Part1(前日 & 1日目その1 理論編)
木曜日、朝8時に立川駅で待ち合わせ長泉家と合流〜。
先月都予選のときも月末にお休みをもらっていろんな方にご迷惑をおかけしたにもかかわらず再び月末にお休みいただくことに・・・。こころよく送り出してくれた同じチームのみなさんほんとうにありがとうございます。落ちて帰るわけに行きませんよね〜。
朝の通勤ラッシュと逆方向とはいえ、大きな荷物をもってジャージでうろうろする私は異質な人。まぁ、座れたので理論の勉強でもするか、と問題集片手に電車に乗る姿はいったい!?ってかんじだろうなぁ。
普通の服を着ていこうと思ったんだけど荷物になるしなぁ。。。とあきらめたのでした。会社のある三鷹駅を通り過ぎるときには誰かに会ってしまうのではないかとちょっとどきどきしましたが、たとえ出会っても気づかれない自信ありあり(笑)だってこんなかっこですもの。(あんまり普段と変わらなかったりして・・・)
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泰ちゃん号で高速を目指します。平日の朝は、車も混んでいます。みんな会社に遅れてしまわないのかなぁ、というくらいの渋滞がつづきます。圏央道から関越へ。普段使わない道なので新鮮。
昼過ぎの到着を目標に走ります。周囲は意外と車がたくさん走っているけど、どれも営業車風味。そりゃあ、そうですねー。
予定通り、昼過ぎくらいに岩鞍に到着!
今回の宿泊は、「ロッヂにしやま」。岩鞍では数少ないゲレンデサイドにある宿です。検定受検生にはもってこいの立地条件。
初滑りや試乗会でちょっとだけしか来たことないので岩鞍音痴な私、不安だったので、今回は、長泉家の部屋に居候させてもらいました。新婚夫婦に混じって3人という非常に罪な構成だったのですが快く受け入れてくれてありがとう(笑)
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まずは、腹ごしらえ、というわけで、リゾートホテルにいってみます。
これまた問題集片手にでかけ、先に来ていた寂しがり屋なきたくんと合流。レストランの中には役員らしき人影があり、ちょっと緊張。うっかりおかしな言動したら、チェックされてしまうかも??なんて。
ゴハン終了後、滑るか滑らないかでちょっと迷ったのですが、雪も降っているし(風も強い)今日はもういいやー、ということにして部屋で勉強・・・。 この日のメンツは滑り以上に理論がしんぱいなひとばかりだったのですね。
しかし、部屋にある机に向かってみてもぜんぜん勉強という雰囲気にならなくてうっかりテレビをみてしまったり、寝てしまったり、なかなか集中できません。
こんなんでいいのだろうかー。。。
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ゴロゴロしながら、なんとなく問題集&教程を眺め、ワイドショーでやっている某宗教法人の教祖様の結婚話なんかをみながら
「やっぱスキーの日がでるんじゃないか」とか、「安全十則、覚えた?」
という会話を繰り返しているうちにあっという間に夕食・・・。時間だけがどんどん過ぎていきます・・・。
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食堂にいってみると、受検生らしき方々が何人も・・・。みんな静かにゴハンを食べています。食欲がないというわけでもないのですがゴハンもそこそこで、部屋に戻って勉強勉強・・・。
・・・ のつもりでしたが、眠くなってきちゃったのでお風呂に入ってみることに。小さいお風呂でしたが、リラックスリラックス。
しかもこんなときだというのに、ついついノリと長話をしてしまい、だいぶノンビリお風呂でした。別にいましなくてもいつでもできる話なのに、またしても現実逃避行動に出てしまいました。
お風呂の帰りに食堂をのぞくと、すっかり図書館のような雰囲気で勉強している人がたくさん。あまりに勉強しない私たちをみているノリは「ここでやったほうがよさそうじゃない・・・?」とつぶやくのでした。(笑)
よし、これに混ぜてもらおう、と教程と問題集の束を抱えて食堂に移動。たしかに部屋でゴロゴロやっているよりよっぽど集中できそうです。
しかし、もくもくとやっているようで、ただ文字の中を視線が滑っているだけだったりもする。。。ときどきノリが様子を見に来てくれて、いよかん?を差し入れてくれたり今見ていた深夜番組の話をして気分転換に協力してくれました。
ありがとね♪
12時までやったら、いさぎよく寝ようかな・・・と決意して、ラストスパート。・・・のはずが、やってみると12時過ぎても寝れる雰囲気ではありません。問題集は半分以上残っているし、結局2時くらいまで問題集とニラメッコし、ようやくあきらめました。
まわりのみんなはまだまだやるぞ、ムードでした。もう十分というわけではありませんでしたがぜんぜん頭に入ってきていない状況だったので、やっても寝不足になるだけだなぁと思い、いさぎよくあきらめ、おやすみなさーい。こういうときの潔さだけは自分をほめてあげられるなぁ(笑)
あっという間に朝がやってきてしまいました。起きたくなーい、とおもう反面、勉強しておかないと、とも思い。
葛藤しつつも、布団の中から手を伸ばし問題集をゲット!ごろごろしながらふたたび問題集を眺める。昨日やらなかったけど、覚えておいたほうがいいことがあるはず。
9時から開会式なので8時半ごろでかければいいか、というわけで、もしかしたら会場は寒いかも、とかいろいろ考えながら身支度して出発。泰ちゃんが先にくるまのエンジンをかけにいってくれたんだけど戻ってくる気配なく、もしかして、かからないのかなぁ、と不安になりながら駐車場へ。
でも無事にかかってました。よかったよかった。
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理論試験の会場である文化センター(?)に到着。岩鞍からおりていくと、尾瀬大橋を渡った向こう側なのでけっこう大変。まずひとりではたどりつけません、絶対。
つれていっていただき本当に感謝です。
さて、のこのこ会場にはいると「もうはじまりますよ」と。だいぶ出遅れている様子。みんなけっこう早くから来ているのですね。
あいていたうしろのほうの席に座ってみたら、ゼッケン番号順に席が決まっているみたいですよ、と見知らぬ受検生に教えられ、いってみるとゼッケンが早いわたしは前から2列目でした。あぶないあぶない・・・教えてくれた方ありがとうございました。
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席はひとつおきに座らされます。
そして、開会式のはじまりはじまり。教程をひらいて見つづけている人もいましたがわたしは舞台の上にいる役員の方と目が合っちゃいそうなところにいて「そこのキミっ!!」っていわれちゃったら困るなぁ・・・とおもって出来ませんでした(笑) けっこう小心者なのです。
地元の方、スキー連盟の方などの挨拶が続きます。「幸い天気にも恵まれ・・・」といっている方がいたのですが、スキー場は雪だったような・・・ たしかに恵の雪なのかもしれないですが。
開会式は30分程度で終了し、9時45分まで休憩(=最後の勉強タイム)です。
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ちかくにakkoちゃんを発見した私はキーポイントを叩き込んでもらいました。レッスン中、こういうときはこうやってるでしょう、と自分の行動と照らしあわせてみると、たしかにそうだよね、ということばかり。
文字にしろ、と言われると難しいんだけど、内容は難しくない!これならば、自分の言葉で思っていることを書いていくことはできそうです。 いつもレッスンするときとおなじように、どうやったらみんなが楽しくスキーができるかを考えればよいのです。
あっという間に時間となり、着席。うぉーなんだか緊張しますね。
けっこうのんびり答案用紙が配られ、そんなのんきに配っていたら、いままで覚えたことがでていってしまうーーーってかんじ。だいたい覚えていることもあまりないんですけどね。
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では、はじめてください。という声でスタート。時間は10時から11時半まで。11時になった段階で終わっている人は途中退室することができるそうです。でもきっと終わってないだろうなー・・・と思うくらい問題がたくさんありました。
とりあえず1番最初の問題から順番に解いていきます。問題集にあった問題にそっくりで、おーみたことある、というものがだいぶ多いです。みたことあるんだけど・・・なんだっけ、答え。と真剣に悩みます。わからないところは、正しい表現かよくわからないけど、いいたいことはわかるから、自分の言葉でかいてみました。
一生懸命穴埋めしていくと、最後に「ここから選びなさい」の語群があってショックをうけることもしばしば。問題を最後まで読めば書いてあるのにね〜(笑)
11時になり、途中退室する人は今から5分以内に、といって数名の人がでていく。こういうひとは迷いなく回答できているひとなんだろうなぁ。わたしはまだまだ終わる気配なし、ってかんじ。後30分がんばらなきゃ・・・。
最後は超小論文みたいなもので、「あなたにとってよい指導とは?」というようなことを、自分の考えで書くものだったかな?(もうわすれてしまった) 200字「程度で」・・・と書いてあったのをよいことに、少々オーバーしてしまいましたが、わたしがスキーをしていて楽しいと思っているいろんなことをみんなにも教えてあげたい、という内容で書いてみました。
終了5分前くらいだったので、もういちど見直しして、わからなくて飛ばしておいたところを直感で埋め、終了〜。はぁ・・・ひさしぶりにエンピツなんてもってみたりして、指が痛くなってしまいました。いやー、おわったおわった。なんとか埋められたけど、自己流の回答がどのくらい評価されるのかがわからず不安。方向性は間違ってないはずなんだけど・・・。
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会場を出ると、のりがお昼ご飯を用意して待っていてくれました。並びにコンビニがあった気がする、というガセネタにふりまわされてしまったそうで、ごめんね(笑)
宿に帰って、おにぎり食べながら滑りにいく用意をして出発。リフト券も買わないといけないし、板も運ばないといけないし・・・。けっこう忙し目です。
あいうえお順で班分けされているので、名字が「え」からはじまるakkoちゃんと同じ班です。非常に心強い・・・。
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