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Memo

 

2月1日(木)〜4日(日) 東京都技術選手権(車山)

ついにやってまいりました!技術選。


1月27日(土)・28日(日) 基礎強化A(栂池・ベルクールいのまた)

昨年に引き続き、片山デモに教えていただきました。またしても大雪もりもりで、栂池は深雪の海!こんななかでレッスンできるのかなー、とちょっと心配でしたが、さすが片山デモ。こんな条件は滅多にありませんよ!といきなりハンズフリーから。こういう難しい条件で練習すべきなんです、とあつーくレッスンをしてくださいました。

【プルーク3体】ペアになり、うしろから声をかける

【上体の安定】ハンズフリー・ストックを乗せる、投げる
【上下動】ジャンピング系
【シュテムカービング】傾け

 


1月20日(土)・21日(日) 車山トレーニングA

今週こそ、硬いバーン!と思っていったのに、また柔らかい。しかも車山であんなに降ったのは見たことがない、ってくらいの大雪。土曜日は蓼科まで帰るのに2時間以上かかるほどの交通パニック。チェーンを道のど真ん中でつけてたり、動けなくなった車がたくさんいたり、でタイヘンでした。路線バスまでが滑っていました。日曜日は、深雪もりもりでした。 ふだん滑りなれていないので、ぜんぜん滑ることができず、すっかり負けイヌでした。(く〜ん・・・)何度もずっこけたせいで首がいたくていたくて。痛くて上を向けないので、缶ジュースを最後まで飲めない日々が続いています。

先週はまだだった100円タイムレースもオープンしていたので滑ってみました。何本か滑ってみたんだけど、いっこうにタイムは伸びることなく、一定していました。24秒台から抜け出したかったけど、ずーっとそのまんま。(男性陣からは、遅れること3秒くらいでした)

【切り換え】
・ターン後半に向けて、正対してくるようにする。

【小回り】
・一発でエッジングを決める。

 


1月13日(土)・14日(日) 車山トレーニング@

技術選の予選に備え、かたーいつもりでいった車山ですが、なんとフワフワしていました。せっかく硬いバーンに慣れようと思ったのに・・・。本番もこんなに柔らかければいいんだけど、本番はカチカチですからね。

【手のかまえ】
・広めに。

【切り換え】
・右外足から左外足への切り替えで立ちあがりすぎ。おさえる。

【小回り】
・落差をとる。一発で決めるエッジング。

【大回り】
・脚で動く。小さくなるように(からだ)

 


1月5日(金)〜1月8日(月) 都連・準指導員養成講習会(菅平・天狗ロッヂ)

はじめての養成講習会。4日間にわたって行われました。年齢別に班分けされ、同年代の人と滑ります。どんなかんじなのか見当もつかず、かなりドキドキでした。

でも同年代ということもあり、最終日くらいにはとても打ち解けることができました。最初はみんなネコかぶっていたかんじだったのが、2日目、3日目、と だんだん個性をだしてくるので面白かったです。

同じ班に都連の技術選予選にでる子もいて、指導種目ばかりではなく実践種目も多くとりいれてもらえたので、得るものもたくさんありました。養成講習会とはいえ、ふつうのキャンプみたいなかんじでした。

【シュテムターン】
・とにかくセーフティ。ズレの多いもの。

【カービング中回り】
・脚を曲げて、内傾角を強める。

【コンフォート小】
・上下動のなかでスキッディング要素を出す。

【不整地】
・自分のリズムを崩さずに。

【制限滑降】
ポールを意識しないで、ラインだけを意識する。

 


1月3日(水)〜1月4日(木) フリー(菅平・天狗ロッヂ)

正月スクールと養成講習会の間、居残り組でクラブ対抗(基礎)のためのトレーニングをしました。

フォーメーションを組んでの団体演技です。学生時代はあればっかりやっていたのですが、いざ思い出してみるとどうやって練習していたのかすっかり忘れてしまっていました。なんとかやっていくうちにいろんなノウハウを思い出しましたが、はじめてやる人はたいへんだろうなー。

学生時代の2ヶ月分を2日間(正味1日半)で仕上げました。やっぱり上手いひとがやると簡単なことなのかもしれないですね。だってクラウン・準指2人+正指受検者1人+準指導員1人+準指受検者2人=6名ですから・・・。構成決めて半日くらい練習したら十分だ、とおもっていたひとたちも、やりはじめると止まらなくなりけっきょく2日間、あーでもない、こーでもない、と練習してしまいました。3月の本番までもうあまり全員で練習できることもないと思いますが、本番をお楽しみに!


12月30日(土)〜1月2日(火) 正月スクール(菅平・天狗ロッヂ)

大盛況だった正月スクール。準指・指導員受検班はお客さんと別行動なことが多かったのでなかなかお話する機会もありませんでしたが、 かなり盛り上がっていた様子。本当にスキー人口が減っているのか!?

【中回り】
・内足から切りかえる。
・手を広く構える。(とくに内手を広く)
・角付けをはやくはじめ、それから荷重。

【小回り】

・ジャンピングっぽい動きをつかって上から長い時間ふむ。
・ストレッチングとベンディングの使い分け。
・いつもより一段低いポジションで滑る。
・スタンスを広めにとり、内足も活用。
・内足から切りかえるイメージにするとはやくとらえることができる。
・ストックワーク:外目についたほうがより強くしっかりつくことができる。

 


12月23日(土)・24日(日) 基礎強化1(菅平・福美津屋)

ついに合宿シーズンの開幕です。まだ雪量の不充分な菅平でしたが、充実した合宿内容でした。 

【切り換え】
・谷足を伸ばしながら切り替え始める。

【ポジション】
・前後:前よりと後ろよりのポジションを体感するなかでちょうど良いところをみつける。
・左右:両手のバランス。
      内側の手を広めに構えるとターンの際の内傾角が出やすくなる。
      外側の手を広めに構えると外足の上に乗りやすくなる。
・上下:ターンをしながら自分からしっかり動く。
・ストックワーク:外目についたほうがより強くしっかりつくことができる。
      自分の前方につくよりも、足元に近い位置についたほうがバランスが良い。
      前方につこうとすると上体がつぶれてしまい、ちからが伝わりにくくなる。

 


12月16日(土)・17日(日) 野辺山ハイランド ロシニョール・オープニングカップ2001

▼16日(土):スラローム(学生の部・社会人の部)

スラロームにはエントリーしていなかったので、見学と偵察を兼ねていってみました。オレンジとレッドのリフトが動いていました。セットのかんじは、インターバルがそんなに短くないかんじで、話題のカービングSLスキー向け、といったところでしょうか。じぶんではすべってみていないので本当のところはどうだったかわかりませんが・・・。

バーン状況は野辺山にしては柔らかいかんじでしたが、夕方になって冷え込んでくるとだいぶ硬くなってきて野辺山らしいカンジになりました。日曜日のGSのときには、きっとかちかちのバーンがまっているのでしょう。

恒例の表彰式&大ジャンケン大会もちゃんと行われました。もちろんなにももらえませんでした(笑)

▼17日(日):ジャイアントスラローム(社会人の部)

今シーズン1発目のレースです。GWに試乗会を兼ねてポールにはいったとき以来ですから、ちょっと不安でした。

1本目は20番スタート、とラッキーなポジションでした。ただ、あっという間に自分の番がきてしまうので、インスペクションだけでトレーニングは終了です。いまさら練習しても・・・ということもあって、ばたばたと直前に慌てるよりいいかなー、っておもって滑るのをやめました。セット自体は、1箇所スルーがあるだけで、それほどわかりにくいものではなさそうでした(というところまでしか、わたしにはわかりませんでした)。おもったとおりあっという間にスタート順がまわってきました。スタート台にたってみると、すぐ横に野辺山のドロンジョ様が・・・(さーて誰でしょう?)。あとで「スタートではもーちょっと集中しなさいよ」ってドロンジョ様に怒られちゃいましたが・・・。スタートしてみると、普段フリーで滑っているときと同じようなわけには行かず、外足がどんどん流れて行ってしまいました。なのでなかなか足場ができずに満足に滑れませんでしたがとりあえず完走できました。

2本目は、1本目の結果をもとにスタート順が決まるのでがくんと落ちて66番スタートです。要するに1本目は66番目だったということです(笑)。だんだん寒くなってくる中でようやく順番になりました。セットは1本目よりも振っているように思いましたが、ふつーにいけばまあいけるだろう、というかんじ。バーンはかなりしまってきて、ところどころアイスバーンも出現してきている、とDJのマッスル力也さんも叫んでいました。あいかわらず、あんまり緊張感のないスタートでした。情報通りアイスバーンがところどころに顔を出し、ますます足場がなくなってしまい最悪な滑りになってしまいましたが、なんとか完走。あんなにズルズルしながら滑ってきた人はいなかったのではないでしょうか・・・。自分の技術不足に「あーあ」と思いましたが、終わってしまったものは仕方がないですね。

結果は2本合計で、65位でした。1本目よりいっこだけ順位が上がりました♪(ささやかな喜び)

もっともっとポールに入って慣れて、自信をつけないとダメですね。。。


12月9日(土)・10日(日) 志賀高原 SIA杉山スキースクールに入校

▼9日(土):奥志賀高原〔ダウンヒルコース・第3・第2〕

朝一番まず第3にあがって班分け。去年は2班だったけど、今年は1班になりました。うーん、1年間で成長したもんだ。講師は笠間主任でした。あとで思い出したんだけど、コドモのころ、1班はほんとうに憧れだったな〜。オトナの1班はもっとスゴイってことなのか!?

講習内容は、初滑りということもあり、低速を意識してポジションの確認をするものが中心でした。初滑り、低速といっても、なまぬるいものではありません・・・。前後のバランスをどこまで保てるか、カラダをうごかすにはどうしたらよいのか、身をもって知るためにかなりアクロバチックなことをやりました。汗だくになりながら、まだちょこっと出ている石を踏んづけ絶叫しながら、あっという間に1日が終わりました。

夜は、ミーティングで杉山進校長と笠間先生がおはなしをしてくださいました。日曜日にITメダル検定(バッジテストみたいなもの)を受けれることになりました。

▼10日(日):焼額山スキー場(南館・西館)/一ノ瀬ダイヤモンドスキー場/ファミリースキー場

2日目の日曜日は、焼額と一ノ瀬にいってきました。奥志賀はところどころに石が出てきていてコンディションがあまりよくなかったので、移動することになりました。カービング要素をとりいれながらの発展系でした。長い距離を滑るなかで、雪質や斜度の変化に対応できる滑りをしよう、というかんじでした。

午後は、メダル検定に向けた種目別練習でした。今回はゴールドの受検だったので、種目はウェーデルン・パラレルターン・シェーレンウムシュタイク・総合滑降の4種目。シェーレンウムシュタイク以外の3種目はSAJの検定種目と変わらないものなのですが、なにやらこのなが〜い名前のシェーレンウムシュタイクだけは、「なんだこりゃ?」ってかんじで種目理解もできない状態でした。先生の滑りを見て、パラレルターン踏み出し(2級の種目)とパラレルターン踏み蹴り(1級の種目)を足して2で割るようなものかな、と勝手に解釈。ただ、踏み出しながら蹴る、という動きにカラダが慣れていないので、どうしてもぎくしゃくしてしまって、蹴るほうがおろそかになってしまいました。これがクセモノか!?

無事に恒例のシーハイルを行い、閉校式もおわりました。さーてと、このあとはITメダル検定です。

▼ITメダル検定(ゴールド)

西館のクワッドぞいで、パラレルターン⇒ウェーデルン。もういっかい登って、シェーレンウムシュタイク⇒総合滑降。受検者は今回一緒にいった同じクラブのひとばかり4人だったので、とっても気楽な検定でした。問題のシェーレンウムシュタイクも相変わらず蹴れませんでしたが、まあかたちにはなったかな・・・?

帰ってから合格発表でした。ドキドキの瞬間!?

シルバーの発表から。1人受けていた女性はみごと高得点で合格。そのあとゴールド受検者の発表。すべての種目が70点以上だと合格です。一種目ずつ読み上げられます。女性点というハンデのようなものが各種目に2点ずつつくことが判明。そして、4種目とも女性点のおかげもあり、なんとか合格ラインを突破していました♪わ〜い。でも、ゴールドの基準がいまいちよくわかっていないので、大したことないんじゃないかな〜、っておもうんですけど、どうなんでしょう。まあ不合格にならなくってよかったなー、っていうところでしょうか。この調子で、準指とテクも・・・ってわけにいかないかな〜?

▲これが合格証です。

 


12月3日(日) ハンターMt

ビデオ撮りもしてもらい、これまた充実。少々混雑気味。人がたくさんいてこわかったけど、よい斜度と距離で大満足。

ビデオ@(4.0M)  ビデオA(3.7M)

重たいので、どこかに保存してからゆっくり見てね♪


12月2日(土) 丸沼高原

イエロー、コバルト、バイオレット、ゴールドの4つがオープンしていて、初滑りにしては充実の丸沼でした。

【ポジション】
・懐をもっと深くとる。
・いつもおなじポジションではなく、スピードと斜度に合わせたポジションを調整する。

【切り換え】
・外足から次の外足、という意識がつよすぎる。
・前の外足から切り替えて行く。
・立ちあがる量を極力抑え、重心を斜め前方に思いきってもっていく。(次のターンにむかって)

By take