タイトルに深い意味はありません。



2週間ぶり(1999.09.27)
ようやく稲刈りが終わりました。
私の家は終わりましたが、稲刈り時期に雨の日が続いたので、まだ終わらない家も沢山あります。 最近の農家は、若手がサラリーマンなので休日に一斉に稲を刈りますが、雨が降ると稲刈りが出来ません。そのうちに台風が来て稲が倒れてしまうし。 昨日は、久しぶりの晴天だったので、みんな一生懸命、稲を刈っていました。次の日曜で、ほとんどの家で稲刈りが終わると思います。

毎年の事だけど、稲刈りって重労働ですね。うちみたいに、機械化が進んでいない家は特に大変です。手刈りして、運んで、はぜ掛けして。 暑いし、疲れるし、それに大通りの田んぼでは、行き交うクルマに見られて恥ずかしいし。 「やってらんねぇよ!」と ちゃぶ台 稲束をひっくり返す訳にもいかないし。 仕方ないよね。農家の長男に生まれだんだから。それに、うちなんか少なくて楽な方だしね。うん、仕方ないよね。< 自分

話を聞くと、今年は豊作みたいですね。豊作だと米価が下がるだけだから、手放しには喜べません。でも、農家の性(さが)で、豊作だと嬉しくなります。 自分達が手塩にかけて作ったお米ですから、当然と言えば当然ですけど。
お米ってなんでこんなに安いんでしょう。労働力や肥料・農薬代、それに、農機具代。コスト的に見ると、割りに合いません。 例えば、コンバインにしても1台100万円以上します。これを、米価を基にして償却していくと何年かかるんでしょうか。 他にも乾燥機やトラクターとか色々な農機具が必要だし。本当に農業1本でやっていくには、大規模化するしかないんでしょうね。

これは、あくまでも生産者(小規模農家)の立場であって、消費者の立場から見れば、今の価格でもまだ高いのかも知れません。 市場原理からすれば、生産過剰なのに安くならない、外国産の安いお米があるのに自由に輸入されていない、などの不満があると思います。 食料の自給率の問題もありますし、難しい話です。

昔読んだマーケッテングの本に、こんな事が載っていました。
 映画会社: × 映画を作っています。 ○ お客様に娯楽を提供しています。
 化粧品会社:× 化粧品を売っています。○ お客様に希望を売っています。
農家の場合には、どんなコンセプトになるのでしょうか。 × お米を作っています。のことは確かです。
これからの農家は、ただ作るだけじゃなくて、付加価値化、差別化、販路開拓など、流通も含めたマーケッテングを行わないと生き残っていけないと思います。

そうそう、はぜ掛け田んぼの画像を1枚づつ載せました。(少しぼけてますが...)


サントリー BOSSのCM、大ウケしてるらしいですね。
私はテレビを見ないのでよく知りませんが、缶コーヒーと言えば、やっぱりこれでしょう。
(http://www.ucc.co.jp/corp/prod/prod09_1.html  ここは著作権の事、やかましそうなので直リンクしません。)
最近まで BREAK Co. の冷蔵庫にはこの缶コーヒーが入っており、 お客様には麦茶代わりにお出ししました。反応は、気付く方と気付かない方半々位でしたね。 えっ、味はどんなかって。 ... すいません。 自分用に ジョージア を用意おいたので、まだ飲んでないんです...


雑誌の付録、Caldera Systemsの「Caldera OpenLinux」をインストールしてみました。
OpenLinuxは、インストーラもGUIなんですね。インストール時の入力項目も整理してあって、Windowsのインストーラと同じ(それよりも楽?)でした。 インストールが終了して、再起動されるとKDEが立ち上がるから、CUI画面に触れる必要もありません。 考えてみたら、Windowsのインストールだって初心者にとっては優しくありません。 WEBとメールが目的で、しかもプリインストールなら、WindowsでもLinuxでも同じですよね。 LinuxがディスクトップOSとして普及するのも時間の問題かなぁ、と思ってしまいました。
面白かったのは、インストール中にテトリスが立ち上がって、インストールが終了するまでテトリスで遊べる事です。 Windowsのインストールでは機能紹介の画面が延々と表示されますが、それと比べると、遊び心が有って良いですね。

Caldera(カルデラ)と言えばNovell(ノベル)です。ネットワークOSの世界で圧倒的なシェァを誇っていたNetWareも、WindowsNTに押されてシェァを落としました。 元気がなかったノベルですが、最近、NDSで盛り返しています。ディレクトリ・サービスの分野ではNDSが評判いいですよね。
頑張れ!! ノベル。(実は、私は CNE-J だったりします。)

カルデラ、ノベルと言えばDR-DOS。DR-DOSと言えば、Digital Research(デジタル・リサーチ社)のCP/Mです。 私が仕事で最初に触ったパソコンOSでした。CP/M上で動く、某社のBASIC言語のランタイム・ルーチンの開発にたずさわりました。 当時、アセンブラで書かれた、CP/M BASICのソース・リストを1日中眺めていました。(これって、もとはMS-BASICでしたっけ?)
この時に、浮動小数点の考え方、2進上の四則演算の実現方法、逆ポーランド記法、ガーベージ・コレクションの考え方など、多くの事を学びました。
ここでの勉強が、今日の自分の基礎になっていると思っています。今から15年以上も前の話です...

お休み(1999.09.20)
今週は更新をお休みします。何故って聞かないでね。

そうそう、本日はこのページ。
http://home9.highway.ne.jp/kuromako/index.htm

簡単に...(1999.09.14)
「振興券、大量に"休眠"」(日本経済新聞 9月12日)
... 配布済みの振興券でも、実際には二割近くが使われていない模様だ。... 主要な自治体の推定交付率は福岡市で85%、京都市92%、...
笛吹けど踊らず? 愚策だなぁ。

「攻撃性強い人、がん免疫低下」(日本経済新聞 9月14日)
... 怒りや攻撃性が強いタイプの男性はがんを殺す免疫細胞の働きが弱くなる傾向があり、...
私はがんになりやすそう? 笑顔、笑顔。

また、LINUXサーバーにアタック有り。
前回はオーストラリアからだったけど、今回はイタリアのドメインから。次は北朝鮮からだとうれしいな。

東芝のアフターサービスについての次は これですかぁ。
うーん。ノーコメント。

最後に一句。
「日焼け跡 ハワイ旅行とごまかせど 軍手の跡ですぐばれた」 (実は稲刈り焼け)

溜まり過ぎ(1999.09.06)
だいぶ溜まりました。いえいえ、お金でもストレスでもありません。未読メールが溜まりました。
仕事柄、幾つかメーリングリストに加入したり、メールマガジンの配信サービスを受けています。お盆休みと仕事の忙しさが重なったので、 未読メールや読んで削除していないメールが溜まってしまいました。 私は綾の明氏の"Akira32"というメールソフトを使っています。 このメールソフトのメッセージでいうと「13xx 通のメールがあります。そのうち8xx 通が未読です。」てな感じです。 (実際は振り分けしてますが)
さすがに未読が800通にも達すると読む気力が湧きません。とりあえず個人的なメール以外、メーリングリストやメールマガジンの物は思い切って削除しました。 読まないままメールを削除するのは、後ろめたい気持ちでした。
これに懲りて、一部のメーリングリストやメールマガジンは脱会し、届いたメールは出来るだけその時に読むようにしています。 それでも、今現在、「4xx 通のメールがあります。そのうち1xx 通が未読です。」だそうです...

綾の明氏には、高崎時代、ずいぶんお世話になりました。(お世話もたくさんしましたが)  故郷に帰られて、元気にやってるんでしょうか。

LINUXの自社サーバー、今回はsendmailでSMTPサーバーを立ち上げました。これで、何とかメールの送信が出来るようになりました。 でも、POPサーバーを設定してないので、受信が出来ません。次回はPOPサーバーを立ち上げる予定です。
ところで、私はLINUXマシンとWin98マシンをsambaでファイル共有させています。そして、LINUXの設定ファイルなどもWin98上で"Akira32"を使って編集しています。 これって邪道でしょうか。やっぱり、viとかmuleを使って編集すべきなんでしょうね。

前回、週間文春の記事で思い出した、昔読んだ小説って筒井康隆の「おれに関する噂」でした。
中村正三郎さんhotmailのプライバシー問題を取り上げた時、 筒井康隆の話が出てたので図書館で確認したら、私の記憶にあった小説は「おれに関する噂」でした。 この小説を読んだのは20年位前だと思うんですが、よく覚えていたものです。大事な事はすぐ忘れるのにね。

ホッ(1999.08.29)
2ヶ月近く、忙しい日が続きました。まだこの忙しさは続くのですが、一応、一山超えたのでホッとしてます。
考えてみたら、7月からお盆以外はゆっくり休んでいませんね。休みの日も自宅に仕事を持ちかえったり、事務所に出たりで気が休まりませんでした。 だから、釣りも7月から2・3回しか行っていません。岩魚は9月末で禁漁期間に入ります。なんか、今年は釣果ゼロで終わりそうな気がしてきました。(涙)

そんな訳で、8月に受験を予定していた某国家試験にも行けませんでした。
受験場所が東京なんで丸2日を潰すのが非常に痛いかったのと、追い込み期間の7月に勉強できなかったのがキャンセルした理由です。 最初から今年は試験の雰囲気を掴むのが目的だったんですが、忙しいのに貴重な2日を潰すのと大金(交通費+宿泊代+ごにょごにょ代) を使うのが惜しくなったんです。しょうがないですよね。私の動物占いの結果は チータなんだから。

昨日、丸1日かけて自社サーバーの設定を行いました。
時間的な余裕がなくて放り投げてあったのですが、とりあえずDNSとFTPとWEBの設定を行いました。
こんな感じです。 (ご注意:このサーバーは、平日の9時から5時までの試験運転中です。)
まだ設定する項目は沢山あるのですが、土日を利用して少しづつ設定していく予定です。セキュリティなど、まだ甘い点が多いので勤務時間だけの運用です。 アタック(または別サーバーへのアタックの踏み台にされる)とかを警戒しての対策ですけど、 サーバーを頻繁に切断するのはルーティング等の問題で、他の方に迷惑がかかってしまうんでしょうか。マナーとしてよろしくないんでしょうか。 この辺の事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非、教えてください。

週間文春のある記事を見て、びっくりしました。
例の東芝のアフターサービスについての作者についての記事でした。 今迄知らなかったのですが、今回が特集の第2弾だそうです。
 第1弾:「東芝に謝罪させた男は名うての『苦情屋(クレーマー』だった!」
 第2弾:「東芝を謝罪させた男は富士通[関連会社]課長を退職に追い込んだ」
というタイトルでした。私がびっくりしたのは、マスコミ(雑誌)が一般市民を話題にしてる(叩いている)って事です。
話題にはなりましたが、この方は芸能人や犯罪者じゃ無くて普通の市民です(と思う)。 名うての苦情屋であろうと無かろうと一般市民を悪者扱いで記事にする事は許されるんでしょうか。 プライバシーとか名誉毀損とかの問題は無いのでしょうか。なんか、松本サリン事件で被害者の方を犯人扱いした時と同じような気がします。
普通の市民が、ある朝、起きて朝刊を読んだら自分の事が記事になっていた、そんなブラックユーモアの小説を昔読んだ事があります。 もし、自分がそんな目にあったら怖いなぁ、と思った記憶がありますが、そんな目にあう世の中になってしまったんでしょうか...

1回休み(1999.08.23)
「小渕隊長殿、小林二等兵、報告いたします! サマージャンボがはずれたであります!!」
私の予言は、見事にはずれてしまいました。あっ、軍隊調の言葉を使ってみたのは単なる皮肉です。

このところ、夏バテで体調が悪いです。食欲が無く油っこい物が食べれず、毎晩、素麺ばかり。 最近、朝晩が涼しくなってきたので、もう少し経てば食欲も回復するんでしょうけど... 今の状態を報告すると、こんな感じでしょうか。(笑)

「隊長、体調が悪いであります!!」

出来事、色々(1999.08.17)
やられた! また、薬師の湯の鍵が壊されたずら。 お巡りさん、何とかしてよ〜。

お盆に墓参りに行ってきました。
うちの村では14日の朝、墓参りに行く習慣なのですが、最近は13日の夕方に行く家も多くなりました。私の家でも13日の夕方に出かけました。 どこの家でも、花と線香とロウソク、それに、家で作ったおはぎや赤飯などを上げて先祖の霊を供養します。
村はずれにある墓は、この墓参りにそなえてきれいに掃除してあります。回りの草を刈ったりゴミを捨てたり。でも、掃除していない墓もあります。 大抵、親類縁者が村に残っていて、その家の人が掃除してくれるんだけど、その墓は守る人が村に居ないんですよね。 家が絶えるか何かして、墓を移すことも出来なかったんでしょう。なんか物悲しいなぁ...

そんな時期に、重大な3法案(国旗・国家法,改正住民台帳法,通信傍受法)が可決されてしまいました。
また戦前に戻ってしまうんでしょうか。うちが管理している、絶えた本家や分家の墓にも戦争で無くなった人の墓が幾つかあります。 田舎の百姓なんて消耗品、そんな感覚で最前線に送り込まれ、異国で骨になったんでしょう。戦争さえなければ、本家や分家はまだ残っていたかもしれません。 うちの父親は満州に行ってシベリアに抑留されたし、伯父さんは南方で被弾し重度の障害者になってしまいました。 日本は平和ぼけして、あの悲惨な戦争を忘れてしまったんでしょうか。
それにつけても腹が立つのは、例の日和見コウモリ政党(仮に米党と呼ぶ)です。通信傍受法の場合には「米党の修正により、対象を4種類に限定した。」 なんて自画自賛してます。でも、米党が反対すれば法案は通らなかったんです。 対象を限定したとか、実際には技術的な問題で実現が難しいとかの問題じゃありません。大事な事は、盗聴を正当化する大儀名文を与えてしまった事です。
こんな時代ですけど、少しは自分の思った事を言っていいですよね。「お前等、頼むから議員を辞めてくれ!」 (本当は「お前等、死ね!」と言いたいところだけど、私は小心者だからね。)

お盆休みを4日取ったんだけど、何処も行かなかったなぁ。
カラオケ大会や盆踊りの準備・後片付け、家の仕事や墓参り、あと、二日酔い(これは自分のせい)、結局、のんびりしたのは1日半位。 今年は友人も帰らなかったし、休み前が忙しかったから出かける気になれなくて、本ばかり読んでました。
ちなみに、私はテレビやビデオを全然見ません。テレビやビデオが無い訳じゃなくて、見たいと思わないんです。 昔はよく見てたけど、ここ2年位は自発的に見る事がなくなりました。その代わり、活字中毒なんで新聞・雑誌・文庫本等は良く読みますけどね。
そうそう、うちの村は15日にカラオケ大会と盆踊りがありました。4時からカラオケ大会で6時から盆踊り。 カラオケ大会は外でやる予定だったんだけど、夕立が来たので集会所の中に会場を変更。 去年は雨で中止になった盆踊りも、今年は無事に出来ました。よかった、よかった。

出る〜(1999.08.09)
私が住んでる村のはずれに薬師の湯という名所(?)が有ります。 実はそこに出るんです。ヒュー、ドロドロ、きゃぁー!
そう、泥棒君が出るんです。この薬師の湯には、お賽銭箱が置いてあるんですが、これを狙って出没します。 一応、鍵を付けてあるのですが、今年に入ってから10個近く、鍵を壊されました。
父親がこの管理をやっており、去年も何回か盗まれた事は私も知っていました。でも、今年は特に頻繁です。やっぱり不景気のせいかなぁ。(苦笑) このお賽銭は、薬師の湯の整備(駐車場を広くしたりとか)に使われます。多い時でも1週間で2千円程度です。 お賽銭をあげてくれる方や薬師の湯を守っている村の人達の気持ちを踏みにじるような泥棒は許せません。

そんな訳で、私も一役買うことにしました。2ヶ月前位から、毎朝、通勤前に寄ってお賽銭を下げる事にしています。それでも、泥棒君は出るんですよね。 だいたい、金曜日の夕方、鍵を壊してお金を盗んでいきます。私が毎朝下げているし父親も時々下げるから、たいしたお金が入っていないのに、それでも盗みます。 ちょうど、農家の人が「野菜の育ちはどんなかいのぉ。」と畑に野菜を見に行く感覚で、「お賽銭の溜り具合はどんなかいのぉ。」と来る感じです。 (前は父親が週1回しか下げに行かなかったので、泥棒君をつけあがらせたという事もあります)

今迄は、手口が同じだったので特定の常習者だろうと思っていたのですが、最近、新しい手口の泥棒君が現れました。 今迄の手口を知能系(ペンチみたいな物で鍵を切る、壊した鍵をそのまま付けておくのでちょっと見では気が付かない)とすると、 新しい手口は腕力系(ドライバ等でお賽銭箱の隙間をこじ開ける)です。夏休みになったから、若い奴が新規参入したんでしょうか。(苦笑)

じゃぁ、お巡りさんにお願いしたら、と言う話になります。が、なかなか、親身になってもらえません。 この件に関しては父親にも問題があり、前は盗まれるると「じょんさ(巡査)に電話しょや。」とすぐ連絡していました。 自分で工夫(お賽銭を下げる回数を増やすとか)するんじゃなくて、全部お巡りさん任せという姿勢ですね。
最初の頃は、調書を取りに来てくれましたし、見回りもしてくれました。 でも、お巡りさんもずっと見張っている訳にはいかないし、何か有る度に呼び出されるんじゃたまったもんじゃありません。 最近は、電話で話を聞く程度で、見回りにも来ないみたいです。(私の想像ですけど)

そんな訳で、このページを見てくれる方で栃尾警察署関係の方がいらっしゃいましたら、お願いがあります。
木曜か金曜、夕方5時〜6時半位の間の任意の時間に週1回、、1ヶ月間で結構ですので見回ってもらえませんか。(つまり、合計4回ですね) 前と違ってこちらも工夫していますし、犯人の行動パターンも決まっているので、パトカーをよく見かければ自粛すると思うんです。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m (ペコリ)

近況、あれこれ(1999.08.02)
この間の日曜日、村の道普請がありました。
道普請というのは、みんなで村道や水路の清掃作業をすることです。道普請は年3回有り、1家につき1人の人夫を出さねばなりません。 用事があって人夫を出せない時には、5千円(だったと思う)を村に払わなくちゃいけません。
清掃作業といっても、町内会のドブ掃除などとは比較にならない位の重労働です。夏場の道普請は草刈りがメインとなります。 私も炎天下の中、草刈り機を操作してました。今年は特に暑くて、日射病で倒れるかと思いました。
昔は1日作業だったのですが、最近は半日(午前中のみ)になりました。貴重な休日が潰れるというので、多くの人達(特に若手)から要望が出た結果です。 しかし、半日といっても辛いですね。村民は減る一方だしお年寄りが多いので、当然、1人当たりの作業量は増えてきます。 正直言って嫌でしょうがないけど、村道を荒れ放題にしておけなないし。村に残っているんだから仕方ないですよね。
この事に関連して色々と言いたい事があるけど、それは次の機会に...

7月末で脱サラして1年経ちました。
早いもんですね。1年があっという間に過ぎてしまいました。先の事は分からないけど、今のところは何とかやってます。
時々、
ここに飲みに行くんですが、ここのママさんは結構、霊感が強い人です。 酒のついでに占ってもらったりするのですが、今回も脱サラ1周年という事で、私の将来を占ってもらいました。ママさん曰く、 「あなたは、会社を解散してサラリーマンに戻る。」とのこと。
しかも、職種は事務職、コンピュータは趣味でやる程度になるそうです。もうちょっと細かく言うと、 外的要因(家族の不幸とか)で勝手気ままな生き方が出来なくなり、会社を解散し、生活の糧を得る為にサラリーマンに戻るそうです。
脱サラ1周年なのに、何て不吉な... でも、私は占いとか気にしない方だし、夢は見るもんじゃなくて追っかけるもんだと思ってるから、 どんな状況になっても頑張っていけるんじゃないかなぁ。しかし、このママさんの占いって結構当たるんですよね。

そんな訳で、私も真似して自分自身の今後を占ってみます。
「私は、8月18日に大金(3億円)を手に入れるであろう。」(サマージャンボが当たるってことね)

くだらん話(1999.07.26)
この間、青年団の集会で出た、すっげぇくだらん話。
    ...
A君> 栃尾にミスしだれ桜っているよね。
B君> ミスしだれ桜がいるんだったら、ミスほだれ祭りがいてもいいんじゃないの。 "し"と"ほ"の違いだけだし。
C君> そんな"しょーしい"もんに応募する娘はいないだろ。それに、ほだれ祭りだったら、ミスじゃなくてミスターじゃん。
D君> じゃぁ、ミスターだったらどんな審査するんだろうね。
    ... (大爆笑) ... どうも、失礼しましたぁ〜

暑い日が続きます。エアコン、バリバリ全開で仕事してます。
そんな訳で、エアコンのクリーニングをお願いしてみました。 作業を見学していたのですが、真っ黒い水がいっぱい出てきました。
ヘビースモーカーなので、タバコのヤニがこびり付いてたみたい。「こんな汚い空気を吸ってたのか。」とびっくりしました。
みなさんも、エアコンのクリーニングを頼んでみたらいかがでしょうか。

夏休み(1999.07.19)
♪麦わら帽子はもう消えたー...♪ 吉田拓郎の『夏休み』ってこんな歌でしたよね。
生徒さん達は、もうすぐ夏休みですね。夏休みと縁が無くなって何年経つかなぁ。毎日遊びまわって、お盆が来て親戚が集まり、墓参りや盆踊りが有って... 歳をとったからかも知れないけど、純真無垢だった子供の頃を思い出す事が多いですね。思い出すと同時に物悲しくもなりますが。 そんな訳で、小学生の頃、夏休みに何をしたかを思い出してみました。

朝起きて最初にやったのは、カブト虫やクワガタ取り。 はざ掛け用に植えてあるポプラの木を蹴飛ばすと、朝露と一緒にカブト虫やクワガタがパラパラと落ちてきます。それを、土や小枝を入れた水槽で飼ってました。 餌はスイカや砂糖を塗ったキュウリでした。口の所からブラシみたいな物を出して、一生懸命吸ってましたね。みんなが自分だけの秘密のポプラの木を持っていて、 朝早く起きて巡回するんですよね。早く行かないと他の子供に、先に取られちゃうから。

帰ってから、次はラジオ体操。体操が終わるとスタンプ・カードにスタンプを押してもらって、皆勤賞だと夏休み後に鉛筆とかノートが貰えたと思います。 ラジオ体操は今でもありますけどね。ちょっと思い出せないのは、朝ご飯がラジオ体操の前だったか後だったかです。 田舎は朝が早いから先に食べた気もするし、帰ってから食べた記憶もあるし。まあ、その時々で違ったのかも知れないし。

それから10時頃まで勉強(ドリル)の時間だったと思います。でも、勉強なんかしないで漫画を読んでいたような...
それから、みんなで集まって川へ泳ぎに行きましたね。小学校にもプールが有り、プールでも泳いだんだけど、私はあまり記憶に無いんです。 毎日、ヤス(魚を突くモリ)を持って川に行ってました。当時は川もきれいだったし、魚(ハヤ=田舎ではハヨと言った)も沢山いたしね。 お昼のサイレン(11時半頃だったと思う)が鳴ると、突いた魚を柳の枝で吊るして意気揚々と家に帰りました。

お昼ご飯と食べると、2時頃まで家族全員で昼寝。 当時、「すまし汁」とか言う料理が有ったような。味噌と水だけの汁に輪切りにしたキュウリを入れた冷たい味噌汁が有ったと思うんだけど、この辺は記憶があいまい。
昼寝が終わると、また川に行って泳いでました。午後は魚を取らずに泳ぐのに専念。暑かったから、川の中が気持ちよかったなぁ。

4時位に川から帰って、着替えてから広場に集合。野球をやってましたね。野球と言ってもボールはゴムボール、バットは山で切った木でした。 当時の子供達は、みんなナイフ(ノコギリとナイフが一緒になったちゃちいやつ)を持っていて、山から自分専用のバットを切ってきましたからね。 当然、ベースなんかも無くて塁は1塁と2塁しかなかったし1チームも多い時で5人位だったかなぁ。

6時頃になるとみんなで火の用心に回ってました。「マッチ1本、火事の元ぉー、カン、カン」なんて拍子木を叩きながら回ってましたね。 これは、私の村だけみたいでした。この習慣は、今も続いているのかな?
それが終わると、また広場に戻って野球の続き。暗くなるまでやってました。

まぁ、大雑把に書くとこんなところでしょうか。夏休みは、毎日がこんな事の繰り返し。記憶違いもあるんでしょうが、今の子供達がやらない事ばっかりですね。 今みたいにテレビゲームなんかも無かったし。
歳のせいもあるんだろうけど、昔の事を懐かしく思い出します。皆さんも、思い出なんかを話してくれたら、うれしいなぁ。
そんな訳で、投稿、待ってます。 ♪...それでも待ってる夏休みー♪

暑かった(1999.07.12)
ここ数日、天気のいい日が続きました。
特に土曜・日曜は、梅雨明けを思わせるような暑さでした。(ちなみに、今日は梅雨に戻って雨が降ってます)
あまり暑かったので、日曜日に守門岳の麓、保久礼(ほっきゅれい)に行ってきました。 家を出たのが遅い時間だったので、守門岳には登らず、保久礼でボケっとして煙草を吸って帰ってきただけ。 標高が高いだけ、風が涼しくて心地よかったです。ひぐらしも鳴いてたし。
こんな時が、田舎に戻ってよかったなぁ、と思う瞬間です。来週あたり、天気が良かったら登ってこようかなぁ。

この間、村の青年団の集会がありました。
その時の話題で、若い衆が2人、パソコンを購入したとの事。1人はDOS/V機(コンパック)で、もう1人はPower Book(アップル)を買ったそうです。 (こいつ、生意気ですね) 目的は当然、インターネット。買う前に、結構調べたようで、私より詳しかったりしました。 他にも1人、ノートパソコンの購入予定者がいるので、その人も含めると青年団のパソコン所有率が4割に達します。(青年団は10名)
そんな時代なんですね。(しみじみ) みんなで村のホームページでも作ろうかな。

昨年の話ですが、栃尾BBSで「もちもろこし」が話題になりました。(過去ログ 1998年7月
子供の頃食べた、粒が黒(紫)の「もちもろこし」と呼ばれたトウモロコシは今も有るんだろうか、という話題です。 懐かしかったので、今年の春に種を探したのですが、私の探した範囲では見つけられませんでした。
その後、すっかり忘れていたのですが、この間、サカタの種のホームページを発見。 そうか、ここに問い合わせてみればよかったんですね。分からなくてもダメ元ですから。てな訳で、誰か聞いてみませんかねぇ。 「もちもろこし」の種が手に入ったら私が栽培しますから。

混乱中(1999.07.04)
メインで使うプロバイダを変更しました。今は移行期間なので、会社の分も含めて四つのプロバイダに加入しています。
色々なソフトに、プロバイダに関する情報を登録しなければなりません。メールだけを例に取ると、 メール・ソフトにSMTPサーバー(送信郵便局)とPOPサーバー(受信郵便局)を計8個登録してあります。
他にも、プロバイダごとに署名(宛名:メールの最後に付けるサイン)を登録しています。この署名は、 さらに相手先との関係によって何種類かに分類して登録してあります。今回は、この署名の登録で失敗してしまいました。 プロバイダを変更したので署名も変更したのですが、今迄、署名○番はこの署名、署名×番はこの署名、と記憶していた事と整合性が取れなくなってしまったんです。 ここ2週間位に私が送ったメールの署名は、受け取った人が混乱するような署名になっていました。
分かりやすい例で言うと、『引越しました。』という転居通知なのに宛名が引越し前の住所だった、 『新潟は良い天気です。』という内容なのに宛名の住所が群馬だった、ペンネームでやり取りしていたのにいきなり宛名が本名になった、 返信用葉書の住所が宛先不明で戻ってきた、などです。
最近、私から届いたメールで混乱された方、ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

この間、岩魚(イワナ)の夢を見ました。
...山の中の細い道を歩いていると小さな川が有り、大きな岩魚が一匹、泳いでいました。私と岩魚は、一瞬、目が合いました。
私は静かにその場所を離れ、川に背を向けながら釣りの準備を始めました。さりげなく後ろを振り向くと、なんと、岩魚が歩いて隣の川に移ろうとしています。 私に気付かれないように抜き足差し足で歩いてます。奴は隣の川に移って、魚のいない川で釣りをする私を、笑って見ていようと考えているみたいです。 奴は私が気付いた事を知りません。私は何も気付かないふりをして作業を続けながら、心の中で微笑みました。...
ここで夢は終わりです。夢の中の世界なので、岩魚が2本足で歩いている事も全然気になりませんでした。目が覚めてから気になったのは、 その後、私がこの岩魚を釣ったのか、って事ですね。
ここ数週間釣りに行っていないので、こんな夢を見たんでしょうか。

今日の新聞(日経)に載ってたんだけど、あのチラベルトにイングランドと日本のクラブから獲得のオファーがあるとのこと。
 ◇ チラベルト2002(http://www.dims.or.jp/~carmen/index02.html)

アルビレックス新潟に来ないかなぁ。



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