Competition2002
第5回インライン技術選手権大会 IN今庄(RollerbladeCup今庄大会)
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第5回インラインスキー技術選手権大会 in今庄 2002年10月12日(土)〜14日(月) <2日目(大会1日目)のレポート> |
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10/13 (日) |
朝食を食べ、身支度を整え、きのう練習していた会場へ出発〜。おー、きょうはなにやら昨日よりもたくさんの人が!!さすが。でもやっぱり西日本の方が多いようで、相変わらず肩身が狭いかんじ・・・(笑) 10:00過ぎ。開会式がはじまりました。今回のジャッジは、おなじみ海野さん、猪又さん、藤井守之さん、あと地元のスキー学校の方がふたり、の計5名となります。参加者は全体で約100名ほど。
今日は大回り、小回り、小回り規制の三種目の予定です。
まぁまぁ得意種目である、大回りからスタートです。スタート順は比較的遅いほうで、私の前の前は、この大会の強敵、というか私なぞ敵にもなれないほどのすごい足前の持ち主である新田真樹子選手。そして、私の前は白馬大会で優勝した長谷川英子選手。なんだかわたしのまわりは高レベルなのでした・・・。そういうわけでとってもドキドキ。
斜度のない中でどうやって動きをみせていくか、がポイントになるのかなぁ、と私なりに考えてみましたが、うーんやっぱりよくわからないので、できるだけスピードをおとさないように、曲がり過ぎないようにだけ気をつけて、あとはいつもどおりに滑ってみます。 点数は、77 76 78
残るは、最近苦手というかよくわからない小回り2種目です。まずは、小回りカービング。ただでさえわからない小回り。カービングといわれても、どうやって滑ればいいんでしょうかね〜。残りのもう一種目がフリーで、となっているので次はカービングじゃない小回りをやれということかなぁ、とか、とにかく迷う迷う。
えーい、普通に滑ってみよう。とスタート。どうやって滑ったのかあんまり覚えていないけど、いつもどおりだったようなきがします。カービング要素とはなんぞや、という基本的なことがわかっていない私。うーん、ムリムリ、というわけで、多少ポジションを低くするように心がけたくらいかな。 結果は、74 74 75
女子 ここまでの結果
小回りフリーです。・・・が、この種目直前のジャッジ会議により、同じようなシチュエーションでカービングか、そうじゃないか、だけの差で競技を行っても、おもしろくない、とのことで、急きょ、小回り(規制)となりました。 規制といえば、パイロン。いったいどーなる??カギはリズム変化、かなぁ。
点数は、
3競技終了後は、ジャッジ陣によるワンポイントレッスンが行われました。しかし、100名もの選手がいっせいに滑るのでなかなか大変(笑)そして、海野さんの繰り出すバリエーショントレーニングはけっこう難しく・・・。不器用な私は早々にあきらめ気味。なんとなく、ウロウロとみんなの様子を見守りつつ、サボりモード(爆)
ワンポイントレッスンのあと、明日の競技が変わるとの説明がありました。本当は総合滑降の予定でしたが、普通の総合滑降ではなくパイロンで規制されたコースを滑る、総合滑降になるとのこと。なんのこっちゃ、、、と思っているとそれを察したのか、まぁやってみましょう、ということになりました。 役員のみなさんが、所狭しとパイロンをならべ、えーーー、どこを滑るんじゃ、という状況。これはー、どーするんだ??まわりのひとが滑るのを一生懸命観察し、なんとなく理解。でもいざ自分がやってみると、すっかり迷子。。。ま、あしたやってみればできるでしょ、と楽観的な逃げにはしり、練習をやめてしまった私(笑) そしてここまでの男子の結果発表が掲示されました。
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