大毘廬遮那殿
影光山
 善養密寺
(真言宗智山派)
 本尊は大日如来坐像、開山は祐栄阿闍梨で慶安5年(1652)7月26日に遷化している。
 総本山智積院の末で、「新編武蔵風土記稿」によれば、昔深沢村からここに移され、鎮守六所神社の神輿をいれる神輿閻魔堂があったことが記されている。
 昭和36年4月奈良唐招提寺様式の金堂が建立された。また、境内にあるカヤの大木は昭和39年に都の天然記念物に指定されいてる。
 また、平成10年11月7日善養寺中興400年慶讃記念の梵鐘堂が落成した。
 梵鐘は長径3尺(約90センチ)250貫(約1トン)の青銅色、京都の太秦で鋳造された。
 黄鐘調という稀なひびきの平成の名鐘である。

平成25年に大日如来が建立され、翌年1月1日に開眼供養が行われました。また、新たな名物ができました。

本尊入り口の風景 梵鐘堂(ぼんしょうどう)
大榧 大榧
天然記念物「大榧 天然記念物「大榧
大護摩御祈祷・1月1日 みたままつり・7月1日
12月31日除夜の鐘
大日如来開眼(平成26年1月1日) 虚(むな)しく實(みち)て往(ゆき)て帰(かえ)る

      ホームへ戻る    野毛名所・旧跡等へ戻る