● 豆知識 ● |
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| ●ポイント● |
| ● IEEEの転送速度は? 100Mbps/200Mbps/400Mbpsです。1KB=1024で計算すると、それぞれ、11.9MB/s、23.8MB/s、47.7MB/sとなります。 そのため、IEEEで接続するドライブ装置の最大転送速度は、Ultra ATA-33よりも少し速い程度となります。 なお、ビデオデッキ、DVビデオカメラなどにあるi-Link(Sony商標)もIEEEです。というよりもV-LinkをパソコンにもってきたものがIEEE1394です。 これらのビデオデッキなどの転送速度は、2001年現在は、100Mbpsです。 |
| ● ケーブルが高いのはなぜ? IEEE1394は、端子数が4本しかありません。 シリアル(1ビットずつ送る)通信ですので、高い転送速度を稼ぐには、クロック数を上げるしか方法がありません。 そのため、外部とのノイズを遮断する方法として、単にシールドをするのではなく、ケーブルを絡ませて編み込んでいます。そのためケーブルが高いのです。 なお、パソコン本体側は6P、DVカメラ側は4Pですので、DVカメラからキャプチャを行うには、6P−4Pケーブルが必要となります。安いアダプタを買うと、ケーブルの方が高く付くことがあるかもしれません。 |
| ●Note● |
Modify : 2001/12/30 Copyright(C) 1998-2001 RUMA