Competition2002
第4回インライン技術選(RollerbladeCup白馬大会)
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第4回インラインスケート技術選手権 in白馬 2001年9月7日(土)〜8日(日) 今年も2位でした〜。今年の目標はでーっかく「優勝」のつもりだったので
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9/8(土) |
前の晩、友達と遅くまであそんでしまったわたし・・・。なんとしてでも朝おきなければ、とがんばり、とりあえず4時過ぎになんとか目をあけ、布団にくるまったまま、携帯電話からメールを打ってみる。しかし返事ナシ。。。外は雨も降ってそうだし、ゆっくりでかけるのかなー、なんて「都合のよい方向」へ考えをもっていってみたりして・・・。このときは眠いからこんなことおもっちゃったのですが「雨も降ってそうだし・・・」というのはけっこう深刻な問題だったりして(笑) しばらくうとうとしながら、様子をうかがってみる・・・と、電話がきた!ちょっとゆっくり目だけど出発とのこと。急いでおふろにはいったりして準備をする。忘れ物、はないとおもうんだけどなー。荷物を積んで、ゆっこ家へ出発。うー、眠くて。動きが鈍い(ただでさえ・・・) 白馬は晴れているらしい、とメールも届く。こりゃあ、これまでさぼった分、現地にいってから練習しないと!ってちょっとやる気になるけど、いまいち気分がのってこない。そうこうしているうちにゆっこ家へ到着。ひさしぶりにバナナくん、ご対面(笑)
←途中、なぜか意識を取り戻した瞬間。日頃カウンターを見すぎなのか、ぞろ目が気になって仕方ないわたしにとっての大フィーバー。「55555」に遭遇。朦朧とした中での記念すべき一枚(笑)
更埴で高速を降りるときの絶妙なGで目を覚まし、条件反射的にハイウェイカードを手にして料金所のオジサンへ。高速おりるときって、不思議と目を覚ますものですよねー。
気がつくと目前に五竜。すっかり緑色です。よい天気とはいえないけれど、とりあえず雨は降ってない様子。河原に直接向かい、練習練習。って気分。ちょっと乗ってきた。
河原に到着するとすでにモリモリと練習している人たちがたくさん。思ったよりはいないかなー。それでも、みんな早いんだねー、なんて思っていると、金曜日から白馬入りしていたMOOと田口さんを発見。今年は気合いれて練習していたから、期待してます。 そのうち、続々と仲間が到着。とりあえず、スケートはいて滑ってみようかなーと、ノープロテクトでうろうろしてみる。大会会場は、総滑バーンである上半分と大小回り用の下半分でわかれているので、選手たちはそれぞれ思い思いの場所で練習中。なかにはびっくりするほど上手なひとも練習していて、えーーーーってびっくりしました。(あとで聞いた話によると、スピードインラインスケートの選手で世界で○番目とかそんな よく道満で練習されている方々ともチラチラ会いました。異国で知り合いに会うとなんだかほっとしますね。東京・埼玉あたりの方の多くは道満で練習してるのかなー。 ひとまわりして、様子をみたあと、じゃあ練習しようかな、と借りてきたプロテクターをとりだして装着。実は、白馬の路面はとってもキレイでウィールがよく転がるのです。慣れるまでは思った以上に滑ってしまうのでちょっと怖くてプロテクターをつけてみたのでした(笑)<弱気 やっぱり大回りからかなー、と滑ってみますが、しっくりこない。道満で練習しているときと斜度がちがうせいなのかなー。切り替える方向とか、タイミングを自分なりに調整してみる。でもあとでビデオみたらぜんぜん調整になってなかったみたい(笑)じゃ、気分かえてショートでも・・・。とやってみるけど、これまたよくわからん(笑)スタンス、広いほうがいいのかなー。狭いほうがいいのかなー。って。鹿沢で練習したときのあのショートはどこにいっちゃったんだろう〜。たまたま下でみていた宮野さんが、ショートいいかんじだね、といってくれて「じゃ、もういいことにしよう!」って思えるあたりがわたしらしい。 お昼ちかくなると、だんだんと選手が集まってきました。みんなどうせ雨だしなーっておもってたみたいで出足が遅かったみたい。そりゃあそうですよね、雨だったらどうしようもないですから。ザウスのように行列ができはじめ、なかなか順番がまわってこなくなりましたが、それでもコマネズミ状態で練習は続きます。サポートで参加してくれたマッキーとまるがビデオを撮ってくれました。スキーでもそうですが、とにかく見た目とイメージがあってないと意味なし、なのでビデオは重要!たくさんたくさんとってもらいました。 しばらくすると、カミナリの音が遠くからきこえはじめ、こりゃあ時間の問題だ、状態になってきました。それから雨がポツっとくるまではすぐでした。徒歩でビデオをとりにきている二人も心配だし、降って来る前にあがろう、というわけで退散。クルマにもどるとすでに避難済でした(ありがとう)。宿にいってみるか、とクルマをだしたころ雨が本格的に降り出しました。あーあ、こりゃあもうやんでも練習できなさそうだなーというレベル。よいタイミングで撤収作業をしてくださったみなさま、ありがとうございました。 今回の宿は岳栄館。GWにもお世話になったところです。
ソフトクリーム100円っていう看板を行き道に発見し、みんなで狙っていたのでした。(笑)
夕飯まで時間もあるので、ビールを飲みながら午前中とってもらったビデオを見る。うぉーーー、すっごいへたくそ。がっくし。やっぱりまじめに練習してないしなぁ。仮装セットもってくるんだったなぁ、と後悔の嵐。 その勢いで去年のインライン技術選のビデオを鑑賞。いやー、去年のほうが上手だったじゃない?そりゃあ、上位に残れたわけだ・・・と他人事のように納得(笑)。今年はヤ バ イ。しかし、そのあとには爆笑シーンの公開もあり、ヤバさを忘れかける。そのシーンとは、某選手の総合滑降。これは言葉で説明してもおもしろくないので、なにかの機会にみてもらいたいなぁ・・・。これまでにあのビデオをみて笑い死んだひとは数知れず。 ちょっとでもイメージを高めよう、とスキーのビデオもみてみる?と上映されたのは、あの予選会場のビデオ。青い空のもと、斜面を落っこちてくるのは・・・わたし。いまでもへたくそであるけどあれはへたくそをこえて危険(笑)。イメージ高めるどころか、さらに落ち込んじゃいました。でも、へたくそでも青空と雪。いいなぁ・・・。早く滑りたいなぁ。
午前中、大会会場ではまちゃんに教えてもらったことを参考にして、ウィールを交換。今回は、大会用に二種類のウィールを用意。
このふたつを混ぜて使うとしたら、どうしたらいい?って相談してみたら、大きいウィールを前につけると大回りがやりやすくなり、小さいウィールを前につけるとショートターンがやりやすくなる、とのこと。たしかに、大回りのときにウィールが小さいと、回りすぎてしまうような気がします。ただでさえ、斜度のあまりない白馬では、大回りでいっぱい回っちゃうと減速のもとなので、じゃあ、大きなウィールを前につけてみよう、と作業開始。 部屋では昼寝しているこもいたので、廊下でガチャガチャ・・・。通りがかった仲間も、「オレもー」といじりはじめ、廊下はいつのまにかチューンナップルームのように。まるで技術選前のようだねー、って笑っちゃいました。大会ってかんじがしてきたなぁ。 前に大きなウィールをつけたんだけど、それってうしろに抜けやすくなるんじゃないの?という指摘に恐れをなしたわたしはもういちどやりなおして、前にはちっちゃいほうをつけることにしました。まぁ、たった2oの差だし、たいした差はないでしょ。
みんなでインラインをいじくってるうちに、夕食の準備ができたらしい。お昼ゴハンがゆっくりだったのでまだおなかすいてないけど・・・と食堂に入ってびっくり。机に並びきらないほどの料理が。。。おなかいっぱいなのになぁ。ちょっとずつ手をつけてみるものの、いっこうに減らない・・・。うわぁもったいないけど、きょうはごちそうさま。 気になる雨は、まだまだ降り続いています。外からはざーざー降ってる音がきこえてます。こりゃ、明日ダメなんじゃないの?っていう思いがなんとなく頭に浮かんでる状況。午後予定されていた講習会とDHレース(エキシビション)は雨で中止となったようですし。でもせっかく白馬まできたんだし、やりたいなぁ。 降り続く雨のおかげで外の温泉に出かける気力もなくなり、宿のお風呂に交代で入りました。
夜は夜でもりあがるもりあがる。もちろんネタは・・・去年のビデオ。何度みても笑える・・・。
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