2002年東京都スキー連盟 準指導員検定会

菅平で開催された準指導員検定会、今年はサポートに行ってまいりました。
今年からクラブ行事ではなくなった準指導員検定サポートですが、たくさんの受検生のためか、たくさんの方がサポートととして参加してくださいました。

3月7日(木)

早朝、まるが迎えにきてくれる、ということで、一日前から現地入りしてサポート開始です。

→上里PAで朝食。平日の朝なのに車はいっぱい。(7:45AM)

昨年わたしが受検したときにも、おなじように1日前に新幹線で現地入りしましたが、結局お昼ごろまで昼寝したり勉強したりゆっくりしていて、午後ちょっと外にでたくらいで、あまり滑らなかったことを思い出しました。

だったら、現地にいなくてもいいじゃないか、という受検生も多数いて、この日から滑っていたのは半分くらいかな。もっとも平日ですからお休みするのも大変ですしね。ゲレンデも比較的空いていました。

プルークボーゲンやらシュテムターンやら、おかしなスキー(?)をするひとがたくさんいたのには笑えました。正指検定のときもそうでしたが、検定会場はちょっと普通じゃないスキー場になりますね。

10時過ぎから滑ろう、と準備開始。外にでようとすると、雪がちらついてきました。そのうち視界も悪くなるほどに降ってきてびっくり。とりあえず、全種目のチェックをして、早めに戻ってこよう、ということで出発。

滑っているうちに天候も回復。青い空がひろがりました。

←念入りにビデオチェックする、まる。(11:40AM)

このころ実はシュテムターンに迷いが・・・(笑)。
数本裏太郎で滑るものの、しっくりこないかんじ。まぁ、直前だし、いまできるせいいっぱいの滑りをするしかないのですが。

裏太郎では総滑の練習のため、ビュンビュンかっとばす受検生が多数いて、ゆっくりシュテムターンなんてやってる雰囲気じゃなかったです。

 

裏太郎からみえるダボスゲレンデ。気持ちよさそう!→

ほぼすべてのバーンをめぐり、種目ごとにすべりをチェックしました。

表太郎ゲレンデの下で遅めの昼食をとり、終了。

←ひとけのない表太郎。(14:21PM)

ちょっと雪質が難しいかんじでした。本番はちゃんと整備されてるから大丈夫でしょう、といいきかせ、ここでの滑りにくさについては言及せず。(笑)

足元の雪がくずれるようなかんじで、足場づくりが難しかったです。(そんなことないでしょ、といってましたが、ほんとうは自分もちょっとこわかった?)

シュテムターンはちょっと気になるところがありましたが、ほかはまずまずの出来。本番でもいつもどおりの滑りができることを願って、これにて練習終了。あとは宿に戻って、お勉強かな?

夕食後、ひさしぶりに自分の板にワックスかけました。急きょ、翌日友人に板を貸すことになり、あまりにも滑走面真っ白な板を貸すのは忍びなかったので・・・(笑)二台分かけるとけっこう時間かかりました。

そのあいだに受検生は、裏太郎の下まで受付にいきました。歩いていけないので大変ですね。

みんな集まってきたころ、サポートにきてくれたまゆみさんからケーキのプレゼントが・・・。

←手作りのチーズケーキには、「合格祈願」の文字が。

これを食べたらゼッタイ合格!!いやー、わたしも分けてもらいましたが、おいしかった。

いつのまに、こんなことを・・・と感心してしまいました。


あとは寝るだけ。受検生は勉強するのかな?

 


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