学校ビオトープの歴史
2004年度活動内容
(平成16年度)
4月 5年生が卒業生の思いを受け継ぎ、田んぼを作りました。
6月5日(土) 第1回桜木生き物の森維持活動
・「生き物の森の会」の協力を得て、樹木の間伐、草刈り、クヌギの植樹を行いました。
上流の池 中流 下流の池
6月19日(金)佐奈川クリーン作戦を5・6年生が行いました。
ビオトープの小川と草地。 ウサギ小屋と池4つ。
2003年度活動内容
(平成15年度)
3回の桜木生き物の森維持活動を行いました。
6月 総会・第1回生き物の森維持活動
10月 第2回生き物の森維持活動
子どもたちの考えで、草刈りを行いました。
3月 年度末総会・第1回生き物の森維持活動
中庭で、絶滅危惧種のメダカとダルマガエルの保護。
11月 6年生が田んぼづくりをスタート。
2月14日 第3回全国ビオトープコンクール 日本生態系協会長賞受賞
2002年度活動内容
(平成14年度)
8月25日(日)第1回小川づくり
いよいよ、小川づくりがはじまりました。小川を掘る位置と観察路の決定、切り株のアプローチをつくりました。
9月14日(土)第2回小川づくり
運動会前に、何とか形を作り上げようと、石をならべ、観察路に杭を打ちました。
少し雨が降っていましたが、がんばりました。
子どもたちは、土蜂の巣づくりを行いました。
10月12日(土)第3回小川づくり
杭を打ち終わり、ロープをほとんど張ることができました。
石もすべてならび終えることができました。
土蜂の巣
11月9日(土)第4回小川づくり
ウサギ小屋近くの池の観察路を改修して、よりいいものにします。
PTAのお母さんたちによる炊き出しがありました。
みんな作業がかなり楽しくなってきたようです
12月7日(土)第5回小川づくり
池の周りの観察路が完成しました。子どもたちは、木の名札作りを行っていました。
また、ホタルの幼虫がさなぎになれるように、
丘作りも行いました。
3月に完成した看板。
2001年度活動内容
(平成13年度)
井戸が完成しました!(10月)深さ7mほど。今は水が出ません。
ヤモリ ハクビシン(白鼻芯) ダルマガエル(絶滅危惧U類)
屋上ビオトープ、ミミズコンポスト、風力発電機を作りました。
11月 第2回全国ビオトープコンクール 2時審査が行われました。
2月 第2回全国ビオトープコンクール 奨励賞をいただきました。
2000年度活動内容
(平成12年度)
池の流水計画
11月
一番低いカエル池から、一番高いアヒル池まで水をポンプアップしました。
借り物の水中ポンプです 体育館から電気をいただいています 延長コードで池の側まで
@カエル池から水を水中ポンプで汲み上げAホースで地中をつたい Bアヒル池に放水
これは粗朶積み(そだつみ)といいます。冬の間小さな生きものたちが隠れて冬眠する場所です。
桜木小学校のビオトープで育つために、木の枝や運動会の鈴割りの竹を積み上げました。(10月)
鳥が落とした糞の中に種が入っていたのでしょうか。
バッタ天国の築山の上からナンキンハゼが生えてきました。(11月)
ビオトープに柵を作ることによって、植栽が破壊されずに済みます(左図)。
この鳥の水浴び池(右図)には、たくさんのボウフラがいますが、
夕刻近く10匹以上のコウモリが飛び回り、食べてくれます。
コウモリの巣を作ろうと考えています。
ビオトープのよいところは、ある種の生きものが増えすぎないことです。
水の中に沈んでいる木は、流木で、船に使われていたもののようです。
塩抜きをしっかりして沈めました。
中島に木を4本横たえました(左図)。
この島は、人間に侵害されないカエルなど生きものたちの安全地帯にしたいです。
植栽を壊さないために、杭の上にざら板を打ち付け、桟橋をつくりました(右図)。
だいぶ土が踏み固められて植物が生えてきそうにありません。
何とか、植栽を守りたいです。
老人会を招い桜木小学校ビオトープを紹介 12月
ウサギ小屋の観察路も完成 バッタ天国の観察路をみんなで協力して作りました
1999年度活動内容
(平成11年度)
2学期のはじめ、2年生が生活科で、池堀りと杭打ち、バッタのすむ草むらの保存を行いました。
池掘りは、泥遊びのようになってしまいましたが、本当に楽しんで行うことができました。
草むらの保存は、有効でかなりバッタの数と種類が増えました。
ファミコンで遊んでいる子どもたちが、放課や授業後網を持って走り回る姿が見られました。
バッタトカゲ天国です
草むらを残すところと残さないところを区別するために、杭を打ちました
生活科で、デジタルカメラを3人1組で一つ持たせて、
ビオトープにいる生きものの撮影を行いました。
生きものが苦手な子も楽しむことができました。
撮った画像を教師がプリントアウトして、教室に飾り、同じ種類の物は重ね、放課に話題にしていました。
よりいっそう生きものを探したい、大切にしたいという気持ちになったようです。
学校ビオトープは、2年生の生活科でも十分行えることがわかりました。
2年生全員がエコクラブに入りました(9月)子どもたちはやる気満々です。)
カブトムシクワガタランド、バッタ天国、トカゲランドを子どもたちがつくりました。
ウサギ小屋のカブトムシクワガタランドです 焼却炉の裏のクワガタランドです
コクワガタオス1匹と幼虫4匹がいました
コンポストにおがくずを入れてカブトムシの幼虫が育ちやすいようにしました
スジクワガタの雌の成虫が11月8日に見つかりました。
おがくずのにおいをかぎつけて冬眠の準備に来たのかな?
ヤゴちゃんランドです(右は11月20日)
複雑な形の池は、水を維持するのが難しいので丸池をつくってみました
プールにヤゴちゃんランドを作りました
わらをまいたり、木を浮かべて、水生昆虫のすみかをつくりました(11月30日)
浮かべて置いた木にハクセキレイがとまって、楽しそうに虫をとって食べていました
コオイムシ3匹、マツモムシ50匹以上いました プールに落ちた虫たちをエサにしているようです
トカゲランドです
トカゲランド
(
トカゲ
のすみか)をつくっています。
もう少し、人の近寄らないような所に置くとよかったかな
ウサギ小屋のウサギです 学校ドングリの森大作戦を12月10日に行いました
。
2年1組31名が一人一鉢でドングリを植えました
。
ウサギ小屋のまわりやバッタ天国に豊川市内で拾ったドングリをまきました。
豊川市の図工や美術の先生たちに呼びかけて、陶器をつくるときにあまった粘土を集めて、
池づくりに使いました(左図)。池の壁に粘土を塗り固めました。
このアヒル池がいちばん高い位置にある池なので、この水の出口が水の補給場所になります(右図)。
このアヒル池から、トンボ池、鳥の水浴び池、イモリ池、カエル池の順番に水が流れていきます。
ゆくゆくは、ポンプを買ってこの5つの池を循環させたいです。
1998年度活動内容
(平成10年度)
2学期、当時6年生エコクラブがウサギ小屋の敷地内に池を掘り始めました
。
グリーンマークを集めてシラカシの木をもらい、植えました。
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