1月3日

菅平から志賀高原へ早朝移動。
・・・のつもりが、前の晩から降り続いた雪により出発難航。
朝から1時間くらいかけて車を掘り出し、どうにか出発!

▼いつもは比較的雪のない平地(たぶん中野あたり)でもこんなにゆきゆき。(10:00AM)

  

途中立ち往生する車をたくさん見ながら、なんとかジャイアントまで到着。
前を走る車をよーくみてると、微妙なスキッディングを見せ、スキーもあのくらいうまく動けばねー、ってつぶやくほどでした。

ジャイアントの駐車場も車が埋まっていてたくさんのひとが慌てふためいています。
ホリディの方の車も埋まってしまっていたため、ひきつづきここでも大雪かき大会。
女の子はやれることがなにもないので、見ていても仕方ない、というわけでとりあえず滑る準備をしてみました。

滑ることにしたものの、とにかく降り続く雪で練習になりません。
まずは腹ごしらえ、ってわけでベルグでゴハン。

▼ゴハン終了!重装備で出発のまっきー。

こんな日は、とことん不整地の練習!!というわけで、丸池AコースへGO♪

▼途中の抜け道。はっきりいって獣道です。これはたぶん、たかしかな??

 

そしてようやくたどりついたAコースは、やっぱり過酷なバーンでした。
絵に描いたようなリフトが2本。直角に登っているようにさえ見える・・・
うひゃー、こんなところだったっけ??ってかんじです。
怖気づいてるうちにみんなどんどん滑っちゃって置いてけぼり。
なんとか滑り出すものの、あっという間につまづいてずっこけました(涙)
深雪だから痛くないけども、セツナイ・・・
ほんとうにほんとうにこんなところ滑るの〜!!

みんなの滑るラインはどんどん深くなり、さらにつらくなっていきます。
もっと落とせ!!ってリフトから叱咤激励が飛びます。
前、まえだってばっ!!もっとーーー。
うわぁーーーーーーってひとりジェットコースター気分。
転がりまくって、冷たい雪のなかなのに、なぜか汗だくでした。
なんで滑れないのか、ほんとうに悔しくって泣きながらリフト乗ってました。
この日、Aコースを滑ったことがのちのちいろんな勇気につながっていくのですが
ほんとうにつらかった〜。

リフトがとまる前にジャイアントに戻らなくっちゃ。ってわけで
蓮池からジャイアントまでの獣道をクロカン大会。
ジャイアントに戻ってきたらもう汗だくでした。

夜はナイターに行ってみるか?ってわけで車にいたを積み込んでみました。

▼板満載のたかし号。

結局、この日ナイターにいったのはAチームのみんな。
サンバレーにいったのだそうだ。
なんとAコースより過酷なコブが待っていたのだそうです。
戻ってきたみんなのビデオはかなりおもしろかったー。
「いったい何の集まりですか?」とパトに聞かれちゃうほどあつーく滑ってきたようでした。

1月4日

昨日の雪がうそのように良い天気になりました。
ゆるがばチームが結成され、西舘山、ジャイアントで練習!!

▼さつきちゃんときもっちゃん

▼ゆるがば&かっぴさん、さちまる

ゆるがば練習は午後も続きました。ジャイアントに戻ってきても「ゆるがばゆるがば」です。
積もった雪で荒れたバーンもゆるがばならなんのその。
おおきなボコボコを吸収しながら大回りでした。

ポコポコの並ぶ緩斜面では中回りを。これはとってもよいかんじでした。
起伏により、脚の曲げ伸ばしがしやすくなるので
ターン中にカラダが動かしやすかったです。

1月5日

本日のゆるがば隊は、めざせイルカです。
ちっちゃな起伏を利用してジャンプの練習。

ドルフィン昌吾はイルカのごとく、かっこいいジャンプをたくさん披露。
そしてわたしはというと、、、飛べない豚・・・
そりゃ、ただのデブだぁ、といわれながら、なんとか飛ぶべく起伏を探して向かっていくのですが
うっかり吸収しちゃうんですよねー。
最後まで飛べないままでした・・・

でもね、飛ぶつもりでつっこんでいくと大きな起伏も怖くないのです。
きっといつか役に立つ!

▼夜は大盛り上がり〜。きもっちゃん!

 

 

 ←飲み会中も柔軟体操??(1:30AM)

▼おやすみなさーい!(2:30AM)

1月6日

今日は帰る日。毎日毎日たくさん降った雪のおかげで、帰りも車の救出が必要となってしまいました。
Aチームのみんなで車を掘り起こしてくれている間、Bチーム以下でレッスンを受けさせてもらいました。
Aチームの皆様、どうもありがとうございました。

前日までに練習したゆるがば吸収とドルフィンジャンプを融合して
応用編でした。あいかわらず飛べない豚でしたが、ジャイアントでの大回りも怖くなく、
不思議なかんじでした。

▼さちまる、足ひろげすぎ・・・

▼ゆきかきありがとうございました。

 

▼ジャイアントと西舘山はすっかり雪景色でした。いっぱい降ったもんねー。