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2004年6月19日 3日目の朝。昨日の晩は4時まで起きてたせいで、けっこうねむーーい。それでも9時過ぎには起きだして出かける準備。さて、今日は何を食べる??と食べ物中心の予定をたてていきます。韓国で食べれる食事の回数は限られているから、食べたかったものを逃さないように計画たてなければ・・・(笑) まずは明洞
ホテルから明洞まで歩く道は、印刷屋街を抜けるときれいな並木道が続き、なかなかよい雰囲気です。
明洞には、化粧品屋さんがたくさんあります。色とりどりのアイシャドーやマニキュアが100円くらいから売られています。シュウウエムラとボディショップとマリークワントなんかを足して割ったようなお店がいくつもありました。韓国の皆さんはパック(顔に塗るやつ)が好きみたいで、どのお店に行ってもたくさん売っていました。キュウリ、ヨーグルト、泥、ハーブ・・・ものすごい種類。おいしそうに見えるようなものばかり(笑)いっぱい買って数百円なので、おみやげに最適だそうです。わたしは普段から手入れを怠っているタイプなので、あまり興味なし(爆) ↑さっそく購入したグッズを身に着けておでかけしているまっきーとアイコの二人。 3日目の1食目 カルグクス(うどん)とチンマンドゥ(蒸し餃子) 明洞のまちをブラブラしながら向かうのは、「明洞餃子(ミョンドンキョジャ)」というお店。お店の名のとおり、餃子もおすすめだそうですが、それよりも有名なのはここのカルグクス(うどん)なのだそうです。韓国のうどん、いったいどんなものなんだろう??たのしみ!! そうそう、韓国語の不思議なのですが、日本ではギョウザとよむ餃子。韓国ではキョジャ。なんだかとっても似ていると思いませんか?普通に会話をきいていても、もしかして今聞こえた音は、日本語の発音ととっても似ているんじゃないの??っておもう瞬間がなんどもありました。近い国だし、ちょっとした方言のようなもので、本当はおなじ言葉だったのかもしれませんね〜。
そうかとおもえば、街中には怪しい日本語がいっぱいあふれていて、なかでも傑作だったのはこの看板。おもしろさがぎっしり詰まっています。「ちゃおん蒸し」はまだしも、「いじくり回した牛肉」っていったい!?
目当てのカルグクスを3つとチンマンドゥを1つ注文してみました。注文するときに席でお金を払います。カルグクスは1つ5000ウォン。けっこう量があるので1人1つはムリそう。でも、韓国人のみなさんはひとりで1個たべているみたい。しかも、ゴハン付で・・・。 お約束ですが、小さなお皿にキムチが盛られて登場。見た目はふつうでしたが、今回どのお店でたべたキムチよりも、ここのキムチは辛かったー。生のニンニクがいっぱい入っているのかも。。。という辛さ。 さて、運ばれてきたカルグクス。かなりのスピードで出てくるのは、次から次へとくるお客さんのために、どんどん麺をゆでているのかもしれないですね。 ちょっと濁った鶏スープのなかに、少し幅広の白い麺とひき肉炒め、ワンタンのようなものが入っています。一口食べると広がるおいしい味。しかーし、これはきっとニンニクたっぷりだぞ!!ってかんじの味です。まぁ、みんな食べているし大丈夫だよね??
そして、お待ちかねのチンマンドゥ。蒸し餃子です。薄皮につつまれた小龍包のようなのが10個くらい。中にはおいしそうなスープが入っているので壊さないように食べないともったいない! これは一人2個ね!といって食べていたのですがあっという間にペロリ。やっぱり追加しようよ!とおかわり。「あれ?何個たべたっけ??」といいながら2皿目もペロリ(笑) はぁ、、、ごちそうさま! 眼鏡屋さんへ。 つづいて、気になっていたものNo.1である、メガネやさんへ。しかも、昨日サムゲタンをたべたあと通りかかったときからきになっていた「チョーやすい」眼鏡屋さんが近所にあったので、一応のぞいてみることに・・・。
そして、社会人になってから目が悪くなってきて困っているわたし。ついにメガネを買ってみるか・・・というわけで、真剣に選んでみることに。
メガネ初の私には知らない文化がいっぱい。でもついにデビューしてしまったわ〜。 ほんとうは度付のサングラス(スキー用)があったらいいなぁ・・・っておもっていたんだけど、さすがにそんなものはなかった(笑) できあがったメガネたちは、夜までにホテルに届けておいてくれるようにお願いして、お店をあとにしました。 たのしみたのしみ、人生初メガネでした。
3日目の間食 ホットク
夏場は暑いからあんまり売っていないかもしれないと聞いていたのですが、ちゃんと売っているではないですか!アツアツのを厚紙ではさんで熱くないようにして食べます。 ピタパンの間に黒砂糖がはいったような、ちょっとなつかしい味。 ↓ 満面の笑みアイコ / アホ面な私 ↓
汗蒸幕(ハンジュンマ)へGO! 今回のメインイベントといっても過言ではない、汗蒸幕を体験したい!!とカベコの元同僚キムさんにお願いしたところ、いつもいっているところに連れてってくれる、というので、「新村(インチョン)」で待ち合わせ。ちょっと早めについてしまった私たち。雨も降っているので雨宿りがてら、お茶でもしてみる?と喫茶店に入ってみました。歩きつかれた体にソファーが心地よいお店でした。ふつうに洋風の喫茶店。ここでゆったりしているうちにキムさんとの約束の時間。カベコがインチョンの駅までいってキムさんを連れてきてくれました。 キムさんはカベコの結婚祝いだ、といって仁寺洞(インサドン)で置物をみつけてきてくれたのだそう。民族衣装をきた女の子と男の子。表情がとてもカワイイものでした。それから、キムさんのおともだちがつくってくれたというCD。韓国で流行っている歌などを集めてくれたものなのだそうです。なんかとっても心がこもっている、ステキな贈り物ですよね。 今朝たべた明洞餃子はとってもニンニク臭かったんだけど・・・ってキムさんに話したら、食べたんだ。そりゃあ韓国のひとだって臭いとおもって食べてるんだから・・・ってあきれ返ってました。やっぱり韓国人も臭いとおもうわけね(笑) じゃあ、行きましょう。とキムさんについていくと、バスにのるようです。おー、初体験!たしかに街中にはいろんな色のバスがたくさん走っていて便利そうだったのですが、どこを通っているのかわからなかったので使ってみていなかったのでした。バス料金は色によって値段が違う(距離によって色わけされているそうです)ので、近いところにいくときに高いバスにのってしまうと損をするわけです。キムさんは運転手さんになにやらいろいろ聞いていますが、よくわからない。いいから乗っちゃって!というのでもしかして、「早くしろ」って運転手さんに怒られちゃってるのかなぁ、と心配になってみたんだけど、そうではなかったようです。普通の会話もちょっとケンカ腰っぽくきこえちゃうんですよねー。で、料金は700ウォンだったかな。70円ですよ、安いですよね〜。東京のバスなんて、200円で乗れないものもあるくらいなのに。 バスの運転手さんは、ちょっと運転が荒いので要注意です(笑) 5分くらいでしょうか、どうやら目的のバス停についたようでバタバタと下車。踏み切り(そういえば、地上を走る電車をみたことがなかったかも・・・)をわたり、右手に目指す建物が。公衆浴場といったかんじのものなのかしら?? 入り口でお金を払ってロッカーの鍵をもらいます。 −−− ここから画像がないのがとっても残念。想像してお楽しみください。 −−− 入っていくとカウンターで小さいタオルと短い浴衣のようなものを貸してくれます。そして、とーってもひろい部屋の壁際にロッカーが二段構えで並んでいます。まるで日本のお風呂屋さん。 しかし、作法がよくわからず、どうしたらよいのか・・・。この脱衣場のようなフロアと湯船のあるお風呂がつづいています。まずはお風呂に入るものなのかなぁ、だとしたら素っ裸でいいのよね?といろいろ疑問におもっていると、キムさんがまずは汗蒸幕にいきましょう、と浴衣をきゅっと着て階段を上っていきます。慌ててついていくと・・・ 汗蒸幕 階段を上がったところも広いフローリングになっていて、そこでは思い思いのかっこでくつろいでいるオバちゃんやらお姉さんがいっぱい。そこを通り過ぎていくと、奥のほうに石釜のようなものが・・・。ほー、これがウワサの汗蒸幕なのかーーー。 まずはたくさんお水をのみましょう、とウォータークーラーの水をごくごく。そして外に積んである麻袋みたいなものを持って、石釜のなかに入ります。入るとびらは小さく、そこをくぐるようにして中にはいります。 入ってみると中は広く、天井も高いのでなんだか別世界のようです。まるで、自分が石焼ピザにでもなったような気分になります。さっき持ってきた麻袋を敷いてその上でじっとすること5分くらい。体中から汗がでてきます。1回目の汗は汚いので、さっさとでてシャワーで流します。これを2、3回くりかえすそうです。たしかに、2回目以降の汗はさらさらしていたなぁ。。。 3日目の間食 シッケ(お米ドリンク?)と汗蒸幕卵(温泉卵ならぬサウナ卵) 汗蒸幕もずーっといると疲れてしまうので、だだっ広いフローリングの広場でごろごろお休みしながら入ります。その間、本を読んでいるひともいれば、爆睡している人も。もちこんだ食事を食べる人もいます。わたしたちは、キムさんのおすすめにより奥のカウンターで用意してもらえる軽食に挑戦。 どんぶりに白いスープのようなものが入ったのと、卵。白いスープのようなものは温かいのかな、とおもったらそうではなく、冷たくて、よくみるとお米がういた甘酒のようなかんじ。スプーンですくって飲みます。ほのかに甘くて、さっぱりしていて、汗蒸幕と合いますねー。卵は、汗蒸幕の中にならべてあったものだそうです。(たしかに、卵ケースがいっぱいおいてあるなぁ。とおもっていたのです)ちょっと燻製のような香りがして、これもまたおいしい。 そんなかんじで、わいわいやっていると、実は現地の方しかいない、このお風呂屋さんではちょっとおかしな光景だったらしく、知らないオバちゃんがキムさんになにやら話しかけてきました。キムさん自身は日本人じゃなくて、日本から来ている客人を連れてきていることを説明してくれたよう。日本にはこういう施設があるのか、とか、あったらいいよね、なんてことをキムさんを通じてお話し、納得した様子でオバちゃんは去っていきました。たしかに、日本の銭湯に異国のひとがきて、コーヒー牛乳をかこんでわいわいやっていたら、「あら?」って思うようなものですね(笑) ヨモギ蒸し 汗蒸幕のオプションで、「ヨモギ蒸し」というのがあります。美容院で着せられる全身すっぽり覆われるガウンのようなものを着て四角い箱に座ると、ちょうど真ん中に丸い穴が開いていて、そこからヨモギなどのいろんな生薬を蒸した蒸気がでてくる、というもの。婦人科系の病気に効果あり!ということで、生理痛が楽になったりするのだそうです。 福引のくじがはいった箱の大きなもの、ふたのついたゴミ箱とかといったかんじの四角い箱の上にしゃがみます。しゃがんでいるみんなはテルテル坊主みたいなかっこう。その箱の中に小なべで煮たヨモギたちをなべごと入れてくれます。真ん中にあいた丸い穴から蒸気がでてくるので、最初は箱の上にしゃがんで距離を保たないと、大事なところが大ヤケド!!になりそうです。下からでてくる蒸気は、ガウンの中を満たし、ひとりサウナ状態。温度が下がってきたら、普通に座ってもだいじょうぶです。20分くらいだったか、じっとガマン。 その間、テレビでながれていたバラエティ番組をみていたのですが、けっこう日本の番組とおなじようなことをやっていて、10万ウォン(1万円)で1ヶ月生活する、とか、バツゲーム付クイズとか、言葉はわからないけど、みているとわかることがたくさんありました。どうやら日本の番組を一生懸命、真似しているらしいですね。 外は、もともと来たときから雨が降っていたのですが、もっともっと降ってきたような音がしています。台風もきていたので、もしかしてスゴイことになっているんじゃないかなぁ、なんてヨモギを蒸してくれるオバちゃんと話ながら(もちろんキムさんを通じて)、あっという間にヨモギ蒸しは終了。終了前に足りなかったらヨモギ足すわよ、とオバちゃんはサービスしてくれようとしたんだけど、もう熱いのは結構!とお断りしてしまいました。だって、ほんとうに熱いんだもん。 そして、なんともいえない香りがカラダを支配(笑) やっぱり、あかすり! 汗蒸幕のオプションその2。韓国といったらあかすりでしょう、というわけで、こちらもお願いしてみました。あかすりは、一番最初にいた脱衣場のフロアにあったお風呂場で行います。あかすりをやってくれるおばちゃんは4、5人いるみたいなんだけど、ひとりずつ順番なので、キムさんが交渉してくれます。ここはお風呂なので、あの浴衣のようなものはみんな脱いでしまい、スッポンポンで交渉です。あかすりオバちゃんは、なぜかスケスケの黒いブラジャーとおなじくスケスケの黒いパンティ(笑)。なんだかとっても不思議な光景〜。こういうのこそ、写真に撮っておきたいところですよね!!しかしうっかり撮ろうものならお風呂中のおばちゃんたちから百叩きされること間違いなし・・・残念。 交渉成立し、順番にあかすりへ。あかすり台みたいなものが、お風呂場のかたすみにあってそこでやってもらうのですが、その前に湯船につかって体をふやかしておきます。そして、まな板の鯉のような状態であかすり台にのぼります。素っ裸でよろしくおねがいします、となんとも心細いかんじ。極めつけはオバちゃん、ほとんど日本語がわからないこと。うーん、だいじょうぶなのだろうかーと思うまもなく、わたしの担当オバちゃんが決まりました。ちょっと肉付きのよい元気なオバちゃんです。この時点では、おばちゃんも素っ裸だったのですが、あれよあれよ、と例の「黒いセクシー衣装」になり、わたしは仰向けで寝るように指示され、もうなにをされてもかまいません、という状況・・・(笑) わたしの心配をよそに、オバちゃんは日本でも大流行したあかすりタオルでごしごしとカラダをこすっていきます。わたしもだんだん状況になれてきて、言われるがままに横を向いたり足を上げてみたり、いろいろと恥ずかしいカッコをさらしながら、あかすりしてもらってました。人間ってスゴイとおもった瞬間でした。やればなんでもできるじゃん、ってかんじ(笑)。こういうのって日本のお風呂でやる場合、間にカーテンがあったりするんでしょうが、ここは隣のあかすり台まで2mという距離。となりでは韓国人だと思われるお姉さんがキュウリパックに埋もれてました。 髪の毛まで洗ってくれて、体のすみからすみまで磨かれ、終了〜。あかすり自体はちょっといたかったけど(みんなは痛くなかったみたい)、さっぱり。オイルマッサージみたいなのが、なかなか気持ちよかったです。 タクシー 汗蒸幕を出ると、はやり大雨・・・。とりあえず移動移動。いやー、すごい雨。しかも、バスで帰ろうかなと思ったんだけどどのバスに乗ってよいものやら、バスの色ごとに値段が違っていて定額制なので近所で降りるのに遠くまで行くバスに乗るのはもったいないのだそうです。じゃ、タクシーに乗りますか、というわけで初体験その2。タクシーです。 行き先をキムさんが運転手さんに告げてくれるので乗っているだけだったけど、ドキドキ。のっている間中、メーターの数字はカウントしつづけているのが不思議。乗っている時間の問題、ってことなのかなぁ。どうも料金の仕組みはわからなかったけど、あとでガイドブックをみたら「最初の2kmまで1,600ウォン(初乗り)、その後168mごとに100ウォンずつ。時速15km以下の場合は41秒ごとに100ウォン追加」という仕組みだったらしい。 3日目の夕食 チヂミとマッコリ
そのせいかわかりませんが、ちぢみが食べられるお店はどこも超満員。ようやく入れそうだったお店も少し待ってやっと入れました。雨でビショヌレになってしまったので寒かったんだけど、あったかいチヂミとマッコリでちょっと暖まったかな。 なぜか、レジ脇、お店の入り口でチヂミを焼いてくれます→
どうやらマッコリは、大人の女性が飲むものではなさそうで、学生の飲み物、といった様子でしたね。このお店も学生風のグループがたくさん来ていて、渋谷で飲んでいるような気持ちになってきてしまいました。どこの国もおなじだなぁ。と。 とてもおいしく、おかわりしてもいい?ってキムさんに聞いたら、「うーん、いいよ」とちょっとあきれ気味だったように思ったんですけど、そうでもなかったかなぁ・・・。
今回はソウルだけだったけど、他の地域はどうなっているんだろう、という話の中で、南北問題についてもちょっと話題になりました。日本にいると、地続きなのに違う国ということについてピンとこないというのが本音。それって、東京と神奈川を境にして、違う国になってしまうようなものだとおもうと、うーん、、、むずかしい。日本人にとっては大きな海を越えたら違う国がある、という漠然とした意識が植えついているから、なかなか理解しがたいけど、韓国の人にとってはそれが現実なのですね。。。 そんなことを話しているうちに、11時半をすぎ、そろそろ帰ったほうがいいかもね、とお開きに。 乗車拒否!? 地下鉄で帰ると乗り換えたりしないといけなくて、酔っ払いには難しいかもしれない、というのを理由にタクシーで帰ってみることに・・・。キムさんが一台タクシーを停めてくれて豊田ホテルへ、といってくれてまず1台目出発。わたしとさっちゃんが後発組へ。 しかし、思わぬ障害発生。タクシーがいないわけじゃないんだけど、「プンジョンホテル カジュセヨ」というと、ダメダメ、と去っていってしまうのです。えーーーなんでだー??と思っていると近すぎてイヤなのよ、とキムさん。へぇ。乗車拒否というわけか。じゃー素直に電車で帰りますか、とおもって駅にたどりつくと、なんと、もう最終電車は行ってしまったらしい・・・。あららー。 ・・・というより、キムさん、ゴメンなさい。わたしは地下鉄で帰ろうかなといっていたのに、タクシーがつかまらないばかりに終電逃してしまったのです。ほんとうにゴメンネ。その後、静かなほうの駅の出口でタクシーを拾うと快く乗せてくれました。キムさんもタクシーで帰っていきました。 無事にホテルまでたどり着いてみると、部屋では先発組が「たいへんだったんだからーーー」と。先発組3人は、途中で他のお客さんを拾われてしまい(韓国のタクシーは乗り合い制なのです)、遠回りされたーーーと怒っている。しかも、運転手さん、ホテルの場所がわからなかったらしく、不安になったあいこは「I have a map!!!!」と叫んだとか(笑)。 そう考えると、後発組のほうが無難に戻ってきたのかもね〜。 ---------- 明日は最終日。午後2時にホテルを出発しないといけないことになっているので、それまでどう過ごすか。。。行ってみたかったけど、いけていないところ。買いそびれているおみやげ。食べたかったけどまだ食べていない心残りなもの・・・けっこういっぱいありますね。 ちょっと早起きしてこなしてみよう、というわけで、おやすみなさい〜。 |