労働基準オンブズマン:活動紹介


○2004年1月23日
 労働基準オンブズマン例会 

○2004年1月16日
 36協定情報公開訴訟準備書面提出 

○2003年12月17日
 サービス残業関連8件 一斉提訴 

○2003年11月22日
 労働弁護団 サービス残業110番

○2003年10月17日
 サービス残業110番 一斉相談会

○2003年10月10日
 サービス残業110番 電話相談

○2003年10月
 下川和男弁護士論文「サービス残業代請求訴訟の取り組み」 
  日本労働弁護団の機関誌・季刊労働者と権利に掲載された「労働基準オンブズマンン活動報告」です。この時点までのオンブズマンの活動を詳しくまとめています。

○2003年7月24日
 36協定の情報開示を求めて提訴
  2003年7月24日、36協定の情報開示をめぐって、大阪労働局長を被告として不開示決定取消請求訴訟を提訴しました。

○2003年4月18日
 シンポジュウム・金融現場の労働実態を考える
  日時:4月18日(金)18時30分〜21時 場所:エル・おおさか708号室
  金融現場で発生した過労死・過労自殺の事例報告
  金融各現場の労働実態についての現役労働者からの報告
  東証一部上場の金融・保険等の会社に対するアンケートの調査結果の報告
  パネルディスカッション

○2003年4月9日
 労働基準オンブズマン学習会 
  日時:4月9日(水)18時30分〜21時 場所:中之島中央公会堂
 「サービス残業問題学習会」(主催 労働基準オンブズマン)を行いました。社会保険労務士、司法書士など27名も参加し大盛況でした。

○2003年4月3日
 厚生労働省へ研修医問題の申し入れ
 厚生労働省に対して、他のいくつかの団体と一緒に、労働基準オンブズマンとしても、研修医の過酷な労働実態を改善するように申し入れました。

○2003年2月28日
 金融業界:264社へ公開アンケートを送付
  労働基準オンブマンから、金融業界にアンケートを送付しました。企業数は264社です。アンケート返送期限は3月25日です。その結果を公表する予定です。

○2003年2月15日−16日
 民主法律協会2003年権利討論集会(アヤハレイクサイドホテル)
 日時: 2月15日(土)13時〜2月16日(日)12時30分
 場所: アヤハレイクサイドホテル(滋賀県大津市におの浜3丁目2の25)
 分科会
  5 過労死、過労自殺、過重労働を考える

○2003年2月5日
 大阪労働局への要請

○2002年11月12日
 労働基準オンブズマン・大阪過労死問題連絡会主催シンポジウム
 −医療現場の労働実態を考える−これで患者の命が救えるか

○2002年10月8日
 ホームページに掲示板を設置
 

○2002年7月
 『しない・させないサービス残業』(旬報社)を刊行

○2002年7月10日
 →未払い時間外労働訴訟で勝利的和解

○2002年6月11日
 「過労死110番プレシンポジュウム」午後6時から、エル・おおさか(大阪府立労働センター)

○2002年3月4日
 労働基準オンブズマンのメーリング・リスト開設(会員間の情報交換)

○2002年2月25日
 労働基準オンブズマンの例会・事務局会議(相談事例の検討、今後の方針、相談マニュアルの出版企画等)
→【2002/03/19 朝日新聞】「くらし」欄で、労働基準オンブズマンの活動が詳しく紹介される。

○2002年2月5日
 労働基準オンブズマンが一斉告発した会社の一つ、日本ペイント(本社・大阪市)が、残業(計3500時間)分の未払い賃金990万円を監督署の勧告を受入れ21名の社員に支払う。→紹介記事(リンク:大阪過労死問題連絡会)

○2001年9月7日
 午後3時30分、大阪労働基準局へ一斉告訴・告発  当日は、告訴4件、告発3件でした。
関連新聞記事

記事「労働基準オンブズマンが一斉告訴・告発 」弁護士 下川和男(大阪過労死連絡会HP:リンク)

○2001年9月4日
  大阪地方裁判所司法記者クラブにて記者会見

○2001年7月13日
  一斉個別相談会開催

○2001年6月12日

 結成総会→関連新聞記事


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