ある日、大学のときに所属していたイフ基礎スキー愛好会の同級生から「斑尾へモーグルを見に行こう!」というメールが舞い込んできました。ふーん、モーグルかー。2月のこの日程はたしか、草技術選があったりするころだから、たぶん行かれないだろうなーと思い、そのままにしていたのですが・・・。いざ、この週のはじめになってみて、週末予定なかったことに気づき、ふと「行ってみるか!」とおもいだしたのでした。

2月22日(土)

金曜日の夜中、しんぺい号に迎えにきてもらい、スナの家へ向かう。うちから練馬にあるスナの家までは、夜中だし30分くらいかな、とおもっていたら、なんと・・・ものすごい大渋滞で2時間近くかかったのかな・・・?どこウロウロしてたんだよ!とスナに笑われ、スナは待ちくたびれて、家族で飲んでたのだそうな。一家に見送られ出発。

明け方、小布施SAでみんなと待ち合わせ。仮眠しているくるまが結構あり混雑している。ここでナカムー号とナカジ号と合流〜。ナカジ号はなんと!徳島からの参加です。ナカジ夫妻と会うのは結婚式以来だったのでとってもたのしみにしていました。予想どおり何も変わらない様子でした。みんなも学生のときと変わらない(笑)

高速をおり、斑尾を目指す。ナカジ号としんぺい号はスタッドレスタイヤではなかったので、どこからチェーンをつけるか、ずーっとドキドキ。「ここから凍結」とかいてある看板があり、チェーンをつけようとしたところ交通整理にきたおじさんにまだ大丈夫だよ、といわれ、もうちょっといってみることに・・・。けっこう順調にスキー場ちかくまでいけたけど、最後の曲がり角をまがると・・・あらら雪たっぷり。最後の最後でやっぱりダメだねー、とあきらめ、チェーンをつけることに。

しんぺいちゃん     なかじ

なんとか無事に本日の宿泊場所に到着。かつとしの会社の保養施設です。いろいろ手配ありがとう。男子は和室。女子はベッドの部屋。いやー、いきなりビールの誘惑・・・、まだ朝なんですけど。そして、昨日からいくらも寝ていないみんなは布団の誘惑にやられている。わたしも迷ったんだけど、うーん、やっぱ滑ろう!と出かけてみる。

みんなと滑るのは大学三年生のときの岩岳以来かも・・・。そして、あのころのままの道具だったりして、すっごい懐かしい。オガサカのCVXとか。っつーか、長いな、それ・・・ってびっくりするよね。

斑尾って小学生のころスイミングスクールの合宿できたことがあったみたいだけど、ほとんど覚えがなくて。とりあえずみえているところをいろいろ滑ってみました。中斜面が多く、コブも少々。客層としては、ふつうの人が多い、というか・・・。なんちゅーかレジャーにきてるひとが多いなぁ、という印象。

 滑るナカジの奥様、りえちゃん

今回一番の目的であるワールドカップ(モーグル)ですが、本日はデュアルの日。ふたりでよーいどん式に滑り、勝ち抜きみたいになるらしいです。こっちは、実際横で滑っている人との戦いになるので白熱するみたいです。しかしわたしたちがみるのは明日のシングル。きょうはスタートがちょこっと見えるくらい。

かつとし、りえちゃん、なかじ。なぜか赤いウェアが流行りなの??

 
天気はちょっとうす曇だけど、けっこういい景色っぽい。


意外と急斜面。かな、えー?ってかんじ?


コブを滑るスナ。


ナカジもコブすべった。


ゲレンデいち、怪しい男しんぺい。狙ってるのか偶然か。やばすぎる。

ひさしぶりのみんなとのスキーでけっこう新鮮でした。しかし、そんなときも練習したくなっちゃう私・・・。こっそりいろんなところで練習してみてました。板の前後さへらしたいな、とか、ショートの横幅とりたいな、とか(笑)あのころもっとまじめにスキーしてたら上手になってたのになーってちょっと残念だけど、あのころのおかげでいまがあるしね。

おいしい夕食をいただき、部屋で飲みながら、いろいろな話を。今回徳島からはるばるやってきたナカジ夫妻はずーっとラブラブだし、しんぺいは大学時代とかわらないカッコで。(だって、同じトレーナーまで着てるしね)かつとしは酔っ払って寝ちゃったし。かなは、仕事について熱く語ったかと思えば寝てしまった。スナはあいかわらずの酒飲みで、なかむーと酒をくみかわし。みんなホントに変わらなくて、変わってなくていいのだろうか、って思っちゃうくらいそのままでした。


さて、明日はモーグル観戦!!(UP)