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... about VAIO-C1VJ w/ Linux

world's first PC with Crusoe chip

Last modified: Thu Aug 28 11:08:31 JST 2003


X server

VAIO note PCG-C1VJ は グラフィックチップとして ATI Rage Mobility M1 が 採用されています. PCG-C1VJの1024x480という変則的な液晶パネルサイズでは,XF86-3.3.6/XF86-4.0.1 でも本チップは動作しないようです. そこで,適当にいじってC1VJ_専用_のMach64サーバを作ってみました. 16bpp, 24bpp, 32bpp で動作します. 16bppの場合xengine値 2900rpm 程度でしょうか. 試してみたい方は下記からどうぞ. (使用にあたっては自己責任でお願いします. 液晶等の不具合がおきても責任はおいかねます.)
2000/11/08 update: パッチを使っていただいた TERAMOTO Masahiro さんのアドバイスで ずれた表示の問題が解消されました.ありがとうございます.FreeBSDでも動作しているようです.
2000/11/08 update: 拡張子gz のダウンロードがうまくいかない場合があるようです.(alternative)を用いて .gzip -> .gz に変更してみてください.
2001/12/29 update: ずいぶん前ですが XF86 4.0.2 で対応していますので、それ以降パッチは必要ありません。

files:
modified X server for XF86-3.3.6(binary, gziped): XF86_Mach64_C1VJ.gz / (alternative)
source patch for XF86-3.3.6: XF86_Mach64_C1VJ.diff
sample config file: XF86Config

使用例(binary):
1) 上記 XF86_Mach64_C1VJ.gz を展開して /usr/X11R6/bin に移動
2) 上記 XF86Config を /etc/ に移動
3) Xサーバへのリンクを作成
# ln -s /usr/X11R6/bin/XF86_Mach64_C1VJ /usr/X11R6/bin/X
4) startx を実行
(なお,XF86Config 247行:Depth 16 を 24|32にすることで24bpp|32bppになります)

使用例(source patch):
1) XF86-3.3.6 のソースを用意する
2) # cd (XF86-3.3.6-source-root)/xc/programs/Xserver/hw/xfree86/accel/mach64
3) # patch < XF86_Mach64_C1VJ.diff
4) Xサーバをmakeする(INSTALL.TXT等に従ってください)
5) # cd (XF86-3.3.6-source-root)/xc/programs/Xserver/ ; mv XF86_Mach64 XF86_Mach64_C1VJ
6) 以下(binary)と同じ


JOG dial

せっかく JOG dial も使えるようなので,これでアプリが起動するプログラムを作ってみましょう.
2000/11/28 update:αversion upしました
2001/02/10 update:version1.0 upしました
2001/12/28 update:ドライバは kernel 2.5.4 からメインツリーに取り込まれました。また、上位互換の sonypi も使用できます。

files:
jogutils-1.0.tar.gz / (alternative)