インナーセンス(IS)を感じられる下地作りをしましょう。
芯や軸の感覚、四肢の重さが目安になりますから、体幹部を緩めることが重要になってきます。
『基本柔軟体操の原則』
1)どんな姿勢になっても安定を意識して動作をする。
2)伸ばそうとして、反動をつけない。反動をつけると反対方向にブレーキがかかり意識と体の動きが一致しません。
3)柔軟性を競わない。今の自分の状態から少し変化すれば十分です。筋肉自体の柔軟性よりも、力まずに動ける『動作の柔軟性』を意識しましょう。
4)息は止めないように、体の向きや動きによって横隔膜が自然に上下して息をします。