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2003年7月26,27日。まさに梅雨明けと思われた7月最後の週末であったが天候はやや不順。「小雨決行」という軟弱班始まって以来の強気な発言はむろん梅雨明けを確実視していた軽率さ故のものであった。また、オール自走の下道倶楽部は私自身として快挙であり、まさに正統派キャンプツーを満喫した二日間であったといえる。ちなみに長野県は廻り目平キャンプ場にて一泊、両日ともに付近の散策をおこなった。 |
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この画だけで場所を同定できた諸兄はsatomo onlineマニア(SOM)である。非SOMの方は今一度このサイトをしっかりと見直していただきたい。しかし何故に公衆便所前なのか。私にもよくわからない。 |
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さわやか中津川林道。時折小雨がちらつくものの路面は良好であった。時間に余裕のある方はhiro氏シェルパの泥よけとなっている「ウォーリーを探せ」シートのウォーリーを探してみては如何だろうか。 |
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SOMにはおなじみのtakabon巣づくり。残念ながらせっかく会得した巣づくりの極意を忘れてしまわれたらしい。ということはその必要がなくなったのかどうなのか・・・。気になるところである。 |
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当キャンプ場は早い者勝ちのフリーサイトであるためキャンプの設営を済ませた後に散策に向かう。夏場はやはり茂みが行く手を阻みがちである。雨を受けた草木は青々としてみずみずしい。 |
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ここ金峰山付近はロッククライミングのメッカであることから察せられるようにガレ場に富んだ地形である。ヌタ・チュルが少ない分、今回のような天候でも走りやすいといえる。 |
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去年は私もこのあたりを泣きながら岩登りしたものである。上のウォーリーを探し出せた諸兄であるならば、この画の中にいるクライマー達を見つけるのは容易なはずである。 |
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せっかくなので岩登りを。というわけではなく、行き止まりになってしまった腹いせに先を徒歩にて進んでみる。hiro氏のヘルメット姿に強い違和感を覚えるのであるが。ちなみにツアクロ・白である。 |
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このようなガレがいたるところに存在する。しかしながら石の大きさ自体はさほど気になるものではなく、ちょうど走りやすいサイズであろう。山のなかで見てはいけないモノと一人対話するtakabon氏。 |
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火焚き隊筆頭のA氏が不在であったせいか。薪と木炭がシケりまくりでまったく火をおこすことが出来ない。次第に肌寒くなるなか、時間だけが無為に過ぎていく。 |
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ようやく食事にありつけたのは陽が落ちたあとであった。今回のメニューは焼き肉、ニラ餃子、焼きそば、ウィンナー(hiro氏の好物)他である。火起こしに手間取ったこともありトリッキーメニューは無し。 |
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楽しい雰囲気を演出するために用意した花火であった。が、しかし被写体の氏には大変申し訳ないが、無いほうがよかったような。ヘッドランプもかなりよろしくない感じである。 |
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氏にとっては目の詰まりまくったタイヤなど全く恐るるに足らないのである。ましてやタイヤの銘柄が云々小さいことをおっしゃるはずもない。合い言葉は「シラク最高!」 |
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下履き無しでのプロテクター装着は場合により不快感が伴う。だからといって急遽、近所の商店にて購入したモモヒキを履くのも羞恥感が伴う。お尻の部分のたるみ具合に何ともいわれぬ味わいが。 |
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金峰山付近はロッククライミングだけでなくバイクでの散策にも大変楽しめる場所である。しかし、諸兄も付近で遊ばれる際にはあくまで自己責任で。こんな場所で堕ちでもしたらまず助からない故。 |
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今回のトラウマ。いったん亀にすれば越えられるハズ、などとウジウジ30分ばかり粘るも結局越えられず。実は登ってきたガレをコケることなしに戻れないことを暗黙のうちに知るがための悪あがきであった。 |
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似非ツーリングライダーであることを露呈する。下道に疲れた復路、埼玉のループ橋をなんとなく撮ってしまったチカラのない一枚。しかも、ぐるっと、こう、もっと丸くてねぇ。見事に撮れていない。 |
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上の2点は動画よりキャプチャー。左は丸太越えのhiro氏。右は「takabonの逆襲」。いずれも近日動画公開といきたいところである。と、言いつつ放ったらかしになっていることは諸兄もご存じの通り。一週間以内に公開します・・。 |
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