので、お気軽に御連絡下さい。
2:幻想学事典の存在意義
『真理を求めるならば原点へ帰れ』と、遠い昔の偉い方は言いました(言ってません(笑))。
とまあ、最もらしく書いてありますが、歌舞伎の用語の『初心に帰れ』というものを自分流に変換したものです。
今日で幻想世界の住人を見かけるもの。それはコンピュータゲームや小説などでしょう。
大概が名前と姿形でしか登場しませんが、彼らには神話や伝承が必ずあり、性格もあります。
たとえばホブゴブリンを例にとってみましょうか。
おそらく、大きなゴブリン。ゴブリンよりちょっと強い。
大抵の方がこのあたりを思い浮かべますね(実際友人20人近くに聞きました)。
しかし、イギリスの民間伝承では、ホブゴブリンとは体系の事で個を現す名詞ではありません。
大体「少ない報酬で家事を手伝ってくれる」のがホブゴブリンとされています。
何気なく経験値稼ぎに倒してるこいつにもこんな伝説が残ってるのかぁ、と感心してくれれば私の狙い通りですね。
3:飛ばしてくれて結構(笑)
ふむ・・・本当はこんな事書かなくてもいいんだろうな(笑)
何故、私が幻想文学に首まで浸かってしまったのか。原点は母が買い与えてくれた『ギリシャ神話』(出版社忘却)でした。
神様、英雄、怪物の入り乱れる物語を読んで、すっかり下地ができました。
次に変革をもたらしたのは『ロードス島戦記』(水野 良氏)と『指輪物語』(J.R.R.トールキン氏)でした。
そして止めが『真・女神転生』(アトラス)です。
それからというもの、怪しげ(?)な本を買い漁り、そのまとめと言う形でこのページを立ち上げたのです。
4:移転しました。
前々から広告がうざったいんで、プロバイダが貸し出しているホストにこのページだけ移転しました。
(まだiswebだと言う方はこちら)
移転してから気づいたけど、このプロバイダはCGIが使えないのよねえ。
いよいよ有料スペースを借りるかあ?