最終更新日 2005/07/21

過去の履歴を見る

栃尾市に関する色々な情報を掲載します。

道院に行こう!
この間の3連休のなか日(7月17日)に、前々から気になっていた事を確認すべく、行って参りました、道院へ。
中越地震の後、訪れる人も無い道院が、今、どうなっているか知りたかったのです。
昨年の中越地震で、道院へ行く道路はズタズタに寸断され通行不能となりました。地震の時に道院に来ていた人はヘリで救出された、 などという話も聞いたような気がします。
地震で道路が崩壊し、栃堀経由でも上来伝経由でも、車で道院に行く事は出来ません。でも、車で行けなくとも歩けば行けるはず。 そんな訳で、上来伝から道院に行く道を徒歩で挑戦してみました。もちろん、何があっても自己責任です。

行ける所までは、クルマで行きます。
上来伝の村を抜けたところで、悲惨な情景が目に入りました。
来伝川に沿って田んぼが崩れています。これが7.13水害で崩れたのか地震で崩れたのか分かりませんが、 これだけ田んぼが崩れたら、収穫量もだいぶ減るはず。南無南無。
しばらく進むと通行止めの看板。ここに車を停めて、道院まで歩きます。 停めた車がだんだん小さくなると、無事に戻れるのか、不安な気持ちになります。

   
通行止めの所からすこし歩くと、道路が寸断された場所に到着。
他の方のページにも、ここの写真が載っていますが、自分の目で見ると、とにかく「すごい」の一言に尽きます。
道路の真ん中が陥没しているように見えますが、どんな揺れがここを襲ったのでしょうか。 もし、地震の時にここを車で走っていたら、と思うとゾッとします。
崩壊して、急な坂になってしまった斜面。砂利で足元が滑りやすいので、用心しながら登ります。
で、登り終えて上から下を見下ろした図。ここから見ると、道路全体が「ドスン!」と下がったのが分かります。
しかし、最初からこんな状態だと、この先はどんな状況なのか、本当に道院まで辿り着けるのか、と非常に不安です。
       
とりあえず、先に進みます。
坂を登りきったこの場所から前を見る限り、この先の道路は、ここほど痛んでいないようですが、油断は出来ません...
歩くこと約30分。道院のロッジの少し手前、カネタタキの池に到着しました。
ここまでの道路は、思った程痛んでいません。確かに亀裂や陥没した個所はありましたが、用心して走れば車も走れるくらいです。 最初の崩壊した個所が修復されれば、あとは道院まで車で行けそうな感じです。
カネタタキの池は、この時期にしては水が少なかったです。前方のビニール・シートは、7.13水害の時のものと思われます。
カネタタキの池の先の案内板をパチリ。ここから、あと数百メートル歩けば道院のロッジです。
が、この先のカーブのところで、変な足跡みたいなものを発見しました。アスファルトに四つ足の動物が歩いたような跡 が有りました。うちの方は昨日の朝に雨が降ったから、ここ(道院)も同じように雨が降れば、こんな泥の跡は流されるはず...
何事も自己責任ですので、あと少しで道院のロッジに辿り着けるのに、その手前で引き返してきました。
     
私は、道院のロッジの所まで辿り着けませんでしたが、その次の週に、 勇気ある方が道院まで行かれたようです。
さすがです。

守門山に行こう!
3連休の最終日(7月18日)は、守門山に登ってきました。
今回は、旧入広瀬村の大白川登山口から袴岳に登ってきました。途中には、まだ残雪がありました。
今回は、今年最初の登山という事で余裕が無く、撮った写真はこれ1枚です。
 
次の日曜日は、保久礼から大岳に登ってきました。
     
     


今までに掲載した栃尾の情報です。

  • 薬師の湯(1997年7月)
  • 雷(いかずち)(1997年8月)
  • 通勤百景・晩秋編(1997年11月)
  • 要望に応えて...(1997年12月)
  • 春景色(1998年4月)
  • 集中豪雨(1998年8月)
  • 新聞記事より(1998年11月)
  • 栃尾の雁木(1998年12月)
  • 38豪雪(1999年1月)
  • 追加写真(1999年2月,3月)
  • サクラ咲いた(1999年4月)
  • 通勤百景・厳冬帰宅編(2000年2月)
  • ぼくらの守門山(2000年7月)
  • 放課後の校庭(2001年4月)
  • 金ちゃんの写真館(2002年11月)
  • 中越地震10'23(2004年11月)

    このページの先頭に戻る

    栃尾に関する情報を募集しています。ぜひ、私(tadaei@gf6.so-net.ne.jp)にメールをくださいな。

    最初のページに戻る