ゆで卵を作る                                  戻る

 ゆで卵を作るとき、好みの固さにするには何分ぐらいゆでればよいか、大いに悩むときが
ある。気が付いたら、「超固ゆで」ということも度々で、ガス代ももったいない。なるだけ手間
暇をかけずに、能率的に好みの固さにゆでる方法を紹介したい。
《作り方》
  @ 冷蔵庫に入っている卵をそのまま鍋に入れる。
  A 卵が隠れるくらい、たっぷり水を注ぎ、火にかける。このとき、殻がむきやすくなるよ
    うに、塩を少量入れる。
  B 沸騰したら、火を止め、ふたをする。
  C 3分から3分半の間放置後、すぐ冷水で十分に冷やす。
  D 殻をむいて、半熟卵の出来上がり。固ゆでの場合は、5分以上放置する。

 上記裏技のいいところは、沸騰したら火を止めてしまうところである。後は時間の経過で、
半熟卵から固ゆでまで自由に作れる。いろいろ実験して、自分の好みの固さになるには、
何分放置したらよいかを発見することも、楽しみかな?

 ゆで卵を作って、一番面倒なのは、殻むき。冷やし方が足らなくて、よくむけないときがあ
る。そういうことが嫌いな方で、ゆで卵が好きという方には、ポーチドエッグをすすめる。
《作り方》
  @ たっぷりの水に、酸っぱいと感じるくらいの酢、塩少量を入れ、火にかける。
  A 沸騰した湯の中に、よく冷えた卵を割り入れる。
  B 卵を入れたら、火を弱める。
  C 鍋底で、ゆらゆら浮かぶようになったら、出来上がり。

 上記裏技のポイントは、かなり多めの酢とよく冷えた卵を使うところである。違った食感が
楽しめていいかもしれない。