タイトルに深い意味はありません。



今年も終わり(1999.12.30)
今、事務所の大掃除が終って、これを書いています(この出だしは去年と同じ)。

今年も明日で終わりですね。で、今年はどんな事が有ったっけ、と思い出そうとしたんだけど、何も思い出せない!
そう、個人的には何も無い1年でした。村の行事で休みが潰れたとか仕事が忙しかったとかの外的要因もあるんだけど、 とにかく、思い出に残るような事をやらなかったですね。
今年は、ホノルルマラソンにも参加しなかったし、国内のマラソン大会にも参加しなかったし(例年だと最低でも3回は参加する)。 渓流釣りにも数える程しか行かなかったしね。 考えてみたら、今年は新潟県外に出たのがたった4回! 部材調達で東京に2回、仲間に会いに群馬県に1回、あと村の青年会の旅行で山形県に1回。 ほんとに、地味な1年だったですね。
こりゃ、ストレス溜まる訳だわ。だから、お酒を飲んだ回数は非常に多かった気がします(っゆうか、実際に多かった)。

で、仲間と酒を飲むと、大抵、昔の頃の話。「子供の頃はこうだったよね」とか「こんな事が流行ったよね」とかの話題ばっか。 それ以外の話っていうと、店のお姉ちゃんと話す下ネタ話くらい。何か、自分が嫌になっちゃうよね。 「忙しいから」を理由にして何も行動しなくなるのかな。だんだんと行動範囲が狭くなり栃尾しか知らない人間になるのかな。単なる酒飲みおやぢになるのかな。
これって、自分が歳を取ったから?
 それも有るけど、でも違うよね。単に怠け者になっただけだよね。
じゃぁ、どうすれば良いの?
 う〜ん、どうしよう。とりあえず明日考える事にして、今夜は酒でも飲みに出ようかな...(↑上に戻る)


正月を栃尾の実家で過ごされる方も多いと思います。今日あたりが帰省のピークでしょうか。
私も栃尾を離れていた時、お盆と正月は必ず栃尾の実家に帰っていました。 正直なところ、仲間と海外旅行とかスキーとかに行きたかったけど、自分の気持ちの中に『お盆と正月は実家で!』という思いが強かったので、 必ず帰省していました。玄関の戸を開ける音で飛び出してくる母親の顔を見ると「帰って良かった」と思ったものです。 でも、何日か経つと疎ましくなるけどね。
だから、正月を栃尾の実家で過ごされる方は、あなたが帰省する事自体が一番の親孝行なんですよね(当たり前の事だけど)。

私は、明日から正月3ヶ日、栃尾に篭って過ごす予定です。たぶん、家から1歩も出ないんじゃないかな。買い溜めた本をこの機会にまとめて読みたいし、 再度、上杉謙信で『天下統一』 を目指したいしね。 最近、家でインターネットに接続しなくなったしテレビも見ない方だからから、ますます世間から隔離された状態ですね。 今年は「ゆっくり休んだ」という記憶が無いから、こんな過ごし方をしてもバチは当たらないでしょう。
それと、会社の今後の方向とか自分の今年の抱負とかも、ちょっと真面目に考えてみたいと思っています。

最後に、私のホームページを見てくれた皆様、本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。

インチキ予測-2000年問題(1999.12.20)
今年も後10日ほどで終わりです。来年は2000年。
仕事柄、「コンピュータの2000年問題って大丈夫なの?」と聞かれることがあります。2000年問題というのは、 西暦の下2桁だけを見た場合、'99'年から'00'年に変わる事でコンピュータの誤動作が予想される、という問題です。 実際にその時を迎えてみないと分からない事ですが、私は、多少の混乱はあっても人の手作業とかで回避できる程度の混乱で済む、と思っています。

誤動作っていうと、なんかコンピュータが勝手に暴走するみたいなニュアンスがありますが、基本的には暴走とか起きないと思います。 コンピュータ・プログラムは、「指示された命令を実行する」というのが基本ですから、誤動作といってもその命令を実行しないとか、 実行結果が期待値と違っている、とかです。 乱暴な例を上げると、ミサイルの発射ボタンを押したのにミサイルが発射されない(命令を実行しない)事は有っても、 発射ボタンを押していないのにミサイルが発射される(勝手に実行する)事は無いと思います。 まして、誤動作といっても、日付にかかわる論理に限定されるはずですし。

で、実行結果が期待値と違うのはどういう事かというと、印刷した請求書の日付が1900年になるとか、1999年の10月1日に振り出した3ヶ月後の 手形が2000年の1月1日に現金化できない、とかです。でも、こんな問題は大抵の企業が対応していると思うし、もしそんな事があっても手作業で逃げられる問題です。 確かに多少の混乱は有るでしょうけど。
大型コンピュータの事は分からないけど、パソコンの業務ソフトなら、こんな問題も起きないと思ってます。 何故なら、日本のソフト会社は元号対応(昭和→平成)を経験しているからです。元号対応の時、年数を昭和2桁で保存していた為に痛い目を見た会社も多いと思います。 そんな経験から、年数は4桁(西暦)で持つという考えが定着していると思うからです。 ちなみに、Microsoft Accessとかで組んだプログラムについては、私は分かりませんけど。

あと、2000年問題に便乗したコンピュータ・ウイルスの蔓延も予想されていますが、これも大きな問題にはならないと思います。 最近のコンピュータ・ウイルスは電子メールを介したものがほとんどですから、怪しいメールはすぐに開かない、という基本的な ことを守れば、自分のパソコンが汚染される事もないと思います。

あと、意外に問題にされないのが2000年2月の閏年。
閏年って、時間の調整で 4の倍数の年に2月29日があります。ただし、再調整で 100の倍数の年は2月28日で終わりです。 そしてさらに、再々調整で 400の倍数の年には2月29日があるんです。そんな訳で2000年は2月29日です。
2000年は、4の倍数でもあり100の倍数でもあり、かつ、400の倍数でもある訳です。 つまり、普通に考えれば2月29日、100年目を考えれば2月28日、400年目を考慮すれば2月29日になります。 100年前の2月28日は明治時代だし、400年前の2月29日は徳川家康が江戸幕府を開く少し前だから、どちらにしても400の倍数である2000年の2月29日は、初めての経験です。 (って言うか、江戸時代には西暦なんて使ってなかった)
だから、システムによっては、2月28日の翌日が3月1日になるシステムも有るんじゃないかなぁ、と思ってます。 まぁ、仮に有ったとしても、大きな混乱は起きないと思いますけど。

ちょっと真面目な話をしてみました。
でも、正直なところ、実際にその時が訪れてみないと分からないですよね。

[訂正]
2000年問題に便乗したコンピュータ・ウイルスは大きな問題にならいないと思う、って書いたけど、大きな問題になりそうなんですね。
http://japan.cnet.com/News/1999/Item/991204-3.html
このワクチンは有るそうですけど、同じようなウイルスを2000年の直前にばらまかれたら、新しいワクチンは間に合わないだろうし。
やっぱり、『Microsoft Outlook』と『Internet Explorer』は使わない方が良いですよね。(私は当然、使っていませんが)


話は変わるけど、これがLinuxをインストールした私のノートPC。
1GのHDのうち350MをLinux領域にして、X-Windowもインストール。おかげで、GIMPのスクリーンショットも撮れません。とほほ。

無題(1999.12.13)
まだ、歯医者に通っています。
もう1ヶ月以上通っているんだけど、なかなか終わらないですね。まぁ、今迄放っておいた分、虫歯の数も多いんですけど。 最近、治療を受ける態度にも余裕が出てきて、色々と観察してます。そこで、この間気が付いた(思った)事を2点ほど。

ここでは、エプロン(赤ちゃんのよだれ掛けみたいな物)を付けて治療を受けます。服とかが汚れないように、という事で別に特別じゃないですよね。 普通は診察台に乗った(横たわった)時に付けてくれると思うのですが、3人いる助手の女子のうちの1人だけは、診察室に入った時に立った状態で付けてくれます。
どういう事かと言うと、診察室に入ると、この女子がエプロンの両端(紐の部分)を持ってにじり寄って来る訳です。 当然、私より背が低いですから、私は同じ位の高さまで膝を曲げて、従順にエプロンを付けてもらいます。
いい歳したおぢさんが膝を曲げて(よだれ掛けみたいな)エプロンを付けてもらう姿を想像してください。 恥ずかしいような照れくさいような、でも、それだけじゃ無い気がします。 診察室に入って、(エプロン装着作業無しで)すぐに診察台に案内される時のホッとする気持ちと少しガッカリする気持ち、この複雑な心理は何なんでしょう。 もしかしたら、これが倒錯の世界への第1歩なんでしょうか。(^_^;

ここでは、治療中、顔の上(実際は目の所)にガーゼみたいな物を乗せてくれます。 ライトの光が気にならないように、という配慮かもしれませんが、余裕が出てくると治療中の作業を見たくなります。 患者の中には、治療の作業を見たいと思う人はいないんでしょうか。
で、この時に思ったのは、このガーゼは先生とか助手の女子とかの為に乗せているんじゃないか、ということです。 目と目が合うと照れくさいからとか、治療作業を見られたくないからとか、が理由じゃないでしょうか。 「いいね。私が治療している所を、絶対に見ちゃいけないよ。」って、鶴の恩返しみたいですね。そんな事を考えると、気になって仕方ありません。 とうとう我慢できずに、眼鏡を直すふりをして(治療作業が見える位に)顔の上のガーゼをずらしておきました。
... 薄目を開けて治療作業を見ていると、なんと4羽の鶴が私の歯を治療していました。私に見られた事に気付いた鶴たちは、 1声鳴くと大空へ飛び立っていきました...
てな事は無く、見えたのは普通の治療作業でしたとさ。(^_^;

最近、ここに書くような話題がないもんで、適当にお茶を濁してみました。 そうそう、バサミンガー、更新されました。

まったく、もう(1999.12.06)
3年以上も使っていたプロバイダを変更しました。
理由は、トラブルの発生と、その対応のまずさ。そのプロバイダでは、サーバーの大幅変更を行ったのですが、それによって、 私の環境からftp転送(ファイル転送)が出来なくなったんです。他のプロバイダでは大丈夫だし、サーバーの変更前まではftp転送出来ていたのにね。 そこで、調査をお願いしたのですが、回答が遅いし、届いた回答が「こちらは正常ですので、お客様の環境をご確認ください」。 これじゃ、ちょっとねぇ。
ここは、私が高崎にいた時に契約したプロバイダで、最初にホームページを開設した所だから、出来れば続けたかったけど、 解決のめどがたたないので思い切って変更しました。

その後、自分で調べて一応解決したのですが、もう別のプロバイダと契約した後だったし、そのプロバイダに戻る気もなかったので、解約の手続きを行いました。 で、解約手続きを行う前に、調査結果(原因と対応)をプロバイダに報告したのですが、その後、音沙汰なし。 情報をフィード・バックしたんだから、「ありがとうございます」とか「解決して良かったですね」くらいのメールは欲しいよね。 どんな原因にせよ、今迄出来た事が出来なくなったり、他のプロバイダでは出来ているんだから。それに、同じ理由で悩んでいる人の役に立つかも知れないし。 これが理由で、解約手続きを早めました。 まったく、もう(プン、プン)。

これを機に料金を試算してみたら、なんと、年間で約2万円、出費が減ることが分かりました。 CGIが使えるディスク・スペースだけを目的に、このプロバイダを利用していたので、接続はftp転送で1月に10分程度。 定量制契約だったので料金が1月1,800円、新しいプロバイダと従量制契約(10円/分)したので1月約100円。  21,600円(1,800円×12)対 1,200円(100円×12)じゃ、えらい違いですよね。
あと、乗り換えキャンペーンとかで3,000円がバックされるので、これを契約料(3,000円)と相殺して、契約料 0円!
結果的には、ずいぶん得をしました。(^_^)v

[補足]
実際の解決方法ですけど、linuxサーバーで、ip_masq_ftp.o というモジュールを組み込んだだけです。
『Linux Japan』 10月号に、IPマスカレード利用時の注意として "ftpサイトに接続できてもファイルの入手や表示ができない場合"は、ip_masq_ftp.o を 設定すれば幸せになれる、みたいな事が書いてあったんです。
ちなみに、私がIPマスカレードをやってる事は、プロバイダには説明したんですけど...

忙しい(1999.11.23)
最近、とっても忙しい。
来月になれば暇になるはずだから、と自分に言い聞かせて頑張っている今日この頃。でも、ストレスが限界に達したので、この前の土曜日に爆飲してしまいました。 約束していた友人の都合がつかなくて、結局、1人で殿町(長岡市の繁華街)を徘徊しました。 はしごした軒数、帰った時間、使ったお金は、もう忘れてしまいました(嘘)。 翌日は、二日酔いで苦しいし財布はからっぽだし、なんか、余計にストレスが溜まってしまいました。 とほほ。

ゆきさんのページ で言ってた精神年齢鑑定
私の精神年齢は、29歳だそうです。お友達になれそうな人は... サザエさんとキン肉マン。こんな人達とお友達になりたくないなぁ。

栃尾の写真、全然、更新してませんね。いまだに冬の写真が載ってるんだもんなぁ。そんな訳で、秋の写真をちょっとだけ。
11月3日に撮った写真。紅葉の始まりです。
 紅葉1
 紅葉2
 紅葉3
本日、家の近くで撮った写真。もうすぐ冬ですね。
 晩秋1
 晩秋2

うーん、手抜きですねぇ。

最近の出来事(1999.11.15)
最近、色々な出来事がありました。どんな事だったか、軽く流してみましょう。

まず、歯医者の治療時間。「治療時間が長すぎる!」と文句を言ったら、大分、短くなりました。1時間や1時間半もかかっていた治療時間が、 15分から30分程度に短縮されました。やっぱり、言ってみるもんですね。
あと、先週は歯痛で苦しんでいました。治療した歯の噛み合わせが悪くて、堅い物を食べると激痛が走るんです。しばらくすれば馴染むと思い我慢していたのですが、 さすがに我慢できなくなくなりました。次回の通院で再治療をお願いするつもりです。歯の噛み合わせが悪いと辛いですね。 ご飯を食べる時も、ゆっくりと反対側の歯で噛まなきゃいけないし、よく噛めないから消化も悪く、お腹もおかしくなるし。 あと、私の場合、肩(実際は首の後ろ)が凝ってしょうがなかったです。ほんと、歯の大切さを実感しています。

先々週の話ですが、秋葉原に行きました。目的はパソコン部材の買い出しです。
地元やインターネット通販でも買える物ばかりですけど、たまには秋葉原に行きたくなります。あちこちの店を回るので夕方には足が痛くなりますけど、 秋葉原はやっぱり面白いですね。ちなみに私が買ったのは、ハードディスク、PCカード、キーボードに書籍など。みんな地元で買える物ばかりですね。 夜は昔の会社の元上司や元同僚と飲んだのですが、案の定、「地元で買えるものばかりだ」とバカにされてしまいました。
大きなお世話だよ!来たかったから来たんだよ。)
高崎に住んでいた時の感覚で飲んでいたら、危うく新潟行きの最終に乗り遅れそうになりました。新幹線の最終って結構早いんですね。 そんな訳で、栃尾BBSで話題になった「宗村」さんには行けませんでした。次回に期待したいと思います。

秋葉原では、ノートパソコン用にモデムカードを買ってきました。携帯電話につなげて、出先でもメールを読もうと思っていたのですが...
久しぶりにノートパソコンを立ち上げると"main board failure" !! 「ノートパソコンが壊れたぁ!」
メーカーのサポートセンターに連絡すると、メインボードを無償で交換してくれるとの事。とっくに保証期間が過ぎているので、いくらかかるか不安だったのですが、 ラッキーでした。でも、よく考えたら、エラー番号と表示メッセージを告げただけで、即、部品の無償交換って、何か変ですね。 前々から部品の欠陥が有った製品だったのでしょうか? 面倒な事は考えたくないので、とりあえず、ノートパソコンを送って修理待ちです。

先週の週末は、村の青年会の旅行で、山形の天童温泉に行ってきました。
いつもはレンタカーを借りて自分達で運転して行くのですが、今回は一般のツアーに参加しました。ツアーで他のグループの方達と一緒に行くのも良いですね。 今回のツアーでは、栃尾、中之島、加茂などから色々なグループが参加していました。皆さんが私達より年上の方でした。 そういえば、ツアー中、"加茂のお嬢様" と呼ばれていたお姉様方がいらっしゃいました。(^_^)
このところ忙しかったので、温泉でのんびりしたかったのですが、そういう訳にもいきませんでした。宴会の2次会は、結構、怪しい盛り上がりをみせました。 どんな内容かと言うと... この時、私の頭もオフライン状態だったので、よく覚えていません(嘘)。
でも、山形県って、ほんとに良い所ですねぇ(しみじみ)。

その前の日曜は村祭りがあったし、その前は小学校の文化祭。その前の前は、確か植樹祭。先週の夜は、村の寄り合いが2晩。
田舎の秋は、非常に忙しいです。収穫が終わってから雪が降るまでの期間が短いからでしょうか。 正直言ってうんざりする事もありますが、地元の行事なんだから仕方ないですよね。うん、仕方ないよね。>自分

カリスマ歯科医2(1999.11.02)
最近、歯の治療に通っています。と、昨日の日記に書きましたが、その続きです。
治療が遅い と昨日書きましたが、今日はさすがにキレてしまいました。
今日は前歯の型を取ったのですが、例のマウスピースみたいな物を30分近くくわえていました。正確な時間は分からないけど、とにかく長い、長い。 昨日は1時間半もかかったので、最初から少しカリカリしていました(私は毎日通院している)。 そこで、今日は治療を冷静に観察していたのですが、私の治療時間が特に長いようでした。3人ほどの患者を掛け持ちで治療している事には変わりないのですが、 私より後から来た患者の方が先に終わるんです。それに、私の場合、最初に先生が治療して、途中を助手の女子(まだ手つきがおぼつかない)に任せ、 最後の仕上げを先生がする、という感じです。
マウスピースみたいな物を30分近くくわえている間、色んな事を考えました。最初の診察時に、私が「治療時間は何時でも大丈夫です」と言った事を、 この先生は勘違いたんじゃないでしょうか。「何時でも良い」→「この人は暇」→「ゆっくり治療しても大丈夫」→「他の患者が途切れた時とか、 助手の女子の勉強に」、という図式を思ってしまいました。あと、この女子の為に補足しますと、いいかげんな治療をするとかじゃなくて、 とにかく慣れていない分、作業が遅いんです。
この先生だって悪気が有るわけじゃないと思います。治療もていねいにしてくれますし。 「この人(小林)は、時間に余裕が有るみたいだから、時間調整とか女子の練習に協力してもらおう」 という、軽い気持ちだと思います。だから、私が怒ったら「次回から30分程度で治療を終わらせますから」と言ってくれました。 この先生も、私の治療時間が長いことは自覚してたんでしょう。

以下は、私のキレた時の実況です。
(小林) ... 診察台の上でカリカリしている。(この時点で1時間経過。正味治療時間は15分位)
(先生) 「まだ時間ありますか。大丈夫なら、もう少し治療しますが」
(小林) ... 1時間も待たせて、患者が居なくなったから私の番かい。なめたらいかんぜよ(鬼龍院花子調で)。
     「いえ、これで終わりにしてください。私も暇なわけじゃありませんから!」
(先生) ... 診察台から下りて、先生と私が向かいあって。
     「えーと、次回の治療は木曜日ですね」
(小林) ... 先生の話を途中で遮って、
     「治療は何時でも結構ですが、治療時間を短くしてもらえませんか。本当に長くても1時間が限度です!」
     「通院時間に融通が効くだけで、時間自体に余裕があるわけじゃありませんから」
(先生) ... 少し動揺したみたい。
     「小林さんは、何日位までに治療が終わればいいんですか?」(質問の意味不明)
(小林) ... かさにかかって、ワザとらしく時計に目をやって。
     「いえ、私の方は何日かかっても結構です。要は治療時間だけを言っているんですから」
     「治療が長引くと、あとのスケジュールが立てられませんから」 (立てるようなスケジュールの無いくせに)
(先生) 「分かりました。次回から30分程度で終わらせるようにします」
     ... 私が、相当急いでいると思ったらしく。
     「あっ、治療代は次回、一緒にいただきますから」 (とにかく、恐縮している)
     「次回は、木曜日の11時半にお願いします。」
(小林) ... わざと大きな声で。
     「木曜、11時半ですね。長くても1時間で、本当に終わるんですね?」

この後、何度も時計を見ながら、慌てて靴をはいて、走って病院の玄関を飛び出しました。特に予定が入っていたわけじゃありません。 これは、最後の駄目押しのイヤミです。
次の治療は木曜日なんですが、通院が楽しみです。(先生、悪い患者に当たりましたね)

カリスマ歯科医(1999.11.01)
最近、歯の治療に通っています。
2週間程前に、食事中に奥歯が欠けたんです。(レンコンを食べてた時だったと思う) 他にも虫歯が何本か有ったので、この機会に全部直すことにしました。 前回の歯の治療は、確か7年前です。久しぶりに行く歯医者さんは、なんか勝手が違いますね。まぁ、私が通っている所だけかもしれませんが。 そんな訳で、私が通っている歯医者さんの事を書いてみたいと思います。
電話帳で、仕事場の近くの歯医者さんを探し、電話で予約しました。で、行ってみて感じたのは、「古めかしい」ということでした。 歯医者さんって、明るくて清潔感のある場所で、最新の機器が揃っており、ちょっと色っぽい茶髪のお姉ちゃんが受付してて(これは私の希望)、 と思っていたのですが見事に予想(期待)を裏切られました。(笑)
入口のドアを開けると、懐かしい感じの下駄箱があります。ちょうど、小学校なんかにある、10段位あって横に長い奴です。ちなみに、下駄箱には靴が1足も 入っていませんでした。(その時間の患者は私だけでした) とりあえず、保険証を受け付けの箱に入れて、薄暗い待合室で週刊誌を読みながら呼ばれるのを待ちます。この時点で、「病院の選択を間違えたかなぁ」と考えましたが、 ここまで来たら逃げる訳にはいきません。もう、まな板の鯉状態です。それにしても、寒々とした待合室だなぁ。で、名前を呼ばれて、いよいよ診察室へ。
おや、この診察室、やけに懐かしい。ここって、ちょっと広めの保健室って感じです。見回すと診察台(治療用の例の機械のこと)がやけに多いです。 古いのから新しいのまで、全部で5台あります。今まで行った歯医者さんは、せいぜい2台か3台だったと記憶しているのですが。 「きっと先生が数人いるんだろうなぁ。できれば若い女の先生が良いなぁ」などと不埒なことを考えていると、やっぱり、期待を裏切られました。
サラリーマンならとっくに定年を迎えたと思われるお歳の男の先生でした。とりあえず、先生に歯の状態をおはなしして、まず、歯の型を取ると言われました。 で、診察室の隅のこれまた薄暗い場所に連れて行かれて、例のマウスピースみたいな物をくわえさせられました。 固まるまで丸椅子に座ってじっとしています。その時、横目で隣の部屋を見ると、これまた薄暗い怪しい部屋です。 歯の加工をする部屋だと思うのですが、色々な工具が吊るしてあって、なんか工作室という感じです。その部屋の隅になんか動く物が... 目を凝らすと包丁を手にして髪を振り乱した老婆が、こちらを見てにやりと笑います。「キャー!」。(注:この個所は創作です) たぶん、先生の奥さんで歯科技工師の方だと思うのですが、薄暗い部屋で見た時、ちょっとドキリとしたのは事実です。
歯の型を取った後は、レントゲン撮影です。最近のレントゲンって、ずいぶんコンパクトなんですね。カメラの望遠レンズみたいな奴を歯の前に持ってきて パチリと撮るだけ。あっという間に終わりました。話はそれますが、この歯医者さんはよくレントゲンを撮りますけど、大丈夫なんでしょうか。 6回通院して、撮ったレントゲンの回数が11回。少し治療すると、「はい、レントゲンを撮ってみましょう」とレントゲンを撮ります。 他の歯医者さんもこんなに撮るのかな。まぁ、人体に影響は無いんでしょうが、ちょっと不安になったりします。
で、いよいよ治療です。神経を殺すという事で、麻酔注射を打たれたのですが、その注射が全然痛くありませんでした。 歯茎に麻酔注射を打つ時、痛い思いをした記憶があるのですが、今回は痛くありませんでした。と言うか、麻酔注射を打たれた事にも気付きませんでした。 痛くないというのが新鮮な驚きだったので、「先生の腕が良いんだなぁ」と少し安心しました。このお店 歯医者さんでは、膝の上にタオルケット みたいな物を掛けてくれます。診察台って足を伸ばして後ろに倒されるから、足が所在なかったんですよね。あと、顔の上(実際は目の所)にガーゼみたいな物を 乗せてくれます。目をつぶっても、ライトの光が気になったので、これまた親切ですねぇ。これが当たり前なのかも知れませんが、私は初めてだったので とても新鮮でした。最初の不安は何処へやら。「古めかしいけど、良い病院を選んだみたいだな。ラッキー」と思い直しました。
... で、1回目の治療もつつがなく終了しました。
この歯医者さん、先生の腕も良さそうだし、気配りも有るし、良い事づくめなんですが、数回通って欠点を発見しました。それは、治療が遅い という事です。早い時で40分、平均で1時間、といったところです。(ちなみに、今日は1時間半でした) ここでは、複数の患者を1度に治療するんです。ようやく、5台の診療台の意味が分かりました。 少し治療して、「ちょっと待っててね」と別な患者を治療し、10分位経って「お持たせしました」と治療を再開します。 1回の治療が終わるまでに、こんな事が何回かあります。その間、バキュームを入れられたまま、口を開けたまま待っています。 時には、「こちらでお待ちください」と、一番古い診察台に移動させられます。 なんか、美容院に行ってるみたいですね。売れっ子のカリスマ美容師の店もこんな感じでしょうか。(と言っても、実は、私は美容院に行った事がない) 何かの機会に、先生に是非聞いてみたいと思っています。
「先生、もしかしたら、カリスマ歯科医ですかぁ?」
現在も通院していますけど、数年ぶりで行った歯医者さんで、非常に新鮮な驚きを感じたので、この日記に載せてみました。
最近の出来事(1999.10.25)
セカンド・カーを車検に出しました。
セカンド・カーなんて言っても、農作業に使っている軽トラ(軽トラック)ですけどね。で、代車として軽の乗用車を借りました。 ちっちゃいクルマに乗るのは、2年前の車検以来ですが、なかなか良いですね。軽いから側溝に落ちても自分で持ち上げられそうな安心感があります。 (実際にはそんなに軽いもんじゃないけどね) それに、結構スピードも出ますし。 調子に乗ってアクセルを踏んだら、90キロ位のところで警告音が鳴ったのですが、軽って最高速度90キロなんでしょうか。(私は一般常識に疎い) 昔乗っていた小型車は、110キロ位で警告音が鳴った記憶があるのですが。
私は、昔からマニュアル車しか乗りません。オートマの方が楽なんですけど、「クルマはマニュアル!」と頑固に決めています。 スキーとかマラソンの帰りなんかで信号待ちが多いと足がつる事もありますが、それでもマニュアル車に固執しています。 昔はマニュアル車が当たり前だったんですけどねぇ。

新潟中央銀行の破綻の影響で、地場の大手住宅販売会社が会社更生法の適用を受けました。
ここから家を買った友人も何人かいます。私は知らなかったのですが、住宅にも保証期間というのがあるそうですね。 この期間内は無料で修理してもらえるとか。友人は、「雨漏りとかあった時の修理はどうすればいいんだろう。」と心配していました。
あと、建築関係の友人も何人かいます。住宅関係ってすそ野が広いから、友人達にも影響が出ると思います。 住宅販売会社の社員は解雇されたでしょうし、友人達も仕事が減ると思います。仕事が無くなればお金も入らない訳で、 本人達にとっては、破綻銀行の行員の方より切実です。銀行は、破綻しても受け皿が見つかるまでは雇用が保証されているんでしょ。(自信は無い)  新潟日報のページに「新潟中央銀行の破たん 行員達の無念」という特集がありました。 でも、この破綻の影響をモロに受けた方は、もっと無念かも知れません。

昨日、杜々の森で『あぶらげ祭り』が開催されました。
相変わらずの人出でした。私はお昼の1時頃に事務所に向かったのですが、大渋滞でした。途中で諦めて引き返す人も大勢いました。 あの渋滞は、何処まで続いていたんでしょう。家を出た時には、途中で引き返す人とかで帰りの渋滞も始まっていました。 私は木山沢から旧南中前を通って国道290号経由で長岡に出たので分かりませんが、昨年は確か北荷頃まで続いていたと思います。
渋滞が起きる原因としては、駐車場が少ない、すれ違うのに苦労する程狭い道が何個所か有る、だと思います。 渋滞でやむなく引き返した方や、イライラした方達。是非、この不満を栃尾市に訴えましょう。 そのおかげで道が広くなれば、冬場の通勤で非常に苦労している私達地元民も幸せになれます。
しかし、杜々の森もメジャーになったものです。私達の子供の頃は何もなく、砂利道を歩いて不気味な池の横を通って行ったものです。 小学校の時には、学校行事で、ここできのこ鍋をやった記憶もあります。もう、遠い昔の話です。

昨日、久しぶりに走りました。
約3ヶ月ぶりのランニングです。やっぱり運動は良いですね。体中の不純物が汗と一緒に出るようです。 ヘビースモーカーの私としては、体に溜まったニコチンが出るような気がして、身も心も清らかになった気がします。 「じゃぁ、普段はそんなに身も心も汚れきっているのか。」と言われると、そんな訳でもないのですが。
今年の秋のテーマは、『減量&腹のぜい肉を落とす』です。でも、練習後、晩酌のビールって特にうまいんですよね...

思うんですが、私の発言って、批判的な発言が多いですね。
忙しい、刺激の無い生活を送っている、とかが原因でしょうか。それに、1人でやっていると会話が少なくてストレスが蓄積されるからでしょうか。
ああ、なんか刺激が欲しい...
まぁ、昔から「ひねくれている。」と言われてきたし、自分でもある程度は自覚していましたけどね。 そんな訳で、私としては こんなページ が意外に好きだったりします。 ([一言どうぞ] → 『お気に入り』が気に入らない)
そう、私は「『お気に入り』が気に入らない」を気に入っているのである。

ネット中毒(1999.10.18)
"ネット中毒"という言葉があるそうですね。
インターネット依存症というんでしょうか。何回もメールを確認したり、あちこちのページを見たり、とにかく、 インターネットの世界に触れていないと落ち着かないんだそうです。これって、モロ、私の事です。
仕事柄というのが言い訳になりそうな位、インターネットに接続しています。更新を期待して、1日に何度も同じページを見にいったりします。 それと、何が目的という訳じゃやなく、気が付いたらブラウザを立ち上げていた、なんて事もザラです。 休みの日も、メールの確認とホームページの閲覧だけに出社することもありますし。 OCNで常時接続という環境になってから、特にひどくなった気がします。
皆さんはどうなんでしょう。「インターネット? どうでもいいよ。出来ないくても別に困らないし。」という感じでしょうか。 私は、インターネットが出来ないと非常に困ります。正直なところ、こんなんじゃ、ちょっとまずいですよね。リハビリが必要ですね。 「これからは必要な時以外、インターネットに接続しない。」と誓ったんですが、この誓いが何時まで続くことやら。
※ 「インターネットの定義からすると、その表現は不適当だ!」 という意見は、却下です。

最近、少々、太りぎみです。体型が丸くなったとかじゃなく、お腹に脂肪が付いてきました。
見た目は変わらないのですが、風呂で自分のお腹を見ると... 完全に段差が出来てます。「いかんぜよぉ!」と坂本竜馬風に叫んでも、 鏡にはお腹のふくれたおじさんが映っているだけです。
今年の夏は、忙しくて7月頃から運動らしい運動をしていませんでした。マラソンや登山が趣味なので、体型なんて気にする必要がなかったのですが、 わずか3ヶ月運動しないだけで、こうも変わるものなんでしょうか。非常にショックです。「よーし、運動するぞ。」 と自分に気合を入れてみたのですが、 体型と一緒にやる気とも失せたみたいで、いまだに実行していません。「これ以上、腹が出たらどうしよう。」 と気持ちばかり焦っている今日この頃です。

新聞記事より。
... 新たに5兆円を上回る国債を発行する見通し...99年度の国債発行額は過去最高...
借金して、湯水のように金を使って。何か、経営破綻したどこぞの銀行みたいですね。この国が破綻したら、だれが救済してくれるんでしょうね。 将来、アメリカ合衆国日本州、なんてことにはならないですよねぇ。

これも、新聞記事より。
... 10月から茨城県美野里町の温室で栽培されたトマトの出荷を始めたカゴメ...
私は、今回の臨界事故で、安全な物まで危険視するのはどうかなぁ、と思っていました。確かに、政府の発表する情報なんかあてにならないから、 自衛として用心する必要はあるんですが。
何かの本で読んだんですが、日本人には穢れ(けがれ)思想があって穢れた物を忌み嫌うとか。 不確実な情報だと、それが理不尽な差別に結びつく事もあると思います。(部落問題なんかその典型だと思う)
カゴメさん、頑張ってくださいね。私もカゴメ・トマトジュース、買いますから。

お米のプレゼント(1999.10.11)
私の別のページ(http://www.tg.rim.or.jp/~tadaei/)で、『お米のプレゼント』を始めました。
私の家で作った天日乾燥のコシヒカリ、今回で3回目のプレゼントです。このページを見てくれる方は、実家が農家だったり、実際、自分で作っている、 という方も多いと思います。「もっと良い賞品、よこさんかい!」なんて言わないでね。 (^_^;
前回と前々回は、懸賞紹介のページで紹介してもらったのですが、ちょっと嫌な思いをしたので、今回は何処にも紹介依頼していません。 このページでしか告知していませんので、当選する確率は高くなっていると思います。応募、お願いしま〜す。

今まで秘密にしていましたが(秘密でもなんでもない)、実は、私はポスト・ペットをやってません。
あと、実はチャットというのもやったことがありません。新し物好きなので興味は有るのですが、「いい歳して、なんかなぁ。」と気後れしてしまいます。 仕事柄、コンピュータやインターネットの話を偉そうにするくせにね。
私が「ポスペはなんたらかんたら... チャットはどうのこうの...」と話した人達に一言。
「ごめん、実はポスト・ペットもチャットもやったことがないんですぅ。」m(_ _)m

ポスト・ペットはやってないけど、私が気に入っている「シャクレモモ」。 (Webやぎの目から、ダウンロードしました)
 

お金の話(1999.10.04)
この間、定期預金が満期になったので、記帳しなおしてきました。
利率を見てビックリ。1年定期の利率が0.15%なんですね。仮に100万円を預金して、利息が1,500円。実際には、税金20%を引かれて1,200円。 今時の高校生のバイト2時間分にもなりません。(今の高校生はもっと稼ぐ?) なんで、こんなに金利が安いんでしょうね。
預ける方がこんなに安いんなら、借りる方はどうなんでしょう。
法定利率が6%、某カード会社の借入れ利率が13%、某サラ金の利率が21%とか。 (この辺の事情に疎いので、アバウトな利率です。相手や金額によって、もっと細分化されていると思います)
この例でいくと、100万円はこんな金額になります。
 ○ 1年定期で預入れ 1,500円  
 ○ 法定利率で借入れ 60,000円( 40倍)
 ○ カード会社から借入れ130,000円( 86倍)
 ○ サラ金から借入れ 210,000円(140倍)
本当は銀行ローンや農協ローンの利率を知りたかったのですが、暇がなかったもので... でも、何か納得できないですね。高い利率で貸し付けているんなら、 預金の利率を上げてくれてもいいのにねぇ。
ちなみに、会社には、某企業ローンの会社が 「借入れをお願いしますぅ。」と時々電話してきます。 「資金を必要としていないのに、金利を払ってまで借りると、どんな良い事が有るんですかぁ?」と聞いてやろうと思っているのですが、なかなか、聞けません。 電話してくる相手が女性なもので、「この人、何か下心有るのかな。」と思われたら困るから。 (^_^;

新聞を読んで、また、ビックリ。長銀(日本長期信用銀行)に投入する公的資金が、最終的に3兆6千億円 !!
この他にも、日債銀(日本債権信用銀行)にも何兆円か投入するんでしょ?
日本の人口を1億2千万人と仮定すると、国民1人当たりの負担が30,000円 !!
ワリチョーなんか買っていない私としては、ここまで血税をつぎ込む事に納得できませんね。財政赤字も増える一方なのにね。

そんな事を考えていたら、新潟中央銀行が経営破綻。
私は栃尾支店に口座が有ります。自分で最初に作った口座だから、この銀行には頑張ってほしかったんだけど。 でも、今迄のドタバタ劇を新聞で見ていたので、「やっぱりなぁ。」って感じでした。
長銀も新潟中央銀行もそうだけど、低金利で預金を集めて高金利で貸し出すんだから、健全に商売してたら潰れることはないと思うんですが... 行員の方は、お気の毒だと思います。どこの会社もそうですが、経営者が無能だと社員が迷惑します
我が国の経営者(指導者)は、社員(国民)に迷惑かけないでほしいものです。

釣りのシーズンが終了してしまいました。イワナ・ヤマメは、9月末から禁漁期間に入ります。
今年は、忙しくて5,6回しか釣りに行けませんでした。それも、夕方の一時だけだから平均 2時間 程度です。 釣りのシーズン券は 12,000円ですので、この金額でコスト計算してみましょう。
 ○ 12,000円 ÷ 6回 2,000円 (1回の単価)
 ○ 12,000円 ÷(6回 × 2時間)1,000円 (1時間の単価)
最後に、イワナ(ヤマメ)1匹の単価は、いくらになるでしょう。なんと、タダ !! なんです。 実際には計算不能なんですが、電卓上では 単価"0"円となります。
だって、12,000円 ÷ 0匹 = 0円(計算不能)ですから... しくしく。



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