2007 / 9 / 17
上野公園で開催されてたこどもの本まつりというイベントに行ってきました。
出版社のテントがズラーッと並び、販売している本はすべて2割引というお得なイベント。
他にも講演会とかいろいろあったようですが、子連れなので今回は残念。
出版社テントで行われる読み聞かせやサイン会などに参加してきました。
なんせ暑かったのでへとへとでしたが、楽しかったです。
購入した本はこちら
「ドワーフじいさんのいえづくり」
この本は前にブラティスラヴァ世界絵本原画展に行ったときに原画を見てとても気に入った絵本なので 出会えてラッキーでした。ホクホク。 お話はドワーフのおじいさんが「せまくてくらい、ほらあな暮らしはもうたくさん」と見晴台のある新しい家を作る計画を立てるのですが、動物たちが 次々にやってきて「手伝うから部屋を作ってよ!」というのです。そうしてどんどんどんどんツギハギの大きな家になってゆくのでした。 ほんとはこじんまりとした家を作ろうと、模型まで作ってたのにね。
なんとも微笑ましい絵本なのですが、特筆すべきは絵です。とりあえず細かな絵が美しいです。そして、この青山邦彦さんという作家の方 はなんと元建築家なんだそうです。早稲田の建築科に行って大学院まで出て、建築事務所に就職し、その後独立して絵本を描き始めるという変な経歴。 ビックリ。そして納得。作中に出てくる図面や建築風景がどうにも素人っぽくないなあと思っていたので、ほんとに納得。図面描きなれてる人だよなって感じです。 面白い本です。
「こぐまのプディ カヌーでスイーコ」
村上康成さんの新刊。せっかくサインしてもらうので8月に出たばかりの新刊を購入してみました。 こぐまのプディは覚えたてのカヌーでおでかけします。マガモのマックを乗せて、あっちへぷらりこっちへぷらり。途中でお昼寝したりお弁当食べたり、 どこへ行くのやら。当てがあるのやらないのやら、行き先に何が待ってるかもわからないのだけれど、とりあえず行ってみないとわからない。 何ごともやってみないとわからない。気楽に前に進んでみようよって、後押ししてくれるようなお話でした。 まったりのんきな感じの絵本なのかなあと思ってたのですが、意外に前向きな絵本でした。
「4にんのこえがきこえたら」
おかしきさんちの物語。おかしきさんちは男の子ばっかりの4人兄弟。毎日毎日やかましい。笑ったり泣いたりふざけて騒いだり。 そんな兄弟の日常のお話。けんかしたり仲良くしたり、みんな一日中しゃべりっぱなし。4人も子供がいるとこんな感じなのかなーって 微笑ましくなります。はたこうしろうさんの絵がまたよく合っていていい感じです。シリーズのようなので、今後また続刊が出るかもしれません。
「知らざあ言って聞かせやしょう」
知らざあ言って聞かせやしょうというセリフはNHKの「にほんごであそぼ」をよく見ている子供にはおなじみの言葉。 カッコよく読めたら面白いだろうなあと思うんだけど難しい。子供の前で読む前にこそっと練習しないといけない本ですね。 かんじゃうと、とてもかっこ悪い。飯野さんのサイン本だったので購入してみました。飯野さんのサインは相変わらず絵が大きくて得した気分。
「しゅっぱつしんこう!」三田村信行文、柿本幸造絵。 電車大好きな男の子をお持ちの方におススメの本。電車が好きで好きで、毎日電車を枕もとに置いて寝ている男の子が主人公。ある夜、目を覚ますと 大事な電車がなくなっています。男の子は電車を探しに出かけ、自分の電車が本物の電車になっているのをみつけます。 そして、その電車の運転手さんになるのです。乗客は動物たち。みんなで海に出かけるというお話。 柿本幸造さんの絵がとてもかわいらしいです。上のタイトルをクリックすると出版社のサイトに飛べるようになってます。そこで表紙画像が見られます。
「ちいさなふるいじどうしゃ」マリー・ホール・エッツ
「もりのなか」等でおなじみのエッツの絵本なのですが とりあえず、画像なさ過ぎ…。どこにもない。冨山房さんの本はいつもほんとに画像がなくて苦労します。冨山房さんのサイトも情報薄いし。 好きな本多いんだけどなー。
まあ、それはさておき。この本、エッツだし相変わらず絵はかわいいんですけど、内容がすごい。読んでるうちに「えー?ええーっ?!」ってビックリしちゃう内容。 わがままで言うことを聞かないちいさなふるいじどうしゃのお話。このじどうしゃが走っていると、カエルがいたり、ウシがいたり、道をふさぐものが出てきます。 その度に「すぐに道をあけるから待ってください」と言われるんですが「おまえらを待ってるのなんかいやだ!待っててなんかやるもんか!」 っとガンガン蹴散らして走ってゆくのです。 アヒルやウサギ、果てはおばさんまで!みんな跳ね飛ばして笑ってゆくのです。ウシなんて角が折れちゃったもの。かわいそすぎる。 そうして、最後には機関車にも…。なんだかすごい本なんだけど、読後感が悪くないのが面白い。
今日もなかなか面白い絵本に出会えました。
購入した本はこちら
「ドワーフじいさんのいえづくり」この本は前にブラティスラヴァ世界絵本原画展に行ったときに原画を見てとても気に入った絵本なので 出会えてラッキーでした。ホクホク。 お話はドワーフのおじいさんが「せまくてくらい、ほらあな暮らしはもうたくさん」と見晴台のある新しい家を作る計画を立てるのですが、動物たちが 次々にやってきて「手伝うから部屋を作ってよ!」というのです。そうしてどんどんどんどんツギハギの大きな家になってゆくのでした。 ほんとはこじんまりとした家を作ろうと、模型まで作ってたのにね。
なんとも微笑ましい絵本なのですが、特筆すべきは絵です。とりあえず細かな絵が美しいです。そして、この青山邦彦さんという作家の方 はなんと元建築家なんだそうです。早稲田の建築科に行って大学院まで出て、建築事務所に就職し、その後独立して絵本を描き始めるという変な経歴。 ビックリ。そして納得。作中に出てくる図面や建築風景がどうにも素人っぽくないなあと思っていたので、ほんとに納得。図面描きなれてる人だよなって感じです。 面白い本です。
「こぐまのプディ カヌーでスイーコ」村上康成さんの新刊。せっかくサインしてもらうので8月に出たばかりの新刊を購入してみました。 こぐまのプディは覚えたてのカヌーでおでかけします。マガモのマックを乗せて、あっちへぷらりこっちへぷらり。途中でお昼寝したりお弁当食べたり、 どこへ行くのやら。当てがあるのやらないのやら、行き先に何が待ってるかもわからないのだけれど、とりあえず行ってみないとわからない。 何ごともやってみないとわからない。気楽に前に進んでみようよって、後押ししてくれるようなお話でした。 まったりのんきな感じの絵本なのかなあと思ってたのですが、意外に前向きな絵本でした。
「4にんのこえがきこえたら」おかしきさんちの物語。おかしきさんちは男の子ばっかりの4人兄弟。毎日毎日やかましい。笑ったり泣いたりふざけて騒いだり。 そんな兄弟の日常のお話。けんかしたり仲良くしたり、みんな一日中しゃべりっぱなし。4人も子供がいるとこんな感じなのかなーって 微笑ましくなります。はたこうしろうさんの絵がまたよく合っていていい感じです。シリーズのようなので、今後また続刊が出るかもしれません。
「知らざあ言って聞かせやしょう」知らざあ言って聞かせやしょうというセリフはNHKの「にほんごであそぼ」をよく見ている子供にはおなじみの言葉。 カッコよく読めたら面白いだろうなあと思うんだけど難しい。子供の前で読む前にこそっと練習しないといけない本ですね。 かんじゃうと、とてもかっこ悪い。飯野さんのサイン本だったので購入してみました。飯野さんのサインは相変わらず絵が大きくて得した気分。
「しゅっぱつしんこう!」三田村信行文、柿本幸造絵。 電車大好きな男の子をお持ちの方におススメの本。電車が好きで好きで、毎日電車を枕もとに置いて寝ている男の子が主人公。ある夜、目を覚ますと 大事な電車がなくなっています。男の子は電車を探しに出かけ、自分の電車が本物の電車になっているのをみつけます。 そして、その電車の運転手さんになるのです。乗客は動物たち。みんなで海に出かけるというお話。 柿本幸造さんの絵がとてもかわいらしいです。上のタイトルをクリックすると出版社のサイトに飛べるようになってます。そこで表紙画像が見られます。
「ちいさなふるいじどうしゃ」マリー・ホール・エッツ
「もりのなか」等でおなじみのエッツの絵本なのですが とりあえず、画像なさ過ぎ…。どこにもない。冨山房さんの本はいつもほんとに画像がなくて苦労します。冨山房さんのサイトも情報薄いし。 好きな本多いんだけどなー。
まあ、それはさておき。この本、エッツだし相変わらず絵はかわいいんですけど、内容がすごい。読んでるうちに「えー?ええーっ?!」ってビックリしちゃう内容。 わがままで言うことを聞かないちいさなふるいじどうしゃのお話。このじどうしゃが走っていると、カエルがいたり、ウシがいたり、道をふさぐものが出てきます。 その度に「すぐに道をあけるから待ってください」と言われるんですが「おまえらを待ってるのなんかいやだ!待っててなんかやるもんか!」 っとガンガン蹴散らして走ってゆくのです。 アヒルやウサギ、果てはおばさんまで!みんな跳ね飛ばして笑ってゆくのです。ウシなんて角が折れちゃったもの。かわいそすぎる。 そうして、最後には機関車にも…。なんだかすごい本なんだけど、読後感が悪くないのが面白い。
今日もなかなか面白い絵本に出会えました。
2007 / 6 / 5
ずいぶんとご無沙汰してました。ようやく再始動です。大阪から埼玉へ引越してきました。
引越前後のゴタゴタで絵本のチェックもままなりませんでしたが、ようやく余裕が出てきました。
最近は、子供をつれて東京の展覧会や個展など精力的に見に行ったりしてます。
昨日は子供と二人で御茶ノ水にある御茶ノ水画廊と淡路町画廊で開かれている、山口マオ展に行ってきました。 山口マオさんはイラストレーターとしても活躍なさってますが、絵本の世界でも 福音館書店から出てるわにわにのシリーズはとても有名ですね。 かくいう我が家もわにわにのファンなのです。なんともいえず愛らしいしぐさのわにわになのですよ。 マオさんの木版がほんとにステキなのです。
こちらで少し中身を見ることが出来ます。わにわにのごちそう
御茶ノ水に行くのは初めてだったんですが、古い東京の街って感じで、なかなかよい雰囲気のところでした。 たまたま見つけたOAKSというカフェレストランで遅めのランチを食べ、いざ画廊へ。 画廊は御茶ノ水の駅から秋葉原方面へ坂を下っていったあたりにありました。ツタの絡まる…って絡みすぎやろ!っと突っ込みを入れたくなるような建物は、 大正6年に建造された蔵なんだそうです。とても趣のあるステキな建物でした。画廊の中も古い日本建築という感じで、 大きな梁や柱が美しかったです。3階まで展示があるってのも面白かった。
画廊だし個展だし、ご本人さんがいらっしゃるかなーっと思いながら行ったのだけど、ほんとにいらして感激でした。 ずうずうしくも家から持っていった子供の絵本にサインをしていただき、母用にはその場で購入させてもらった「ふくろうのそめものや」という本にサインしていただきました。 特にわにわには木版だから、ペン画ということ自体めずらしいし、とても得した気分です。うれしいなあ。 あつかましいお願いにもかかわらず、気軽に応じてくださって、ほんとにうれしかったです。いい人だ!
画廊からの帰りは、昌平橋を渡って神田川沿いをお散歩して帰りました。このあたりは緑も多くて気持ちいいですねー。秋葉原サイドからだと聖橋がよく見えないので、少し足をのばして御茶ノ水橋まで歩いて行くことにしました。写真は御茶ノ水橋からの眺めです。とても美しい!
2歳11ヶ月現在のお気に入り絵本。少し前に、ふと思い立って『こねこのチョコレート』を買ったんですけど、想像以上に子供が気に入ってくれたようでうれしいです。 もう、こんなにページ数が多い本が読めるんだーっと、ちょっと感慨深い。2歳半ぐらいから随分長めの本でも、 じっと聞いてくれるようになったように思います。
でも字が多くてページ数も多い本は、何度も読んでくれといわれるとさすがにつらいです…。こねこのチョコレートも3回ぐらい読むともうグッタリ。 これからどんどん物語性の強いものを読んでいくんでしょうね。楽しみですが大変そうです。
「いちごとおひさま」は母の本なのだけど、イチゴの鉢植えを買ったので読んであげたらとても気に入ったようです。 おひさまが出ないので、いつまでたっても赤くなれないいちごたち。そこでみんなでおひさまを呼びに行くことに…というお話。 絵本を読んで早く赤くなーれっとイチゴの世話をするのが日課となりました。
「かえってきたカエル」はいかにもこれからのシーズンにピッタリという感じの絵本。 カエルをみんなで飼おうと、エサをさがしにでかけます。ところが園長先生がにがしてしまって…。村上康成さんの絵がほのぼのとかわいらしいです。 雨の描写がとてもいいです。
「おたんじょうびのメイシーちゃん」は去年の誕生日に買ってあげた絵本なのですが、今年も誕生日を前に「おたんじょうび」という言葉が とても気になっているようです。「もうじき3歳になる」というのが近頃の口癖です。
ペネロペのシリーズも大ブーム。話すときにペネロペのマネをして、わざとうっかりして間違えるのが流行ってます。ペネロペかわいい!
2007 / 2 / 23
編集者・作家・翻訳家として有名な石井桃子さんが2007年3月10日、満100歳を迎えられるそうです。ビックリ。100歳って…。
すごく興奮して、だんな様に教えてあげたのだけれど、なんだかピンときてないようで鈍い反応でした…。
児童書に熱い人以外にはそんなになじみのない人なのかなあ。しょんぼり。
福音館書店の特集ページ
岩波書店の特集ページ
うちの子供、2歳7ヶ月時点でのベスト5。特に好きなのは『おばけのアイスクリームやさん』と『おどります』です。
『おどります』は母が歌って踊るのが面白いようです(笑)
セリフは「おどります」と「メケメケフラフラ」しかありません。単純なだけに繰り返しが面白いのかもしれません。
『おばけのアイスクリームやさん』はとてもかわいくておススメ。いろいろな動物が「アイスちょうだい」って言ってきて、
おばけのぼんちゃんが「アイスをどうぞ」っと渡す。ただそれだけなのですが、とてもかわいい!穏やかな気持ちになる絵本です。
福音館書店の特集ページ
岩波書店の特集ページ
うちの子供、2歳7ヶ月時点でのベスト5。特に好きなのは『おばけのアイスクリームやさん』と『おどります』です。
『おどります』は母が歌って踊るのが面白いようです(笑)
セリフは「おどります」と「メケメケフラフラ」しかありません。単純なだけに繰り返しが面白いのかもしれません。
『おばけのアイスクリームやさん』はとてもかわいくておススメ。いろいろな動物が「アイスちょうだい」って言ってきて、
おばけのぼんちゃんが「アイスをどうぞ」っと渡す。ただそれだけなのですが、とてもかわいい!穏やかな気持ちになる絵本です。
2006 / 12 / 8
我が家のままごとキッチンのページを作ってみました。私がコツコツ作っている息子のままごとキッチンです。
ああでもないこうでもないと、試行錯誤しつつ作っています。
息子のキッチンを作り始めて知ったのですが、ままごとキッチンってちょっとしたブームになってるんですね。 全然知りませんでした。 確かに、ままごとキッチンはすごいはまります。面白いですよー。女の子はもちろん男の子の親御さんにもおススメです。 男の子だってお母さんの真似がしたくてしょうがないんですよね。
息子のキッチンを作り始めて知ったのですが、ままごとキッチンってちょっとしたブームになってるんですね。 全然知りませんでした。 確かに、ままごとキッチンはすごいはまります。面白いですよー。女の子はもちろん男の子の親御さんにもおススメです。 男の子だってお母さんの真似がしたくてしょうがないんですよね。
2006 / 11 / 30
新しくおもちゃのページを作ってみました。
我が家にあるステキなおもちゃ達をちょっとづつ紹介していきたいと思います。
出産祝いやプレゼントなど、けっこう悩まれることも多いかと思います。そんな方にちょっとでも参考になればいいなあなんて思ってます。
2006 / 11 / 21
気づけばもう11月。恐ろしい。
久しぶりの更新です。なんだか自分の覚書気分になってたのですが、ふとネットに公開しているのだったということに気づかされ、慌てて更新してみました。 見ていてくれてる人もいるようです。ありがとうございます。そして申し訳ない。もうちょっとまじめに更新しなければと心に誓うのでした。 頑張ろう。
最近のマイブームはなんといっても柿本幸造さんです。ずっと気になっていた「どんくまさん」(←ここから飛ぶといろいろ見れます)を書店で見つけ購入しました。
いやあ、ほんとにかわいいです。柿本幸造さんの絵って、なんというかほのぼのしてて暖かくてかわいらしくて、たまりませんよ。
とりあえず「どんくまさん」と「どんくまさんのクリスマス」のみ入手しました。残念なことにあんまり売っとらんのですよ。
「どんくまさん」シリーズ以外では「ヒッコリーのきのみ」を購入。こちらはリスの親子のとてもかわいらしい絵本です。
柿本幸造さんはボチボチと集めていきたい作家さんです。
久しぶりの更新です。なんだか自分の覚書気分になってたのですが、ふとネットに公開しているのだったということに気づかされ、慌てて更新してみました。 見ていてくれてる人もいるようです。ありがとうございます。そして申し訳ない。もうちょっとまじめに更新しなければと心に誓うのでした。 頑張ろう。
最近のマイブームはなんといっても柿本幸造さんです。ずっと気になっていた「どんくまさん」(←ここから飛ぶといろいろ見れます)を書店で見つけ購入しました。
いやあ、ほんとにかわいいです。柿本幸造さんの絵って、なんというかほのぼのしてて暖かくてかわいらしくて、たまりませんよ。
とりあえず「どんくまさん」と「どんくまさんのクリスマス」のみ入手しました。残念なことにあんまり売っとらんのですよ。
「どんくまさん」シリーズ以外では「ヒッコリーのきのみ」を購入。こちらはリスの親子のとてもかわいらしい絵本です。
柿本幸造さんはボチボチと集めていきたい作家さんです。2006 / 8 / 29
京都の大丸でやってたメイシー展に行ってきました。
原画展示も多く、思ってた以上に良かったです。絵本の原画のほかにイメージイラストや下絵などの展示もあり、とても興味深かったです。 子供も楽しかったようです。図録がなかったのが残念だったかなー。
原画展示も多く、思ってた以上に良かったです。絵本の原画のほかにイメージイラストや下絵などの展示もあり、とても興味深かったです。 子供も楽しかったようです。図録がなかったのが残念だったかなー。
2006 / 7 / 3
仕事が忙しく、激しく放置してました。反省。
日曜日に久しぶりに大阪のクレヨンハウスに行きました。沢山のステキな新刊が出ていてビックリ。 やはりマメにチェックしないといけませんね。新旧あわせて数冊購入。 それにしても新刊は粒ぞろいでした。一押しは「ウィンクルさんとかもめ」と「特急キト号」。
そうそう。京都駅のミュージアム「えき」でやってた絵本展も見てきました。 前回の「世界の絵本作家展」と出展がけっこうかぶってるなあという印象でしたが、原画が見られるというのはうれしいものです。 個人的にはバーニンガムの「いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」の原画が面白かったです。 あとエッツの「もりのなか」やエリック・バトゥの絵もステキでした。
イベント情報等も更新しました。絵本関連のイベントがいっぱいです。
日曜日に久しぶりに大阪のクレヨンハウスに行きました。沢山のステキな新刊が出ていてビックリ。 やはりマメにチェックしないといけませんね。新旧あわせて数冊購入。 それにしても新刊は粒ぞろいでした。一押しは「ウィンクルさんとかもめ」と「特急キト号」。
そうそう。京都駅のミュージアム「えき」でやってた絵本展も見てきました。 前回の「世界の絵本作家展」と出展がけっこうかぶってるなあという印象でしたが、原画が見られるというのはうれしいものです。 個人的にはバーニンガムの「いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」の原画が面白かったです。 あとエッツの「もりのなか」やエリック・バトゥの絵もステキでした。
イベント情報等も更新しました。絵本関連のイベントがいっぱいです。
2006 / 3 / 31
絵本のカタログというと、だいたいペラペラしたものとか味気ないものとかが多いのですが、最近入手した新風舎さんの絵本カタログが面白かったです。
中綴じで40pくらいの本のようになっていて、表紙の紙もマットなコート紙みたいなのが使ってあって、とても立派なのです。
中身も絵本ごとに数多くのページを紹介してたり、作家のインタビューがあったり、とても楽しいです。
表紙画像だけでなく中のページも見れると、表紙しか見たことなかった本など、思ってた印象と違っていたり意外な発見があったりして面白いです。
ああ、今度買ってみようと思う絵本もちらほら。出版社さんの思う壺ですね(笑)
2006 / 3 / 18
えらく放置してましたが、またリニューアル。CSSを勉強中。しかしどうもデザインが落ち着かない。サイトデザインってのはほんとに難しいです。
でもデザインをいじってばかりで内容が滞るのは本末転倒なので、いいかげんなところで折り合いをつけました。またコツコツ直していこう。
2006 / 1 / 18
前から行ってみたかった大阪の肥後橋にあるBookshop & Cafe「Calo」さんに
行ってきました。洋書バーゲンをやってるということなのでいそいそと出かけてきました。欲しかった「美術館に行こう ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」とか、
スウェーデンの作家さんインゲル&ラッセ サンドベルイ夫妻のおばけのラーバンシリーズの見たことないやつとか購入。ホクホクです。あとチェコの古本でミレルが挿絵を描いてる児童書と
誰が描いてるのかさっぱり知らないけれど美しい絵本を一冊。ラーバンのシリーズは15.7×12.5cmの大きさのものしか見たことなかったのだけど、今日購入したのは28.5×22cmの大型絵本。
日本版の「おばけのラーバン」より大きいです。とてもうれしい。
2005 / 12 / 07
遅ればせながらのクリスマス
用意に時間がかかる…。打ち込みがままならないので遅くなりましたが、中途半端にクリスマスコーナー開設。 これからまだ増えます。
用意に時間がかかる…。打ち込みがままならないので遅くなりましたが、中途半端にクリスマスコーナー開設。 これからまだ増えます。
2005 / 11 / 07
pick upのページ改装
ちゃんと作家さんの紹介をつけました。作家さんの1人をpick upして紹介しようという試み。
ちゃんと作家さんの紹介をつけました。作家さんの1人をpick upして紹介しようという試み。
2005 / 10 / 20
プレオープン
まだまだ試行錯誤だし、作りかけなのだけどとりあえずスタートです。ハロウィン仕様で作ってるのに、ハロウィンが終わっちゃったら何にもならないし…。 ほんとにまだまだ作りかけで、メインになるはずのデータベースはちっとも充実してません。冊数は少ないし、感想は全然手付かず。 でもこれが充実するまで待ってたら、いつまでかかるか分からないので、とりあえず運営しながら作業を進めていくことにしました。 ボチボチやりますので、ボチボチ長い目で見てやっていただけたらと思います。
まだまだ試行錯誤だし、作りかけなのだけどとりあえずスタートです。ハロウィン仕様で作ってるのに、ハロウィンが終わっちゃったら何にもならないし…。 ほんとにまだまだ作りかけで、メインになるはずのデータベースはちっとも充実してません。冊数は少ないし、感想は全然手付かず。 でもこれが充実するまで待ってたら、いつまでかかるか分からないので、とりあえず運営しながら作業を進めていくことにしました。 ボチボチやりますので、ボチボチ長い目で見てやっていただけたらと思います。
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