ことしもやってまいりました。アラモード基礎SKI大会!はやくも第三回目です。

すっかり春の一大イベントとなっておりますが、この大会がはじまるきっかけとなったのは、ちょっと悲しい出来事だったそうです。2000年11月11日オーストリアで起こったケーブルカー火災事故で亡くなった大山博和さんを偲んではじまったこの大会。大山さんが所属していたクラブの方々を中心に、大山さんの仲間が力をあわせて運営している手作りの大会なのです。

4月12日(土) 試乗会&ワンポイントレッスン

朝から怪しい雲行き。こりゃあ、雨がふるだろうなー。。。と覚悟。今回はスキーショップホリディの協力でエーデルのみんなで試乗会です。30本近い板を手分けしてゲレンデへ運びます。ひとり一本か二本ずつもってリフトにのります。乗りなれない人たちは結構苦労していましたねー。ご苦労様でした。

リフト二本乗り継いだ奥のバーンに板をおろし、さっそく試乗開始。

2、3本滑ると雨が本格的に降ってきました。晴れ間もちょっと見えるんだけど、それでもかなりの降り。あーあ。同じバーンでテクニカル・クラウン検定の講習内検定が行われているのですが、かわいそうだなぁ。

雨はかなりふってきたけど、それでもがんばって試乗&レッスン。大回りを数本やると、もうザブザブ気味でした。雪があぶないとの、雨で前がみえないのとで、ちょっとやる気ナシぞう。

そうこうしているうちに、テククラ検定組もおひるモードな気配がただよってきたので、わたしたちもお昼休みにしました。もってきた板の本数を数え、しばし置き去りに・・・。

ゲレ食は、ものすごい混雑。雨やどりしている人もたくさんいたみたい。脱いだウェアはズッシリ重く、グローブは雑巾のように絞れます・・・。カラダもちょっと濡れて冷えています。そんななか、今日のお昼は冷し中華(笑)。ほんとは暖かいゲレンデで食べるつもりだったのですわ。予定外の状況にめげずに冷し中華を食すわたしたち。

午後は、宿に戻ったマッキーにお願いして傘をもってきてもらいました(笑)

日曜日の大会バーンに場所を移し、ワンポイントレッスン続行。まっきーと堀さんがレッスンを繰り広げる豪華レッスンとなりました。どうもありがとうございました。

わたしは堀さんにショートをみてもらいました。もっと横移動をとって、スピードにあわせた落差をとるように、とアドバイス。上から下まで同じ落差で滑ろうとするからスピードにのってきたときに途中で詰まっちゃうのだそうです。まったくそのとおり。でもなかなか思うようには動けませんでした。

片足づつ違う板をはいての練習もしてみました。板なんでなんでもいっしょかなーとおもったのですが、一本づつはいたせいか、なんとなく違いがわかりました。足場がしっかりするもの、軽快な動きをするもの。どちらも正反対ですが、それぞれの持ち味があるんだなぁ。。。みていたみんなは相当びっくりしたようですが(笑)。貧乏だから、片足づつしか買えない、と説明してみたりして(爆)

夜の懇親会では、入りきれないほどの人が集まり、立ち飲みまで出る始末・・・。2階からの眺めは壮観でした(笑)。2階は暖房の熱なのか、みんなの熱気なのか、昼間の雨でビッショリになったウェアも乾きはじめていました。

あまりの眠さに大きな犬になりきってしまった「たかし犬」。おなかをなでなでされて喜んでいます・・・。そしてそのまま逃げるように階段の上までいって倒れていたのでした(笑)

さーて、明日は大会です。まだまだ雨は降りつづいているけど、明日はいい天気だという予報です。ホントに止むのかなー・・・。


続くは大会の模様!

| 1日目 | (試乗会&レッスン) 

| 2日目 | (大会&試乗会) (表彰式) (全リザルト) (抽選会)