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石原莞爾 1886-1949

石原莞爾 形県出身の陸軍軍人で、昭和陸軍最高の戦略・戦術家。陸大卒・ドイツ留学の経歴を持つエリートで、昭和3(1928)年、関東軍作戦主任参謀として満州事変を主導、「満州国」建設を推進。同じくエリートだった「統制派」の東条英機(陸相、後に首相)と戦争政策方針で対立し、昭和16(1941)年、予備役へ編入、左遷された。彼は熱烈な日蓮主義者で、来るべき「世界最終戦争」(日米両国による最終決戦−ハルマゲドン)での日本勝利の為、アメリカとは少なく共、十年は戦わないと言う、所謂「十年不戦論」等の独自の戦争論を展開した。


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  1. 「南進論」と「北進論」に垣間見えた日本人の深層無意識
  2. 「大東亜共栄圏」は軍部が発想したものではなかった!!
  3. 「満州国」を「偽満」と呼び、「満州」を「東北」と称す支那の欺瞞
  4. 日本にとっても壮大な実験場だった「満州国」