Competition2001
第3回インライン技術選(RollerbladeCup白馬大会)
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第3回インラインスケート技術選手権 in白馬 2001年9月1日(土)〜2日(日) 無事、終了しました。 今年は2位でした。目標は表彰台だったので
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9/1(土) |
朝5時半から目覚ましを5分きざみくらいでかけなおし続け、ようやく6時前にベッドから這い出しました。ほぼ意識のないまま、シャワーを浴び、出発に備えました。 忘れ物ないように、前日の夜に用意したものをもういちど思い返してチェック。とりあえず、滑るために必要なものだけは忘れてないようです。 6時半ごろ、出発。
中央道 豊科経由で白馬まで向かいました。雪のない道をはしるのは珍しいことだったのでとても新鮮でした。普段は葉っぱの落ちてしまっている木々も様々な緑をみせていました。 10時前に大会会場に着いたときには、すでにたくさんの選手が練習をはじめていました。そのまま受付を済ませました。今年はなんと女子オープンの部では1番ゼッケンの「151」でした。内心「うわぁ・・・」と落胆気味。1番スタートの種目では、まわりとの基準がないため点が出にくい、というはなしも聞くからです。まあ、それも実力のうち、というわけで、とりあえず練習練習。
大回りも若者たちはワイドスタンスで流行の滑りをしている!!またしても触発され、挑戦してみるけどなかなかうまくいかないのだな・・・。とりあえず目線だけでも、と、あの独特な目線を演出してみたりいろいろ研究しました(笑)。これはもう悪あがきに近いです。
そうこうしているうちにあっという間に二時間くらいたっていました。
車をとめてあったほうへ戻ってみると、サポートにきてくれていたクラブの仲間が豪華なお昼ゴハンを用意してくれていました。盛大なガーデンパーティです。 13:00からワンポイントレッスンがはじまる、ということでしたが、午前中にやりかけた若者滑りをなんとか自分のものにしたかったので、レッスンは受けず、ひたすらコソ錬をつづけました。
タイムトライアル終了後、また練習再開。こまねずみ式でぐるぐると滑り続けました。5時近くまで滑っていたのではないでしょうか。会場からはほとんどの選手の姿が消えていました。練習のしすぎ!?
もちろん夜は×××・・・。長かったです。(笑) 宴もたけなわですが、、、というころになって、たいへんなことに気づいてしまいました。それはウィールの交換。せっかくこの日のためにネット通販で購入した80mmのウィールだから、交換しなくては・・・と手をつけ始めたら30分以上かかってしまったかんじ。通常やっているローテーションだと、ベアリングを抜かずにすむので楽チンですが、ウィールの交換はベアリングをはずすことからはじめないといけないので、なかなか大変でした。これで武器はばっちり!! |
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9/2(日) |
7時からの朝食に向け、またしてもぎりぎりまで寝続けるわたし・・・。どうも朝弱いみたいでねー。隣で寝ていた方は、朝4時半に起き、山を見に行っていたのだそうだ・・・すごい。 まだ眠い目をこすりながら朝食を食べ終え、荷物をまとめ、7時半すぎに出発〜。 会場についてみると、また選手たちはせっせと最後の調整に励んでいました。わたしはちょろちょろと足慣らしがてらスケーティングして、最後本番のコースを大回り、小回り一本ずつ滑ってみました。 前日の夜中、一生懸命交換したウィールの効果はびっくりするほどありました。いつもだったらずれてしまうところもしっかりかんでくれるかんじ。エッジをしっかりたてた、チューンナップ後の板のようでした。強いて言うならば、トップのエッジが引っ掛かり気味で気になりましたが、慣れればだいじょうぶ、というわけでそのままがんばりました。 開会式がはじまる、ということでコースクローズ。ジャッジの紹介がありました。宮下デモ、海野さん、鏡さん、松田さん、望月さんの5名による5審3採用です。この中の3人が「よし!」といってくれる滑りをすればよいということ。がんばるぞー。
・大回り
100人以上いた男子もあっという間に終わってしまい、とうとう自分の番がやってきました。やっぱり一種目目ってなんとなく緊張しますね。とにかくスケーティングでしっかり勢いをつけ、減速しないようにゴールする、という作戦でいくことにしました。 しかし、スケーティングしているうちにあたまのなかが真っ白になりかけ、気がついたら大回りの途中だったくらい。しかも、思っていたようなすべりはできませんでした・・・。
・小回り
しかし、またしてもスケーティングしはじめたら足がとまらなくなり(?)余計にこぎすぎてしまいました。スピードも出すぎてしまい、思うように体が動かず、せっかくたてた作戦も失敗におわりました。カラダだけが遅れないように、それでせいいっぱいでした。 これもまた信大の女の子に勝てず、2位。ここまでトータルで3点差。
・総合滑降
例年どおり、人工ウェーブの設置されたコースですが、わたしはウェーブは無視。(だって怖いもん・・・) 人工ウェーブを通らなくても点数がでているひとが多かったし、無理に入るより、ぜったいよい結果がでる、って確信していました。
結果は1位。でも信大の子と同点。結局まくることはできず、総合で2位どまりでした。
会場横の芝生の台地で閉会式&表彰式です。
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