■体験談


イケコさん(マイムダンスパフォ−マ−)

ちょっと緊張してしまいましたが、自分の体の反応が面白かったです。自分の力ではない飛び方をしたときには笑いが止まりませんでした。とばされてるというか「きゃぁ〜わたしじゃな−い、私がとんでる〜」
コント55の「飛びます!飛びます!」に似てるかな「飛んじゃう!飛んじゃう!」でした。コント55・・皆さん知らないかな??

先生は身体に対する(動きも内部も)意識、理解が深く安心してその場にいられました。

先生を、身体の研究してる落研やってた人だと、日記などのコメントから勝手に思いこんでいました。・・・

思いこみ通りの方でした。そのまま座布団に座ったら噺始めちゃいそうな感じでした。



アネゴ設楽さん(恋愛結婚カウンセラー・白金台倶楽部主宰)

2007年01月30日

昨夜は、学校帰りの息子と一緒に「インナーセンス・トレーニング」に参加してきました。

先生は、16歳の頃から武道を始められて、若い頃から合気道の先生もしていらした方です。お休みの日には、和服でぶらりとお出かけされる粋な江戸っ子(ですよね?)。

以前から関心があった「インナーセンス・トレーニング」を初めて受けてきました。

「インナーセンス・トレーニング」とは、身体を解放するための体操です。

以下、先生のご説明によると、

・身体を「内部感覚を重視した柔軟体操」でまず緩めてゆく。
・隠れていた「氣」のエネルギーが現われてくる。

●感知しにくいインナーマッスルを鍛える→『内なる状態』を整えることで『安定した強靱な姿勢』を得る事ができる。

●様々な感性を高めたい方、眠りが浅い方、ウツ気味の方、ストレスが溜まり過ぎて発散出来なくなった方、スポーツや武道で体質を変えたい方に!!

今では信じられませんが、先生は小さい頃から身体が丈夫ではなかったそうで、怪我や故障にも悩まされたそうです。それらを克服してきた経験と「東洋医学的な見識と身体意識の操り方」を元にして、心身開発体操「インナーセンス・トレーニング」を考案されました。

1時間半ほど体験させていただきましたが、身体から力を抜いて「軸」を感じるということが、おぼろげながら体感できたように思います。終わったら、身体が芯からぽかぽかしていました。

2月17日は、神楽坂でワークショップをされるそうです。予定があったら、又、参加してみたいと思います♪

先生、親子共々お世話になり、ありがとうございました〜〜!!


野崎浩さん (野崎鍼灸院 院長) 

 インナーセンスの稽古に参加するようになって、1年が過ぎました。20年以上少林寺拳法を続けていますが、とても不思議な感じです。力を使わない?と言うわけでもないのですが、なかなか不思議です。
 でも、体の調子も良くなるし、終わった後の眠気は凄まじいものです。最も、稽古中に既に眠気モードに入ってしまい、立ったままでも寝てしまいますが・・・。武道武術の範疇だけでなく、様々な身体の使い方の根本的なことなので、応用範囲は広いと思います。
 また身体だけでなく、心の中もすっかり元気になると思います。早く先生のように、ボ〜ンと相手を飛ばせるようになりたいと思っています。



松本奈緒美さん(有限会社シープス)

 インナーセンスに通い始めて1年がすぎましたが、しみじみ身体が丈夫になったなあ・・と感じます。仕事で無理をしなければならないとき、以前はグッタリと疲れがでてましたが、このトレーニングを始めてからは、身体に底力がついたというか・・体力がついたというか・・以前とは身体が全く違っていることに気がつきました。

やはり、ローマは一日にして成らず、と申しますように続けなければ効果は実感できないかもしれません。私も1年続けてみてやっと実感できました。仕事にもますますヤル気がでてきて充実しております。先生には感謝しております。これからも続けて、よい仕事をしていきたいと思います。



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