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2004年5月29日、30日 月山ホリディキャンプ2
みんなは前泊から入ってしまっている様子で、朝、駐車場からの移動は適当に・・・というかんじ。 ちょうどよく、駐車場で出会ったエーデルのMANも同じ宿とのことなので、一緒に送迎雪上車にのせてもらいました。これは雪上車から撮ったもの。みんなテクテク歩いています。 右に見えるのがぜんかいもお世話になった「姥沢小屋」さらに左上のほうにリフトがあります。みんなはそこに向かって歩いているのです。 ちょっと雨がパラついてきました。うーん、雨か〜。。。宿につくとみんなは朝ごはんを食べ終わったところ。どーする、でかけるの?というかんじ。でもせっかくここまできたんだし、すべろーぜー。
ガスってるし。雨ふってるし。グローブは雑巾ばりにビショビショ。 でも、関西チームと一緒にアツーくレッスンは続きます。テーマは「ターン前半」。板を動かしながら谷回りをみせていけるように。スキーがとまってしまわないようにすることで、回転力をだしていくみたい。 動かし続けることの難しさを知りました。 午後も天気は悪いまま。。。とくにお昼ごろにはドラマのように土砂降りの雨で。
くもの切れ目がみえました。なぜか雪上から雲がうまれていくみたいにみえて、不思議な山。
夜は雨のせいか、不完全燃焼だったのか、飲みながら筋トレ大会。昼間、コブのなかでなかなかできなかった動きを畳の上で復習。ひねりひねりひねり。ふー、腹筋も背筋も股関節も、がんばっちゃいました。 布団の中で横になってからも、いまいち寝付けず。大阪からやってきているコッコちゃんと、視力について語り合う。最近視力が落ちてきている私。目がよくみえるとコブの深さとかがクリアにみえて、滑りやすくなるらしい。。。見えないでいることが普通な私は、そういうもんか、とおもっていたけど、たしかに部屋でコッコちゃんのめがねを借りてみると、みえなかった壁の凹凸とかがみえてくる!ほほーーー。裸眼で生活できているからよいほうだとおもってたけど、もっと見えると違うのかもしれない。 そんなことを思いながら眠る。寝ながら筋肉疲労に襲われる・・・。
昨日はお昼くらいでみんなあがってしまったんだろうな、と思っていましたが、出会う友人たちに、なんじまで滑ってた?ときくとみんなおなじくらいまで滑っていたことが発覚。 あのガスのなかにみんないたのですねー。 本日は長い距離をコブトレ。よい調子になってきているガチャピンの後姿。上体がバッチリしたをむいていてよいかんじ。
コッコ&DAI。コッコちゃんはとにかく吸収がすごい!わけてくれーーーー。
関西チーム、やま●氏。ちょっと立ち姿は後傾気味だけど(笑)、あの元気いっぱいなすべりはちょっとまねできない!
昨夜の雨で上の雪がとけてしまったみたいで、けっこう滑るかんじ。春雪は滑らないなんて思って油断していると、どんどんおいてかれてしまいます。
ゴールにどんどんたまっていく、Tバーのもと。ぐるぐる滑りながらこのバーをおろすお兄さんたちも忙しそうです。
日曜日の夕方はお客さんもまばらです。重なる雲と重なる山。どこまでも山、ですね。
そのくらいがんばって滑っちゃったということ。ついつい貪欲に滑ってしまう私たち。 コブでトップをおとすこと、早く切り替えることに集中して。 つかれたーーとおもっていても、ついつい滑り始めるとがんばっちゃうんだなぁ。
あいこあらため「ぱっつん」!!いつもいたを洗ってくれてありがとね! これでほんとうにシーズンオフなのか!?来週もくるよね、とみんなに誘われると、うーん・・・って思っちゃうんだよなぁ。やっぱりスキーは楽しいし。きりがないというわれるとそうなんだけど、インラインでは滑ることができない不整地の練習ができる、とおもうと、まだ滑りたい!っていう気持ちが生まれてきちゃうんですね。遠いし、暑いし、雨降るし、あんまりよいとはいえない立地条件なのに、こんなに魅力的にみえるのはなんでなんでしょう??
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