03-5375-7034
これからの催しのお知らせです
志摩光伸:スペインギター
クリスマスコンサート

2011年12月23日(金曜日:祝日)13:30開場 
  
志摩光信【ギター】       ゲスト:長谷川泰子(ソプラノ)
終了しました
秋も深まってまいりました。 
皆様お元気でお過ごしのことと御歓び申し上げます。 

さて、12月23日午後2時ごろから、志摩光信先生のコンサートを卯酉館で開催予定でございます。

御忙しい時期と存じますが、御都合ととのいましたら、是非お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。 
チケット代2000円(茶菓子、ちょっとお酒も)
      65歳以上、15歳以下の方は1000円です。お申し出下さい。定員30名
ゲスト:長谷川泰子(ソプラノ)http://yacco.jp/index.html 
曲目: 

<ギター独奏> 
「無伴奏チェロ組曲6番BWV1012」より 
プレリュード、サラバンド、クーラント 
J.S.バッハ作曲 

オペラ”魔笛”の主題による変奏曲 
F.ソル作曲 

「大聖堂」より 2,3楽章 
A.バリオス 

エストレリータ 
M.M.ポンセ 

<歌とギター> 

アヴァ・マリア 
F.シューベルト 

アメージング・グレイス 
他、クリスマス曲など

今回のテーマは、ズバリ「救国」です。
終了しました
ー卆寿の人生ー 第2回 ある科学者の一生 藤原鎭男
平成23年10月9日(日) 午後2時より
祖国の危急存亡に際して、先人が以下に立ち向かったか、そのための財源はどのように賄われたのか。
科学者ならではの視点で、ただ今の祖国の危機を切り開く糧を示していただけると思います。
90歳を超え、なお矍鑠たる藤原鎭男さんは、長い人生を科学者として生き抜いてこられました。
分析・化学という難しい学問において、世界のリーダーとして活躍され、さらには良き指導者として多くの科学者を育てられました。

先の大戦の最中には、「全国民が各自持てる能力を尽くして食糧増産のために働くべし」という指導教授の信念に基づき、先生の持てる力=「化学の力」でコメ増産に必須のリン酸鉱をもつ鉱山探索にも従事されています。

藤原さんの精神は、研究室に閉じこもることなく、科学への真摯な探究心を常に社会に向かって発信し続けています。
海の科学に続いての第2回は、祖国存亡の危機に立ち向かった救国の志を、藤原さんならではの科学の視点と、世界の中の日本という俯瞰的視野からとらえた、「今」だからこそ 是非お聞きいただきたい壮大なテーマです。

日時:平成23年10月9日(日) 午後2時より
場所: 卯酉館(田嶋治療院)道場にて     

板橋区中板橋2−11 チケット代:お1人様1000円(65歳以上、15歳以下500円)

お申し込みは、пF03−5375−7034 boyu-kan@mbr.nifty.com まで 20人様、限定です。
お早めにお申し込みくださいね。

企画:わあ企画 共催:卯酉館

「金の話」
1.金との藤原の関わり
2.奈良の大仏の塗金
3.金閣寺の足利義満
4.伊藤博文の英米仏魯賠償金調達と金本位決定

資料:(1)TASK月賦(たばこ研究所月報)2001,8月号 ”大仏塗金”
  (2) 同上、10月号 ”足利義満の金”
  (3) 同上、11月号 ”大隈重信、伊藤博文の金”
(4) 東大出版会月報(UP)1987,2097号、2098号、「ハラタマ」
展示資料:豊羽鉱山の閃亜鉛鉱鮮
1.金と藤原の関わり
ジチゾンによる金の簡易分析法を開発し各地の砂金分析、
   化学探鉱で金属鉱山訪問(東北地方のくろ鉱、藤原三代認識)
   国文学研究資料館客員教授で奈良の大仏建立に不審

2.奈良の大仏の塗金の不審
  なぜ大仏建立が急遽推進されたか、
    :奈良朝宮廷における百済系官僚と新羅系官僚の確執、競争大量の金はどうやって調達されたの か
: 砂金の発見 秩父産銅、敬福(きょうふく)砂金

3.金閣寺の足利義満
   義満の内政外交
   内政(花の御所、国内遊覧富士山麓鷹狩、宮島参詣)、
   外交(宋貿易:宋銭輸入 日本全国の物流実現)

4.伊藤博文の英米仏魯賠償金調達と金本位決定
      賠償金200万両の調達:大隈、伊藤の策
    大阪の小判供出企画し、大阪舎密寮(せいみ)、造幣廠建設、    硫酸製造、香港造幣局買収金貨鋳造術実現(和蘭人ハラタマ雇用で王水製造=小判溶解、金貨鋳造、賠償実現 
:金本位制定:伊藤は銀本位できまっていた朝議を米国から電報で大隈に金本位に変更することを命令。
リーディング・カフェ@板橋 卯酉館 日時:2011年10月15日(土)14:00〜
終了しました
 
静岡ではじまり、東京、名古屋、京都、大阪などで開催し、
間もなく100回SPAC-静岡県舞台芸術センターの人気企画、
「リーディング・カフェ」がいよいよ卯酉館で開催されます。

お茶を飲みながら
SPAC俳優と気軽におしゃべりを楽しみつつ
名作戯曲の読み合わせをする…

プチ演劇体験が好評のこの企画。

年齢、性別、経験はもちろん不問!

どなたでも楽しんでいただけます。


ぜひ一度ご参加くださいませ。



日時:2011年10月15日(土)14:00〜
場所:卯酉館
参加費:1500円
読む戯曲:「ガラスの動物園」テネシー・ウィリアムズ作
進行:奥野晃士(SPAC俳優)

志摩光伸:スペインギター
クリスマスコンサート

2010年12月23日(木曜日:祝日)13:30開演 
終了しました

近年は映画音楽も担当されている『スペインギター界のヨン様』と呼ばれている志摩光信さんを、当板の間道場にて、今年の締めくくりとして、音楽と旨い酒に酔いしれようと贅沢に企画しました。 
歩いてすぐには石神井川が流れており、ライブの後には散歩をしながら、酔い醒ましも出来ます。 

『志摩光信スペインギターコンサート』 

2010年12月23日(木曜日:祝日)13:30開演

前売・当日共に2,000円 65才以上の方は1,000円 

(お茶、旨い日本酒・その他と簡単なおつまみは用意します) 
先着30名 (いつものライブより格安にしてもらいました) 

出演 
志摩光信【ギター】 

★志摩光信プロフィール★ 

ジュニア・ギターコンクール、学生ギターコンクール 
日本スペイン・ギター・コンクールなどのコンクールに入賞。 
日本大学芸術学部、ドイツ国立ケルン音楽大学を卒業。 
2005年より日本での活動を開始し、演奏活動をしている。 
大沢一仁ギター音楽研究所で特別講師、日本スペインギター協会常任理事 
ジュニアギター教育協会常任理事。 
原善信、岩永善信、大沢一仁、イエラン・セルシェル、A.セルゲイ・ラミレス 
佐々木忠、T.ホップシュトック、各氏に師事。 
前回より多い参加者40名近い盛況でした。 トークも楽しい志摩さんです。
お問合せはこちらまで

心理学者・浅井先生の『勇気づけ、自信を回復させる』講座

シリーズ第一回
2010年11月20日(土曜日)15:00〜17:00
終了しました

  
日々のコミュニケーションとして行われる人々の支えあいは、相手の心を癒し、勇気づけ、自信を回復させる大きな力を持っています。

そうした言葉かけやかかわり方のエッセンスを、さまざまなエピソードを分析しながら考えます。

日常生活の対人関係にも役立つヒントを与えてくれると思います。

今まで浅井先生は、大勢の精神疾患、うつ病の患者さんと向き合ってきた経験をお持ちで、少しでも希望を見出せればと思っています。

通常は大学構内で300名程の生徒さんの前で講義されているので、少人数で非常に贅沢で有意義な時間になる筈です。

個別に相談する時間は特に設けていませんが、是非カウンセリングなさりたいという方は私までメッセージを下さい。
先生に相談してみます。

講師:心理学教授 浅井健史先生

定員:10名(一人一人の内面に向き合いますので、少人数とさせて頂きます)

費用:1000円

時間:15:00〜17:00
◎空-ku-倍音のつどい〜満月のディジュリドゥ〜◎
11月21日(日)16:30〜19:30
終了しました


『ディジュリドゥの倍音豊かな音世界へ』
来月の満月に久しぶりにディジュリドゥのアコースティックLIVEをさせていただきます
今回の空-ku-は満月のエナジーをうけての開催です☆*:・゜∞


日時:11月21日(日)16:30〜19:30

場所:『卯酉(ぼうゆう)館』
    東京都板橋区中板橋2−11

料金:2,000円


和の雰囲気の「板の間」空間☆*:・゜∞
蝋燭の灯りの中☆*:・゜∞
ディジュリドゥの倍音豊かな音世界へ☆*:・゜∞

アコースティックのディジュリドゥの音を体感し
脳内から宇宙へと旅していただければ幸いです
からだもこころもゆるめにいらしてください☆*:・゜∞
PEACE∞LOVE∞UNITY☆*:・゜∞

快適に過ごしていただくために
人数制限をいたします☆*:・゜∞

お問合せはこちらへ☆*:・゜∞
yidakivibes@gmail.com  またはこちらへ

第二回『三遊亭萬窓 落語の会』
平成22年11月23日(火・祝)午後1時20分開場・2時から開演

終了しました
前座の美文亭せん公(びぶんていせんこう) さん
取りの三遊亭萬窓師匠 
今回も大入り満員でした。 萬窓師匠、ぶんこさんも懇親会にご出席下さいました。

板橋区在住の噺家の三遊亭萬窓師匠に5月に落語の会をして頂きましたが、大好評につき第二回をお願いする運びと相成りました。
三遊亭萬窓プロフィール
東京都生まれ さいたま市育ち
六代目三遊亭円窓に入門 前座名窓樹(そうじゅ)
窓樹のまま二つ目昇進
平成13年、萬窓を名乗り真打昇進
小唄、旅行、食べ歩き、ゴルフ、草花いじり、風呂掃除
常に「明るく、楽しい、わかりやすい」を心がけて落語を演じ、都内の寄席、各地の独演会、落語会、イベントに出演し活動を続けています。

平成22年11月23日(火・祝)午後1時20分開場・2時から開演


前売・当日共に2,000円 65才以上15才以下の方は1,000円 !!

(お茶、茶菓子、酒と簡単なおつまみは用意します) 

先着35名限定です。

出演 三遊亭萬窓師匠(とお弟子さん達:美文亭せん公(びぶんていせんこう)