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2002年3月23日 泰ちゃんの家具を見に行く。(@銀座)
泰ちゃんは飛騨高山にある専門学校生です。 わたしが準指導員を受検したときに同じ班になり知り合った方です。そのときは新潟で木こりをやっている、と話していたのを覚えています(笑) ←泰ちゃんが作った椅子。 今回の作品展、一年生は「椅子」とテーマが決まっていたらしく、じつに様々な椅子がおかれていました。 泰ちゃんの作品は、横にスライドさせることで幅が変わる、というもの。シンプルでありながら機能性を考えてあります。
ちゃんとひいた図面も展示されていました。
展示作品の多くには、値段がついていて購入できるようになっていました。 値段はひとそれぞれ違います。解説してくださった方(たぶん先生)によると、生徒が自分でつけているのだそう。 自分の苦労を値段にすると、ものすごい額をつける生徒もいるらしいです。そりゃあそうですよね。たくさんの手間と苦労があるのですから。 でも、買ってもらって使ってもらってこその家具ですから、考え直させるのだとか。そうすると、材料費+アルファの妥当な値段がつくのだそうです。
家具をみながらアンケートに答える小野さん。
小さな模型?もありました。こんなふうに組み合わせていくこともできるんですね。 来年は二年生。次はもっと大きな作品に挑戦するのでしょうか。 来年の作品展が楽しみですね。
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