マイクロソルダリングスクール

日本ソルダリングスクール
本店:滋賀県東近江市東沖野
事務所:名古屋市昭和区山中町



*職人が支えてきた日本の技術*

戦後の日本の産業発展は技術を極めた技能工抜きには考えられなかったことは
言うまでもありません。しかし、現在では海外の低コストに押され機械が中心になって
います。当スクールでは今後ますます重要となるはんだ付け接合技術であるソルダリングの
原理原則を自動・マニュアルを問わず理解し信頼性・生産性の向上に活用できます。

【何故受講が必要か?】

人によって限度が違っていたり、また同じ人でもその日の気分によって合否判定が違うなどと
いうことがあります。これらを放置していると指揮命令にも影響を及ぼし、ひいては企業として
品質の信用問題にも発展しかねません。
正しい、知識を身につける事により、いつ誰が行っても同じ品質のものが生産されるようになり
また、合否判定も皆が同じ基準で行えるようになります。
 そのためにはまず、管理監督者が自社の社員の技術レベルを知っておく必要があります。
客観的にレベル判定をする事により、作業内容を変更したり適材適所の人員配置が可能とな
ります。
社内で資格制度を創設することにより、社員同士のスキルアップにも意欲向上にも貢献できる
と考えます。

*セミナー*

本セミナーは基本的な知識の講義と代表的な基板の実装とその評価を行い、はんだ付け
作業の基本の「技」を習得することが出来ます。また当スクールが独自に認定する
半田付け技能レベル資格試験の受験もできます。
また、日本溶接協会が主催する資格試験合格講習もあります。


*セミナー開催日程等*

日程の最新情報はこちら→

内容: JIS-Z3851「マイクロソルダリング技術検定における試験方法及び判定基準」
の内容に基づき、学科(全般)、実技(挿入実装、表面実装)、品質判定より構成。
定員: 毎回2名以上6名以内(個人でおひとりで受講したい方は別途ご相談下さい)
申し込み方法: メールにてお問い合わせください。折り返しご案内します。


*その他*

その講師は本当に講師ですか?・・実際にこてを持って指導してくれますか?ビデオ講習だ
けなら自分でできますよね。
        ↓
インストラクタ(*注1)の資格を持っていますか?専門知識を持っていますか?
ハサミはんだなどという半田付け方法を推奨していませんか?
目的は物販ではありませんか?狭ピッチのQFPでも簡単につけてくれますか?
温度制御の確実なステーション型のコテを使用していますか?
自らの事を名人や匠などと言って権威付けしていませんか?
当スクールでは受講生の身になって手取り足取り指導しています。


*注1)ソルダリングを指導教育できる唯一の認定資格 社団法人 日本溶接協会が認定する
当スクールの講師は全員取得し、身分証を提示した上講習に伺います。

その認定試験は飾りですか?自分の点数がわかりますか?どこが良かったのか悪かった
のか教えてくれますか?合否がわかるだけじゃ直しようがないですよね。
         ↓
当スクールでは認定試験の結果をお知らせするとき、あなたが何点取れたか、何が悪くて
減点になったか、しっかりとフォローします。


その資格試験は国家試験ですか?
         
現在はんだ付けに関する”国家資格”ありません。当スクールを含め全て民間資格です。
準国家試験や準公的機関という造語に惑わされていませんか?
もうすぐ「国家資格になる」と言っていた講師がいます。・・ウソですね。


その資格証は毎年更新料が必要ですか?期間満了時には再試験が必要ですか?
         
技能・技量はたった1年で消滅するものでしょうか?国家資格の自動車運転免許はどうでしょ
う?更新は3年から5年に一度、免許有効期限満了時も再試験はありません。
それは一旦習得した技能・技量は忘れる事は無いとの経験則に基づくものだからです。
それでもあなたは不必要な費用を払い続けますか?

今、自分が使っているコテで、道具で本当の意味で実力を測ってくれますか?
特別に用意されたもので資格試験に臨んでも会社の作業は違うのではありませんか?
          ↓
当スクール認定試験はあなたの今使えるもの全てを使って構いません。
自分を知る。・・まず第一歩はそこからです。

1005のチップ抵抗すら手付け出来ないでプロと言えますか?
実技や資格試験から除外していてはこの高密度実装時代に役に立ちませんよ。
          
1005は当たり前、0603ですら希望者には実技指導します。
また、QFPでも0.5o以下の狭ピッチもこなしてこそプロでしょう。

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