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持続発展教育

ESD

【基本的な考え方】

   ESDは、持続可能な社会づくりのための担い手づくりです
 ESDの実施には、特に次の2つの観点が必要です

人格の発達や、自律心(ねばり玉)判断力責任感などの人間性を育むこと

他人との関係性社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」、「つながり」を尊重できる個人(親切玉)を育むこと

集団行動、当番・掃除  発見玉 

     心の強さ・・・体力、筋力、持久力、食事、睡眠  体験(修羅場)

     あきらめ →(変換) やる気を出す ・・・必要感、魅力、価値(有用性、神秘性)

【育みたい力】

体系的な思考力(問題や現象の背景の理解、多面的・総合的なものの見方)

持続可能な発展に関する価値観(人間の尊重、多様性の尊重非排他性、機会均等、環境の尊重等)を見出す力

代替案の思考力(批判力) 練習の提案

情報収集・分析能力

コミュニケーション能力

【学び方・教え方】             

「関心の喚起→理解の深化→参加する態度や問題解決能力の育成」を通じて「具体的な行動」を促すという一連の流れの中に位置付けること

単に知識・技能の習得や活用にとどまらず、体験、体感を重視して、探求や実践を重視する参加型アプローチとすること
活動の場で学習者の自発的な行動を上手に引き出すこと

 
【わが国が優先的に取り組むべき課題】

わが国の国内実施計画では、「わが国のESDについて、環境保全を中心とした課題を入り口として、環境、経済、社会の統合的な発展について取り組みつつ、開発途上国を含む世界規模の持続可能な発展につながる諸課題を視野に入れた取組を進めていく」とされています

人と人(世代内、世代間)

人と自然(環境倫理)

環境教育、国際理解教育、基礎教育、人権教育等の持続可能な発展に関わる諸問題に対応する個別分野の取組のみではなく、様々な分野を多様な方法を用いてつなげ、総合的に取り組むことが重要です

1 持続可能な発展のために求められる原則、価値観及び行動が、あらゆる教育や学びの場に取り込まれること

2 すべての人が質の高い教育の恩恵を享受すること

3 環境、経済、社会の面において持続可能な将来が実現できるような価値観と行動の変革をもたらすこと


環境教育

環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律 平成15年 持続可能な社会を目指して

健康で文化的な社会を維持していく

生活環境 ・・・生きがい、ストレス、人間関係などと生活環境の関係を扱う分野。

ビオトープ・・・学校に生き物の棲家をつくる 田原の地に生態系を持続させる
        ツグミ・シジュウカラ・カワラヒワ
(生物多様性)

中庭の活用(ちょっとした池をつくる)

太陽光発電

無駄を省く(リユース)

ホームページ・ブログでチャンスをつかむ 運動の推進 仲間を増やす

校区の生き物調査 (校区生き物マップ)

学校にどのような生き物が来る環境をつくるか (田原中学校樹木図・生き物マップ)

精神的安らぎの空間をつくる 小川のせせらぎの音


ユネスコ

COP10閣議決定・・・2020年までに少なくとも陸域の17%、海域の10%を保全する

もったいない「MOTTAINAI」ワンガリ・マータイさん(ケニア出身)

脱自動車社会(自転車通勤を進める、自転車通勤が安全にできる環境)

本年度、地球温暖化が進み、温室効果ガスの影響であると断言した。WMO世界気象機関

福祉教育(子ども福祉:環境福祉)

(1)福祉に対する理解と関心を深める

 地域で暮らす児童・生徒が身近なところで暮らしている高齢者、外国人、ひとり暮らしの人等さまざまな生活や生き方があることに気づき、福祉問題、福祉活動の意味や役割に関心を持つことが求められる。

(2)福祉の心を育てる
 すべての人が、社会の大切な存在として尊ばれること、偏見や差別のない人権に根ざす共生と平等の相互の思いやりの心を育て合うことが大切です。(相手を信じる心)

(3)福祉の実践意欲を向上させ態度を身につけさせる

 生活課題を抱えている人への深い思いやりの心をもってボランティア活動に参加してみたいという主体形成がなされる必要があると考えます。具体的に高齢者や障害を持った方々との交流を通して福祉に対する実践的態度を育成することの意義を私たちは「福祉に対する実践的態度を育成する教育」と考えています。

福祉実践教室
福祉交流

夢や希望を持つ教育

学級経営(閉塞感の打破)

学級共通の夢(全員で一つに夢に向かって取り組む)

将来の夢「夢は心の酸素、夢を持たない人は窒息してしまう、爽やかに生きていけない」」

個性爆発(自分を見つめなおす、他人からの評価も取り入れて)


環境教育(自分たちにできることを行動に移す:リサイクル)

福祉のこと


国際理解教育(ラオス)


勉強ができるようにする(授業の集中、家庭学習の習慣化、ていねいに学習を行う)

お楽しみ会・学年レクを企画する

進路教育

涙を流して突っ立っているだけではダメである。夢を持たないもてない奇妙な日本人。人間が生きる場所ではない。

 

理科教育 自然の楽しみ 神秘を探りたい・体験したい・感動

     実験をたくさん(目的をはっきり)

     追究活動 本物を体験する(充実)

     科学の有用性 実生活との関わり

      五感を使って感性を豊かにする

コミュニケーション能力を鍛える 全員発言 エンカウンター

考える力を鍛える・判断力

行事で生徒を育てる(生徒会・級長会)予餞会 学年レク

生徒指導

 ・忘れ物ゼロ、清掃のできる子、あいさつのできる子、発見玉のある子「気づか  ないことのないように」

野球で心と体を育てる 

・自律心(あきらめない、辛いことから逃げない)

・積極的な態度

・心と体を鍛える

・絆を大切にする子

 ・守備を完璧(連係プレー・判断力) レギュラーを育てる 打撃・走塁に自信 投げる・打つ形

 ・準備片付けを早く(マネージャーのように、選手を支える裏方の大切さ

 ・試合同然の練習

高校生、大学生への調査によると、友人との出会いやクラブ活動などによって、自分が変わったということも見られる。

 ・大会へのカウントダウン

 ・屋外競技であるので自然を感じたい(土の感覚、風を受け、光を浴びる)

 ・選手それぞれがやりがいを感じることができるように

 ・野球以外の夢を実現するためにも野球で心と体を鍛える

 ・体を動かすことのすばらしさ 健康維持

 ・1イニングにミスを2つ以内に絶対する(エラー、暴投、フォアボール、デットボール、ヒット)

 ・隙を作らない

感性の教育 相手の思いを感じる 自分の心を大切に きれいに 清掃で心もきれいに

   知性・理性・感性どれが大切?

自己肯定感を持てる子を育てる 『自分の明日を信じる 他人が自分を認めてくれることを信じる』

他人を信じる 疑うよりも気持ちがいいね 他人を信じる前に、自分自身を信じる

自分に嘘をつかない 他人に嘘をつかない

見下す・馬鹿にする・能力の差(全員が大事、全員ができるようになること)

    ↓

   人権教育

ホモ ヘテロ 個性を生かす教育 全てが完璧でなくてもよい お互いの助け合い クラス 部活

テロに屈しない

嫌いのない人(食わず嫌い)

拒否・逃げる(損害回避:不安を受けやすい)

言葉の使い方 きもい・うざい・くさい(一言で済ます)

人権教育(平等、いじめ、子ども女性高齢者、病気差別、外国人差別、同和問題、悪口

効果のある学校(Effective School)

人権感覚の育成が、児童生徒の自主性や社会性などの人格的な発達を促進するばかりでなく、学校の役割の大事な部分を占める学力形成においても成果を上げる、という仮説。「教育的に不利な環境の下にある児童生徒の学力水準を押し上げている学校

・分かる授業(基礎学力をつける)、清掃しっかり、人間関係力をつける、道徳しっかり

自己肯定感/セルフ・エスティーム(Self Esteem)

自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと。人権教育においては、

自己肯定感を高めることが他人を思いやることにつながるとされている。 (自尊心

 

 

大人の態度の影響(相互交渉) 大人の態度や行動がどのように影響を与えるか  見本を見せる

「扱いにくい子供」の約70パーセントは、青年期までに何らかの精神医学的援助を必要とする

つまり、一口に人格と発達といっても、年齢などの成熟的要因(子供のときに影響を受けやすい)や、世代・文化的要因(青年期に影響を受けやすい)、そして個人的要因(老年期になると影響を受けやすい)の3つが、大きくかかわっているのです。すべてが遺伝だけだったりとか、環境だけというのではないのです。

人格と発達、というこのアプローチは今は脳にまで及んでいます。たとえば、脳内の神経伝達物質(トランスポーター)とその受容体(レセプター)の間に、気質が現れることが述べられています。

これによると、ドーパミンは新奇性追求に、セロトニンは損害回避に、ノルエピネフリンは報酬依存に働いているとされます。このうち1996年に発表された研究によると、長いL遺伝子を持つ人より、短いS遺伝子を持つ人のほうが、つまり、セロトニントランスポーターの種類の違いによって、損害回避の傾向が強くなることが認められています(規定性は4パーセント)。

損害回避が強い、ということは、不安を受けたりしやすいということです。日本人の98パーセントはこのS遺伝子を持つため、ある意味では不安を受けやすい人種といえるかもしれません。

 

自然:生態学的持続性         チャレンジする

社会:社会・文化・経済的持続性

人間:精神健康的持続性 心⇔体 周りに生かされているという謙虚

   心と体はつながっている。

   一人で生きていると思うから、命を粗末にする

不登校問題

・全国で12万人 特別支援学級 いじめとの関連性はない

 ・フリーター、ニート問題

生きるよりどころをもたない、もてない子どもたち

 ものに恵まれ、自ら強く求めなくてもほしいものが安易に手に入る現代。子どもたちは、ものの豊かさゆえに与えられたもので満足することを覚え、何かを求めて自ら動き出す必要を感じなくなった。

 また、これまでの古いパラダイムが次々と壊され、社会全体に閉塞感がある今、子どもたちは自分の夢や希望を失いつつある。受験を前提とした知識を身につけたところで、将来の見通しのない進路選択をしなければならず、何のために学ぶのか、将来の夢や希望につながるものは乏しい。(愛知教育大学附属岡崎中学校の研究より)

→ 夢や目標、未来への希望を持たせたい(ニュースなど、暗い話題が多い世の中、教師が子どもたちに朝の会・授業  の合間に語る)やはり教え込みの授業ではいけない、教師の意識を変えなくては

子供の遊び場の確保

・一人あたりの公園面積9.4u
・学校だけでなく子どもたちが安全に遊べる空間が少なすぎる
・自然にふれあい、暑さ寒さを忘れ、思いっきり遊べる場所がない
・大人がそのそんな場所を奪ってしまった
・自動車中心の社会で、自動車に乗る大人がジムに行って運動するのはおかしい

道徳教育(良い教材を用意,教師が読み込む,保護者にアピール)

 ・道徳的価値観を学ぶ

 

情報モラル教育(携帯,ブログ)

 

他者との関わり(エンカウンター:関わる楽しさ)

 

ジェンダー教育

 

平和教育

 

多文化共生教育

 

国際理解教育

ラオスとの交流(文房具の寄付:どういう意味があるか)

世界中の国々が日本と同じような生活をしたら、地球が2.5個必要である。

エコキャップ集め → アフリカの子どもの予防接種

 

開発教育(理科:発明家,経済)

スウェーデンのナショナル・カリキュラムの冒頭には、『人は活動的で、創造的であり、責任をもち知識を探求することができるし、またそうあることを切望している。そして、他人と協力して自分自身や仲間の生存の状況を理解し、改善するのである。学校での学習内容や学習方法は、社会や人類にたいしてこのような見識を高めるよう形づくられなければならない。学校は生徒に年齢や成熟度に応じて、徐々に責任を与える義務がある。』[i]と書かれており、開発教育に取り組むことや、開発教育の成熟を望む教師を強く支持している。そのため、学校教育においても取り組みがなされている。

たちは、これまで経済を優先とした開発をすすめてきた結果、貧富の格差や環境の破壊など、さまざまな問題を引き起こしてきました。これらの問題にとりくむことが、私たちみんなの大きな課題となっています。

開発教育は、私たちひとりひとりが、開発をめぐるさまざまな問題を理解し、望ましい開発のあり方を考え、共に生きることのできる公正な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動です。

「目に付く部分は当然として、見えない部分に注意している」

成功イメージを作るのです。「できるできるできる」とか言うような感じ。でも、不安な人は「本当か?」って疑いますよね。だから、マルツ博士のものは、寝る前にやることになってます。これはワザです。

寝る前に考えたことは、心に染み込む率が高いんですよ。だから、寝る前に成功イメージを作って寝ると、効果的です。ただ、まあ、疑り深い人はこれではダメです

特に不安になる人って、頭を余計なことに使いすぎているんです。悪くなるほうを想像するほうに脳のコンピュータをフル回転させていたりするわけです。でも考えても未来は変わらないんです。

こちらが緊張すると相手にミラー効果で伝わって、相手の態度が硬く悪くなり、それがまた跳ね返ってきてという悪循環があります。

人間関係って、難しいといえば難しいんですけど、他人から放射される感情を透明人間みたいに受け止めないようになると、特に問題なくなるんですよ。自分自身も感じなくなるし、相手も高ぶることもなくなったり。

自分が嫌いな相手を思い浮かべながら、「私の嫌いな人も幸せでありますように」と幸せを祈るんです。まあ、最初は難しいところはあると思いますが、とりあえず機械的にやるのがコツ

具体的には会社の同僚や先輩や上司を一人一人思い浮かべて「幸せでありますように」と祈っていく。そこに嫌いな人も混ぜる。このとき、呼吸法も同時にやります。

 

 

 

 

小田和正 「たしかなこと」

雨上がりの空を見てた
悲しみはたえないから

小さな幸せに気づかないんだろう
忘れないでどんなときも きっとそばにいるから
そのためにぼくらは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ
自分のこと大切にして 誰かのことをそっと思うみたいに
疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
一番大切なことは特別なことではなく 
ありふれた日々中で君を今の気持ちのままで見つめていること

君にまだ言葉にして伝えてないことがあるんだ
それは、ずっと出会った日から、君を愛しているとうこと
君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とここへは戻れない でもそれを悲しいとけして思わないで




嵐「season」

踏み出す夢の音をぼくらは感じている
ほほなでる光見つけたような気がして
咲いた名もない花を君に届けよう
消えることのない思いと
遠く離れ離れでも心ひとつつながってる
ひらひらと花が舞う頃
旅立ちを決めた思いは
だれのタメでもなくて
思い出を抱きしめながら
ぼくたちは歩いてゆくよ
今瞳の奥に輝く夢はいつでもいつまでも

あの頃あこがれてた未来を歩き出した
わからなかったこと少しわかりはじめた気がする
巡る季節の中で換わり行くぼくの
かわることの思いを
涙こぼれそうなこと君の事を思い出す
春色の風かおる頃
澄み渡るこの空のように
もうまよいはなにもなくて
何度でもさきほこるように
始まりをエ外ていくよ
今ありふれた愛がかけがえのない喜びに満ちてる

ひらひらと花が舞う頃
旅立ちを決めた思いは
今誰のためでもなくて
思い出を抱きしめながらぼくたちは歩いて行くよ
今瞳の奥に輝く夢はいつでもいつまでも
いつでもいつまでも


嵐「everything」
通り雨が近づく街の匂いは切なくて
アスファルトに残した影はいつもと違って見えた
変わり続ける空は揺れる心をうつすよに
足早に世界はまわり続けてる
赤から青に変わるシグナル
戻ることのできない旅の途中で
明日を信じて進みたい
この夕立の中で一人振り返り立ち止まることもあるけど
何にも恐れはしない

雨上がりの窓から見える夕暮れの向日葵
夕焼けに染められて
朝日を待ち続けているんだ
何が大切なのか時に見失いそうだけど
譲れない思いを抱え歩いてゆく
鮮やかな青染められた未来は果てしない夢を描いたら
乾いた心潤して
限られたこの時の中で強く胸に思いを刻み込んだ
日はまた昇ってゆく

この長い坂を越えるときその先に何が見えたとしても
後悔はしたくない光ともし続け
明日を照らして
赤から青に変わるシグナル
戻ることのできない旅の途中で
明日を信じて進みたい
走れ走れ夢に手を伸ばすのさ
叫べ叫べ声の続く限り
心の感じるままに

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