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公共選択学会 第13回学生の集い
- 開催日 : 2010年11月6日(土)・7日(日)
- 開催大学・ゼミナール: 高崎経済大学・中村匡克ゼミナール

写真:市立高崎経済大学(1号館)
【更新履歴】
- 論文郵送の部数と参加費用についての連絡を掲載しました。(2010年10月27日)
- 学生の集いのしおりが完成しました。ダウンロードはこちらから。(2010年10月27日)
- 3年生の論文を掲載しました。プレゼンテーションスケジュールの各パート欄右側の「PDF」からダウンロードをお願いします。(2010年10月26日)
- プレゼンテーションと分科会のスケジュールが変更しました。確認をお願い致します。(2010年10月25日)
- 2年生の論文を掲載しました。プレゼンテーションスケジュールの各パート欄右側の「PDF」からダウンロードをお願いします。(2010年10月25日)
- 郵送論文の提出期限を更新しました。確認をお願いします。(2010年10月21日)
- 学生の集いのスケジュールを更新しました。
- 参加ゼミ・パートが確定してから決定・変更される内容が含まれています。参加ゼミ・パートが確定後、必ず当サイトを再確認してください。(2010年7月3日)
- 学生の集いのウェブサイトをオープンしました。参加ゼミ・パートは、今後の更新情報にご注意ください。(2010年7月1日)
【テーマ・解題】
3年生 政権交代は、政策変化・制度改革につながるか?
2009年夏の総選挙で本格的な政権交代が実現した。それによって出現した鳩山および菅・民主党政権の下での政策決定手法の改革や政策の変更は、選挙の際のマニフェストに基づく部分も多く、これはこれで当然、予想されたものであるが、必ずしもそれに準拠していないものもある。あるいは、自民党政権時代の政策が継続しているものも少なくない。
いずれにせよ、政権交代には、時代状況に合致した政策体系に組み替えるための手段としての役割・意義があるはずである。しかし、政策変化・制度改革を実質的に実現するためには、あえて政権交代は必要ないかもしれない。そうした観点から見たとき、民主党政権下で行なわれている政策変化・制度改革の試みをどのように評価できるか?
(参考図書)
- アレンド・レイプハルト(粕谷祐子訳)『民主主義対民主主義‐多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究‐』勁草書房、2005年6月.
- 上村敏之、田中宏樹編著『「小泉改革」とは何だったのか‐政策イノベーションへの次なる指針‐』日本評論社、2006年6月.
- 加藤寛、竹中平蔵『改革の哲学と戦略‐構造改革のマネジメント‐』日本経済新聞出版社、2008年6月.
2年生 まちづくり・地域活性化のためには、何をどうすべきか?
少子高齢化社会、安定成長の時代に入って久しいわが国では、全国各地で、地域経済の不振、地元商店街の衰退が進んでいる。国民経済全体で見ても、家計・地元の消費の低迷、地場産業の不振、雇用の縮小、資金繰りの悪化といった悪循環の構造が定着している。その結果、国(中央政府)の財政赤字に加えて、地方財政の悪化も深刻である。
人々の生活の基盤である地域経済の活力が失われている状況下で、安心・安定にも陰りを見せているコミュニティの社会構造を、どのように立て直すべきか。ソーシャル・ビジネスやコミュニティ・ビジネスに可能性はあるか。公共部門の仕組み・機能の見直しが迫られている中、市民協働や市民参加に期待することは出来るのか。
(参考図書)
- 大西隆『逆都市化時代‐人口減少期のまちづくり‐』学芸出版社、2004年6月.
- 細野助博『中心市街地の成功方程式』時事通信出版局、2007年9月.
- 福川伸次、市川宏雄編著『グローバルフロント東京‐魅力創造の超都市戦略‐』都市出版、2008年4月.
【スケジュール/論文】
大会まで
日 時 |
スケジュール |
8月31日(火) |
参加希望調査 |
↓ |
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| 10月初旬 |
参加ゼミ・パート、討論相手の発表 |
| ↓ |
|
10月22日(金) |
論文提出締め切り |
↓ |
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11月6日(土)・7日(日) |
「学生の集い」当日 |
大会当日
注意:参加希望調査後、調整した上で発表します。
1日目 プレゼンテーション
| 学 年 |
3年生 |
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| 会 場 |
達磨会場(621教室) |
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観音会場(623教室) |
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| 担当教員 |
原田先生 中村(ま)先生 奥井先生 横山先生 西川先生 |
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川野辺先生 油井先生 長峰先生 岡崎先生 |
|
| 9:50~10:10 |
高崎経済大学 中村ゼミ/日本経済パート |
PDF |
専修大学 原田ゼミ/Cパート |
PDF |
| 10:15~10:35 |
東海大学 川野辺ゼミ/日本経済論パート |
PDF |
中央大学 飯島ゼミ/Bパート |
PDF |
| 10:40~11:00 |
追手門学院大学 奥井ゼミ/経済体制論パート |
PDF |
成城大学 油井ゼミ/Cパート |
PDF |
| 11:05~11:25 |
専修大学 原田ゼミ/Aパート |
PDF |
東洋大学 中澤ゼミ/Zパート |
PDF |
| 11:25~11:40 |
講 評 |
|
| 11:40~12:40 |
昼 食 |
|
| 12:40~13:00 |
青山学院大学 中村ゼミ/Oパート |
PDF
|
高崎経済大学 中村ゼミ/公共経済パート |
PDF |
| 13:05~13:25 |
東海大学 川野辺ゼミ/経済政策論パート |
PDF |
中央大学 横山研究会/Aパート |
PDF |
| 13:30~13:50 |
中央大学 飯島ゼミ/Aパート |
PDF |
専修大学 原田ゼミ/Dパート |
PDF |
| 13:55~14:15 |
青山学院大学 西川ゼミ/西パート |
PDF |
追手門学院大学 奥井ゼミ/公共経済論パート |
PDF |
| 14:15~14:30 |
講 評 |
|
| 14:30~14:40 |
休 憩 |
|
| 14:40~15:00 |
関西学院大学 長峯ゼミ/公共選択パート |
PDF |
青山学院大学 中村ゼミ/Kパート |
PDF |
| 15:05~15:25 |
成城大学 油井ゼミ/Aパート |
PDF |
東海大学 川野辺ゼミ/公共選択論パート |
PDF |
| 15:30~15:50 |
専修大学 原田ゼミ/Bパート |
PDF |
青山学院大学 西川ゼミ/川パート |
PDF |
| 15:55~16:15 |
東洋大学 中澤ゼミ/Nパート |
PDF |
専修大学 原田ゼミ/Eパート |
PDF |
| 16:15~16:30 |
講 評 |
|
| 16:30~16:40 |
休 憩 |
|
| 16:40~17:00 |
東洋大学 中澤ゼミ/Kパート |
PDF |
関西学院大学 長峯ゼミ/環境政策パート |
PDF |
| 17:05~17:25 |
中央大学 横山研究会/官僚行動パート |
PDF |
成城大学 油井ゼミ/Bパート |
PDF |
| 17:30~17:50 |
|
|
東洋大学 中澤ゼミ/Wパート |
PDF |
| 17:50~18:05 |
講 評 |
|
| 学 年 |
2年生 |
|
| 会 場 |
烏川会場 |
論文 |
榛名山会場 |
論文 |
| 担当教員 |
小林先生 中澤先生 |
|
鷲見先生 湯上先生 |
|
| 9:50~10:10 |
東海大学
川野辺ゼミ/日本経済論パート |
PDF |
専修大学
原田ゼミ/Bパート |
PDF |
| 10:15~10:35 |
高崎経済大学
中村ゼミ/日本経済論パート |
PDF |
東洋大学
中澤ゼミ/Yパート |
PDF |
| 10:40~11:00 |
新潟大学
鷲見ゼミ/PCパート |
PDF |
中央大学
横山研究会/地場コミュパート |
PDF |
| 11:05~11:25 |
専修大学
原田ゼミ/Aパート |
PDF |
千葉商科大学
岡崎ゼミ/Aパート |
PDF |
| 11:25~11:40 |
講 評 |
|
| 11:40~12:40 |
休 憩 |
|
| 12:40~13:00 |
中央大学
横山研究会/農業パート |
PDF |
千葉商科大学
小林ゼミ/地域入門パート |
PDF |
| 13:05~13:25 |
千葉商科大学
湯之上ゼミ/Aパート |
PDF |
東海大学
川野辺ゼミ/公共選択論パート |
PDF |
| 13:30~13:50 |
新潟大学
鷲見ゼミ/PMパート |
PDF |
高崎経済大学
中村ゼミ/公共経済論パート |
PDF |
| 13:50~14:05 |
講 評 |
|
|
|
| 14:05~14:15 |
休 憩 |
|
| 14:15~14:35 |
東海大学
川野辺ゼミ/経済政策論パート |
PDF |
中央大学
横山研究会/取引制度パート |
PDF |
| 15:05~15:25 |
中央大学
飯島ゼミ/2年パート |
PDF |
東洋大学
中澤ゼミ/@パート |
PDF |
| 15:25~15:40 |
講 評 |
|
2日目 分科会
| 3年生 |
|
|
|
| 組み合わせ |
教 員 |
司 会 |
会 場 |
専修大学
原田ゼミ/Cパート |
原田先生 |
|
751教室
(7号館5階) |
成城大学
油井ゼミ/Bパート |
|
|
関西学院大学
長峯ゼミ/環境政策パート |
油井先生 |
|
752教室
(7号館5階) |
成城大学
油井ゼミ/Cパート |
|
|
青山学院大学
西川ゼミ/西パート |
西川先生 |
|
753教室
(7号館5階) |
東洋大学
中澤ゼミ/Nパート |
|
|
成城大学
油井ゼミ/Aパート |
川野辺先生
(教員代理) |
|
754教室
(7号館5階) |
東海大学
川野辺ゼミ/経済政策論パート |
|
|
青山学院大学
中村ゼミ/Kパート |
中村(ま)先生 |
|
755教室
(7号館5階) |
東海大学
川野辺ゼミ/公共選択論パート |
|
|
青山学院大学
西川ゼミ/川パート |
横山先生 |
|
756教室
(7号館5階) |
中央大学
横山研究会/予算編成分析パート |
|
|
|
|
|
| 組み合わせ |
教 員 |
司 会 |
会 場 |
中央大学
飯島ゼミ/Bパート |
飯島先生 |
|
75A教室
(7号館5階) |
専修大学
原田ゼミ/Eパート |
|
|
青山学院大学
中村ゼミ/Oパート |
中澤先生 |
|
75B教室
(7号館5階) |
東洋大学
中澤ゼミ/Kパート |
|
|
高崎経済大学
中村ゼミ/日本経済論パート |
中村(匡)先生 |
|
75C教室
(7号館5階) |
追手門学院大学
奥井ゼミ/経済体制論パート |
|
|
高崎経済大学
中村ゼミ/公共経済論パート |
鷲見先生 |
|
75D教室
(7号館5階) |
東洋大学
中澤ゼミ/Zパート |
|
|
関西学院大学
長峯ゼミ/公共選択パート |
岡崎先生 |
|
75E教室
(7号館5階) |
中央大学
横山研究会/官僚行動パート |
|
|
専修大学
原田ゼミ/Aパート |
小林先生 |
|
611教室
(6号館1階) |
東海大学
川野辺ゼミ/日本経済論パート |
|
|
専修大学
原田ゼミ/Bパート |
湯上先生 |
|
612教室
(6号館1階) |
中央大学
飯島ゼミ/Aパート |
|
|
追手門学院大学
奥井ゼミ/公共経済論パート |
奥井先生 |
|
613教室
(6号館1階) |
専修大学
原田ゼミ/Dパート |
|
|
東洋大学
中澤ゼミ/Wパート |
|
|
| 2年生 |
|
|
| 組み合わせ |
教 員 |
司 会 |
会 場 |
専修大学
原田ゼミ/Bパート |
教員代理 |
|
215教室
(2号館1階) |
東洋大学
中澤ゼミ/Yパート |
|
|
千葉商科大学
岡崎ゼミ/Aパート |
|
|
中央大学
横山研究会/農業パート |
教員代理 |
|
222教室
(2号館2階) |
中央大学
飯島ゼミ |
|
|
東海大学
川野辺ゼミ/日本経済論パート |
|
|
専修大学
原田ゼミ/Aパート |
教員代理 |
|
223教室
(2号館2階) |
千葉商科大学
湯之上ゼミ/Aパート |
|
|
東海大学
川野辺ゼミ/経済政策論パート |
教員代理 |
|
224教室
(2号館2階) |
新潟大学
鷲見ゼミ/PCパート |
|
|
東海大学
川野辺ゼミ/公共選択論パート |
教員代理 |
|
225教室
(2号館2階) |
中央大学
横山研究会/地場コミュパート |
|
|
千葉商科大学
小林ゼミ/地域入門パート |
|
|
東洋大学
中澤ゼミ/@パート |
教員代理 |
|
614教室
(6号館1階) |
中央大学
横山研究会/取引制度パート |
|
|
高崎経済大学
中村ゼミ/公共経済論パート |
|
|
中央大学
横山研究会/障害者福祉パート |
教員代理 |
|
615教室
(6号館1階) |
新潟大学
鷲見ゼミ/PMパート |
|
|
高崎経済大学
中村ゼミ/日本経済論パート |
|
|
| 2日目 分科会 |
|
| 学 年 |
3年生(2パートの時) |
2年生(3パートの時) |
| 会 場 |
各会場(別紙) |
各会場(別紙) |
| 担当教員 |
担当教員(別紙) |
担当教員(別紙) |
| 9:20~ 9:40 |
☆パートのプレゼン (レジュメを使用) |
☆パートのプレゼン (レジュメを使用) |
| 9:40~ 9:50 |
質問状への回答 |
★パートのプレゼン (レジュメを使用) |
| 9:50~10:10 |
★パートのプレゼン (レジュメを使用) |
?パートのプレゼン (レジュメを使用) |
| 10:10~10:20 |
質問状への回答 |
質問状への回答 (全パートまとめてコンパクトに) |
| 10:20~10:30 |
作戦タイム・休憩 |
作戦タイム・休憩 |
| 10:30~10:40 |
質疑応答 (☆パート→★パート) |
質疑応答 (☆パート→★パート) |
| 10:40~10:50 |
質疑応答 (★パート→☆パート) |
質疑応答 (★パート→☆パート) |
| 10:50~11:00 |
作戦タイム・休憩 |
作戦タイム・休憩 |
| 11:00~11:10 |
質疑応答 (★パート→☆パート) |
質疑応答 (★パート→?パート) |
| 11:10~11:20 |
質疑応答 (☆パート→★パート) |
質疑応答 (?パート→★パート) |
| 11:20~11:30 |
作戦タイム・休憩 |
作戦タイム・休憩 |
| 11:30~11:40 |
質疑応答 (☆パート→★パート) |
質疑応答 (☆パート→?パート) |
| 11:40~12:00 |
質疑応答 (★パート→☆パート) |
質疑応答 (?パート→☆パート) |
| 12:00~12:10 |
フリートーク |
フリートーク |
| 12:10~12:20 |
講 評 |
講 評 |
【論文作成要領】
- 論文の体裁
- 論文はA4版で作成し、表紙、図表、参考文献等を含め40枚以内とします。
- 1ページあたりの文字数は1,440字(40字×36行)、本文のフォントには明朝体を用い、サイズは10.5ptとしてください。表紙、章・節、図表のタイトル等には、自由な字体ならびにフォントサイズを使用して構いません。
- 本文の各ページのフッター中央または右下には、ページ番号を挿入してください。また、本文の右端あるいは左橋には行番号を挿入してください。
- 論文の構成
- 論文は、表紙、要旨(文章またはフローチャート)、目次、本文(章・節などの構成は自由)、参考文献・資料の順で構成してください。
- 表紙には、テーマ(タイトル・サブタイトル)・大学名・学部名・ゼミナール名・パート名・メンバー氏名を明記してください。
- 本文の構成は自由ですが、第1章なり序章において、問題意識と研究目的を明確に打ち出し、論文の構成を明記しておくのが一般的です。 また、本文の最後には、「第*章 結論」「第*章 結論と課題」「第*章 まとめ」といった章をおき、研究の貢献・成果、残された課題を述べるのが通常です。
- 参考文献・資料の書き方は4.を参照してください。
- 引用の仕方
- 本文中で文献を引用する場合は、次のように記述してください。
(記述例)
公共太郎(1964)では、****(中略)****を指摘している。
****(中略)****ことを指摘してる(選択共子, 2008)。 |
- 文献の記述をそのまま引用する場合には、原文を忠実に写してカギ括弧で括ってください。その上で、注または本文内に引用文献を明記します。
- 文献の記述を要約して引用する場合には、その範囲がわかるように記してください。その上で、注または本文内に引用文献を明記します。
- 図や表
- 図表には、論文全体あるいは章単位で通し番号を付してください(例:図表1、図表−1、図表1−1、図1、表1、…)。なお、「図表1」や「表1」とするときは図や表の上にタイトルを書きますが、「図1」とするときは図の下にタイトルを書くのが通常です。
- 図表の下には、「出典」「出所」や「注」を明記してください。文献やウェブサイトなどに掲載されている図表はそのまま掲載せず、全く同じものであっても必ず作り直してください。その上で、「出典:著者名(出版年)『本のタイトル』、p.7に掲載されている図 をもとに筆者が作成した。」のように書きます。
- 注と脚注
- 注や脚注には、原則として通し番号を付し、各ページの終わりあるいは本文の最後に記載してください。
- 参考文献・資料
- 参考文献・資料の一覧は、論文の最後にまとめて記載してください。
- 参考文献・資料の一覧は、外国語(英語)と日本語の文献に分け、外国語は第一著者の名字の頭文字のアルファベット順で、和文は第一著者の名字の50音順で記載してください。また、同一著者による文献が複数ある場合には、年代順に記載してください。
- 外国語文献の著者名は、第一著者のみ「ファミリーネーム,ファーストネームのイニシャル」の順で記載し、第二著者以降は通常にするのが一般的です。また、英文著作名、英文雑誌名は原則として斜体(イタリック体)にしてください。
- インターネット上の文献・資料等については、情報発信者(発表年)「ウェブサイトタイトル」URL: http://www.****************.ne.jp/(アクセス日時)のように記載してください。
(記述例)
Doe, J. (1990), "Regulation of the Firm and Natural Monopoly", New York, Anonymous Press.
Roe, R. and Doe, J. (1996) "Public Choice and Economy", Journal of Nameless, Vol.105, No.2, pp.88-102.
公共選太(2008)『公共選択入門』□△書房.
選択共子(2010)「公共選択と行政改革」『○×研究』第81巻第2号, pp.21-27.
○×省(1998)「△□改正に関する答申」http://www.hoge.go.jp/singikai/(2010年8月9日) |
【論文提出方法】
- 提出期限
論文は、2010年10月22日(金)18時00分までに、PDFに変換したファイルをメールに添付してお送りください。原則として、提出後の修正は認めませんのでご注意ください。
- 論文の公開
提出された論文は、当サイトの「スケジュール/論文」のページにて公開致します。論文作成にあたっては、著作権に十分配慮してください。。
- 教員配布用論文の郵送
メールに添付で送ったPDFのほかに、教員配布用の論文として印刷済み論文を郵送してください。印刷部数は20部です。郵送先は次のアドレスにお願いします。なお、郵送にかかる費用は各ゼミ・パートでご負担ください。
〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町1300 高崎経済大学地域政策学部
中村匡克研究室気付 学生の集い実行委員会 宛て
|
※論文郵送の提出期限
2010年11月1日まで 当日消印有効でお願いします。
- 学生用論文の印刷
参加ゼミ・パートの論文は、各自で印刷して用意してください。
注意: 今年度も、レジュメの配布は致しませんので、提出する必要はありません。
【プレゼン・討論会の注意】
■ プレゼンテーション(1日目)
- 論文提出後の大幅な内容変更は避け、提出済みの論文に沿ってプレゼンテーションを行ってください。
- プレゼンテーションの時間は20分/パートを予定しています。時間の目安として、残り時間3分前に1回、残り時間1分前に2回、終了時間に3回、ベルを鳴らします。
- プレゼンテーションの順番が近づいたら、教室の前方の待機席に移動してください。また、プレゼンテーションが終わったら、速やかに演台から降りて席にお戻りください。
- プレゼンテーション用のデータは、次のいずれかの外部メディアに保存して用意してください。その他の媒体は利用出来ません。なお、持ち込みのコンピュータは、映像機材との相性によっては接続できない場合があります。あらかじめご了承ください。
- 他大学の各ゼミ・パートの発表を聞く事も勉強です。討論相手だけでなく、できる限り多くのプレゼンテーションを聞くようにしましょう。尚、プレゼンテーション中は教室への出入りを一切禁止します。
■ 分科会 (2日目)
- 各ゼミ・パートから司会者2名(予定)を選出してください。例年、見学者として参加している上級生からの選出が多いようです。
- 進行は司会者に一任されますので、選出された司会者は時間配分等を考えてきてください。
- 分科会は勝ち負けを競う場ではありません。互いの論文への理解と交流を深め、テーマへの考察を深める場として有意義な時間となるよう心がけてください。相手をやりこめるような質問や意見、乱暴な発言はお控えください。
- 分科会中の見学者の入退場は自由ですが、周りに迷惑をかけないように気をつけてください。
【交通アクセス・宿泊先】
■ 交通アクセス(JR高崎駅から)
- バスを利用(15〜20分、290円)
高崎駅西口バス乗り場 2番(群馬バス)乗車 ⇒ 経済大学前下車
【室田行(本郷経由)/高崎経済大学前行/箕郷行(沖経由)/榛名湖行】
→ 本学へのバス時刻表ページ
→ 本学へのバス時刻表ページ (PDF版)
■ タクシーを利用(10〜15分、1,500円〜2,000円)
- 高崎駅西口タクシー乗り場にてタクシーに乗車後、「高崎経済大学まで」「高経まで」「経大まで」とお伝えください。

■ 宿泊先
- 大学には、外部の教職員・学生のための宿泊施設はございません。高崎駅前のビジネスホテル等をご利用ください。混雑が予想されますので、早めに手配してください。
- 高崎市周辺には、伊香保温泉や磯部温泉をはじめ、有名な温泉街がいくつかあります。大学までの移動に多少時間を要しますが、送迎をしてくれる旅館もあるようですので、ご検討してみてください。群馬県の観光情報はこちらをご覧ください。
【参加申し込み/参加費用/連絡先】
8月31日(火)18時00分までに、学生の集い実行委員会宛に必要事項を明記したメール(E-mail: pctsudoi2010@gmail.com)をお送りください。申し込みを受け付けた際には、こちらからその旨を返信でお伝え致します。 もし1週間経っても連絡がない場合には、再度ご連絡下さい。
- 大学名・ゼミ名
- 大学住所
- パート名・学年・パート別人数
- パート代表者氏名・代表者の携帯番号・メールアドレス(PC)
- 懇親会の出欠(出席者数)
- その他質問・要望など
※ 注意事項
- 参加申し込みは、パート単位ではなくゼミ単位でお願いします。
- 人数が確定でない場合は、予定人数を記入してください。
- 不明な点がある場合には、折り返し質問する場合があります。
■ 参加費用
2年生、3年生(見学者含)
・プレゼン発表会+分科会+懇親会に参加 1人3,000円
・懇親会のみ参加 1人2,500円
・プレゼン発表会or分科会のみ参加 1人 500円
4年生
・分科会司会+懇親会+プレゼン発表会(参加しても、しなくても)に参加 1人1,000円
・分科会司会+プレゼン発表会(参加しても、しなくても)に参加 1人 0円
・プレゼン発表会+懇親会 に参加(分科会の見学、参加・不参加問わず ) 1人3,000円
・懇親会のみ参加(分科会の見学、参加・不参加問わず ) 1人2,500円
振込期日:2010年11月1日迄
振込先:
群馬銀行 高崎北支店
店番号:121 口座番号:1013333
名義:ムロモトヒロユキ
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