牛込柳町治療院
牛込柳町治療院 院長田嶋和樹
お知らせ
『牛込柳町』は10代から合気道の稽古に毎日通っていた懐かしい場所です。

当時はすぐ近くの神楽坂は今の様に観光客でごった返している感じもなく、のどかと言うより寂れてる感じがしたほどでした。曙橋にはフジテレビもありました。
新選組の試衛館のあった場所も目と鼻の先で、往時には沖田総司や近藤勇、土方歳三らが剣術の稽古に汗を流した所でもあります。
近くには合気道や空手の道場もあり私自身武道を修行中で武道との縁を感じています。

その当時は大江戸線もありませんでしたから、ここに来るには早稲田からか、飯田橋から歩いて通っておりました。
治療院を開業するにあたって、この懐かしくそして色々の思い出もあった、この牛込柳町の地に偶然再び来ることになり、不思議な縁しを感じていました。 
ご近所の方々は勿論のこと、地方からもいらっしゃって頂き本当に親しくして頂いています。

仲良くして頂く方が沢山できましたが、
5月より住居である中板橋に治療院を移すことになりました。

柱や床、壁には墨で『古代文字』を描き、土台から地場を清めることを行いました。
そして新建材は使わず、杉材を主に『壁や床、天井』に使い、全くシンナー臭くありません。まさにそこにいるだけで癒される空間の治療院です。

板橋駅前には『牛込柳町の試衛館』の『近藤勇の像』と『墓』 が建立されています。 
そして,ご先祖様である『戦国武将宇喜多秀家』の供養塔が『東光寺』に建立されており、『加賀百万石の前田家の下屋敷跡』もあり浅からぬ縁を感じております。

ご近所の皆様、5月11日からはこの地元で
『牛込柳町治療院』改め、
『田嶋治療院』http://homepage3.nifty.com/tajimatiryouin/として開業致しました。
ホームページのアップがまだ完全ではないので、ご遠慮なくお電話でお確かめ下さい。

今までと同様と、どうぞこれからも宜しくお願いを致します。 

電話は
03−5375−7034『(来なきゃ)意味ない 治さんよ』です。
どうもすいません、、、、。

お知らせ
まず自分に合うか心配な方、感触を確かめたい方は氣功マッサージ体験コースをお試しください。
保健は取り扱いませんが
最初の20分間を500円(期間限定)でさせて頂くことにしました。(通常は2100円です)


もっと続けてみたい場合は10分1050円で延長が可能です。


いつも快調で過ごしていたい、痛みや苦痛の無い時間を得たい、精神的な不安から解放されたい、自分自身を上手くコントロールしたい。ひとくちに治療すると言っても御要望は様々です。仲間分けはしますが厳密には同じ症状はありません。
本当のところ人間そのものを学ぶ様なところがありますね。古今亭志ん生ではないですが『え〜、人間とおいうものわ』何だかよくわからない!どっからその症状が現われて来たのか、或いは『よくもこんな所に隠れていやがったな』とか鬼ごっこか、かくれんぼみたいなところがあります。
そんな気持ちで患者さんの心と体に耳を澄ませながら丁寧な治療を念頭にやっています。



田嶋和樹
昭和38年生まれ 男性
本籍:東京都
幼年時は体が弱く、小学校低学年の時には近所の指圧師に揉んでもらっていたほど。17歳の時に合気道(合氣会:総武館前原道場)に出会い、心身を鍛えようと毎日道場に通う。後年それが高じて心身統一合気道本部指導員、読売文化センター講師となる。
その間にも納得がゆかない自身を高めようと、いくつかの武道を習うが33歳の時、ある老師との出会いを機に、全て後進に移譲し、私の武道フーテンも終焉を迎える。
他面では鍼灸学校で東洋医学、西洋医学を学び、「人体の本質的な動き、心身の状態を快適に高める」のに対しては、また違った角度からみなければならないと感じる。
怪我や故障に苦しめられ、それらを克服してきた本人の経験も加えて「誰にでも簡単に心身を楽に出来るトレーニング」を考案する。インナーセンス・トレーニングについては「お知らせ」をクリックして下さい。
職業:鍼灸指圧按摩マッサージ師、統合医療学会会員
昭和58年3月:心身統一合気道学院卒業(第一期生):心身統一合気道指導員、気圧療法士(第六期生)資格取得
平成7年から10年迄:蒲田読売文化センターにて合気道講座担当、後進に移譲
平成13年3月:東京医療福祉専門学校卒業
        鍼灸指圧按摩マッサージ師国家資格取得(第1171335,119876,119960号)
趣味:読書、音楽、寄席通い、散歩、人と話す(動物とも)

牛込柳町治療院
〒162-0061 東京都新宿区市ヶ谷柳町4番地 NS吉田ビル1F 
Tel / Fax:03-3260-0190