INLINESKI


Training

レポート

 

2001年9月23日(日)・24日(月)

インライン練習会IN舞子


今回は、10月の終わりにあるインライン技術選 舞子ステージの下見を兼ねた練習会でした。

9月はじめにあった白馬ステージが終わり、あともうちょっとがんばってみようかなーと思った仲間と再び舞子ステージにでることにしました。

せっかくなので、練習と下見を兼ねて舞子に行ってみることにしました。

現地の参考地図
http://www.shiozawa-rta.gr.jp/map/index.htm


日曜日の朝東京を出発。事故渋滞を避け下道をしばらく走って、ようやくお昼前に舞子に到着しました。

今回は新潟に住んでいる友人がいろいろ手配してくれたおかげで、ほんとうに楽しい旅になりました。(かっぴちゃん、お世話になりました)

「田畑屋?」で食べた大量のおいしいお蕎麦!

かっぴちゃんに紹介してもらった宿「福新」さんにも本当によくしてもらいました。かわいい犬たろうちゃんとお父さん・お母さん。おいしい朝ごはん。どうもありがとうございました。

福新さんちの、部屋の窓から。 

稲も黄金色に実っていました。

 


■ 舞子後楽園スキー場の駐車場

路面が少々粗く、だいぶがたがたしました。かつて第一回目の大会をやった会場だったのですが、あれから3、4年もたつと風化するんですかねー。

距離は短いですが適度な斜度があり、基本的な練習をするには最適でした。


■ 舞子ステージの会場となる大原運動公園は・・・

エリートの部のバーンとなる急斜面を滑ってみましたが、とにかく怖い!!!斜度は道満とそれほど変わらないはずなのに、距離が長いことと、斜度がだんだん増すことにより、かなりスピードがでるかんじです。おそらくゴールゾーンはちょうど斜度が増したあたりに設定されそうなので、停止が困難になるだろうなー、と予想されました。

オープンの部のバーンとなる緩斜面は、緩斜面とはいえないほどの平地です。小回りは推進力を出していきやすいので大丈夫ですが、大回りはとまってしまいそうな斜度でした。


そういうわけで、せっかくなら舞子ステージへはエリートの部で参加することにしようと思いますが、決死の覚悟が必要かも・・・

エントリーは、インラインスキーヤー海野さんのHPからできるそうです。

舞子ステージはファイナルステージでもありますので、たくさんの選手がきて盛り上がるのでしょうか?

たのしみですねー。あとは練習練習!!

現地で練習していた女の子はとってもうまかったからなー。白馬にいったときも信大の子にびっくりさせられたけど、舞子でもびっくりするような選手がたくさんでてくることでしょう。

今回舞子ステージをエリートの部で戦うつもりだったら、白馬もエリートの部で出ればよかったなー、とちょっと後悔。(笑)

来年はもうちょっと計画的に出ようかなー。