|
| 2008年7月14日(月) |
| うれしいなあ |
|
先日の朗読会で、うれしいご意見をいただきました。私の朗読グループのメンバーからのメールです。
「昨日聞きに来てくれた友人から嬉しいメールもらったので、先生にお知らせしたくて~
彼女は40歳・2児の母です。昨日一緒に来た娘は中学生ですが、病気がち(どちらかと言うとメンタル部分?)~で彼女は仕事しながら子育て奮闘中。彼女とは月1ぐらいで映画に行きますが、私達がオイオイ泣いていても、けっこうドライ~と言うか、めったに泣かない。話が長くなりましたが、朗読には全く興味ないですが、昨日は暇だったし付き合いで来てくれたんですけど(ようやく本題です)彼女からのメールは『最後の朗読、なんかしらないけど泣いてしまいました。映画でほとんど泣かない私が!朗読で泣いたぁ!!』でした(朗読で泣いたーとは失礼なヤツですが)」
私の朗読が癒しをテーマにしているので、とってもうれしいご意見です。
|
|
| 2008年6月4日(水) |
| 20年後! |
|
先日、富山県人のすご~いパーティに参加しました。
場所は、赤坂ニューオータニ!総勢1000名近いパーティで、富山県知事、各市長、富山出身の国会議員が参加。
営業のいい機会なので、チラシ配りまくりました!
富山出身で政界でもっとも権力があるのは綿貫さん。彼に、ある女性が私を「20年後の志の輔」と紹介して下さいました。
立川志の輔さんは、富山出身の数少ない芸能人の一人で、富山を愛してふるさと振興に貢献している人です。
思わず「20年後、志の輔さんの足元に近づくくらいになりたいです」と答えたら、その女性から「胸くらいにいきなさい」と言われてしまいました。
はい。たしかに。頑張ります!
芸のレベルという意味だけではなく、地域に対する貢献という意味でも、その方は「志の輔さんに近づけ」と言いたかったのでしょう。
志の輔さんも20年前は必死で公演チケット売っていたのかなあ・・・。
私もいつか志の輔さんみたいになれればいいなあ。朗読の世界では第一人者にはなれると思う、というか、そうなるように頑張る!ですね。
|
|
| 2008年5月7日(水) |
| 終わりました! |
|
仙台、神奈川、東京、活動地域の異なるメンバーの夢の競演「朗読コンサート ある晴れた日に」が6日無事終了!
ギターとオカリナと朗読2名。
初顔合わせで、しかも遠距離なので皆で合わせる機会が少なく、物事の進め方も違うということもあり、どうなることか・・?と思っていましたが、そのアバウトさがまたいいもので、本番に力が結集し、ものすごくいい出来!演目によってメンバーの組み合わせを変えて構成しましたが、それぞれのよさが出て面白かったと、とても好評でした。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
|
|
| 2008年4月30日(水) |
| お願い事 |
|
願い事は明文化すると叶いやすいというので、またもやここに書いてみました。
故郷・富山での朗読会をやるにあたり、大型書店さんとのタイアップを考えています。そこで、朗読や読み聞かせ文化の振興に関心を持ってくれるような大型書店の社長さんと出会いたい!
この願いが叶いますように。相応しい情報がもたらされますように。
|
|
 |
| 2008年1月1日(火) |
| 新年にあたり |
|
新しい年がやってきました。あけましておめでとうございます。 新年に相応しいお天気で、気持ちがいいですね。 穏やかな精神状態でいられます。
えー年頭に当たり、去年を振り返ってみました。
去年の目標は、「Ⅰ私づくり」。カラダとココロのバランスをとるため、
①カラダにいいものを摂る。
②カラダにいいことをする。
③いやなことはしない。エネルギーを奪うような鬱陶しい相手には近づかない。
と思っていましたが、これはほぼクリアできました。邪悪なエネルギーは近づいてきませんでしたし、最近引き寄せる相手は私の未来に必要な人たちばかり。唯一の難点はアルコールが減らなかったことかな・・。
「Ⅱ朗読活動」は、
①自主朗読会の開催については富山で6月に実現!
②自分が伝えていくテーマ・演目の模索については、一緒に世界を創ることができる音楽家と出会いましたし、柳田邦男さんとコンタクトできました。
③ハープは・・・習えなかったなあ。
去年のテーマは「共鳴」。私の目指す世界に賛同してくださる方とのたくさんの出会いがあり、それらが、素晴らしい未来を予感させてくれました。
そして2008年のテーマは、「結び」。種が芽を出し実を結ぶように、出会った方々と一緒に新しい世界を創造していきたいとおもいます。
とかく頭で考えてしまい不安になったり躊躇しがちな私ですが、ポンととべば誰かが受け止めてくれるみたい。信じていきましょう。
今年1年、どんなことが起きるのか・・?すっごく楽しみです。
皆様の毎日が、愛と希望に満ちたものでありますように。
今年もよろしくお願いします
|
|
| 2007年10月1日(月) |
| 朗読って |
|
朗読を教えていて、また聴きに行って思うこと。
お話を成立させるのって、難しいんだなあと。つまり、ストーリー紹介になってしまうのですよね。そこに文字があるから読んでいます、みたいな。どうしても技術の披露のような朗読になってしまう。
そうではなくて、その中に起こった出来事や人物の感情がリアルに感じられるような、作者が作品に込めた想いが感じられるような朗読。
話の内容が理解できることと、話が成立する事は違うんですが、そこが難しいんでしょうね。
そして、本人の生き方や考え方が色濃く出ます。そもそもそこが分かれ道なのだけれど。この人の言葉を聞きたい、この人の言葉に真実があると、思わせられるか。
だれもが簡単にできる趣味でありながら、とっても奥深いものを感じます。
夜のラジオ朗読企画の音楽をつけてもらうために、朗読をMDに録音していたのですが、昼間やると読みのスピードが早くなってしまう・・。ゆっくりとまったりは違う、と教室で言っているものの、ゆっくり読みながらまったりしないようにするって難しいわ・・。
|
|
| 2007年9月12日(水) |
| セプコン |
|
ステージとラジオ出演が終わり、ぐったりしています。
とっても実りの多いコンサートでした。
今回の出演の目的のひとつは音楽系の人と知り合う事でしたが、すんごい出会いがありました!
何がすごいって、まず耳。何の予備知識も無く私の朗読を聴いて、私が目指している朗読の真髄を見抜かれました・・・。
すごいことふたつめ、衣装!17万円の特注品!ゴージャス!その日はメイクはしていませんでしたが、プロフィール写真はびっくりしました。さすが音楽系の人って違いますねえ。
すごいことみっつめ、即興演奏ができる!その日も15分即興で弾いていました。朗読とあわせるには即興ができる人がいいと思っていたので、GOODです!
すごいことよっつめ、彼のブログを読むと、絵本や童話のような演奏がしたいと書いてあり、まさに私のやっていることとぴったり!
すごいこといつつめ、人柄が素敵!しかも、私と同じで肉を食べない!
彼は京都の人。東京でもよくライブをやっているそうなので、見に行こうっと。私と彼のコラボって、どんなふうになるのかしら??
|
|
| 2007年8月19日(日) |
| 作家 |
|
作家さんとの出会いがほしい、と思っていたら、ミクシィに作家の方からメッセージが来ました。そっちにはまだ私の活動はあまり書いていないので、びっくり。
彼は18歳くらいの高校生らしい。そして純文学。ちょっと私の朗読路線とは違うけど、面白い出会いですよね。
さすがに彼の日記は内容が濃く、若いのにすごいなあと思います。
彼の本も読んでみたいな。長編のようなので、元気のあるときに。
この出会いがどんな風に展開するか??
|
|
| 2007年8月18日(土) |
| ラブレター |
|
初めて書きました!「ココロを伝えるには、やはり手書き」という友人のアドバイスに従い、何年ぶりかの手書き・縦書きに挑戦、書き方本を片手に2日かけてようやく完成!渡す時はドキドキしました!
今日は敬愛する柳田邦男さんの講演会。初めてお目にかかりました。写真と鋭い文面から恐い人をイメージしていましたが、とても穏やかな話し方。内容が絵本だからかしら。
彼曰く「絵本は10回以上読まないと読んだ事にはならない」そう。言葉の中に、自分の経験、五感のイメージが浮かんでこないと面白さは感じられないので、たしかにサラッと読むだけではよさは分からない。立ち読みで題材を探していると、ついストーリーを追ってしまい、言葉の中に入っていきにくいので、つまらなく思えてしまうことがあります。「ゆっくり」かつ「何度も」かみ締めることが大事。
柳田さんの翻訳絵本を3冊購入しサインをしてもらいましたが、添えられた言葉は「絵本は人生の心の友」「絵本は生涯の心の絆」「絵本は人生の旅路の心のオアシス」とそれぞれ違い、せっかくだからもっと買うんだったとちょっと後悔。4冊目にはどんな言葉が添えられたのだろう。
彼は読んでくれたかしら??今日のラブレターで柳田さんとのコラボの日は近づいた??
継続は力!しつこく送ってやる~う!
9月のセプテンバーコンサートでは、ステージとラジオで柳田さんの「エリカ」朗読を企画中。ラジオでの朗読は初めてなので、今後に向けてまた一歩前進した感じ。実際に取り組むと、著作権などクリアすべき問題も明らかになってきますね・・。
「でも すきだよ、おばあちゃん」は、認知症のおばあちゃんを訪ねていく男の子の話。絵がやさしく、心もやさしくなれます。ぜひ読んでみてください。
|
|
| 2007年7月20日(金) |
| 感謝 |
|
今日は、サウンドヒーリングに行ってきました。チベットのボウルやクリスタルボウルの音を身体に入れるのですが、これがとっても気持ちよいの。鐘の音みたいなのです。定期的に行くと身体の調子が整うらしい。
帰りにカードを引くと「今の状態はギフト。感謝して」というメッセージがきました。
たしかに。今とってもいい状態です。これは神様からの贈り物。応援してくださる方々のおかげ。皆様ありがとう!
|
|
| 2007年7月20日(金) |
| 発信! |
|
今日文書の整理をしていて、2年前に書いたものを見て、びっくり。そのときはホールでの朗読は「夢」だったよう。その後、音響照明ワークショップでホールの作業に慣れて、1年半でカメリアホールでの朗読が現実になり、いまや私の中では定番となっています。富山での朗読会も企画できたし。
こんなことやりたい、と言った物がどんどん現実化していくようです。明言することで賛同者・協力者も増えていくとおもわれますので、ここに書くようにしようと思います。先日7つの願いをしたばかりですが・・・。
今後、音楽とのコラボレーションを考えています。今年の区民演劇祭は初参加だったので、あまり時間をかけずにやれるやり方をしましたが、来年は音楽の方と何度か合わせる時間をとってみようかと。朗読とあわせるには即興力のある演奏家の方がいいのですが、曲はひけても、即興で演奏できる方ってあまりいないらしい・・。でも、きっといい出会いがあるでしょう。
以前取材で富山の方と話した時、富山弁で富山の民話をやると喜ばれるのではとおっしゃっていました。そういえば神通川って、神の通る川だから、民話とかありそう。雅楽倶でやるときは、そういうお話もいれたいなあ。富山の民話も探さなきゃ。
作家さんとの出会いがほしいなあ。「この作家さんのお話を語るのはこの人」というくらいの関係になりたいです。
作家の方で、朗読してほしいという作品があったらお知らせください。
さて、いつ、どんな形で情報が来たり、実現していくでしょうか。お楽しみに!
|
|
|
| 2007年7月19日(木) |
| 同窓会 |
|
昨日、高校の同窓会に行ってきました。参加者は90歳近いご高齢の方から大学生まで幅広く、全体で270名くらい。富山県知事や現校長先生も出席され、大変盛況な会でした。
私たちくらいの年代は、忙しくて参加者が少ないのですが、私がたまたま学年の幹事をやることになってしまい、「来て来て~!」と去年から呼びかけて、なんと10名が参加してくれました。ひさしぶりに懐かしい顔に出会えて、楽しかったです。こういう会もいいものですね。
うれしかったのは、一見強面の男性が子どもに「葉っぱのフレディ」を読んであげているとのこと。家庭でお父さんが読み聞かせをしてくれるのは、とてもいいことです。私の活動が少しは役立っているみたい。別の男性は、奥さんが読み聞かせ活動をしているそうで、子どもをつれて家族でお話会に行ったりするそうです。仕事・家庭で忙しい年代、朗読に興味なんてないだろうと思っていましたが、皆が結構私の活動に関心を示してくれたのが驚きでした。
同窓会への参加を呼びかけている時、「高い会費で、メリットがない」という意見の人もいましたし、一回参加してどんなものか分かったら次は来ないのではと思っていましたが、今回参加のメンバーは皆、また来年も、もっと大人数でこの会に出席しようと言ってくれました。楽しみ!
読み聞かせって、家庭での親子の絆を深めるだけでなく、人との関係を大切にする気持ちとつながるのかなという気がします。
案内ハガキに「来てね♥」と書いてしまい、あらぬ疑いをかけられてしまったT君、ごめんね。
|
|
 |
| 2007年7月9日(月) |
| 7つの願いを込めて |
|
写真は「神の目」とよばれているもの。ナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている、 大変珍しい現象だとか。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられるそう。
『この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい☆
』とのメッセージが届きました。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてくださいとのこと。特に7日までが最も強いパワーだそうです。(終わっちゃったけど・・)
半年かけてやってきたカメリア演劇祭の公演がようやく終わりましたが、青い海をイメージしたライトの中で語っているのはとても楽しかったです。本格的なステージでやってしまうと、やめられなくなりますねえ。
ということで、イベント等でのボイス・アロマの実現に向けて、7つの願いをしてみました。
①柳田邦男さんとのコラボレーション
私のボイス・アロマの活動の原点が柳田さんの本。柳田さんに会って、いつか彼の絵本講演と私の朗読(彼が訳した『エリカ』など)のジョイントイベントがしたいのです。柳田さんをご存知の方、ご縁を繋いでください!
②書店・出版社とのコラボレーション
絵本や童話に力を入れている書店や出版社と一緒に、定期的に、書店のイベントスペースやカフェでのボイス・アロマができたらと。
③富山のリゾートホテル「雅楽倶」でのボイス・アロマ
陽射しが差し込むロビー。大きなガラス越しに見えるのは、神通川の深い緑。そこにいるだけでとてもくつろいだ気分になれるステキなホテルです。そこには美術館もあるので、展覧会の中のイベントとしてやるのがいいかも。富山の音楽家の方と一緒に、美味しいケーキを食べながらの朗読コンサートができたらと願っています。来年くらいかな。
富山つながりで、もうひとつ。射水市の大島町絵本館のホールでの朗読イベントも、いつかやりたいな。
④教育関係とのコラボレーション
いま学校では読書に力を入れているそう。朗読はイメージ力を養うので、生徒たちに聞いてもらう機会が持てたらいいな。命の大切さなどのメッセージも伝えたいし。自治体や教育委員会など主催の読書イベントとのコラボレーション。
⑤ラジオでのボイス・アロマ
朗読会に出かけられない方向けに、やさしい童話朗読の時間があれば・・。
⑥愛と希望に満ちた毎日でありますように
先日の朗読会の最後に、お客様へのメッセージとして急遽入れたのが「皆様の毎日が愛と希望に満ちたものでありますように」という言葉。どんなメッセージにしようかいろいろ悩んだのですが、結局とてもシンプルになりました。これ、毎回使おうかしら。
⑦は私事なので秘密!
|
|
| 2007年6月11日(月) |
 |
| 恐い?そんなことないよ~ |
|
富山での朗読会に先立ち、高校の「読書教養講座」で朗読について話してきました。
高校に行くのは卒業以来はじめて。ドキドキしますねえ!講師となると「先生」と呼ばれてしまう・・。なんだかくすぐったいなあ。だいたい、教養講座って、教養がある人がやる物では?いいんだろうか・・と思いつつ。とにかく、受けた以上は役に立つ楽しい講座にせねばと、ない頭を絞り、頑張りました。
朗読ははじめての人がほとんど。幼い頃の読み聞かせの経験も「よく聞いた」というのは2割程度。初めて聞く朗読は、結構新鮮だったようです。
一方的に私が話すのではなく、面白い体験型の講座にしようとしたのですが、いきなり質問されたり指名されたりするのは恐かったみたい。まだ15,6歳だし、表現したいエネルギーいっぱいの演劇講座に来る人とは違うものね・・。私も高校生だったら、恐いだろうと思います、たしかに。
■高校生からのメッセージより
・読み始めた瞬間、空気が変わったのを感じました。その後、私は世界に引き込まれて、涙が出ました。放送部員としても、一人の人間としても、多くのことを学ぶことができました。
・すごくいやされました。表情にも声にも温かみや柔らかさがあって、思わず童心に帰ってしまいました(笑)
・本を読むよりも内容が伝わってきて驚きました。声に感情がこもっているので、物語が絵になって目に見えるほどでした。
・葉っぱの紅葉した色や雪のやわらかさなど、雰囲気が伝わってきて、朗読はすごく和める空間だなと思いました。
・「大勢の人に話すときでも1人の人に届くように話す」というのはとても心に残りました。朗読以外でも通用するものだと思います。これからに活かしていきたいです。
みんなの目がキラキラしていて、とてもたのしい講座でした。キレイな色紙もいただきました。皆が朗読が好きになってくれたらいいなあ。
|
|
|
|
| 2007年3月20日(火) |
| 朗読名変更します |
|
いま、いろいろな企業・団体とコラボレーションした朗読会を企画しています。本格的に朗読を進めていくにあたり、人前でのパフォーマンス時には気持ちを変えたいとの思いから、4月より朗読時の名前を「翔香」に変更いたします。スタジオで行うマスコミの仕事(ナレーション・吹き替え)は今までどうり岡本章子です。
翔香としていろいろな人とつながっていきたいなあ。今後ともよろしくお願いいたします。
|
|
| 2007年2月14日(水) |
| 声 |
「“声”って、聞く人の魂や神聖な部分に触れる気がする・・・朗読で癒されるってなんだかすごくわかります」
友人からこんなメッセージをもらいました。声の力ってすごいものなんですね。改めて思います。
10年間ヴォイストレーニングに励んできてよかった、そう思える今日この頃。うれしいことに、先日の朗読会でお客様から「以前より声に深みが出た」と言われました。確かに、以前より響かせ方をコントロールできるようになりましたし、声を出していて楽しいし、苦手だった歌も抵抗感が減りましたし、魂がのっているなあと自分でも思う時があります。
これも、出来の悪い生徒を長い間にわたり面倒見てくださったヴォイストレーナーの晴子先生のおかげ。私が現在こうしているのは先生のおかげと言っても過言ではありません。とてもエネルギッシュで、レッスンのたびにパワーをもらえます。この方は、なんと、スター誕生を経て歌手として活躍されていた方!その歌声は今はもっと磨きがかかって、聞く人を魅了します。
生徒たちの夢の実現に力を貸してくださる晴子先生の夢の一部を私たち生徒が担っている、そんなステキな関係を築いていけたら・・。
聞く人の神聖な部分に触れられるような声を目指して、がんばらなくちゃ。晴子先生、これからもお世話になります!
|
|
| 2007年1月31日(水) |
| 葉っぱのフレディ |
|
28日の「葉っぱのフレディ朗読ステージ」への応援、ありがとうございました。おかげさまで大成功でした。
いままで、朗読の場所は、マイクを使わず生声でできる、一体感の持てる大きさの喫茶店やレストランを考えてきましたが、音響・照明が入ると世界が変わりますね!う~ん、はまりそうです。
四季の移ろいという、照明が作りやすい内容の作品を選んだのですが、期待以上のものをつくっていただけました。読んでいてこちらもとても気持ちよくできました。
また、読み中心だとあまり長い作品は選べないのですが、視覚的なものがある分、少し長めの作品でも大丈夫だなあと。
やればやるほど、世界が広がり、自分の目指すものが明確になっていきます。
また今回は、私の故郷・富山関係の方や、そこからつながった方など、朗読にもともと興味があまりない方にもご来場いただき、朗読の面白さを感じていただけたのがよかったです。また次も聞きたい、といって下さるのがとても励みになります。その方たちと、今度は一緒に朗読会を企画できたらいいなあ。
写真ができたらレポート書かなくちゃ。
今回は私のお誕生日の翌日が本番日。とってもいいお誕生記念になりました。もう次がやりたくなっている・・。
|
|
 |
| 2007年1月6日(土) |
| 2007年の私 |
|
えー、年頭に当たり、またまた目標を掲げてみました。「PLAN DO SEE」が身についていると、つい去年の目標に対しての達成率は・・なんて考えてしまうのですが、過去を振り返るのはやめて、明日に向かうことにします。
Ⅰ私づくり
しなやかな精神と身体がほしいので、まずカラダとココロのバランスをとるため、私をつくる物からととのえて、代謝を良くしていこうと思います。
①カラダにいいものを摂る。野菜、ハーブティー。
②カラダにいいことをする。ヨガ、呼吸法、ジョーバにのる。
③いやなことはしない。エネルギーを奪うような鬱陶しい相手には近づかない。
Ⅱ朗読活動
①自主朗読会の開催・・・秋くらいを予定しています
②自分が伝えていくテーマ・演目を見つけたい。毎年同じ時期に同じテーマでやるとか、同じ演目ステージで何箇所かまわるとか。私ならではのものを作って行きたい。
③ハープを習う。
2007年のテーマは“共鳴”。はたしてどんな音が鳴るでしょうか。
|
|
| 2006年12月26日(火) |
| 400ミリ献血 |
|
何年ぶりかで献血しました。前回もそうでしたが、私が献血をする目的は、怒りやどうしようもない気持ちを鎮めるため。つまり血の気が多い時です!
400ミリリットルってペットボトル1本近いでしょ。そんなに取ったらクラクラして倒れてしまうんじゃないかと心配でしたが、ちっとも何てことはない。2~3時間はアルコールは控えてという指示にもかかわらず、直後に飲んでました。(献血は待ち合わせまでの時間つぶしだったので、仕方がないわ)
有楽町では、献血後ハーゲンダッツのアイスクリームがもらえます。別にそれがほしいわけではありませんが、また献血しようかな。
|
|
|
|
| 2006年12月24日(日) |
| 美輪さん |
|
今年も行ってきました。美輪様のディナーショー!1年がんばった自分へのご褒美となっているこのイベント。早く申し込んだので、去年よりも近い席でした。71歳とは思えないあの姿。いいわあ。
去年は衣装替えがあったのに、今年はなく、ちょっとパワーダウンした感じ。歌の演目も、去年の方が感動した記憶があります。お疲れなのかしら・・。
今年は花束を渡して握手したいと、なけなしのお金で花束を買っていったにも関わらず!
なんと、今年は花束は手渡せなくなったとの事。えーん!せっかく買ったのに・・。
サイン本2冊買って、とりあえずご機嫌な1日でした。
|
|
|
|
|
|
| 2006年12月4日(月) |
| のりりんと ノリノリ |
|
養成所時代からの私の友人「のりりん」。夜遅くなる業界の仕事をしていながら、宇都宮からはるばる通っている、とっても尊敬すべき努力の人です。昨日の朗読会にもわざわざ出てきてくれました。気を遣ってお土産を持ってきてくれるのですが、彼女の選ぶ栃木のおせんべいはいつも美味しい!と評判です。
この写真は、彼女と事務所の友人と3人で鬼怒川へ紅葉狩りに行ったときのもの。ちょっと紅葉には早かったのですが、そばを食べ、鬼怒川ラインくだりもして、温泉にもつかり、とっても楽しかったのです。女3人、話は尽きないしね。
遅ればせながら、のせさせていただきました・・。
今度は雪を見にいこうか、と盛り上がっています。
|
|
| 2006年11月23日(木) |
| 朗読会間近 |
|
12月3日の朗読会まであと2週間を切りました。昨日はみんなかなり仕上がりに近づいてきて、大感激!実は前回までのレッスンでは、内心どうなることかと思っていたのです・・。やはり発表に近づくにつれて加速度的に上達していきます。これは凄いですね。専門のボイストレーニングを1年やっている方は、次第に声が変わってきました。いままでは朗読時はなんとなく余所行きの声の雰囲気がありましたが、深みが出てきて、その人のいいところが前面に出るようになってきました。やっていると確実に成果が出てきて、うれしいものですね。
来年ホールでの朗読もあるので、みんなはりきっているみたい。負けられないわ~!
|
|
 |
| 2006年11月19日(日) |
| ご注意!怪しいオークション! |
香水好きの私は、たまに「ほしい熱」がググ~んと上昇、ネットなどで安い香水を何点も買ってしまいます・・。だって部屋に撒き散らすと気持ちいいんだもん。
この間みつけた超安いオークションで、グッチのエンヴィミーを格安でゲット。同じサイトで今度はココマドモアゼルを落札。とっても好きな香りなので楽しみにしていたら、届いた香水の液体の中にはなにやら黒い糸状の埃が!しかも香りが男物のオーデコロンか?というような安くさい匂い!なんじゃ、こりゃ!しかもサイトは停止中になっている。しかも評価欄には、同じ被害にあった人のコメントが・・・気がつかなかった・・。そういえば返品可能なんて、いかにも怪しそうだったもんなあ。これで知らない人は代金振り込んでしまうのでしょう。私はしばらく放っているけど、この紛い物どうしたものかしら・・。
|
|
| 2006年11月19日(日) |
| ワークショップ |
先輩の関優子さんの「読み聞かせワークショップ」がはじまりました。去年は50人以上の参加者で基礎的なことを中心に行いましたが、今回は30人強で、もう少し丁寧に一人一人をアドバイスできるようになりました。
そこにはなんと中国と韓国の方が参加されています。お子さんにちゃんと読み聞かせをしてあげたいからとか。日本人でも漢字が読めない「外郎売」にまでチャレンジし、とても熱心でアタマが下がります。
メイン題材は「ぞうのホートンたまごをかえす」という絵本。わがままな鳥にたまごを温めることを押し付けられたぞうのお話です。鳥のセリフは、日頃たまった鬱憤をバクハツさせられるよう。皆さんとてもイキイキと楽しそうに演じていました。
|
|
| 2006年11月18日(土) |
| ハープ |
|
先日、朗読とハープ演奏を組み合わせた会に行ってきました。というのは、私も朗読会で演奏できるようになるため、ハープを習いたいなあとひそかに思っているから。近くで聴く生音ってどんな感じなんだろうかと、いざ出かけました。
会場は原宿の竹下通り近くの病院の3階。大通りから少し入っているので、意外と静か。朗読家・秋元紀子さんのコンセプトがはっきりしているため、予想通り、シンプルでとてもまとまった、訴える物がある内容でした。秋元さんは安房直子さんという児童文学者の作品に魅かれ、その作品を中心にひとり語りをしている方です。本当に温かく心地よいと思える朗読会でした。各地でやっているみたいですので、機会があったら見に行ってください。おすすめです。
そして、ハープ!朗読とあわせると、癒しにぴったりです。あの優雅な指裁きは、うっとりしちゃいますよ。
どこに習いに行こうか検討中。しかし、譜面も読めなければ音楽の経験のない私にできるのだろうか?と不安は大。しかもハープは小さいものでもかなりの値段です!とにかく体験レッスンから始めよう!
|
|
|
|
| 2006年10月12日(木) |
| 工藤直子さん |
|
私の大好きな作家さんの一人工藤直子さん。彼女の「出会いと物語」(岩波書店)はとても感動的な本で、超おすすめ。
先日、友人の紹介でその編集ご担当の方にお会いしました。この方がとてもインテリジェンス溢れるステキな方で、こんな方と一緒にお仕事できる私の友人は幸せ者!と思ってしまいました。工藤さんはフルートやヴァイオリンを弾かれるし、絵も描くし、草木染めもなさる多才な方だとか。そしてとっても気さくな方らしい。いつかお会いできたらいいなあ。工藤さん情報に加え工藤さんの描いた「かまきりりゅうじ」の絵葉書もいただき、とってもご機嫌な1日でした。ウフフ。
工藤直子さんの作品の朗読会を来年ぜひやりたいと思っています。どんな会にしようか、ワクワクです!
|
|
| 2006年8月3日(木) |
| にじいろのセリフ |
先日、吹き替え現場で、とてもステキな舞台俳優の方とご一緒しました。ステキな方がたくさんいらっしゃる業界ですが、この方は格別。仕事柄、声を特に聴いてしまうのですが、ソフトな声で、セリフが凄く自然で、上手いのです!わずか1行のセリフの中にもさまざまな情感が入って、どんどん動いていく。まさに虹色にきらめいていて、つい聞きほれてしまいます。
その時は別居中の夫婦の役でしたが、「俺が悪かった。許してくれ」と言われたときに、私の役は無言ですが、私はココロで「はい」と言っていました。そんな、お互いの気持ちが動くセリフがいえたらいいなあ。
|
|
| 2006年7月25日(火) |
| アタマが固い? |
初めての朗読教室の発表会が無事終わりました。他のイベントに比べて地味な催しなので、お客様の入りが心配でしたが、なんと!午前は50人くらいが来場、熱気ムンムンでした。
私は大型絵本を使って「にじいろのさかな」語ったのですが、話の展開にあわせて効果的に絵を見せたかったので、それぞれのページに載っている文章とページのめくりのタイミングを、あえて一部変えてやりました。すると、小学校低学年くらいのお子さんでしょうか、「絵のめくりが遅れている」と。絵を見ないで文章を読んでいるんですね。そして、文字が書いてある通りにページをめくっていかないといけないという考え方。もっと自由でいいのに・・。きっと賢いお子さんなんでしょうけど・・。
|
|
| 2006年6月18日(日) |
| 変化の兆し |
|
4月からの朗読教室。当初カリキュラムや時間配分をしっかり考え準備。それぞれ経験が違う受講者の方に、何をどう伝えていったらいいか・・。数回は終了後どっと疲れ、気分がハイで眠れないくらい。いま思うと、エネルギーは伝わるから、きっと受講者の方もかなり疲れたでしょうね。
回を重ねて、皆緊張がほぐれてきて、変化が見え始めました。一言言うと、ちゃんとそれが読みに反映されるようになると、おお!って感じ。やってきたことが間違っていなかったのだ、と。時間もあっという間にたってしまいます。ようやく伝えることの楽しさが感じられるようになりました。
内容をどうしようか、こうすればどんな成果があるか、きっちり頭で考えてではなく、時間を一緒に楽しんで、やりながら次のことを考えていけばいいんだなあ。
いま、7月の朗読会の準備に入っていますが、いい空間ができそう。ご期待ください!
飽きっぽく不精者なので、教室借りたりカリキュラム考えたり面倒だから、朗読教室は今年限りにしようか、と思っていましたが、もっと続けてもいいかなあ、なんて思い始めています。いまだけかもしれませんが・・。
|
|
| 2006年6月16日(金) |
| 肩書き |
|
セミナーの司会では、いろいろな業界の会社、地位の方にお会いします。そんなとき、人間性がよくわかります。依頼している側だからといって、やたら偉そうな人。いるんですよね、こういう人が!そういう人は、招いているお客様の方を見ていないで、会社とか関係者の立場を優先するんですよね。スタッフも見下している感じ。ほかの世界を知らないからそうなってしまうのでしょうか。
とある団体の理事を務める大学教授の方は、まさにそんな感じ。肩書き紹介の文章は、ありとあらゆるものを入れたいらしく、当日増えていました。
一方、そのセミナーに講師として招かれていたk氏。大学教授で、各種審議会などの委員もつとめ、マスメディアでも活躍しています。見るからに温和な方で、講演の直前に私のところに来て「お客さんは僕の肩書きを聞きに来ているわけではない(まさにその通り!)から、1分でも長く話したいので、肩書きは1個でいい」とおっしゃり、主催者側と相談する時間がなかったので、独断で8行あった肩書き紹介文を1行に削りました。終了後も、私の横を通った際に「良かったよ」とおっしゃってくださいました。きっと、私の立場を気遣ってくださったんでしょうね。
その後スタッフでk氏の話題になり、「やっぱり偉くなる人は違う。そういう人だから偉くなるのか、偉くなったからそうなるのか。どの業界でも偉くなる人は腰が低い。中途半端な人はダメね~」と。
わが身を振り返り(まあ、私は偉くはないから関係ないけど)気配りって大事だなあと痛感。
|
|
| 2006年5月30日(火) |
| アウシュビッツ |
|
先日、アウシュビッツに収容されていた子供たちを扱った作品の吹き替えをやりました。解放されて子供たちが国連救済所に送られてくるシーンからはじまるのですが、その顔は老人のよう。ある少女は、「ガス室で死んだ人の服を大きさに合わせて仕分ける仕事をしていました。その服の中にお母さんのブラウスがありました」と淡々と、無表情に語っていました。台本を読んで、あまりに痛ましく、涙が出てきました。
アウシュビッツにはもともと関心があったのですが、この仕事をきっかけに改めて本を読みました。写真の凄さに、言葉を失います。決して繰り返してはならない負の遺産。いつかアウシュビッツを訪ねてみたいと思います。
|
 |
| 2006年4月25日(火) |
| フジコ・へミング |
|
芸術劇場でのフジコ・へミングのソロコンサートに行ってきました!3階席なのでステージのフジコはかなり小さかったのですが、よかったです!最後の「愛の夢」「ラ・カンパネラ」では、大きな会場が一体となって、不思議と涙が出てくるのです。彼女は想念をこめて弾いているとか。私は、音楽を聴いて涙が出てくる体験は初めて。これは何なのでしょうか・・音楽って理屈じゃないんですねえ・・。
朗読も想念を込めて語れば、感じるものが違うのでしょうか。そうありたいものです。
|
|
 |
| 2006年4月4日(火) |
| 朗読コンサート |
|
半年がかりで準備した朗読コンサートが4月2日にようやく終わりました。いやあ、本当に大変でした。でも、たくさんの方に来ていただき、楽しんでもらえました。ご来場の皆様、ありがとうございました。(詳細はレポートのページに)
また、たくさんの仲間との出会いもありました。これは大きな財産。ひとつのものを作り上げていく大変さと出来上がっていく楽しさ、刺激を与えたり考えたりする事で変わっていくみんなの朗読表現を見ていると、やった甲斐があったなあと、改めて思います。
やっている間は「もう、しばらくはやりたくない」と思っていたのですが、終わるとまたやりたくなるのは何故なんでしょう?心地よい解放感と寂寥感。春だわ・・。
写真はお客様が撮って送ってくださったもの。ありがとうございます!
いつも「これで完璧」と思いつつ何か抜けてしまう私ですが、今回もやりました!すっかり忘れていたチラシ配り。朗読やりたい人いただろうに・・。
|
|
| 2006年2月11日(土) |
| 「絵本でリラックス&キレイに」講座 |
|
先日、亀戸文化センターで、私の人生初めての講座を開催しました。私が今までやってきたさまざまな分野の知識を合体させたような内容で、4ヶ月くらい企画をあたためてきたものでした。
声はその人の印象を左右するもの。一般の人ももっと声に関心を持ってほしい。それも、マナー講座のような「きちんとした話し方」的アプローチではなく、やわらかく楽しいものとして、おしゃれ感覚で、声を磨くことをメイクやエステなどと同じ美容の一環としてとらえてほしい、と思っていました。
また、美容の延長でリラックスに関することにも興味がありましたし、もともとストレスを溜め込むことが多いためメンタルケアにも関心がありました。
そもそも声の世界に入ったときに最終的に目指そうとしたものは「自分の声で心地よい空間を作りたい」ということ。マスコミの仕事でいうと、おちついたナレーションなどを想定していました。朗読というジャンルでもそれができるという事に気がついたのは3年位前。特徴のない声を生かして「声によるリラクゼーション」をテーマにした朗読世界を作っていこうと思い始めたのです。
読書に縁のなかった私が朗読をはじめていろいろな本を読むようになり、「大人のココロの癒しに絵本が効果的」という考え方に共感し、ココロの砂漠といわれる時代に大人にこそ絵本にもっと触れてほしいと思い、大人向けの朗読会に絵本や童話を読むということをやり始めました。
今回の講座は、リラクゼーションやメンタルケア、声、美容、絵本、朗読といった、私がいままで携わってきたものを一緒にしたようなもの。それぞれ別々にやってきたことがひとつになったという意味で、私にとっては画期的な内容。さらに、司会の経験はあるものの、講師として人前で自分の考えを話すという事も初めての経験でした。講座に人を集める難しさも感じましたが、いろいろなワークショップで一緒になった仲間が応援してくれたのはとてもありがたかったです。
緊張&とてもハイになった1時間半でした。初めての緊張のせいか、早退する方もいたため話のスピードが少し早くなってしまいました。リラクゼーションのためにはもっとゆっくり話すべきだったと反省。本やリラクゼーションのためのグッズや釣り札はしっかりリストアップして用意したのに、講座の写真を撮るのをすっかり忘れていました。何か抜けるのよねー。
この講座をブラッシュアップして、またどこかでやってみたいです。
|
|
  |
| 2006年2月6日(月) |
| ハートフルコンサート |
|
朗読仲間の友人が、仙台で、難病の子供たちの夢をかなえるお手伝いをするボランティア団体「メイク・ア・ウイッシュ」のイベントに出演するため、応援に行ってきました。
彼女が朗読したのは、「ホテルの社長になって病気の子をたくさん招待する」というがんの男の子の夢がかない、舞浜のシェラトンホテルの1日社長になる実話「大輝くんのくじら」(講談社)。1日社長の提案の、ホテルの屋上にくじらの絵を描いてほしいというプランも、写真のように実現しました。ギターの調べに乗せて届けられるやさしいお話に、会場からすすり泣きの声が聞えていました。
そのあとは、ゴスペルグループ2つのステージ。1つ目は仙台で精力的に活動しているセミプログループで、とてもパワフルでカッコイイステージでした。
イベントの最後になる2つ目のゴスペルグループは、アマチュアグループ。普通の構成なら最後に上手いグループを持ってくるところ(もちろんアマチュアグループも上手いのですが、比べると、という意味です)。このグループのステージがはじまった時、何で?と思いました。ですが、このイベントは「メイク・ア・ウイッシュ」の活動を伝え、協力を呼びかける趣旨のもので、単なるコンサート、鑑賞会ではないのです。上手いコンサートは聴いて楽しむもので、自分とはかけ離れた「鑑賞する」もの。でもこのイベントは、参加者ひとりひとりに、自分も何かできるのではないか、という気持ちを起こさせるためのもの。「ゴスペルを始めて一緒にこのコンサートに参加したい」でもいいし、「難病の子供たちの夢の実現にお手伝いしたい」でもいい。つまり、自分から遠いものではなく、身近なものであるべき。だから、会場のみんなが一緒に歌う曲目もちゃんとありました。ハートフルコンサートの締めくくりは「参加する」ものであるべき。きっと、構成を考えた方はそう思ったのでしょう。
|
|
| 2006年1月30日(月) |
| 舞台照明は楽しい! |
|
昨日、亀戸のカメリアホールで、朗読ステージの照明を担当しました!ワークショップの成果発表会なので時間がなく、仕込みは専門の方が行い、私たちは照明卓の操作だけでしたが、シーンに応じて照明を考えていくのはとても楽しかったです。
当日私がやったのは、花火の音にあわせホリゾントに花火の照明を出すこと。指でボタンを押すと花火が出るのですが、このタイミングがむずかしい。「ドン」という音を聞いてからだと遅れるものの、音の前にボタンを押すのは勇気がいるし・・。ドキドキの本番は、まあ何とか音に合ったような気が・・します。
普段は演者としてしかステージに関わっていないので、照明・音響がこんなに大変だとは思っていませんでした。スタッフの苦労を痛感。また機会があったらやってみたいです。
|
|
| 2006年1月21日(土) |
| 声優の仕事 |
|
富山大学・経済学部の同窓会「越嶺会」総会で、その会員でありアニメ界の有名ディレクター・本田保則さんが講演をされるとか。わたしは大学は違うのですが、昨年お近づきになった越嶺会の方が「同郷の先輩の話だから聞きに来たら」と声をかけてくださり、その講演に合わせて簡単に声優の仕事を紹介してほしいと依頼を受けました。
自分がやっている仕事を説明するのは初めて。まったく知らない方に系統立ててわかりやすく説明しようとすると、何から話したらいいのか、意外と資料作りは大変です。実演もしてほしいということで、これから台本選び。朗読会のアピールもしたいので、その資料も作らなきゃ。富山の繋がりで、同郷の作家さんや音楽家の方につながればいいなあ。いつか、富山のリゾートホテル「雅楽倶」のロビーで、朗読コンサートがしてみたいです。今回のつながりで、できそうな予感がします!がんば!
|
|
| 2006年1月6日(金) |
| 今年の抱負 |
|
えー、年頭に当たり、目標を掲げてみました。明言する事によって自分に意識付けできると考え、ここにのせちゃいます。1年後に見て青くならないようにしなくちゃ・・。
①他人のために
去年、友人と中華レストランでフォーチュンクッキーをもらい、その中に「他人のために何ができるか考えよう」というメッセージが入っていました。確かに、今まで自分のことで精一杯で、なかなか他人のことまでは意識できなかったようです。で、今年は少しそっちの方向にシフトしようかと。偉そうな事は言えないし、できませんが、意識していれば少しは近づけると思いますので・・・。
②自分磨き
仕事面では、ドキュメンタリーのナレーションをもっとやっていけるように、まずは自分磨きをしなくちゃ。目指しているのは、アウシュビッツなど、繰り返してはならない人類の悲惨な過去を取り上げたものや、視聴者に問いかけるような内容のもの。そういう内容を語るには、その人自身にかなりの説得力が必要になりますから、何年後かにできるよう、がんばっていきたいです。
③100回朗読会に向けて
いろいろなテーマ、場所、やり方を模索して、各方面に種まきをしていきたいです。去年から朗読活動が活性化しましたが、自分が動き始めると、賛同してくださる方が一緒にやろうと声をかけてくれたり、まわりの方から応援のメッセージをいただけることも多くなりました。そして、それがますます力になって、やる気が出て、世界が広がっていくのを感じます。それって、凄いですよね。
④新しいことにチャレンジ
去年は舞台の音響・照明を習いに行き、重い照明機材を吊るしたりしました。あまり技術は身につかなかったのですが、朗読会を考える上で参考にはなりました。人との出会いもありましたし。今年は朗読レッスンを始めるのが一応新しい事ではありますが、それ以外に、まったくいままでやっていないこともしたいなあ。何しようかしら・・。
⑤気持ちを楽に
こうすべき、こうしなきゃ、という固定観念や義務感が強く、ココロが重苦しくなってしまう事が多いのですが、できるだけ気持ちがワクワクしない事はしないようにしたいです。ココロのままに生きて行きたいな。
今年は去年から始まった新しい流れが形になっていく年。とても楽しみな1年です!
|
|
| 2006年1月4日(水) |
| 初夢 |
|
今年の初夢は、なんと!超能力者になった夢でした。
ベッドに寝ていたらカラダが浮き上がって天井にぶつかりそうになって、ゆっくりおりてきました。開けっ放しのクローゼットの扉に「閉まれ!」と思ったら、扉が閉まり、まるでサマンサになったよう!夢の中で「わたしも超能力者になったんだ、すごーい!」と言っていました。
最近オーラの泉にはまったり、江原さんのサポータークラブに入ったせいなのでしょうか?
開けっ放しのクローゼットの扉をきちんと締めなさいということかも・・
|
|
| 2006年1月4日(水) |
| 生美輪さんパート2 |
|
年末に第一ホテルでの美輪さんのディナーショーを見てきました。
彼の「花」という歌がすごいんです。オーラの泉で江原さんが言っていましたが、パルコ劇場のライブでは観客が浄化されて、客席からエクトプラズム?がモクモク白い煙のように上がったとか。
ディナーショーでも最後に歌っていました。「泣きなさい、笑いなさい」というフレーズが一番好きで、まるで観音様に言われているみたいで、生きていく勇気がもらえたような気がします。これが浄化なのかな。わたしには煙は見えませんでしたが。
彼の舞台ではお花を直接渡す事はできないのですが、さすがお高いディナーショーだけあって、直接渡して握手できるのです!知らなかった!来年は渡そうかしら。みんなすごく豪華なお花を渡していました。高い握手料です・・。
|
|
 |
| 2005年12月13日(火) |
| 生美輪さん! |
|
先日ビッグサイトの「癒しフェア」で、美輪明宏さんの講演を聞いてきました!
「癒しフェア」は、ヒーリング、エステ、マッサージなど、体やココロの「癒し」に関係する企業・団体が出展しているもので、業者さんや一般の女性たちがわんさか来ていました。
もともとそのフェアに興味があったのですが、前日にサイトを見て敬愛する美輪さんの講演があることを知ってびっくり。当日朝早くから抽選に参加して、チケットをゲット!最近、好きな人の講演会などに運良く参加できることが多く、何かのご縁が働いているみたい。
生美輪はやはりすごくゴージャス。ライトが当たっているせいだけではなく、全体が光り輝いていました。①玄関とトイレをキレイにし、いい香りをさせる、②グレーや黒の洋服は避ける、③いい音・音楽を聞く、③微笑む、の4つを大切にするようにとのことでした。
ふふ、私はトイレや玄関に香水を振りまいているもんね!これって、すごく優雅な気分になれるの。もちろん、トイレットペーパーは、かわいいパステルカラー4色組のものを選んでいます。ちょっとした贅沢。
写真は美輪さんのサイトから拝借。なんだか見つめられているみたいで・・。
|
|
 |
| 2005年12月7日(水) |
| 星の王子様 |
|
月曜日、銀座のソニービルで青木祐子さんと中井貴恵さんの「星の王子様」の朗読を聞きました。会場はさすが満席。ナレーション部分を青木さん、王子様の台詞を中井さんという分担。お二人とも心地よい声で、1時間以上のお話をよどみなく語っていました。ぜんぶ読むと2時間以上あるらしい。長いものをやるのは体力が要りますよね・・。
4月2日の朗読会、着々と準備が進んでいます。私たちは短いお話をいくつか組み合わせる構成。歌とピアノと朗読をどうからめるか、各自思案中。楽しい会になりそうです。
|
|
|
|
 |
| 2005年10月25日(火) |
| 恋愛成就?! |
|
仕事で京都へいった帰り、清水へ寄りました。途中お香のお店があり、若紫、夕顔、朧月夜、明石、など源氏の女性たちのイメージでオリジナルにつくった香水が何種類もあって、ついはまってしまいました。「この人、どんな人だったかなあ」こんな時源氏の話に詳しければ選びやすいのですが。結局、香の好みで花散里と空蝉に決定。つけると、ちょっと高貴で優雅な気分です。うふっ。
清水寺では「恋占いの石」に挑戦。ひとつの石から10メートルくらい離れた石に目をつぶってたどり着けたら、恋愛が成就するらしい。チャレンジしているのは修学旅行の高校生や20代前半の男女。私は別に恋愛成就は願っていなかったのですが、好奇心からついやってしまいました!
目をつぶってまっすぐ歩くのは結構難しい。歩き始めると不安だし、距離感もわからないし、次第に歩幅は狭くなるし。目指す石の先はくだりの階段があり、コースアウトすると落ちてしまう危険性が。なかなかたどり着かないので「落ちるより、もういいや」と思って目をあけたら、なんと、石から30cmくらいのところでした。「もう一歩だったんだ、取りあえずタッチ!」といって石にタッチしたら、心配そうに見ていた年配の数人の方から拍手が起こりました!びくっり、うれしい瞬間。それまでやった人では拍手なんて起こらなかったのに。私の年齢でコレをやっているということは、きっと切羽詰っていると思われたんだろうなあ。ははは。
落ちそうになったらさすがに誰かが助けてくれるだろうから、そんな心配するより、ガツンとぶつかっていけばよかったんだよね。今一歩のところで躊躇して止まってしまうのは私の生き方なのか・・。でも手を伸ばせば何かがゲットできる地点まで来ているとも解釈できる。誰かが見ていてたすけてくれるから心配するなということかしら。むむむ・・。
|
|
 |
| 2005年10月25日(火) |
| 寂聴 |
|
先日寂聴さんの東京ではじめての法話の会に行ってきました!新刊本「美しいお経」の出版記念の会で、新宿紀伊国屋で開催。満席のところキャンセル待ちでようやく入れました。
相変わらずナマ寂聴は、照明のせいもあって光り輝いていました。何を言っても素直に納得できるのは、彼女が83歳だからだろうか?見習いたいものです。人間皆うまれてきたのは「幸せになるため」。悪いことをいろいろしても、死ぬ時に阿弥陀様に「ごめんなさい」と言えば極楽に連れて行っていただけるそうな。いいなあ、その考え。
講話のあと、質疑応答があって、「自分の家系が筋ジストロフィーですが・・」「夫とその弟がアルコール依存症、義理の両親が要介護状態で・・」「愛する人がなくなって・・」など深刻なものばかりの中、私は寂聴と話したくて、大して深刻ではなかったのですが質問しておしゃべりしてしまいました。嬉しい!なんだかエネルギーをもらって、明日からが楽しいと思えた1日でした。
サイン本もらっちゃった!ご利益ありそう。
|
|
  |
| 2005年9月23日(金) |
| my child |
|
スリランカに住む私の子供エザワリヤちゃん。もうすぐ7歳です。私に似て結構かわいいでしょ?絵が上手で、運動と音楽が好きとか。
写真と絵はフォスターペアレントになってしばらくして送られてきました。
ご存知の方も多いと思いますが、フォスタープランは全世界から集まった寄付金を開発国の子供の教育や健康維持など、子供たちのために使おうという組織。フォスターペアレントとしてその活動に寄付をすると、開発国の子供を紹介してくれて、その子と文通が始まります。年1回くらい、お便りが届く予定。今後10年ほど成長を見守ります。
エザワリヤちゃんがどんな美人になるか、とっても楽しみ!
|
|
 |
| 2005年9月22日(木) |
| ダイヤモンドをつくろう! |
お台場の科学未来館は、楽しく最先端の科学のお勉強ができるところ。いろんなビデオ上映や、プラネタリウム、ロボットショーなんかもあって、1回では見切れないほど。見晴らしもよくて、晴れた日はとても気持ちがいいです。
先日、そこで大人のための特別実験教室『ダイヤモンドを作ろう !?』という友の会イベントがあり、「へ~、つくれるんだア!できたダイヤモンドでアクセサリーを作ろうっと!」と思い参加したのですが、150円でそんなものができるわけがない。ですね。
なんと!原料はメタノール。グーループでダイヤモンドの合成装置を組み立て、電球に使うフィラメントで2000度に加熱してメタノールを分解、ダイヤモンドを合成するというもの。上の写真は電圧機で電圧を上げていくところ(未来館さんすみません、HPから無断借用してます)。あげすぎるとフィラメントが切れてしまうし、低すぎると合成がうまくいかないとか。微妙なさじ加減が要求され、ちょっとドキドキものでした。
高温状態でそのまま約2時間熟成、最後に顕微鏡で観察。私たちのグループは1ミクロンのダイヤモンドの合成に成功しました!(髪の毛の直径よりも小さいですが・・)
実験なんて、はるか昔、理科の授業以来。こんなにワクワクするとは思いませんでした。うまくいくときもあるし、何度もやり直すときもある。うまくいくかどうかもわからない。実験ってそんなものですが、生活の中ですぐに正解を求めてしまいがちな昨今、ゆっくり時間をかけて、どうなるかわからないことをやっているって、すごく有意義で贅沢な時間の使い方かも。科学って、なんだか難しそうで、自分から遠いもののように思っていましたが、この施設を知って、とても生活に密着した楽しいものだなあと思いました。
ダイヤモンドは買おうっと!
|
|
 |
| 2005年9月11日(日) |
| ホームページは楽しい |
|
いやはや。半月悪戦苦闘してようやくなんとかテスト版が形になりました。産声をあげた子供は早くいろんな人に見てもらいたいもの。9月半ばには章子通信でお知らせできるよう、がんばろうっと。
こういうページをつくるには、やはりデジカメが必要かしら。メカに弱い私としては、あまり機械を増やしたくないのですが・・。
初めての今日は、章子のお花をのせちゃいます。この間、大切な仲間の結婚のお祝いにつくったもの。みるたびに幸せ感やほのぼの感が二人を包んでくれますよう。西において金運もアップしますよう。
私も幸せや金運がほしいので、またつくりに行こうっと。
|
|