正指導員検定会 @第三会場(湯沢高原スキー場)

最終日。今日は閉会式と結果発表のみです。

朝から皆はそわそわ。いままでの反省をしてみたり、期待と不安をみせていました。

←↓あいさつをする役員の方々。

このあとドキドキの合格発表が待っています。会場は神妙なかおをした受検生たちの緊張感があふれています。準指の合格発表もドキドキしたかんじはありましたが、またさらにいっそう緊張感が高まったかんじ。なんともいえない雰囲気です。寒さもかんじないほどでした。

 

ついに合格発表です。

姿勢を正してください、といわれると、受検生みんながざわざわと座りなおしたのち、シーンと沈黙が・・・。みんなが同じように祈るような気持ちになっているようです。

ゼッケン順に、氏名のみ読み上げられていきます。後ろのほうで、読み上げられる名前だけ聞いているわたしには、いまどのくらいのところを読み上げているのか、見当もつきません。もしかして、エーデルの人、読み飛ばされちゃってたりして・・・とだんだん不安になってきました。でも受検生がページをめくる音を聞くと、あー、まだってことかー、と納得。じぶんのことではないけど、とってもドキドキです。きっと本人たちはもっともっとドキドキなんでしょう。

▼ドキドキなみんな。

そろそろなんだけどなー・・・って思っていると、ふるかわさんが呼ばれました。「あーよかった!!」ふるかわさんはエーデルのなかで一番ゼッケン番号が若いのです。続いて、花吉。次はたっきーです・・・が、あれ?呼ばれない??次々とほかのクラブ員の名前も呼ばれました。聞き逃しちゃったのかな?と思いましたが、そうではなかった様子。

ありゃー。。。たっきー残念。なんともいえない複雑な心境。でも本人がいちばん複雑な思いだったことでしょう。

わたしはうまい言葉も見つからず、おつかれさま、としかいえませんでした。

ほんとうに僅差でボーダーラインでの結果だったと思います。一年間の長さ、重みは相当なものでしょうが、来年もぜひがんばってください!!

応援しますよ!

 

代表の方が呼ばれ、合格証が授与されました。

このあと、合格した受検生たちはいろんな手続きがまっていました。
合格証、バッヂ、ライセンスなどを受け取り、登録料?を払います。
だいぶ混雑しているので、人が減るまで外で待機。

▼こんなときのタバコはさぞかしおいしいことでしょう。


▲落ちちゃったよー・・・とほほ。筆記ガンバ!

 

←ふるかわさん、ほんとうにおめでとう!!

なんと合格者セット(ライセンスとかいろいろ一緒に入ったもの)のなかにバッヂがなかったらしい、たかし。なんとか手に入れるべく、奔走中。体育館で受付をしていた係りの方にきいてみるが、東映ホテルのフロントにいってみてください、とのこと。本部が「東映ホテル」のなかにあるらしい。東映ホテルってどこじゃ?

東映ホテルは、ロープウェイ乗り場の裏手にありました。フロントで言われたとおり、聞いてみるが、役員の方に聞いてみないと・・・というわけで、本部のあった地下?に案内されるが、もぬけの殻。関係者以外立ち入り禁止とかかれた部屋をそーっとのぞくと、PCやら合格証やらが置かれていて、さっきまで作業してました、ってかんじ。こんなところで合格者が決定されていったのですね。。。

しばらく部屋の前で待ってみたものの、誰もくる気配なし。もういちど聞いてみるか、とフロントに戻ると役員の方がちょうど戻ってきたところ。同じように足りないものがあったらしい受検者が数名。それぞれ足りないものをもらっていました。本人確認もまったくないので、バッヂ二個!とかいっちゃえばもらえたかも!?なんて冗談をいいながら宿に戻りました。

↑←みんなおめでとうございます。菊田家は夫婦揃って正指導員ですね!

 

帰りにカツ丼を手にとってもうれしそうなしげぞー。

なにやら血液中の数値がおかしかったらしく油モノとか絶っていたらしいです。この検定中も、普通は縁起をかつぐとかで、カツ丼(勝つ丼)とか食べるもんじゃないの?って思ってたんだけど、合格したら食べるんだ!ってずーっといってたもんね。

なんとしてでもカツ丼たべれるお店にしてあげたいね、と石打のちかくまで車を走らせてしまいました(笑)いったいどこまでいくんだろう、ってみんな思ったに違いない!

そして、このかお!よかったねー。

この日は滑らずに、思い思いの喜びを抱えての帰途でした。

 



帰り際、くるまからみえた群馬の山々。もう雪が融けはじめています。今年は春がくるのが早そうです。

でも、まだこれからが練習本番!

正指導員になられた先生方、さっそく教えてくださいね!!