FD・MO修復可能例・不能例
MO(光磁気ディスク)・FD(フロッピーディスク)
下表のようにたいていの場合は当店で救出できます。

A.FD:修復できる症例(程度が悪ければたすからない場合もあり)
  • フロッピーディスクのデータは通常、管理部と蓄積部に分かれます。文書データは管理部が異常または破損していても、蓄積部のデータが残っていれば、読める文章、規則正しい表の並びを元の形とみなすことにより、原理的には修復可能です。
  • 「不良個所あり」等で文書フロッピーとして認識されない(媒体08など)。補助メニューで修復しようとしても「フロッピーが正しくありません」とはねられる。(管理部のエラー)
  • 不良とは表示されないが文書リストが空で(残り2行!などと出て)呼び出せない。または、呼び出した文書がグチャグチャになっている。(管理部のインデックス部分のエラー)
  • 削除した文書を呼び戻したい。
  • 初期化をした。または文書修復の修復先としてしまった。(これらの場合は程度問題です。5分もやっていたら多分駄目です。)
  • ワープロ文書をWindowsマシンにかけたら、読めなくなった。又はWindowsのFDをMacintoshにかけたら読めなくなった。
  • コーヒー・コーラなど飲み物をこぼしたり、火災や水害などで水に漬かって読めなくなった。
  • シャッター(口金)外れ、折れ目や傷(程度によります)
  • 中心金属盤の空回り(落として読めなくなった時はこれが多い)他
  • 原因不明で読めなくなった。
B.MO:修復できる症例(時に例外もあります)
  • MOを装填しても、入っていることが認識されない。(ブート部・メディアスクリプターのエラー)
  • MOを入れると「初期化しますか?」などのメッセージが出て、フォーマットが認識されない。
  • 不良メッセージは出ないがフォルダーが空で、何も表示されない。またはルートのフォルダーは見えるが、フォルダーを開くとファイルが何もない。(FATやディレクトリ部分のエラー)
  • アイコンは見えるがクリックすると、どのファイルもエラーになる。、又は表示が崩れている。
  • 削除した文書を呼び戻したい。
  • 初期化又はフォーマットをした。(程度問題です。5分もやっていたら多分駄目です。)
  • WindowsのMOをMacintoshにかけたら、読めなくなった。
  • コーヒー・コーラなど飲み物をこぼしたり、火災や水害などで水に漬かって読めなくなった。
  • シャッター(口金)外れ、変形(程度によります)
  • 原因不明で読めなくなった。
B.修復不能の例(運がよければ直ることもあり)
  • ワープロ専用機の場合、文書以外のバイナリーデータ(カルク、グラフ、イメージなど)、管理部が無いか不明で蓄積部のデータそのものを見ても正・不正が判断できないもめ(例外:パソコンのイメージデータなどは呼び戻せることが多い)
  • 蓄積データが全くの空になっている。または別のデータがべったり上書きされている。
  • 全部フォーマットがない。(ノイズ化している)
  • 装置異常で本体メモリーをダンプしてしまった。
  • 不良セクターが頻出する
  • 読み書きテストをしてしまった。(書き込めるかどうかのテストを全体にやってしまった)他
  • ワープロの初期化やパソコンの物理フォーマットを完全にやってしまった。
  • 放射状にキズがある。など

修復依頼書
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Mailto:salvager@bd5.so-net.ne.jp
(2010/1/27改訂)