タイトルに深い意味はありません。



掲示板レス(1999.06.26)
今週はスランプでした。
やらなきゃいけない仕事が溜まっていたのですが、どうもやる気がおきなくて現実逃避。どんな現実逃避かというと... 客先の方もこのページを見るので書けません... というような現実逃避です。ご想像にお任せします。(でも、釣りじゃありません)
そんな訳で、掲示板の書き込みにもレスを付けてませんでしたので、こちらでまとめてご返事したいと思います。

>Niichi Mutohさん
 >むし暑い日がつづきますね。 とくに今年は大阪が熱いです。
  阪神タイガース、頑張ってますね。指揮官(監督)が変わるだけで、こうも違う
  ものなんですかね。

 >ところで、私のPowerBookのデスクトップには、季節ごとに小林さんのHPから
 >借りた写真や中野俣小学校のHPから借りた写真で、栃尾の季節を感じております。
  うっ、痛いですね。栃尾情報局、更新をさぼってます。ごめんなさい。
  とりあえずは水子たちで勘弁してください。

 武藤さんはPowerBookですか。私もiMACよりはPowerBookの方が欲しいですね。

>金内 礼二さん
 >小林さんの方言のアップデイト数がみるみる減ってきて、ネタ切れ
 >かな〜と心配しています。
  お察しの通りです。さすがにネタ切れです。
  金内さんや諏佐さんの情報だけが頼りです。そんな訳なので、教えていただいた
  方言も2回に分けて載せます。(1回で載せると次のネタが無いんです)

 あと、数も増えて見ずらくなったので整理しなきゃなぁ、とも思っているのですが...

>大場史夫さん
 >Linuxの追加インストール講習会に参加したので、
 >書いてみました。そういう興味無い方ごめんなさい。
  気にせずに、書き込みをお願いします。Lnuxの話、それにバイクの話など大歓迎です。
  前に「コンピュータの話は別のページに移す。」みたいな事を書いた手前、自分から
  書きずらかったんです。大場さんが書き込んでくれると「じゃぁ、しょうがないか。」と
  自分を納得させられるので、結構、有り難かったりします。

 >経験でしたが、現段階では、テキストベースですので、
 >Linuxの使用感などは後日になります。
  テキストベースと言えば、MS-DOSの時は自分でEDLIN(エドリンと言った。懐かしい!)
  を使ってCONFIG.SYSやAUTOEXEC.BATを修正してたんですよね。Windows3.1の頃は、
  自分でプロンプトからWINと打ち込んでたし。
  Linuxの使用感、是非とも教えてくださいね。

 話は変わりますが、Linux向けのグラフィカルな開発環境 が登場したそうです。
 M$と関わりのない世界って魅力的です。Linuxプログラマへの転身、真剣に考えようかな。

>スヌスヌさん
 >お−い!ほんとうに・・・おひさしぶりです。
  はーい!お久しぶりでーす。スヌスヌさん、元気だったかぁー?
  恒例(?)となりました、マラカスによるお出迎えです。
  シャカ、シャカ、シャカ..."8(^O^)8" "8(^o^)8" "8(^O^)8"...シャカ、シャカ、シャカ

 >少しの間みないうちに・・・すごい数になっていてびっくりしました。
 >これもスヌスヌのおかげかな?・・・な−んちゃって!(死語?)
  はい、栃尾方言辞典がここまで来れたのも、ひとえにスヌスヌさんのおかげと感謝
  しております。スヌスヌさんには足向けて寝れません。

 まぁ、冗談はこれくらいにして(笑)、これからも元気のいい書き込みをお願いしまーす。

水子供養(1999.06.20)
栃尾情報局の水子たちです。供養してあげてください。

トキのひな(1999.06.14)
トキのひなが誕生して数週間が経ちました。
日本では絶滅寸前のトキにひなが生まれたことは喜ばしいことです。喜ばしいことに水を差す気はないのですが、このひなの両親は中国産です。 純粋な日本産のトキは高齢のキン1羽ですので、絶滅は時間の問題です。昔(江戸時代?)は、トキはあちこちに居た、と本で読んだ記憶があります。 それが捕獲されたり、環境が悪化して最後に佐渡にわずかに残るだけとなった、という内容だったと思います。
絶滅したと言われているニホンオオカミ、絶滅寸前のカワウソなど、今でも私達は多くの生き物を絶滅や絶滅寸前の状態に追い込んでいます。 環境の破壊の身近な例だと、奥只見のイヌワシ問題があります。 無くなった後にその大切さに気が付く事ってよくあります。でも、生き物の場合には絶滅した後じゃ遅いんですよね。
トキのひなの誕生を喜んでいる間にも絶滅の危機に追いやられている生き物がいることに目を向けて欲しい、と思う今日この頃です。

梅雨入り宣言をしたというのに、天気の良い日が続いています。
この時期に雨が降らないと田んぼが干上がってしまいます。川沿いにある田んぼではポンプを使って川から田んぼに水を引いている家もあります。 私の家でも川沿いにある田んぼに水を引くべく、ポンプを設置しました。その翌日、父がポンプの点検に行ってポンプの脇でマムシを捕獲してきました。 父は「マムシ酒を作るんだ。」と喜んでいます。
この田んぼはそんな山の中じゃなくて大通りの近くの普通の田んぼです。こんな場所にもマムシが出る、私の住んでる所って...

久しぶりにマラソンの練習を再開しました。
12月のホノルル・マラソンの後に1回走っただけなので、約半年ぶりのランニングです。 暑かったというのもあるけど、1時間程の練習でダウン。それなりの状態に戻るまで時間がかかりそうです。でも、汗をかくのっていいですね。 日頃、不節制な生活をしているもんで、汗と一緒に体の中の毒まで出てくる気がします。(気がするだけなんでしょうけどね)
夏から冬にかけて、幾つかの大会に出る予定なので、今後は練習を継続して体を戻していくつもりです。

BREAK.AC(1999.06.08)
この度、BREAK Co.もOCNに加入することになりました。
PC-UNIX(Linux)でサーバーを構築する予定です。一応、BREAK.AC というアセンション島のドメインは取得済みですが、 BREAK.CO.JP という日本のドメインも取ろうと思い検索してみました。 すると、残念なことに BREAK.CO.JP はすでに別の会社に取得されていました。その登録年月日が6月3日、登記年月日でも1ヶ月経っていません!  4月に確認した時にはまだ未登録だったので安心していたのですが...
BREAK.CO.JP はそれ程欲しいと思わなかったのですが、負けず嫌いなんで、実際に別の会社に取られてしまうと ちょっと悔しいですね。嫌がらせのSPAMメールでも送ろうかな。(冗談です)
日本では.ACって高等教育機関にしか与えられません。例えば、長岡技術科学大学は http://home.nagaokaut.ac.jp/ ですし。 そう考えると BREAK.CO.JP より BREAK.AC の方がカッコイイですよね。(完全な負け惜しみですね)

8月に、ある国家資格を受験します。
参考書を買ってきて勉強を始めましたが... 駄目ですね。昔と違って根気がありません。数ページ読むと、もう嫌になってきます。 机で読んでいたのが、寝転んで読むようになり、そのうちにタバコを吸い始めます。結局、「明日から本格的に始めよう。」なんて考えて本を閉じます。 その国家資格は合格率が20パーセント程度で結構難しい試験です。あと2ヶ月しかないので真面目に勉強しなきゃいけないんですけど...
よし、気合を入れて明日から頑張るぞ。

(タ)の世界のオキテ2(1999.05.31)
日曜日に小学校の運動会がありました。
この小学校には私の村を含めて3村の子供達が通っています。当然、私もその小学校に通いました。 運動会というと学校行事ですが、私達の地域では地区行事でもあります。地域の交流を図るという意味もあり、それぞれの村から選手や役員を出して大会を盛り立てます。 私もこの運動会に参加しました。(参加させられたという見方もできますが...)

私は招集係という、競技に参加する選手を集める役目を仰せつかりました。村の青年団、老人会、婦人会、若妻会(村にはこんな会も有るんです) からあらかじめ競技に出る人を決めてあるので、その人達を競技直前までに応援席から連れてくる役目です。 この役目、結構大変でした。私は村に戻ってまだ2年目です。(その前の6年は群馬にいましたし、さらにその前は栃尾から長岡に通っていましたが、 村の行事には不参加を決めこんでました。)だから、村の人達の顔や屋号が良く分からないんです。名簿には、諏佐○○子とかで載っているのですが、 この名前で呼び出すわけにはいきません。まず、近くの人に諏佐○○子さんの屋号を聞きます。 屋号が分かると「○○いもちのかーちゃん、とぶ番が来るすけぇ出てくれーし!」と呼び出すわけです。 で、その○○いもちのかーちゃんがいなかったり腰を痛めて走れない場合には、「△△のかーちゃん、代わりに出てくんねぇろかのぉ」とお願いすることになります。 私が村の事に疎い分、向こうも私を知りません。「んな、どごのせがれでぇや」と聞かれ、「××のせがれだいしぃ」と答えます。 この時の会話に標準語と使うと胡散臭い目で見られるので意識して栃尾弁を話さねばなりません。 (私は栃尾弁のページを作っていますが平素は標準語を話します。と、自分では思っています。)
余談ですが、一回村を出てある程度の年齢になって村に戻ってくると、受け入れてもらうまでに少し時間がかかります。 村の行事に積極的に参加したりすれ違う時に挨拶したりを繰り返して、やっと「××のあんにゃ」と認知してもらえます。 私は去年から村の行事に参加するようになったので、まだデビューしたての段階なんです。

天気も良くて、すがすがしい1日でした。子供達も練習の成果を発揮できたし、大人達も運動会を楽しみました。 午後は少し暑いくらいでしたが、倒れて救急車で運ばれるお年寄りもなく、無事に運動会が終了しました。

運動会が終わると、その後は役員の懇親会があります。最初は「ふるさと会館」という所の駐車場にゴザを引いて軽く飲んで、その後はそれぞれの村の公民館に戻って 飲みます。この時に小学校の先生方が3グループに分かれてそれぞれの村に一緒に行きます。 私の村には男の先生が1人と女の先生が2人来られました。女の先生は2人ともきれいな方でした。(^_^)
その小学校もホームページを持っています。そのページを作っている男の先生とお話をしたかったのですが、その方は別な村に行かれました。 で、こちらに来られた先生にその方のお話を聞いたのですが、私と同じ位の方でした。(私の方が若干年上) 色々とお話を聞いていたら歳が近いこともあり、ちょっと対抗意識を持ってしまいました。うーん、大人げないぞ、小林君...

女の先生はタクシーで帰られて、その後は残った人達と村のお寺に行ってまた飲みました。
村に残っている歳の近い人達だけだったので、落ち着いて飲めました。ここでやっとコンピュータの話なんかもできます。 「××、お前コンピュータをやってるんだろ。うちの子供に教えてくれいや。」。「うん、いいよ。」なんて会話も出てきます。 お寺でしばらく飲んで、それでお終い。
朝8時頃から夜11時までかかった行事の終了です。皆さん、お疲れ様でしたー。

♪春になったら田植え 田植え、秋になったら稲刈り 稲刈り、... 途中略 ... 田んぼ3兄弟 田んぼ♪(意味不明)

帳簿操作(1999.05.22)
最近、忙しい日々が続きました。何をしていたかと言うと、大きな声じゃ言えませんが帳簿操作をしていました。
BREAK Co.は3月決算ですので、5月末までに法人税の申告書を税務署に提出せねばなりません。その為の帳簿を作っていました。 と言っても、脱税の為の裏帳簿じゃありません。今までアバウトに処理していた項目を正式な帳簿処理に変えただけです。 例えば、3月に払った4月分の事務所代を前払家賃として費用から差し引く、とかです。(他にも色々とありますが...)
こんな作業をしていて思ったんですが、日本の税制は弱小企業に冷たいですね。 日本では、法人税、事業税、法人市民税などで、利益の約半分が取られてしまいます。つまり、仮に50万の利益が有れば、25万を税金で取られます。 (BREAK Co.はそんなに利益が出てません。> 税務署様) これは設立したばかりの弱小企業には非常に痛い事です。弱小企業が成長する為には、社員を増やすとか設備投資をするとかが必要です。 その為には利益を出さなきゃいけないし、利益を出せばその半分が税金として現金で取られるんです。 今の税制じゃ、設立したばかりの会社が大きくなるのが難しいです。大きくなる前に栄養の半分を吸い取られるんですから。 これも日本にベンチャー企業が育たない理由のひとつじゃないでしょうか。
設立5年間は無税にして育成するとかは駄目なんでしょうか。大きく育ててから沢山取った方が利口だと思うんですが。> 小渕様、宮沢様。

用事で何度か栃尾市役所に行きました。
いつも思う事ですが、栃尾市役所の職員さんは対応がいいですね。今迄、色々な市役所や区役所に行きましたが、栃尾の職員さんの対応が一番いいと思ってます。 栃尾市役所の職員さん、ていねいな対応、ありがとう。m(_ _)m (ペコリ)

大場さんの「翌檜の詩」に、 栃鉄(栃尾鉄道)の写真がまた1枚追加されました。大場さん、ありがとうございます。m(_ _)m (ペコリ)

やっと田植えが終わりました。
これで、秋までお役御免です。農作業としては消毒とか草取りなどが有りますが、これは親がやります。私の担当は重労働(力作業)ですので、 稲刈りまで農作業はお休みです。よーし、釣りに行くぞぉ。

そうそう、前に話題にした通勤途中で見かける立看板の『快感エステ』。今日の新聞に載っていたんですが、摘発されたそうです。 韓国の女性にみだらな行為(この言い方も何とかならないのかなぁ)をさせていたとかで、風営法と入国管理法違反だったと思います。
摘発前に一度行ってみたかった、と思うのは不謹慎でしょうか。 以上.風俗速報でした...

(タ)の世界のオキテ(1999.05.10)
5月連休が終わりました。連休中は何をしていたかというと、(言うのも空しいですが)当然、農作業でした。
田植えはもうちょっと後なので、連休中は田んぼぶち(田起こし)です。田んぼぶちとは、稲の根が張れるように田んぼの土を掘り起こして柔らかくする事で、 田植えの前作業です。最近はトラクターを使うのが主流ですが、私の家はトラクターが無いので耕運機を使います。 トラクターの場合は乗って運転しますが、耕運機の場合は田んぼの中を押して歩きます。
合間に村の道普請があったり雨が降ったりしたので、正味4日ほど農作業に従事しました。他の作業もあるので、実際に田んぼで耕運機を押していた時間は 15時間といったところでしょう。ちなみに、1分間の歩数は平均で63歩でした。走行距離を歩幅50センチで計算すると約47キロ。 40センチで37キロ。30センチで28キロ... 言えることは、家から長岡の事務所までの距離は確実に歩いた、ということです。

若手が居る家は、たいがいトラクターが有りますが私の家はありません。トラクターが無い理由として、3点ほど考えられます。
1点目は、田んぼが少ないという事です。農機具は馬力当たり10万円と言われていますので、トラクターは安くても100万円以上します。 私の家では食べる分+αしか作っていませんので、それだけの設備投資は無駄です。
2点目は、私が今後も農業をやるかどうか、親が疑問視している事です。この前までサラリーマンで、群馬県に6年近くも居ました。 栃尾に帰ってきたと思えば会社を辞めるし。栃尾に落ち着くのかを疑問視しても不思議ではありません。 当然、息子が農業をやるかどうか分からないのに高い農機具を買うのは無駄です。
3点目は、トラクターを買っても入れておく小屋が無いという事です。トラクターを買うということは小屋を増築するという事です。 小屋の増築だって馬鹿になりません。たいして田んぼも作っておらず、息子が農業をやるかどうか分からないのに、 わざわざ小屋を増築するのはお金の無駄です。

農作業は辛いものです。田んぼぶちの場合でも幾つかの苦労があります。そのうちの3点ほどを上げてみたいと思います。
1点目は疲れる事です。田んぼぶちは耕運機を押して何十キロも歩きます。普通の道でも何十キロも歩くのは辛いものです。 それが、田んぼのぬかるみの中を耕運機を押して歩くんです。疲労の度合いが違います。1日が終わると足が疲れて仕方ありません。
2点目は孤独であるという事です。田んぼぶちは、何時間も耕運機を押して田んぼの中を黙々と歩きます。これは孤独との戦いです。 この時、「俺は何でこんな事をしてるんだろう。」とか「こんなに苦労して作った米がなんであんなに安いんだろう。」などと、 余計な事を考えてしまいます。マイナス思考の人は特に暗くなってしまうでしょう。
3点目は恥ずかしいという事です。山奥の田んぼなら気にならないのですが、人通りの多い道沿いの田んぼは、ちょっと困りものです。 ひっきりなしに通るクルマのそばで泥に汚れながら耕運機を押すのは、正直言って恥ずかしいです。 仮に、「こんな事してるけど、平日はコンピュータで仕事してるんだぞ。」とか「これでも 中小 零細企業の社長なんだぞ。」などと道行く人に心の中で 悪態をついたとしても、それは空しいだけです。

考えてみたら、物心ついてから5月連休を休んだ記憶が無いですね。学生の時も東京でサラリーマンをしてた時も、必ず5月連休は農作業をしてた気がします。 その頃は「田植えと稲刈り位は親孝行しよう。」と思っていたのですが、それが失敗でしたね。最近は親もそれが当たり前と考えてます。 うーん、息子は当てに出来ない、と親に思わせておくべきでした。
思うんですが、農業って割が合わないですよね。昔は家族総出で農作業をやったものですが、最近は高齢化が進んで1軒当たりの農作業従事者は減っています。 その分1人当たりの労働量は増え、それを解消するには高い農機具を買わなきゃいけません。 農機具は高い、肥料代や消毒代もかかる。かといって米が高く売れるかといえばそうでもないし。しかも、少ししか作っていなければ農機具代なんか 絶対にペイ出来ないし、何年かごとに買い替えが必要になるし...
そんな割が合わない農業を何でやってるんでしょう、私。やっぱり、親がやってるからでしょうか。歳とって力作業も出来ないのに黙々と農業をやってる親を 見てると、やっぱ手伝わなきゃなぁ、と思ってしまいます。だから、もし親が農作業を出来なくなった時、私はどうするのか真剣に考えなきゃいけないんです。 そんなに遠い先の話しじゃないんだから。 でも、正直なところ考えたくないですね。そんな訳で現実逃避から「田植えが終わったら毎週釣りに行くぞぉ。」と思っている今日この頃です。

なお、「(タ)の世界のオキテ」という今回のタイトルは、(コ)の業界のオキテ のパクリです
最後に、ある雑誌の記事にこんなタイトルが。『「農」と言える日本』。うーん、なかなかやるな、日経ビジネス。

統一地方選挙(1999.04.24)
統一地方選挙も終わりが近づいてきました。
毎日、うるさいですねぇ。小心者なんで大きな声じゃ言えませんが、はっきり言って大迷惑です。 マイクのでかい声、狭い道をトロトロ走る選挙カー、選挙事務所の前に停まって道を塞いでいる後援者の車、本当に何とかしてほしいです。 思うんですが、選挙カーで回るのってどれだけ票に結びつくんでしょう。特に縁故やしがらみの多い田舎の選挙なんて、 あまり意味が無いような気がするのは私だけでしょうか。もっと良いやり方って無いのかなぁ。昔からそのやり方だったから?
昔からのやり方に疑問を持たず、有権者に迷惑かける選挙戦を勝ち抜いて当選した立候補者に何が期待できるのかなぁ。

あと、長岡の話しですけど、つい2週間前の県議会議員の選挙に立候補した人が市会議員に立候補している気がするのですが、 私の気のせいでしょうか。県議会議員に落選したから今度は市会議員? それとも、市会議員を辞めて県議会議員選に望んで、また市会議員に戻る?
どっちにしろ、みっともないし、有権者をなめてる気がします。 まあ、私の選挙権は栃尾ですので、関係ないといえば関係ないのですが。
ちなみに、栃尾でも市会議員を辞めて県議会選挙にのぞんだ新人候補は、今回の市会議員選挙には立候補しませんでした。
私としては、潔くてとても好感が持てたりします。
ちょっと過激な発言になりましたが、それだけ迷惑している、という事でご容赦ください。あと、小心者なんで、反論等の意見もご勘弁願います...

またまた、インターネット・プライバシーについて。
M$のIE5.0(インターネット エクスプローラ)に、またプライバシー問題 が発見されました。「お気に入り」を登録した時点でサイト側にそのことを知らせる、という現象です。 記事にも書いてありますが、その機能自体が大きなプライバシー侵害ではありません。問題なのは、大部分の使用者にその事が知らされず、 かつ、使用者がその機能を外せない事です。自分が知らされていないのに、裏で勝手な事をされるって嫌ですよね。
問題となっているのは「お気に入り」を登録すると、登録したサイトのロゴをブックマークの横に付ける機能です。 余談ですが、これってエッチなページを「お気に入り」に登録し、『全国ペンション情報』などに名前を変えても、ロゴでばれちゃうってことでしょうか?
うーん、確認したいけどIE5.0はインストールしたくないしなぁ。

コンピュータやインターネット関連の事をたまに書いていたのですが、 ちょっと場違いなんで次回から別なページ にで書く予定です。まだ書いてませんが、こんな話しに興味があった方はたまに訪問してやってください。最後にいくつかのページの紹介です。
 ◇ 確認くん
 ◇ Tech News Forum
 ◇ (コ)の業界のオキテ
 ◇ OTEのMAE WORLD

お花見in悠久山(1999.04.19)
一昨日の土曜日に長岡の悠久山でお花見をしました。
悠久山でのお花見は初めてなんですが、結構、人が多いんですね。桜はまだ8分咲きといったところでしたが、 職場の仲間や家族連れやカップルなど、大勢の人がお花見に来ていました。 夜になったら少し寒くなったので私達は8時頃に帰ったのですが、その時間にはまだ大勢の人達が宴会を楽しんでいました。
懇意にしてもらっている会社のお花見に呼ばれて、最初は大人しくしていたのですが、お酒が入ったとたんに図々しくなって 結構気楽にお花見を楽しみました。
こんな風習(大勢の人達が屋外に集まって酒を飲む)は、日本だけじゃないでしょうか。 外国の人が見たら奇異に映るかも知れません。でも、私はこんな風に季節を楽しむのって好きですね。 ただし、飲みすぎちゃいけませんけどね。(反省、反省...)

昨日、釣りに行きました。日中は用事があったので夕方の2時間程度しかやらなかったのですが、やっぱり釣りはいいですね。 一昨年からFF(フライ・フィッシングの事。ファイナル・ファンタジーではない。)を始めたので、近くの渓流によく行きます。 といっても、4月1日が解禁なんで今年1回目の釣りだったんですけど。
昨日は全然釣れませんでしたが、自然の中で自慢の竿を振るのは気持ちがいいですね(表現が...)。 最近、ストレスが溜まっていたのでいい気分転換になりました。 誰(何処の会社)のせいでストレスが溜まったとか敢えて言いません。ストレスを爆発させるっていっても、 ゴミ箱を蹴飛ばそうとして机の角にすねをぶつけてしゃがみこむ(実話)程度で他人に迷惑をかけるわけじゃありません。
今年も新潟県全域の年券(12,000円)を買ったので、仕事は程々にして釣りに励もうと思ってます。

地方選挙の後半という事で、栃尾でも市会議員選挙が始まりました。
「こんなに議員がいたんかい?」と思うくらい多くの候補者が回ってきます。日頃は全然来ないのにねぇ。 私は人間ができているので、「うるせぇぞ!」なんてこれっぽっちも思いません。 せいぜい「ご声援、ありがとうございます。」というマイクの声に、「声援なんてしてねぇよ!」と心の中で思うくらいです。 これって単なる小心者?
田舎じゃ市長選や市議選は異常に盛り上がります。衆議院選や参議院選の比じゃないですね。 やっぱり身近な人達が立候補するからでしょうか。候補者の演説会場には、村中の人たち(ほとんどが高齢者)がワラワラと集まってきます。 単にお祭り好きなだけかもしれません。新人候補の市政に対する抱負とか、現職候補の実績に対する鋭い批判とかは二の次のような気がします。
こんな考えって少しひねくれすぎでしょうか。

今日気付いたんですけど、通勤途中で見かける立看板が変わったんですね。
前はSMクラブの看板だったのですが、今は快感エステとか言う立看板でした。 もっと前はラブホの立看板が有ったそうです。
ラブホ→SMクラブ→快感エステと来ると、次はどんな立看板になるんでしょうか。ちょっと楽しみだったりします。

あれこれ(1999.04.10)
電子メールは、今や重要なコミュニケーションの手段になっています。
でも、メール交換って返事を書かなくなるタイミングが難しくないですか。自分でホームページを公開したり、あと仕事柄とか、見知らぬ方からメールを頂く事があります。 その方に返事を書いて相手からまた返事が来て...
これが続くと中断するタイミングが分からなくなったりします。相手が女性だったりすると特に困ったりします。 もらったメールには返事を書くのが礼儀だと思うし相手も返事を期待してるかも知れないし。でも、「しつこい奴だ。」と思われたりしたら心外だし。 ちょうど、夜道で前を歩いている女性がいきなり走り出した時、「おい、それ違うよ!」って感じですね。
友達と話しをしてて、こんな話題になりました。皆さんはこんな事で悩んだ経験、有りませんか。

私のよく見て(利用して)いた掲示板が休止されました。
原因は、「ねずみ講まがい勧誘の掲載が後を絶たず、苦情のメールもたくさん頂きまして、健全な運営に支障をきたし...」たからだそうです。
最近、「月収ン十万円...」とかいう書き込みが多かったけど、少数の非常識な奴の為に、この掲示板が休止された事は非常に残念です。
これは、インターネットが重要な広告の媒体と認知されてきたからなんでしょうけど、それに伴い非常識な輩が増えるのも困ったものです。

M$ Visual Studio6.0のセットアップ(vs60wiz.exe)にはバグが有ります。
私の環境を例にとると、WindowsNT4.0にORACLE8がインストールしてある時に、ORACLEのサービス(OracleStartORCL)が起動されていないと Visual Studio6.0のセットアップでアプリケーション・エラーが発生します。これは、vs60wiz.exeがORACLEのNI80.DLLを勝手に使おうとしているからです。 セットアップを成功させる為には、ORACLEのサービスを起動するかORACLE8をアンインストールする必要があります。 M$の製品のセットアップで他社のDLLを使ってるなんて普通、気付きませんよね。
この現象が私の環境だけなのか、M$自身もこの現象を確認済みなのか、詳しい事は分かりませんが、私はこれで丸1日潰れてしまいました。
そんなこんなでM$に腹を立ててる方は、以下のページでも見て溜飲を下げませう。

 ◇ ゲイツを下逸と表記しよう(http://www.big.or.jp/~isaacrc/gates/)
 ◇ ピル=ゲイシをやっつけろぉ!(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/6903/pill.html)

だいろ考...(1999.04.03)
『日本の言語学 第6巻』(大修館書店 発行)に、「蝸牛考」という項目があります。
これは、昭和2年に柳田国男先生が『人類学雑誌』に発表された論文です(と思います)。この論文の中で、柳田先生は蛞蝓(なめくじ)を"だいろ"と言う地域があると 書いています。あと、それに類する(蝸牛と蛞蝓を同一に呼ぶ)記述も何ヶ所かに有ります。(今の言葉使いに直して)抜粋させていただきました。

... 信州のどこかには蛞蝓のこともダイロウという土地があった。是は恐らく上州館林付近などと同様に、もとナメクジをハダカダイロと呼んで居たのが、上半分を省略 した結果と思うが、...
... 美濃の山県郡では蝸牛がツンツンで、蛞蝓は即ちイヘナシツンツンである。(小林 注:イヘナシは「家無し」) 之と反対に近江の阪田郡東浅井郡などには、蝸牛の方をイヘモチと呼ぶ村がある。恐らくは是もイヘモチナメクジなどの略称であろう。...
... 九州では肥後の人吉付近の村などは、蛞蝓のことをハダカナメクジと呼んで居る。そうして只ナメクジと言えば蝸牛を意味している。 蝸牛をナメクジと呼ぶ区域は案外に広い。同県宇土の半島から北、熊本でも肥後の諫早でも、両者を通じてナメクジと言い、もし差別すればハダカとか 家無しとか家持ちとか、形容する他は無い状態である。...
... 津軽の弘前付近でも両方とも、ナメグヅ若くはナメグヅリである。南へ県境を越えて秋田県の大館に来ると、僅かに蝸牛の方をナメクジリ、他をナメクジとして 差別を立てて居るのである。...

同様な記述は他にもありましたがが、とりあえず、一部だけ抜粋しました。
つまり、"だいろ"が蛞蝓か蝸牛かではなく、「両者を同一の名称で呼ぶ地域がある。」という事です。でも、私の父は蝸牛を"かたつむり"と言っていたので、 同一視している訳でもなさそうです。あと、私の家は先祖代々の土着民で、余所の地域から流れてきた訳でもなさそうですし...



最初のページに戻る