2005/6/4 ニューモデルウェア展示会(ONYONE DESCENTE)はこちら!

 

2005/6/5 ニューモデルウェア展示会2

昨日はONYONE、DESCENTEにいってきましたが、こんどはGOLDWINにいってきました。

朝早めに目が覚めたので、午前中ひとりでふらりと・・・。GOLDWIN本社1階で行われた「試着会」という名のイベント。あまり大々的に宣伝されていなかったのでご存知ない方も多いのかもしれませんね。わたしもスキー仲間のお友達から連絡もらっていたので、「あ、そうだ!」と思い立ったまで・・・。

GOLDWIN本社とうちは結構近い。天気もよいし、ひさしぶりに自転車になぞ乗っていってこよう、と。だいたいペーパードライバーなわたしは電車で出かける以外能がない。でも、松涛は渋谷から歩いても、神泉から歩いてもちょっと遠いし、チャリがいちばん!というわけです。お父さんの自転車を拝借し、でかけてみました。

ちょっとブレーキのパーツが曲がってしまっていて、常にタイヤと接触している状態・・・いけてない自転車であります。でものってしまえば、それほど気にならない。

うちから「コスモス通り」と呼ばれる(最近まで知らなかった)道をずーっと渋谷に向かって5分くらいまっすぐすすむとそこにGOLDWIN本社があります。

イベントといっても外に看板もでていないし、本当にだいじょうぶなのか?と不安になりながら入ってみると、一応受付があり名前とかクラブとかを書かされる。紹介者を書く欄もあり、紹介がないと入れないのかも、というかんじでした。

入るとウェアがお出迎え・・・。その先の展示スペースにはほとんど人がいなくて、閑散としている。ちょっと居づらい雰囲気(笑)

そのうち学生さんらしき団体がやってきて、スタッフが今年のウェアのコンセプトや機能について解説している。

続いて、またしても学生さんらしき団体。

どうやらスキーウェア業界っていうところはこの学生集団の力がデカイのかもしれない・・・毎年新入生が入ってくると学年ごとにそろえたり、2年にいっぺん全員で買い換えたり。半永久的に買ってくれる人たちなんだな。

わたしたち社会人は、一年のうち数回しかスキーに行かない人がほとんどで、そういうひとは数年同じウェアを着るだろうし、辞めてしまうひともいるかもしれない。それに比べると、学生は4年たてば卒業していくが、また1年生が入ってくるから、常にウェアを買ってくれる。いちどおかかえチームを持てば、しばらく安泰なのかもねー。

そんななか、ひとりふらりとやってきた私とどうやって接するか、スタッフの方は困っている様子(笑)。「どなたかと待ち合わせですか?」と会話がはじまった!やはりひとりでくるわけないか、と思っているのか。

毎年ウェアを買っていること、年間70日滑ること、大会とかも出たいこと、そんな話をしながら何着か試着させてもらう。「試着会」なので、着ないわけにはいかないらしい。

腰ベルトが自慢というパンツをはいてみる。いままでゆるゆるなオーバーパンツをはいていた私にとってはかなり画期的な代物。ビシっと腰がきまるというか・・・かえって落ち着かないかもしれない・・・。寒い日はかなり暖かそうであるが、春先は暑くてたまらんだろうなー。でもけっこう気に入りました。

ジャケットは・・・今年はちょっとなつかしいかんじで、脇に違う配色の切り替えが入ったパターンがでてきています。基礎用にはこのジャケットか、無地のものがおすすめ、とのこと。切り替えパターンはピンク、水色と淡い色がならびます。無地のものも同じようなかんじですが、こちらは濃いピンクがなかなかキレイでした。

昨日にひきつづき、人間カタログになってしまう私。あの色着てみるとけっこういいねー、と思っていただけたようです。大学生の女の子におすすめしてあげたり、販促活動に協力してあげました(笑)

着ている画像がほんとうは欲しかったところですが、さすがに知らない人にとってください、とはいえなかったので、着るだけ着まくって、そーっと立ち去りました。

小物もいっぱい展示してありました。

中で1点だけ気になったものが・・・。ゴーグルです。金色!!そして、ストラップにはラインストーンが!!!!こういうの、最近弱いんです。

レンズがミラーなのでたぶん見難いかなーとおもうのですが、見た目的にかなりお気に入り!!!

昨日、ONYONEの展示会でみたBRIKOもゴールドのフレームがあり、気になっています。今年はゴールドで攻めるか!?

おまけ・・・

うちまで自転車で帰る途中にあるフレッシュネスバーガー。わたしはここが一号店だとおもっているのですが、どうなのでしょうか。

ガソリンスタンドの手前がそうです。ガレージを改装してはじまったお店です。雰囲気がよいのです。

このさきでは、自分の店先(たぶん夜はバーだとおもわれる)ギターをひくお兄さんがいたり、なんだかのんびりしたかんじでいいなぁ、と。ひさしぶりに近所の散策ができました。