第2回 岡部哲也スキースクール 軽井沢テクニカルカップ
3月16日(土)
ひさしぶりに前泊せずに行くスキー。いったい何時に出ればいいんだろうなー?といいながらやけに早く出発したわたしたち・・・。
外はまだまだ真っ暗でした。
駐車場についても車はガラガラ。(そりゃ当然!)人影はありませんでした。ぽつりぽつりと停まるクルマのなかは爆睡中のオジサンとか。。。
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しばらくクルマのなかで睡眠。。。グ〜。
そのうち、みんなもやってきました。いったいいつからいるんだ!って笑われちゃいました。
さーて、用意してみるか・・・というわけでのろのろと準備。
この日、ショックだったこと。日々の寝不足か、飲みすぎか、肌はボロボロ。一度日焼け止めを塗ってみたものの、あまりの調子の悪さに顔を洗い直してみたり・・・やっぱりもうお肌の曲がり角というものを過ぎたってことなのねー、、、とちょっとひとりでブルーな気分(笑)
今回は、前日レッスン付で申し込んでいたので、スキー学校があくのを待って受付。
講習まで時間があるので滑ってみることにしました。はじめてくるスキー場なので右も左もわかりません。とにかくたくさんリフトがかかっています。わたしの印象としては、小さな焼額山、ってかんじ。コースがいろいろ入り組んでいて、あみだくじのよう。急斜面がなく、中緩斜面が多い構成でした。
朝のうちはバーンもかたく、ひさしぶりに自分のスキーをするわたしはおっかなびっくり・・・(笑)情けない姿を披露していました。こんなんで大会、だいじょうぶなんでしょうかねー。
雪はあまりないけれど、コース上にはしっかりつけてあります。さすが人工スキー場、ってかんじ。
講習がはじまりました。大会のジャッジでもある横尾校長、サロモンプロモチーム堀さん、倉沢さんという豪華3名の講師陣が丸一日講習をしてくださいました。
大会バーンを使っての練習は、基本的な動作確認からはじまり、見せ方まで充実した内容でした。
スタートには堀さん。ゴールゾーンには横尾さんと倉沢さん。ジャッジの観点からのコメントをくれるので、なんとなくどんなすべりが求められているのか、わたしでもわかりました(それができるとはかぎらないのですが)。
午後はショートを中心に、、、ということで、ちょっとだけ日影気味のバーンに場所をうつして練習しました。カービング要素の小回り、なんてものはやったことがない種目だったので、この前日の練習で要領を教えてもらってほんとうによかったです。
もともとひねり動作がすくなく、反射神経の鈍い私のショートは、一見カービング風にみせるにはちょうどよかったらしく、まずまずの雰囲気。
休憩は、外で・・・というような気候ですっかり春だなー。。。ゲレンデサイドのテントか、どっかから持ってきたゴンドラの箱での中で休憩できるようになっています。
午後のレッスンがおわったあとは、いつもなら練習だぁ!ってかんじになるのですが、この気候、この雪質じゃあねー、、、というわけで早々に引き上げ千ヶ滝ホテルに向かいます。
宿泊者サービスとして、ホテル内のボーリング場で1ゲーム無料とのこと!元気がありあまっている皆は「即、着替えて集合ね!」とやる気まんまん。
ボーリング音痴なわたしはみんなの足を300%ひっぱりながら、がんばりました(笑)スコアは内緒です・・・。スキー以外のスポーツ?ができないことを本当に実感。とくに球技はダメなのですわ〜。次までに練習してこなきゃ!
スキーして、ボーリングして、もうおなかぺこぺこ、といいたいところですが、ボーリング中に飲んでしまったビールのおかげでおなかいっぱい!でもゴハンです。中華料理でした。おいしいんだけどおなかいっぱいで残念!
名古屋からきていたアイコさんたちも途中から参加。そして、夕食後は横尾さんたちと飲みに行きました〜。
酔っ払っているのか、怪しげな大介&花子夫妻。ちょっぴり挙動不審なのでした。
明日の大会、がんばるぞー!!
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