股関節機能判定基準 JOA SCORE

疼痛
               右  左 
可動域
         右  左
歩行能力 日常生活動作
                容易 困難 不可
股関節に関する愁訴が
全くない
40 . 40 . .屈曲  . . . . 長距離歩行、速歩が可能、
歩容は正常
20 . 腰かけ 4  . 2  . 0  .
伸展 . .
不定愁訴(違和感、疲
労感)があるが、痛み
はない
35 35 外転 . . 長距離歩行、速歩は可能で
あるが、軽度の跛行を伴なう
ことがある。
18 立ち仕事(家事を含む)
           注1)
4 2 0
内転 . .
歩行時痛みはない(た
だし歩行開始時あるい
は長距離歩行後疼痛を
伴なうことがある)
30 30 点数
注)
屈曲 . . 杖なしで、約30分または2
q歩行可能である。跛行 
がある。日常の屋外活動に
ほとんど支障がない。
15 しゃがみこみ・
立ち上がり
       注2)
4 2 0
自発痛はない。歩行時
疼痛はあるが、短時間
の休息で消退する
20 20 外転 . . 杖なしで、10〜15分程度、
あるいは約500m歩行可
能であるが、それ以上の場
合1本杖が必要である。跛
行がある。
10 階段の昇り降り
       注3)
4 2 0
自発痛はときどきあ
る。歩行時疼痛がある
が、休息により軽快す
10 10 注)関節角度を10°刻み
とし、屈曲には1点、外
転には2点与える。ただ
し屈曲120°以上はすべ
て12点、外転40°以上は
すべて8点とする。屈曲
拘縮のある場合にはこれ
を引き、可動域で評価す
る。
屋内活動はできるが、屋外
活動は困難である。屋外で
は2本杖を必要とする。
5 車、バスなどの乗り降
4 2 0
持続的に自発痛または
夜間痛がある
0 0 ほとんど歩行不能。 0 注1)持続時間約30分。休息を要する場合
   困難とする。5分くらいしかできない
   場合、不能とする。
注2)支持が必要な場合、困難とする。
注3)手すりを要する場合は困難とする。   
具体的表現 具体的表現
右左、各100点満点