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通勤百景・晩秋編
私は、栃尾から長岡に自家用車で通勤してます。距離は約20キロ、季節の移り変わりを感じながら通っています。今回は、通勤途中の西谷川もみじライン(勝手に名付けました)を紹介します。

この写真は、11月の初旬に撮りました。更新をさぼっていたので時期はずれになってしまいましたが、まあ、見てやってください。



これは、家の庭付近から見た景色です。
奥に見える山が、鋸山(のこぎりやま)です。数日前まで、初雪でところどころ白くなっていました。

写真の真ん中よりやや右側に樹齢数百年のけやきの木が写っているですが、数日前に切られてしまいました。
付近の家に枯れた枝が落ちて危ないからだそうですが、非常に残念です。



この写真は、木山沢で撮りました。
写真では分かりませんが、左側に道があります。中学の時には、この道を通って南中学校に通っていました。
残念ながら、南中学校はずっと前に廃校となってしまいました。

栃尾では8校あった中学校が、市内の2校に統合されました。生徒数の減少で仕方ないのでしょうが、自分の通っていた学校が廃校になるのは、さみしいものです。



田之口のはずれ、防雪シェルターのところで撮りました。
下を流れている川は、西谷川です。この写真を見ると渓流みたいに見えますが、イワナやヤマメは生息していません。最近、一部にイワナの移植放流を試みている、と釣り関連の雑誌に書いてありました。

この場所は見通しが悪いカーブです。対向車と接触しないように注意して走ります。



田之口と北荷頃の中間で撮りました。
西谷川をはさんで反対側の山が赤く色づきます。通勤途中では、この場所が一番気に入っている景色です。


比礼の榎トンネル付近で撮りました。
遠くに見える雲に隠れた山が守門岳です。写真では分かりませんが、雪で白くなっています。

栃尾のほとんどの方は、守門山に愛着をもっています。やはり、栃尾の何処にいても必ず目に入る山だからでしょう。


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